板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
トランプ大統領最大の関心事は「次期大統領選で再選を果たして生き残ること」だ。それにしてもまずコロナウイルスとの世界大戦に勝利するしかない
20/05/03 08:45本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
トランプ大統領最大の関心事は「次期大統領選で再選を果たして生き残ること」だ。それにしてもまずコロナウイルスとの世界大戦に勝利するしかない
◆〔特別情報1〕
米国食品医薬品局(FDA)は5月1日、新型コロナウイルス感染症の治療薬として、抗ウイルス薬「レムデシビル」について、緊急時の使用許可を出した。安倍晋三首相は、日本の薬事法で許可されていない「レムデシビル」について、特別に許可する意向を固めているといい、早速トランプ大統領にゴマすりをして大儲けさせようとしているけれども、副作用については大丈夫なのか、心配が残る。
以下は、米国在住の日本人投資家(ペンネームsatokoさん)からのレポートである。
トランプ大統領は、このところディープステート退治に大活躍だが、世の中はそんなにうまく行かない。民主党の知事・市長のところは、トランプ大統領再選阻止のため、外出禁止が2020年11月の選挙まで継続になりそうだ。一般市民は4月20日の週から、とうとう禁止解除を求める抗議行動に出た。全米で2600万人が今回のコロナショックで失業し、もともと貯蓄などないから、今、食べるものにも困っている。その上、従業員のコロナ感染で食肉工場は閉鎖、サプライチェーンが機能せず、ジャガイモも牛乳も腐ってゆく。全国チェーンの大型スーパーは開店が許されて大混雑しているし、アマゾンも増員したくらい儲かっているのに、町のお店は開店すれば店主が逮捕されるという不平等。普通の市民は、コロナで死ぬか、飢え死にするかの二択なら、コロナ感染の可能性があっても仕事に戻りたい。神様に祈りたくても、キリスト教会は閉鎖なのに、なぜかイスラム教徒はラマダンの集団礼拝は許可。ここでも不平等。市民の不満は大きくなっている。
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