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教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

渡辺代表「本当に不可解」

2013年12月09日 21時52分19秒 | 国際・政治
  • Photo
    記者会見を終え、写真撮影に応じる江田憲司氏(前列右から3人目)らみんなの党を離党した14人の議員=9日午後、東京・永田町の衆院第2議員会館(時事通信)

     みんなの党の渡辺喜美代表は9日の記者会見で、離党届を提出した江田憲司前幹事長について「党内の議論に全く参加せず、勉強会にも代議士会にも出ず、(特定秘密保護法の)本会議(採決)で造反し、挙げ句の果てに離党するのは本当に不可解だ」と批判した。(時事通信)

    ◆江田前幹事長ら14人が離党届
    みんなの党分裂 江田前幹事長ら14人が離党届 - 離党届を提出した議員の顔ぶれや、みんなの党の渡辺喜美代表の見解など。Yahoo!みんなの政治
    江田憲司前幹事長の新党、野党再編の新しい起爆剤になるのか。民主党、日本維新の会の離党者と新しい野党を作る構想かも分かりません。自民党副総裁の故川島正次郎氏の「政界一寸先は闇」と言う 政治語録を思い出します。
    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    日本の旗 日本の政治家
    川島正次郎
    かわしま しょうじろう
    川島正次郞.jpg
    生年月日1890年7月10日
    出生地千葉県市川市
    没年月日1970年11月9日(満80歳没)
    死没地東京都大田区
    出身校専修大学
    前職専修大学総長
    千葉工業大学理事長
    所属政党立憲政友会→)
    (無所属→)
    自由党→)
    日本民主党→)
    自由民主党
    称号従二位
    勲一等旭日桐花大綬章

    内閣第2次池田第2次改造内閣
    任期1962年7月18日 - 1963年7月18日

    日本の旗 第5代 自治庁長官
    第13代 行政管理庁長官
    内閣第2次鳩山一郎内閣
    任期1955年3月19日 - 1955年11月22日

    日本の旗 衆議院議員
    選挙区千葉県第1区
    当選回数8回
    任期1952年10月2日 - 1970年11月9日

    日本の旗 衆議院議員
    選挙区千葉県第1区
    当選回数6回
    任期1928年2月21日 - 1945年12月18日
    テンプレートを表示

    川島 正次郎(かわしま しょうじろう、1890年(明治23年)7月10日 - 1970年(昭和45年)11月9日)は日本政治家千葉県東葛飾郡行徳町(現在の市川市)出身(東京府東京市日本橋区生まれ)[1]旧姓柳原。栄典従二位勲一等旭日桐花大綬章

  • 概要

    国務大臣北海道開発庁長官、国務大臣行政管理庁長官、国務大臣自治庁長官、自民党幹事長自民党副総裁を歴任。 専修大学総長千葉工業大学理事長会長成田山奉賛会初代会長を歴任。

    ナポレオン時代のフランスの政治家・ジョゼフ・フーシェに例えられ「江戸前フーシェ」や、「寝業師」、「道中師」、「おとぼけの正次郎」と渾名されたりもした。

    来歴・人物

    生い立ち東京府東京市日本橋区(現・東京都中央区)に、父・柳原謙次郎、母・コウの三男として生まれた。母は正次郎出生後間もなく死去した。正次郎は日本橋鼈甲屋を営む川島才次郎家に養子入籍し川島姓となった。

    小さな時から美少年で知られ、正次郎を養子に欲しいという芝居小屋の主人まで現われたという。

    久松小学校(尋常小学校4年、尋常高等小学校4年)を卒業したところで中学への進学を希望したが父親から「鼈甲屋を手伝え」と言われ、1年間商売の見習いをした。

    夜間の正則英語学校を経て、専修大学専門部経済科(現在の専修大学経済学部)に学んだ。専修大学専門部卒業後、内務省警保局に入省し、後藤新平内務大臣の知遇をえた。ここは選挙の際に情報を集める部署であり、川島は選挙の分析から次第に選挙そのものに関心を抱くようになった。東京日日新聞政治部記者に転じ、東京市長となった後藤新平の引きで、東京市商工課長となった。

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