『女子高生にたばこを買い与えたとして、秋田東署と秋田県警鉄道警察隊は8日、秋田市土崎港北、塗装業鈴木福美(ふくよし)容疑者(49)を県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕した。 発表によると、鈴木容疑者は6月11日夕、JR秋田駅の東西連絡通路「ぽぽろーど」で、顔見知りの女子高生(17)に、近くのコンビニで買ったたばこ1箱を渡した疑い。「頼まれたので買って渡した」と容疑を認めているという。
秋田東署や女子高生の話によると、鈴木容疑者は遅くとも昨年夏頃から、秋田駅周辺にたびたび現れては、女子中高生らに頻繁に声をかけ、たばこを買い与えたり、車に乗せたりしていたといい、女子中高生から「ふくちゃん」と呼ばれていた。 しかし、次第に生徒らの間で有名になり、問題視した学校で対応を話し合っていたほか、秋田東署も鈴木容疑者を直接注意するなどしていた。同署は、鈴木容疑者がいつまでも行動を改めなかったため、逮捕に踏み切ったという。 鈴木容疑者を知る女子高生(16)は、「駅の近くでよく見かけた。いつも女の子を連れて、ごはんをおごったりしていた」と話し、逮捕に驚いていた。 県警少年課は「青少年にたばこを買い与えて逮捕されたのは県内で初めてではないか」としている。』 読売新聞
女子中高生に善意で親切にするのは悪いことでは有りませんが。JR秋田駅周辺で、女子中高生に頻繁に声をかけ食事を奢ったり、車に乗せたり、いつも女子中高生を連れ歩いたのは何か下心が有ったのでしょうか。新聞記事だけでは分かりませんか。若い女子中高生と遊びたい気持ちが有ったのでしょうか。昔からただより、高いものは無いと言われています。女子中高生の皆さん用心して下さいね。女子中高生の間で「ふくちゃん」と呼ばれ名前も知られ、学校でも問題になっていたのは行き過ぎた行動で、善意の範囲を越えています。声を掛けられる女子中高生も、学校に取っても大迷惑です。大人としての思慮分別と節度、社会的常識を持って行動すべきです。年上の大人として、 女子中高生が非行に走ったり、人の道に外れたことをしないように導く、未成年の女子中高生への思いやりと役目が有ると思いますが。未成年者の喫煙は、法律で禁止されています。法律で禁止されている未成年者の喫煙を広めるようなことはすべきでは有りません。大人として、未成年者の喫煙は禁止されていることを知らない筈が有りません。タバコの購入を顔見知りの女子高生に頼まれても買い与えずにタバコを吸ってはいけないよ!と注意すべきです。それが年上の大人としての責務では有りませんか。下に未成年者喫煙禁止法を書かせて頂きました。
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