治しやすいところから治す--発達障害への提言

花風社・浅見淳子のブログ
発達障害の人たちが
少しでもラクになる方法を考える場です。

かわいい本になります!

2009-09-29 21:15:32 | 日記
9月は遊んでいるばかりじゃなかったのです。
ちゃんと仕事もしていました。
もうすぐ本ができます。
10月発売です。
かわいい本になります。

すごく作ってて楽しかったです、この本。
多くの自閉症関連の方に読んでいただきたいです。
官が、民が、家族が、そして周囲にかかわる私たちが
それぞれ何ができるかわかります。

藤家さん、本当に安定しました。心も、体も。
そしてそのためにしなきゃいけないことって
わかってみたらカンタンでした。
でも
わかるまでが大変でした。
そして
私には思いがけないことでした。
皆さんはどうでしょうか?

どうぞお楽しみに!
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朝青龍の反省文

2009-09-28 09:16:40 | 日記
「親方はつらいよ」(文春新書)っていう本がある。
朝青龍の師匠、高砂親方の著作だ。

オビに「朝青龍の反省文つき」と書いてあったので楽しみに読んだのだが
わかったのは
朝青龍はまったく反省していないということであった。
反省はしていないけど、たしかに謝っている。

反省ができない人種っていうのはいるものである。
朝青龍は自分で何が悪いかわかっていなくても、罰を受けて、償った。

でも人が変わったのか
昨日のガッツポーズを朝青龍は祝勝会のあと謝罪していた。

人が何に怒るのかわかるようになったのかな?
それともよほど機嫌がよかったのかな?

いずれにしても、見ていて面白い横綱だ。

☆☆☆☆☆☆☆

あ~あ、ナナハチで負け越し>きせのん。
昨日の相撲は何がやりたかったんだろう?
「組みたくない」のはわかった。これまでずっと組んでやられてるからね。
北の富士さんと舞の海さんがどれだけあしざまに言うかと思ったら
二人とも無言。
叱られているうちが華だったのかもしれない。

来場所は小結に出戻りかな・・・。

嬉しかったのは豪栄道が二桁勝利だったこと。
琴奨菊が負け越したこと。
人の不幸喜ぶなんて私ってなんて性格悪いんでしょ。
でもきせのんに勝った時のニタニタ笑顔は許せん!

と思ったら本割の結びの一番は本当にすごかった。
白鵬はもう朝青龍にしか本気出さないんだね。
二人は図抜けて強い。大関以下と全然違う。

お相撲でガッツポーズが怒られるのは、敗者への気遣いがないと思われるからだね。
菊のニタニタも同じだと思うけど
小者がマナー違反してもあまり怒られない。
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賃金1万円の意味

2009-09-27 10:14:36 | 日記
昨日の鶴竜vs把瑠都戦を見たら
絶好調の把瑠都に鶴竜、頭脳プレーで粘りに粘って土をつけた。
解説の九重親方も絶賛していた。
この二人は今場所すごく調子がいい。

日本でも貧富の差が開いているが
昔みたいに「親にラクをさせたい」と入門してくる力士ってあんまりいなそうだ。どうして?
一方でモンゴルから来て強くなっているのは
朝青龍も、白鵬も、鶴竜も、「いいうちの子」ばかりだ。
だってそういううちの子じゃないと、日本にトライアル受けにくることもできないもんね。
朝青龍のパパは大金持ちで皇太子殿下を招いたし
白鵬のパパは国民的英雄で日本でいえば銀座四丁目みたいなところに住んでいたらしいし
鶴竜のパパは大学教授。鶴竜の頭の良さは、そう言われれば説明がつく。日本語だって日本人力士よりうまいくらいなんだ。

どうしてだろう、どうしていいうちの子なのにみんな根性あるんだろうと思ったら
貨幣価値が80倍なんだって、日本はモンゴルの。
今日の千秋楽で、朝青龍か白鵬が優勝して優勝賞金1000万円を手に入れたら
それはモンゴルでは8億円分の価値があるんだ!

そらがんばるよね・・・。
そしてモンゴルで中継を見ている子どもたちは
「日本に行って大相撲に入って強くなったら、15日で8億円もらえるんだ」って思うんだね。
そしてどんどん入門してくる。稽古する。強くなる。

物価の圧倒的に違う国から来た人にとって
頑張って働くことのモチベーションは全然違うんだね。

作業所の工賃1万円。
たしかに安い。
でも世界では1万円で猛烈に働く人たちが結構たくさんいるのかもしれないよ。
だからこそ作業所は
近場でできる仕事を考えて営業したほうがいいんじゃないだろうか。

外国人との競争にどう勝つか
真剣に考えたほうがいいと思う。
先に市場開放した大相撲の世界ではもうやられっぱなしだからね。
そして大切なのは、もうこの世界では外国人の排除なんてできないこと。
モンゴル人がいなかったら、お相撲はすごくつまんなかっただろう。

☆☆☆☆☆☆☆

相変わらずイマイチだが雅山には勝った稀勢の里。
連日解説の親方に叱られているが
昨日の九重親方もしっかり言葉の愛の鞭。

七勝して千秋楽把瑠都という展開。
嗚呼・・・。
合口が悪い上、相手は好調だ。

最後の望みは一応捨てない。
勝つときも負けるときもあるよね、人間。

疲れた秋場所だったが今日で終わり。
終わると思うと、やっぱりさびしい。
さて、結びの一番はどうなるか・・・。

写真は阪神タイガースキティちゃん。
きせのんの応援は、かつての阪神ファンのように根気が必要で
そして(悲しいことに)勝っても負けても結構楽しいのです。
もちろん勝つほうがいいけど!
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講演会のお知らせ

2009-09-24 05:36:36 | 日記
ニキさんが10月3日、青森・つがる市で講演します。

=====

ニキリンコ 氏  「自閉っ子、こういう風にできてます!」
          平成21年10月3日(土)
          つがる市柏ふるさと交流センター ホール
         13時より15時まで講演、その後スタンプ会
=====

申し込みはファクスで受け付けています。
ファクス番号は花風社にメールで問い合わせてください。
この講演は、つがる市の福祉事業の一環として行われます。
対象は保護者・支援者・一般です。

その他講演会情報が知りたい方は花風社に「ML希望」のメールを送ってください。
一般参加可能な講演会の情報をお送りします。
(MLはいつでも解除できます。)

今のところわかっている講演会には

11月7日 ニキ・浅見ジョイント(岩手県盛岡市)
11月15日 藤家・浅見ジョイント(岡山県岡山市)
11月23日 ASD当事者の方一名・浅見ジョイント(埼玉県鶴ヶ島市)

などがあります。

よろしくお願いいたします。

☆☆☆☆☆

朝青龍、やってしまうかも。
本気だ。
稀勢、日馬戦を見て、思った。
おそらく日馬富士vs白鵬が天下分け目の戦いになるでしょう。

今回の場所は、あまり調子がいい人がいない。
あえて好調だと言えば場所前にインフルエンザになったばるとと昨日久々にきせのんに勝った鶴竜くらい。
たとえ調子が悪くても、悪いなりに戦わなきゃいけない。
それがプロですね。
とくに途中から調子をあげてきた日馬富士とか、右ひじ手術あとなのにきっちり頭で相撲を取る豪栄道とか、プロっぽいですね。

そして、三場所続けて勝つって本当に難しいのがわかりますね。
ばるとは先々場所悪かった。鶴竜は先場所悪かった。

逆に言うと、「明けない夜はない」んですね。

親しい人々によると、私は朝青龍と性格が似ているらしいが
横綱と違い、天才ではないので、
こつこつと地道な努力を続けます、はい。

舞の海さんはきせのんへのアドバイスを本人にもしているのだろうか。
私は我が事のように身を縮めて聞いていますが。
「馬力だけでやってきたツケが回ってきているんです!」

自分のことを言われているようです。B型だし。
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空気を読まないヤツがいてもいい

2009-09-21 08:06:33 | 日記
☆☆☆☆☆

昨日の予言どおり、稀勢は空気を読まずに全勝琴光喜を破った。

とにかく仕切りからすごいてんぱってた。
いつもそのくらいてんぱれよ、っていうくらい。常総の赤鬼だった。
みっきーも鬼瓦になっていたが、稀勢の左がきっちりと入る。

きせのんファンとしては勝利は大変に嬉しいが、
これで朝青龍独走だよ。
相変わらず空気読まないね、きせのん。
みんな久々に日本人が優勝するかもと期待していたんだよ。

そういうお相撲さんだから見てて面白いんだけどさ。
さすがあの「週刊現代」にさえガチ認定されるガチ力士。

インタビューで「調子は悪くないんで」と言うきせのん。
口があんぐり開いてしまったよ。
今場所初めてまともな相撲に見えたんだけどね。
あ、そうか、前日までのことは忘れちゃったのね。
うらやましい性格だな。
似てるけど、私も。そういうとこ。

やっぱり毎日身体を動かしている人は
すごく気持ちの切り替えが早いんだろう。

インタビューで白鵬戦への抱負を訊かれ、いつものように
「とにかく前へ」と答えていたけど
たまには考えて相撲をとってください。一ファンからのお願いです。
横綱白鵬は、頭を使わず勝てる相手じゃありません。

空気を読めないってお嘆きの自閉圏の皆さん。
自閉圏の身内をお持ちの皆さん。
たまには空気読めない人がいるほうがいいです、世の中。
なごみます。
疲れるけど、なごむ。
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ぼくはうみがみたくなりました

2009-09-19 10:22:16 | 日記
不思議な質感のある映画だった。
映画を見ている気がしない。
そこにいる知り合いの自閉っ子が遊んでいるのを見ているような感じだ。

それは作り手の妙なのか
あるいは私が自閉症に対して独特の距離のとり方をしているからそう感じるのか
どっちかわからない。

主人公の俳優さんは素晴らしくリアルに自閉症の人を演じている。
ことさらに美化もせず、けれんみがなく、屈託なく演じている。
自閉症を全く知らない人に、「かわいそうな人たち」という紋切り型のイメージとは別のイメージを示すには、とてもいい演技だった。
自閉症の人って幸せそうにしている瞬間が多い。周囲の人間が大変でも。
それを俳優さんはよく表していた。

ところがその演技を見て、すすり泣く人たちがいる。
その事実が、私の胸を締め付けた。
すすり泣く人たちは、きっと身内に自閉症の人がいるのだろう。
だからこそ、淡々としたリアルな演技に涙が出るのだろう。
リアルであればあるほど、涙が出てくるのだろう。

主人公を取り巻く一夜の人間模様。
等身大の自閉症者にごくごく自然に接する人たち。
かわいそうがるのでもなく、甘やかすのでもなく、ちょっと変わった人として取り巻く人たち。
ここに描かれた人間関係が、実際にどのように得がたいものか、私たちは知っている。

私は時々町で自閉症の子を見ると、思わず見入ってしまうことがある。
独特の遊び方をしていたりすると、すぐにわかる。
「ああ、あそこに自閉っ子がいる~」と、どっちかというと微笑ましい気持ちで見ることが多い。旧知の友に会ったような。
でもこちらがそれほど親しみを感じていることは、見知らぬ親御さんには通じない。
こちらの視線に、親御さんが身の置き所のないような顔になることがあり、あわてて目を背ける。

親というのは、たくさん傷ついているんだ。そのときに思い知る。

私はこの映画に一円もカンパをしなかった。
それが私なりの応援の気持ちだった。
およそ作り手として世に訴えたい作品を出す以上、「返ってこなかったら困る金で勝負する」のが作品に対する仁義。
それが商業出版に矜持を持ってやってきた私の考え方だったから。

でも映画は、出版とはまた桁外れのお金がかかる。
結果的に多くの人々のカンパがこの映画の製作を支えたなら
それはそれでいいことじゃないかと出来上がりを見て初めて思った。

12月12日に横浜で上映会をやるらしい。
そのときは出かけて、仕事が押してしまったために見られなかった最初の5分間を見ようと思う。

☆☆☆☆

映画が終わるとすぐに恵比寿駅へ。
日比谷線に飛び乗る。秋場所六日目、中入り後後半くらいからは見られるかなと思ったから。

見てよかった。
稀勢の里、大関魁皇を下す。最近は連勝している。
なのになぜ菊に(以下略)
後がない日馬富士は全勝鶴竜相手にすごい勢いの立ち合い。
ピンチのときにはこの精神だ。覚えておこう。
栃ノ心、二日連続で大関を破る。
そして何より、翔天狼が白鵬相手に上げた金星!
ふだんから笑顔のかわいいお相撲さんだけど、もう格別のニコニコ顔だった。
勝負は何が起こるかわからない。だから面白いんだけど。

今日は地元ヨコハマのの月餅キティちゃん。一回香港で「moon cake要りませんか?」とお店の人に薦められて、英語ではmoon cakeっていうんだって知りました。
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自閉っ子は努力できるか?

2009-09-18 08:28:25 | 日記
私の目から見ると明らかに
藤家ちゅん平さんが安定したのは本人の努力があったからだ。
でも以前、えらい先生のこんな話を聞いたことがある。
「自閉症の人にとって努力してできるようになることは傷である」って。
自閉症の人って、努力できるの? できないの?
私にはできるように見える。
えらい先生はできないと言う。
どっちが本当なんだろう。

ニキさんに訊いてみた。
「ちゅん平は努力したからよくなったのかな?」って。
「えらい先生は努力は傷になるって言ってたけど」って。
そうしたらニキさんは間髪を入れずに教えてくれた。
どういうときに自閉の人にとって努力が傷になって、どういうときに努力に立ち向かえるのか。

ニキさんの説明を聞いて納得した。
さすがにニキさんは説明が上手だった。

よく考えれば努力家の自閉っ子はたくさんいる。
自閉っ子は努力ができる人たちなんだ。
どうやったら自閉っ子が「傷にならない努力」ができるのか
周囲の人が手助けできることってそこそこあるような気がする。
今度の本にはそういうことも盛り込んだつもりだ。

☆☆☆

私も努力した。
きせのんがまたまた苦手の相手に敗れても
暴れなかった。モノを投げなかった。隣にいる人をぶったりしなかった。

どうして琴奨菊に負け続けるのか、フシギで仕方がない。
昨日ナマで見て、ちょっと理由がわかる。
イケメンのきせのんは、足が長い。
腰が高い分だけ不利である。でもね、高い腰は落とせばいいんだよ!
ばかやろう! 懸賞六本もっていかれたぞ!

先場所の負け方よりは少しは考えていたが
でもどうして自ら引いてしまうのか。引いたら相撲じゃないだろうに。
今朝のネットニュースより。琴奨菊 「相手が考えすぎてくれているのが勝因だと思う」
たぶん、違う。菊にだまされるな、きせのん。来場所の戦いはもう始まっているんだ。

その後はかえって気楽に観戦。
栃ノ心、初の銀星。嬉しかっただろう。
ばると白鵬に善戦。
朝青龍はやはりオーラが違う。

新橋に場所を移し、反省会。私たちが相撲を取るのでないのだから、反省なんてしたってしょうがないんだが。
なぜ才能でも実力でも劣る琴奨菊に毎場所負けるのか、一時間ほどかけて分析する。私たちが分析したってしょうがないんだが。
その後話題を変えて三時間ほどおしゃべり。
焼酎のボトルを空けて家路についた。

きせのんのばかやろー。

でも相撲観戦はたのしー。

写真は国技館限定、呼出しキティちゃん。新作です!
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藤家さんが心身健康になった理由

2009-09-16 04:30:46 | 日記
沖縄の人たちに
「藤家さんは相変わらず講演難しいですか?」ときかれる。

以前、講演の打診を受けたことがあったのだけれど
そのときには到底沖縄に出張できるような状態ではなく
お断りした経緯がある。

また、もし出張ということであればトラベルサポーターをつけていただくよう
お願いしたこともある。

トラベルサポーターは当事者にとって安心だが
主催者にとっては余分な予算を意味する。
ニキさんはサポーターなしで旅行ができる。
これも多くの主催者がニキさんを呼びやすい一つの理由だろう。

「今は沖縄でも可能だし、サポーターもなしで大丈夫だと思います」と申し上げる。
本当に本当に強くなったからだ。

今年の冬には金沢で一緒に講演した。ニキさんと三人で。
藤家ちゅん平さんは一人で佐賀から福岡に出て、飛行機に乗ってやってきた。
帰りは自分で小松空港までリムジンバスに乗って、福岡まで飛んで、佐賀まで帰っていった。

金沢では会食にも出席し、以前は食べられなかったお寿司もたくさん食べた。
はしゃぎすぎることもなく、翌日はきちんと仕事をこなした。

何年か前なら考えられなかったくらい、できることが増えた。
自力で行動できるようになった。

これは、自分の特性をよ~く見つめて
官と民の提供するサービスを「主体的に」選んで
上手に利用したからだ。

そして何よりも本人が、努力したからだ。

支援を受けても落ち込んだ時期はあった。
でもその中から這い上がったのは本人の力だった。

「だから機会があったらまた声をかけてください。でも、沖縄の場合冬のほうがいいと思います」とお伝えした。

何が藤家さんを変えたのか?
それを本にする作業をしています。

☆☆

9時間原稿と向き合い、頭が煮える。
気がつくと午後4時。
テレビをつける。

稀勢の里、苦手の相手を下す。
わが子が不得意なことをやり遂げたときの母の気持ちがちょっとわかったりする。
その他にも、見ごたえのある取組がいっぱい。

街に出て、シンハービールで乾杯。

早く寝て、早く起きて、またお相撲を観られるように前倒しで働こう。

写真はタイのお人形さんたち。
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名医の名言

2009-09-14 05:52:40 | 日記
先日お会いしたお医者様に
発達障害についてのシンプルな質問をぶつけてみました。

シンプルなお答えをくださいました。

その一言を聞いてわかりました。
「素晴らしい先生だ」と。

あまりに素晴らしい言葉だったので、ここには書きません。
私如きが公開していいものじゃない気がしますので。

何人かの方が
「この先生は患者さんの状態を劇的に変えられる。
引きこもりの人が表に出るようになり、不登校の子どもが学校に行くようになる」とおっしゃっていたのですが

「きっと本当なんだ。
この先生ならそういうことができるんだ」
と腑に落ちました。

この先生は、自閉症の人を天使扱いするのでもなく悪魔扱いするのでもなく
人間扱いしていらっしゃるのがわかったからです。

写真は芦ノ湖の海賊船です。

=====

朝青龍の向こうっ気の強さはすごい。
やはり人生の師として見習うべきだろう(か?)。

きせ・・・(涙)。
また舞の海さんにボロクソ言われてたよ・・・(涙)。
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温泉とお勉強会

2009-09-13 07:40:32 | 日記
箱根に行ってきました。
箱根ガラスの森美術館でキラキラしたものをたくさん見ました。
キラキラ好きの自閉っ子をお持ちのご家族、あそこはいいですよ~。
写真はガラスでできた滝です。

その後、宿へ。箱根もずいぶん安くなりました。
バブルの頃は箱根の宿って、海外行くより高かったりしたけど、今では東京でイタリアン食べるより安い食事と宿泊のパックもあります。
それでも結構立派な旅館。温泉に入ってまったりしました。
夕食も小さいアワビまでついていて感動。

国立公園の中をお散歩。空気がいいし、鳥の声が耳に優しい。
いつも我が家から小さく見える山(含富士山)が
大きく見えてびっくりしました。当たり前なんだけど。

二日目は温泉入ったあと、芦ノ湖で海賊船に乗り、その後、「箱根駅伝ミュージアム」というディープなミュージアムへ。
お正月には必ず見ますね、箱根駅伝。
うちの両親はよく、旗振りに行きます。
様々なヒーローが生まれ、様々なドラマがあったのを、思い出しました。

そのまんまロマンスカーで新宿へ。
ジムで40分だけジョギングし、大急ぎで臨床心理士の方々のお勉強会にジョインさせていただく。
このお勉強会の話は、とても興味深かったのでまた後日ブログに書きます。
名医と名高いお医者様にご紹介いただきました。

そして今日から秋場所!

私の手元には今、二日分の切符があります。
へへへ。
遠くから来るお友だちと近くに住んでるお友だちと
二回行くことになっちゃった。
へへへ。

今日はまじめに仕事しますよ。原稿がありますから。
四時までね。

日本相撲協会さん、
東関脇になったのにいきなり琴欧州ってどういうことですか>稀勢の里の割。
何しろ合口の悪い相手。今日初日は難しいかもしれません。

ともかく、こうやって仕事と遊びをフルに両立できるのも
丈夫にできているからだと思うんです、私。
体力のない人、疲れやすい人は社会人やるのに不便だろうな・・・
これが「自閉っ子」シリーズの原点の一つかもしれません。

というわけでケータイ番号ご存知の皆様、今日から本場所です。
午後四時以降は電話通じませんのでヨロシク!
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