ペパーミントの魔術師

ご挨拶が遅くなりました。
引っ越し先でも同じタイトルで
継続しております。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

モーゼの十戒でいでよ神龍なのだ。(え)~「偉大なるしゅららぼん」~

2014-03-11 11:42:09 | 映画

この絵面からして笑える。(^_^;)

特別な力使えます。ただし琵琶湖限定。・・・ちっちゃ。(爆)

頑張れ涼介~~・・してその力は何に役立つのだろう?
まだ、ふろでつかうダック飛ばすのがせいいっぱい~(^_^;)

精神を操る日出家と肉体をあやつる棗家の
長きにわたるにらみあいは
15歳の3人の少年が同じクラスになったことで勃発するが
・・これ自体は青春コメディ。
力が使えることは力を持つものにしかわからず、
力を発すると、とんでもない爆音がわかるやつにだけわかるので
淡十郎と棗がなんかするたびに
涼介はただただ被害者でもってあ~~~ってのたうち回ってしまって
まわりから変人扱いされることとなる。かわいそ~~。



高校1年生でございます~~って無理やろ!

・・・というご指摘をあちこちで見ましたが
不思議と違和感もちませんでした。舞台とかじゃよくあるし。
映画「グリース」でオリビア・ニュートン=ジョンが三十路にもかかわらず
主演の女子高生役でカラスの足跡バキバキっはさすがにファンでも痛かったですが。(それはいいとして)


深キョン、かわいい~。んでフルボッコかっこいい~~。実におっとこまえでした。
でっかいリボンもよかったし赤ジャージ姿もアリでした。
久々「下妻物語」がめっちゃ見たくなりましたわな。

やっぱり浜田岳はハマったね~。
どっちかいうとこちらの勝手なイメージとしていじられキャラのヨワヨワで
やたらいいひとって感じだったのだけど、今回はすげー上から目線のボンボン。
・・・でもやっぱどこかに人のよさがでるからこの態度でも憎めないのな。

んで、「プリンセストヨトミ」の会計検査員から一転
ま~好きなように振り回された涼介演じる岡田将生くんが
ストーリーテラーをかねてお笑い担当に徹してました。
涼介のキャラは原作ではこんなにカッコよくないそうですが
設定上、原作ではこれまたそないにかっこよくない淡十郎とのギャップを際立たせるために、
ビジュアル上のサービスを加えるとこうなったといったとこかな。
で、このふたりの掛け合い漫才が渡辺大演じる棗くんをかっこよく見せてくれると。
いい相乗効果だったんじゃないでしょうか。キャスティング全然問題なかったですよ☆

リアル~に龍とかでてきてしゃべったらドン引きするでしょうけど
そのへんもうま~く映像化出来てたと思うし
琵琶湖割れました~はなかなかCG頑張ってたんちゃいますか。
・・・先日VFXでぼやきまくっただけに(わわわわわ)

「鴨川ホルモー」みたくなにやらかわいいバトルが
地域限定で盛り上がるのかと思いきや
第3の力登場で両家が団結しちゃうという、なんだかええ話へと変化しましたね。
・・・で、大変だったのは力もってたひとだけで
中のひとだけがしっちゃかめっちゃかしただけじゃんという・・・。(わわわわわ)

なくした記憶が蘇るとき、灯台下暗しでもって
めっちゃ身近なひとがしかも両家の力をあわせもつパワーで襲って来ると。

強敵現る!にしてはグレート清子もっと活躍してほしかったし
バトルそのものは結局自分たちが迎え撃ったのではなくて神だのみで
・・・しかもその怒りの原因てのがとっても身勝手な理由によるもので
・・・ラスボスだけ天誅ってのはなんとも・・・
いっそ全員の力を奪ったほうがまるくおさまったようなようなような・・・。
ふりかかった災難を何とかすることはできたけど
このひとたちにとって力って迷惑なものでしかなかったようなようなような・・・。
グレート清子のひきこもりも力のせいだったのだし
だれも幸せになれない力ってどうだったのでしょうね。

しかも「しゅらら」と「ぼん」の正体がそれって。(爆)
力~とかいいながら龍からしたらその程度のもんだったというご丁寧なオチがつきますので
ももクロの歌が終わっても最後まで席をたたないように。

とまあいいたいこといいましたけど、ゆるゆるで面白かったですよ☆
細かいこと気にしちゃいけません。(なぜか寛大)

PS:原作読み終わったら竹生島つれてけ~ってダーリンにダダこねておきながら
実はまだ読み終わってません(いつから放置してるんだよ~~!)




コメント (6)   この記事についてブログを書く
« 3月の見たいゾ映画が多すぎ... | トップ | 綾野剛~仕事選ぼうよぉ~~... »
最新の画像もっと見る

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんはー♪ (kira)
2014-03-12 00:39:19
ドラマ「平成夫婦茶碗~ドケチの花道」のお利口兄ちゃんの時から注目していた濱田くんが、
なかなか大きくならないので(爆)
実は現在25歳と言う事の方が驚きかも~~

コレはホントにびっちり、頭からしっぽまで、キャストがよかったです!
ナチュラルボーンな殿は彼でなくてはいけなかったし、
お供アツカイの友達恋しいカレも岡田君が上手かったし、
何といっても恭子ちゃんの清子っ
でもって、
人の良さげな船頭の笹野サン!
いつも怪しげな佐野史郎父とか愉しかったー♪

観たい新作目白押しの今月なのに、今週も一回鑑賞してきます♪
こんばんわ (にゃむばなな)
2014-03-12 22:58:43
竹生島はいいですよ。周囲に離れた陸地が見える孤島なんて滅多に経験できませんからね。

それにしてもこのゆる~い雰囲気。万城目ワールドは関西テイスト満載で、ほんわかしながら見れるのがいいですね。
まだ25歳とな?!(爆) (Ageha)
2014-03-12 23:23:29
kiraさん、どうも。

濱田岳は「アヒルと鴨のコインロッカー」からなので
実はなさけな~い役ばっかみててね。
あ、「ゴールデンスランバー」のキルオは
イケてる!って思ったけど。しかもアテ書きだったらしいし。

映画「みなさんさようなら」じゃたしか中1から
演じてたからさらに無茶苦茶でしたけどね~(^_^;)

・・・大河でも年上相手に呼び捨てだったりで
実はカメラまわってないとこでは偉そうにしてるらしい。
・・・あたしてっきり童顔だけど30超えてると
思ってました(^_^;)(^_^;)(^_^;)
とっちゃん坊やなのだとばかり。(わわわわわ)
本読みにくいのです・・・(^_^;) (Ageha)
2014-03-12 23:30:16
にゃむばななさん、どうも。

関西のあちこちが舞台になるので
それもあって興味津々で本買うんですけど
トヨトミのときもホルモーのときも
途中で投げ出してしまって
映画見に行ってからやっとガ~っとのって
一気読みしたわけで、
今回も棗の家に淡十郎と涼介がでかけてったとこで
とまったままで映画見に行って
今やっと読み始めたとこです。(おい)

そこへ向かうまでの説明がきちっとあって
それをふまえて物語が動き出すと速いのに
そこへいくまでが長くて大変で・・・
わたしはやっぱ活字苦手かも。(^_^;)

滋賀は3月の雪。ダーリンは寒いの苦手なので
竹生島はあったかくなったらね~って逃げられてます(^_^;)
Unknown (ふじき78)
2014-03-16 22:38:45
> だれも幸せになれない力ってどうだったのでしょうね。

「鴨川ホルモー」の「ホルモー」も決して人を幸せにはしない。ただ、そこにある力。という事で、万城目先生の話の神の力って、嫌でも何でも発生したら受け入れざるを得ない、考えようによっては崇り神みたいな力だなあ、と思っちょります。

上から見下ろす深キョンが妙にツボでした。
Unknown (Ageha)
2014-03-17 12:30:26
ふじき78さん、どうも。

ホルモーは単純に鬼が河原町を駆け回るという
あのシーンだけでもめっちゃ楽しかったのでOK(え)
吉田神社でレナウン踊りして授かる力ですから
所詮ギャグです。(爆)
これはみてるもんを脱力させる力あります。
十分ハッピーな気分にさせてくれましたよ。(^-^)

深キョンはポカリスエットのCMとのギャップがサイコー。
オラオラな強いとこと天然フワフワを
あわせもつ最強女優さんになってもらいたいもんです。

コメントを投稿

映画」カテゴリの最新記事