goo blog サービス終了のお知らせ 

教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

「カレールーを入れる銀色の容器」の名前って何?

2022年09月22日 10時16分53秒 | 食・レシピ

ねとらぼ調査隊

ライフ
2022/09/21 18:20(公開)
「カレールーを入れる銀色の容器」の名前って何

 


 Share
 LINE
 0

目次を表示
 あなたの朝がいつもイイ朝でありますように—ニッポン放送『羽田美智子のいってらっしゃい』。テーマは「カレーの雑学」です。

advertisement

解説
 日本だとカレーとライスはセットのイメージが強いですが、カレーの本場・インドでも、ベンガル地方のカレーは昔からライスとセットなのだそうです。ベンガル地方も日本と同じように米が主食のため、カレーとライスがセットになっているのだとか。

 このセットを18世紀ごろ、イギリス王室に紹介したところ、とても評判になります。上流階級の人々へと広まっていき、その後は日本にも伝わりますが、米文化の日本においてご飯と一緒に食べるカレーは、すぐに受け入れられたそうです。

 ちなみに、「カレーライス」と「ライスカレー」という2つの呼び方があります。もともとは、最初からライスにカレーがかかっているものが「ライスカレー」、カレーが容器に入れられてライスとは別々に出てくるものが「カレーライス」だったそうです。

ニッポン放送「羽田美智子のいってらっしゃい」
 カレーの歴史を見ると、インドからイギリスに伝わったベンガル地方のカレーは、ライスにカレーがかかった「ライスカレー」であり、日本に伝わってきたカレーも「ライスカレー」だったそうです。

 その後、カレーとライスが別々に出される「カレーライス」が登場しますが、別々に出されることで高級感が出るようになったと言われています。

 ちなみに、ルーを入れるシルバーの容器は「グレービーボート」や「ソースポット」と呼ばれています。

 

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 奨学金返済、28%が延滞 元... | トップ | jlj0011のblog 切れな... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。