優秀秀日新聞 5/16(火) 17:02配<訃報>日下武史さん86歳=俳優、劇団四季の創設メンバー
日下武史さん
劇団四季の創設メンバーの一人で中心的存在として活躍した俳優の日下武史(くさか・たけし<本名=孟・たけし>)さんが15日に療養先のスペインで誤嚥(ごえん)性肺炎のため亡くなった。86歳。葬儀は親族のみで営む。後日、お別れの会を開く。【渡瀬恒彦さん、大岡信さん…】今年亡くなった著名人を写真で振り返る慶応大在学中に演劇活動を始め、1953年、同じ仏文科の浅利慶太さんら10人で劇団四季を結成。翌年の旗揚げ公演「アルデール又は聖女」(ジャン・アヌイ作)の伯爵ガストン役で初舞台を踏んだ。「ヴェニスの商人」「エクウス」「この生命誰のもの」「ハムレット」「鹿鳴館」など代表作は多く、的確な役作り、知的な演技で四季の看板俳優として数多くの舞台で存在感を放った。またNHK大河ドラマ「新・平家物語」など、テレビドラマや映画、外国映画の吹き替えでも活躍した。90年度芸術選奨文部大臣賞、96年紫綬褒章、2002年勲四等旭日小綬章など妻は10年に再婚した女優の木村不時子さん。ここ数年、病気のため舞台から遠ざかっていた。』
アンタッチャブル(エリオット・ネス役/ロバート・スタック)の声の吹き替えは、本当にぴったりでお見事でした。思い出に残っています
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