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教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

大学発ベンチャー、地方で健闘 岡山大、最多8社誕生

2008年08月19日 08時48分22秒 | 受験・学校

 『研究成果を使って起業する大学発ベンチャーの設立が地方大学で目立つ。経済産業省の調査によると、07年度は岡山大から全国最多のベンチャー8社が誕生。東大や京大を上回った。経産省は「研究成果の実用化に、地方の大学は生き残りをかけて取り組んでいるため」と分析している。 調査によると、全国の大学発ベンチャーの数は、07年度末で06年度末より94社増の1773社。大学の立地を地方と都市部で比較すると、01年度に261社だった地方のベンチャー企業は、07年度に約3.5倍の909社に拡大。有力大が多い東京都や大阪府、京都府など都市圏の伸び(2.6倍)を上回った。  地方の健闘が目立つ背景には、大学側の様々なベンチャー支援策があるようだ。岡山大はビジネスコンテストを実施し、最優秀賞に賞金200万円を拠出している。てただ、事業化にこぎ着けても多くは赤字体質から抜け出せない。販路の拡大や資金面での継続的な支援が課題となっている。』アサヒコム

独立行政法人国立の岡山大学は、 京阪神地区に地理的条件で近く11学部のある総合大学で、ミニ京都大学と言われています。総合大学の特性を生かし、各学部の協力の元大学発ベンチャーの誕生に役立っていると言えます。大学内に岡山大学・研究推進産学官連携機構社会連携本部置き窓口にしています。大学が、ベンチャー事業のコンサルタントの役割を果て時代になりました。都市圏と地方の地域格差が今問題になっています日本で、その解決には地方の国立大学が、その地方の活性化や発展に今後大きな役割担う貴重な存在と経済効果を持っと思います。大都市への一極集中は、自然災害が起こると混乱を招きます。地方の役割もこの際見直すべきです。これからは、地域の人達に開かれた地方の国立大学と言う信頼を得て、ベンチャー支援の事業化で、経済に活力を齎す研究の発信基地になると思います。国立大学から独立行政法人になり、独自の大学運営による改革も一つの成果になったと思います。地方の国立大学が、魅力ある地域づくりや伝統有る地場産業の育成保護にも取り組んで貰い、新旧併せ持ったその地方に貢献する地方の国立大学の存在価値を高めて下さい。岡山大学の研究の成果と新しい技術を地域の経済の充実と発展にこれからも生かして下さい。ベンチャーの事業化には、大学だけでは無く地方の自治体や地元企業の協力も必要です。

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