ペパーミントの魔術師

ご挨拶が遅くなりました。
引っ越し先でも同じタイトルで
継続しております。

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巨大ガチャを見に行ったのだ。~グランフロント大阪にて。

2015-03-29 23:46:39 | フォト・大阪

朝そもそもめざましどようびでもって、このガチャの話をしていて、
炊飯ジャーやらエレキギターやら碁盤やら扇風機やらを持ち帰ったひとがいるってな話をしていて。


いらないモノを持って行って、フツーに物々交換をするんじゃなくって
それをカプセルに入れてガチャガチャで遊んじゃおうという発想がすごいのな。
なにが出るかわかりません、いらなくてもまたガチャに戻したらあかんでっていうルールで。(^_^;)
一定の大きさ以上のものはカプセルに紙を入れてと。
で、そのアイテムを持ってきたひとがひとことメッセージを添えているのだそうな。
どこで手に入れたとか、どんな思いがあるとか、んで次にこれを受け取るひとへひとことって。

あ~、残念ながら、ええ天気の土曜日で人が多かったし、朝わたしみたくテレビみてなんぞやって
見に来たひともいて、いやその前からTwitterでも流れてたんだけど、とにかく人が多かった!
わたしはこの日朝からブルク7でスピッツ見てて大阪駅についたのが1時半くらいだったので
近寄ってみたら、今”整理券”をもらって、4時すぎにお越しくださいってなことを言われてるのを「聞いて」
諦めました。
この場で3時間ちかくつぶすのはちょっとね~。天気よかったから大阪城で花フォトしようって
予定もあったし。(それが先にアップした桃園の写真なんだけども)

   
食べ物の屋台もあったし、去年うめきた広場をいっぱいにした黄色い風車のワークショップもやってました。
巨大なテントのなかでは外人さんが落語してたかな。
戦国時代のコスプレができるブースもあったし、


ひたすらシャボン玉を飛ばしていたお姉さんのまわりで
子供たちが走り回ってました。


あ、キモかったのがこれ。(;´∀`)

 
チアリーディングの少女たちの元気な掛け声が入ったBGMが流れて、
このたくさんの人形の前にはマイク、んで壇上にあがった子供が「笛ガム」を吹くと
この人形たちの目がきらっと輝いてテキバキと顔の向きと目の色を変えるのな。
最後に「ありがとうございました~~」で締めくくるときに
人形の顔が個々に好きなように顔振って目の色もバラバラでグラグラしてるのがちょっとブキミちゃんだった。

・・・でもちょっと動かしたかったかも。(おい)

これだけのことならそないに時間をとらないはずなんですが、実はシャボン玉を写真に撮ろうとして
アホほどシャッター切ってました。(;´∀`)
そのあともエスカレーターやら階段やらと大阪駅にもどってなんやかや撮ってたら1時間はいたかな。
で、あと夕方6時まで大阪城にいたわけだからかなり有意義におもいっきり楽しんだわけですが。
  



今ちょっと青っぽい写真を撮りたくてホワイトバランスを変えてます。ホントはこんな色じゃないですよ。(^_^;)




だんだんカメラもって外出してる時間が長くなってるな~・・・(^_^;)

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大阪城公園で「桃見」(*^_^*)

2015-03-29 15:59:03 | フォト・大阪
  

いや、さくらも咲いてないわけじゃなかったんですけどね。
遠目にはまだまだ。写真は寄って撮ればどこかわからん。・・・そういうもんです。(*^_^*)

あったかかったのと、今日・・・もう今やんでますが、天気悪かったので
フライング花見といったとこでしょうか、めちゃくちゃひと来てました。


 
さっきの東外堀の写真とこのしだれ桜の左側の写真、なんかえらく青いなと思ったら
ホワイトバランス「白熱灯」のまんまで撮ってました。
空が青く強調されたのはええとして、さくらが寒く見えるんですね~。(^_^;)


これは?また違う種類の桜が1本えらく満開でした。そうやって写真はええとこどり。(;´∀`)


    
桃の花とクリスタルタワーのコラボ5連発。(おい)

桃園の近くにタワーがあるので、なんとか花の背景に入れようとしてなんかいも
おんなじような構図でねらってました。
ホントは何度も飛行機が横切っていたし、それも入れれたらな~とか、
タワーが鏡みたいに空と雲をうつしてるときは本当にクリスタルのように美しいので
そんな風に撮れたらな~とか思ってたんですがさすがにそこまではなかなか。
タイミングもテクニックもいりますね~。まだまだです。゜(゜´Д`゜)゜


梅もたいがい紅白混じってるのがありましたけど、
この桃は赤・ピンク・白地にピンクのラインとま~1本の木でどんだけ見せてくれるねんというバリエーションでした。
 
咲く前からもう白とピンクがバランスよくミックスされてるのがわかるつぼみは
それだけでも絵になりますね。(^_^;)


これはまだそうでもないのですが、桃の花って花びらが多くて枝にびっしり~~が多いので
それが気に入らなかったのか、何年か前に来たことがあるんですが、あまり写真とってなかったんですよ。
 
あとは多分、接写でぼかせば人がいても気にならないこととか、赤がどうしてもうまく撮れなかったこととかあって、
気に入った写真を残せなかったんですね。
今回はそういう意味では自分で納得いく写真が撮れてめっちゃ嬉しかったです。(*^_^*)
桃もきれいですやん。(≧∇≦*)

さくらの咲く頃とかぶるので、ソメイヨシノの咲き始めの頃に来たら満開なんだなってのは
今年来てやっとわかりました。
桜フライングだったかな~と思ったらこちらへ。ここも美しいですよ。


大阪城西の丸庭園は4月1日から夜桜が始まります~。(^-^)/

   
もう暗くなってしまってあまりうまく残せませんでしたが、城ホール前の川沿いのほうがけっこう咲いていました。
なんとなくだけどアクアライナーも撮れた。花見クルーズがはじまりますね~。

PS:この日はスピッツの横浜サンセットをブルク7で見て、グランフロントのうめきた広場で
話題になってた巨大ガチャを見に行って(!)
そのあとJRで大阪城公園へ移動したんですが、駅降りたらEXILEのニューアルバムのポスターがずら~っと貼ってて
「チケット譲ってください」なんて紙をもった女の子がいて、ライブ?!と思ったら
ライブはライブでもE-girlsのほうでした。
私が城ホール前あたりを歩いてたときが3時半だったんですがグッズに並ぶひとひとひとがいっぱいで
花見の人らと混じってけっこう賑わってましたよ。(*^_^*)









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伏見の花フォト のこりは椿としだれ桜。(*^_^*)

2015-03-24 09:59:27 | フォト・京都
  
木をみて森を見ずというか、寺田屋へ行って建物も龍馬像も撮らずに
椿だけ撮ってくる変人。(;´∀`)


多分、最初にはまったのは、一条通り妖怪ストリート内にある、
地蔵院(通称・椿寺)の「五色八重散椿」を見てからなんだけども。ほんとにハラハラ散るんですわ、ボロっと落ちてたやつもあるにはあったけどね。(^_^;)


あとは伏見長建寺にもきれいな椿が咲くんですが、
もともとはそれをあてにして行ったんだけども
そちらでは椿はむっちゃ上のほうやらカメラで撮れないような奥の奥で葉っぱの影だったりとかで
今回はさっぱりでした。残念。(´・_・`)
撮るつもりでいた椿はこちらで。
寺田屋で前にとった「大神楽」という紅白コンビの椿も遅咲きでまだなので
リンクさせておきますね。(^_^;)


これ、わかりますか?
ちょっと前に寺田屋へ行ったときにまださいていなかった「金魚椿」のはなです。
椿の花そのものはごくごくポピュラーなもんですが、
葉っぱのさきが割れていて金魚のヒレみたいなんですわ。
前に見たときに葉っぱだけ撮って帰ったのがコチラなんですけども。
2月21日ってことは有楽椿と開花が1ヶ月もずれるんですね。ちなみに有楽椿のピンクも不老庵の赤もわずかですが咲いてました。あ、不老庵しか撮ってなかった。(^_^;)


去年地蔵院の散椿を撮りに行ったときに、来年は椿の名所でも行こうかと自分で書いてました。
実はごぶごぶで浜ちゃんとロンブー淳が来ていた、八幡の松花堂庭園で4月につばき展があるんで
ただいまそれをねらっております・・・。(*^_^*)


で、満足して黄桜カッパカントリーで休憩し。

まわしもんではないですが、あそんでばっかでごめんね~でダーリンにお土産を買い。
・・・自分も飲んだけど。(;´∀`)
・・・そういや、2月21日に行った時は「ビアショコラ」今回は「チェリービール」と
ちゃっかり限定ものをまた買ってしまいました。(^_^;)


こんな風景にも遭遇し。以前、黄桜カッパカントリーからでてくる舞妓さんを見たことがあるんだけど
即タクシーに乗っちゃって撮れなかったのよね・・・。いるんだ、伏見にも。

そうそう、椿は残念だったけど、実は長建寺でほぼ満開の糸桜を見ることができました。
 

 
これが2日前の写真なのでもっともっと咲いてると思います。(^-^)/

これはなんの花だろう?多分種類の違う桜だと思うのですが、こっちはこれからですね。


さすがに川沿いのソメイヨシノはまだまだつぼみもグリーンで開花はもう少し後になりそうですが
十石舟がいく両サイドに柳の緑と桜のピンクと酒蔵の風景ってめっちゃいいですよ。
花吹雪はもっときれい。・・・って撮れたことないけどね。(^_^;)

あ~、今年も花吹雪をねらってあたふたする季節がもうすぐやってきます。
撮りたいな~「秒速5センチメートル」(^_^;)

PS:マンホールラブとはまた違うのですが、伏見の商店街入口にこんなのみつけました。
・・・方角の指し示す場所が遠すぎない?????(^_^;)





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菜の花が恋しい季節です。

2015-03-24 09:36:05 | フォト・京都
淀でも、枚方でも、河津桜はすでにアップいたしました。(*^_^*)
インスタの投稿はおそらくこれからさくらがわ~っと出てくると思います。
普段花の写真を撮らない方でも花見には行くでしょうから。
それくらいどっかしら特別なはなですよね、さくらって。(*^_^*)


で、さくらもアップしちまった。今度どうしようか?
いやこれからさくら本番なんで、またまたブログのほうは桜フォトが5,6回出てくるとは思いますが。その前に。

満開の菜の花ってのは実はあんましみたことがございませぬ。
ことしたまたまお正月に滋賀県の第一なぎさ公園で「雪と菜の花のコラボ」が撮れて小躍りしてましたけど。(爆)
現在は鶴見緑地公園の風車の前が菜の花でいっぱいになってるそうですね。

で、京都ばっか行ってる私としてははずせないのが「松本酒造前の菜の花」

画面には入りきれませんでしたが、写真右下、酒蔵の敷地内は満開なんですけど、
堤防のグリーンの部分、もっともっと多かったはずなんです。やっぱ少なくなったね~。
 
早かった・・・のかもしれません。これから「植えていく」のかもしれませんが
一番最初にここに連れてきてもらった数年前と比べると明らかに減っていてやっぱ寂しかったですね~・・・。
ひとつ前の記事で淀の河津桜のとこでも菜の花は撮りましたがあくまでもカメラでどうにかするだけのことで
いっぱい咲いてる~ってのではなくて。

去年きたときは4月の10日すぎだったので遅かった・・かもしれないんだけど記事でこんなの書きました。
⇒ 「菜の花はもう咲かないのかもしれない」
写真を撮るひと、絵を描くひと、おとついもいっぱいおられましたが、どう感じたんでしょうね・・・。

ところでいつも見頃を逃してるんですが、もともと満開っていつごろなんでしょう・・・?ヾ(・∀・;)オイオイ
やっぱ3月末がピークなのかな~。ソメイヨシノを追っかけ始めると忘れちゃうんだよね~・・・(^_^;)




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ダンボーと花見。(^_^;)~淀にて。

2015-03-24 00:28:57 | フォト・京都

実は順番が逆で先にこっちを載っけますが、
もともとは伏見で椿を撮って、あとは今どのくらい桜が咲いてるのかなっていう下見をし、
松本酒造前の菜の花を見てからここ淀へ来てるので、時間はすでに16時前でした。

  
てことですでに暗くなりかかってた、もとい、急に曇ってきたので河津桜はあんまし撮れなかったんです。

といいながら、遊ぶ。(;´∀`)

 
置いたポーズがなんだかええように言うたらアンニュイで、なんとも拗ねてるようなだるいような感じで写ってますが
河津桜の間に山桜も植えてあるようで、それがつぼみになってました。
そろそろ咲くんじゃないですかね。
背後の点々でうつってるカラフルなのはパンジーです。


菜の花と河津桜のコラボが撮りたかったのですが、菜の花そないにたくさんあるわけじゃないのね。(^_^;)

夕方だったから、うまく陽があたれば、光に透けるかなと思ったんですが暗かったので諦めてほかのを。



なんとなく桃とおぼしき花も見つけました。河津桜の間に違う木も植えてあったんですね。




 
ダンボーとパンジーの写真と、この椿はこちらの場所に咲いていたものです。

昼間で、天気がよければ、鳥も撮りたかったのですが、なにぶん暗い。残念。にしても、カーネーションみたいな椿。
この道の奥に白い木蓮の大きな木があるんですが暗かったので諦めました。

一番びっくりしたのは帰り道でちらっと淀城跡に見えたピンク色。
最初梅か桃だと思って近寄ったら、別の場所にさくらをみつけたと。
 
この時間帯で17時。そろそろ街灯がつき始める時間。ISO800にしたのがよかったのか露出いじって成功したのか
案外綺麗に撮れてました。




  

早咲きのさくらがそろそろ咲き始めてるんですけども、日当たり具合によってほぼ満開になってる木があるかもしれません。
わざわざ出かけなくても、咲き出すと案外身近に感じることのできる花。


今から桜をアップしてたら4月何撮ればいいんだろね・・・(;´∀`)








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東洋ナッツアーモンドフェスティバル。

2015-03-23 22:51:09 | フォト・兵庫
3月21日。(土)めちゃめちゃええ天気でした。もう日焼けしてもた・・・(^_^;)

 
阪神深江駅から直行バスが出てるんですが、この日はなんと徒歩で行きました。歩いても20分強でバスと10分程度しかかわらないので。


今回は意地でも食べてやる~買ってやる~でとりあえず先にパンとマドレーヌとアイスをゲットしました。(え)
ピスタチオのアイスは美味でしたよ~(≧∇≦*)

 
コロッケを食べ、アーモンドオレも飲めました!

 
無料配布のつきたて餅(ピスタチオ&アーモンドのきなこがまぶしてあります)のサービスは
さすがに30分くらい並びましたけども。そしてこんなに持って帰ったぞ~い。
・・・なぜなら前回は4時間カメラばっかいじってたからで。(爆)今回はちゃんとアーモンドの味がするもんをがっつり楽しみましたと。(^_^;)
ま~これ以外にも味噌くるみまんとか、ナッツ入りのカレーやら焼きそばやら(ナッツ入りというこだわり以外そこまでせんでもええんやけど)
さすがにそのへんは長蛇の列で売り切れ続出で、並ぶ時間が惜しい自分としてはスルーしましたが、ま~こんだけ飲み食い買いしたら十分。(;´∀`)

で、やっと本題。(爆)

アーモンドの花で~す!


・・・と言いたいのですが。

  
  
 
これぜ~んぶアーモンドです。みなビミョーに違うっ!!!!!

 
というくらい奥が深いらしい。アーモンドという表記以外に特に区別してないから説明不足だけどね~。(^_^;)

 

↑で、これは「すもも」です。その真上ちっちゃいやつ2枚含めて。白くてちっちゃめのアーモンドとマジ区別がつかん。(´・_・`)



これはあんず。




ちーとばかしわかりにくいですが、「日本すもも」の白い花が咲く木に「西洋すもも」のピンクの花を
接木したものまでありました。(^_^;)そうやってどんどん品種が変わってくのかも~~(^_^;)
そもそもこの西洋すももってやつと上記のあんずの区別もあたしにはわからんかった・・・(^_^;)


そもそもは近所のパート社員の方々が「さくらと間違えて花見をした」ことから始まったらしいんですが
今やすっかり神戸の春の風物詩となっていて、一足早いお花見をってことで
工場の敷地内約70本のアーモンドやその他の花を愛でるためにたくさんの観光客がやってきます。
・・・普段はこのあたり食品工場が立ち並ぶエリアなんで、一般公開はこの時期だけだし、26日まで開放してますけども
お祭りそのものは3月21日と22日の土日2日間だけ。毎年アーモンドの咲く季節に開催されてるようです。

この時期には咲かないですが、かりん、桜桃、ヘーゼルナッツ、まだほんとはほかの花もあるようです。
ふだんあまりお目にかかれないものばかりここに集まってますね。


あとナッツとは関係ないですが、ローズマリーの青いはながあちこちでアクセントのように咲いてました。
それも植木みたいにこんもりと丸くカットされたような形で咲かせてありました。(;´∀`)

前回はやみくもに中望遠で撮りまくり、今回は接写ばっかやってました。
レンズもちゃんと使い分けないとね~。まだまだですね。

 
そして今回も閉園の16時までおりました。(^_^;)トコトコ歩いて深江へ帰る途中にもアーモンドのピンクの花が咲いてたんでパチリ。

いっぱい撮った~。でもそれでも撮り方まだまだあるんだよね~・・・ガンバロ。

PS:全くの余談なんですが、久々阪神電車に乗ったんですが、行きも帰りも特急はタイガース一色でした。

 
中の吊り広告にあたる部分も片面がおそらく現在の選手で、もう片面がレジェンドたちの写真。
大阪におったら阪神でしょ~と言われそうですが、プロ野球そのものにあんまし興味ないと
誰が誰なんかほとんどわかってないのよね・・・ごめんなさ~~~い。(^_^;)
それでもなんか派手やで、いつもとちゃうで~でやっぱり撮ってしまうミーハー。
・・・・決して鉄子ではありません。(そればっか言いながらラッピング電車いっつも撮ってるな~・・・) 




  









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桃はまだでした。~京都御所&more・・・。

2015-03-23 17:01:16 | フォト・京都

桃の花と桜狙いで京都へ行ったのが3月20日。
でね、出町柳で降りて御所へ向かってあるいてくはずが
いきなり長徳寺前のオカメ桜がめっちゃきれいで、それも満開で、
結局ここでかな~りパシャパシャやってました。
そうとうぼかしてますが、この感じの写真をずっとずっと撮ってみたくて
それはそれはうれしかったとです。で、トップにアップしました。(^-^)/

そういや、いままでオカメ桜って撮ったことなかったんですよ。こんなにきれいなのね~ってしみじみ。


もう一箇所、加茂大橋をわたって、さっきのお寺と鴨川挟んで対角線上にも同じように
満開のオカメ桜がありました。いや~しょっちゅう京都来てるわりには知らないもんですね。
  
ダンボーが遊んでるこの木々も桜です。あ、バックに写ってるしだれ桜も
もう少し後に咲き始めます。ちょうどこの橋のあたりに品種の違う桜が集まってるって
この日はじめて知りました。案外そんなもんなんですね。
ソメイヨシノが満開の鴨川ばっかきてますんで・・・。


で、ようやく御所~♪
  


お目当ての桃の花はおもいっきり残念な、でかいつぼみ状態でした。
おそらくこれを書いてる今はみな咲いてると思います。3日前でさえ、ワッって脅かしたら咲くんちゃうんてくらい
ギリギリのとこでしたから。(爆)


むしろピークをすぎた梅林のほうがよっぽどきれいに撮れていてなんだかな~でございました。(^_^;)

その真向かいの十月桜も、か細い木でしたがキレイでしたよ~♪

 
御所の北のはじっこに近衛邸跡のしだれ桜ゾーンがあって、ほんの少しですが咲いていました。
あと、早咲きのしだれ桜が別の場所にも1本ドドーンとあるやつがほぼ蕾が膨らんでいたので
もう多分咲いているはずです。

咲き始めるとあっという間にそこが薄ピンクでいっぱいになります。待ってるときはなかなかなのに
おそらくは今週末あたりからぼちぼちあちこちで花見するひとが増えるのでしょうね。

あとはお天気!

ダーリンが日曜定休なので、遠慮なくカメラもってウロウロするには単独行動ができる平日になるので
私はどっちかいうと撮りやすいはずなんですがそれでも満開と晴天と自分の都合(爆)を合わせないと
この月末大変たいへん。(^_^;)

みなさんはどちらへ桜を見に行かれますか?(*^_^*)





 

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バズーカじいちゃんがいっぱいだった。(爆)~万博記念公園にて。

2015-03-19 15:33:18 | フォト・大阪
 
余談ですが、太陽の塔の前にちゃんとカメラを置く台があるんですね。セルフタイマーで記念写真ばっちり塔が入ります。
・・・ってダンボー撮るひと。(^_^;)
実は「コップのふちの太陽の塔」シークレットを持って行って撮ったら
ベタベタしているヤンキーのカップルに見えて笑ってしまいました。


それはさておき。


ホントはね、梅を撮りに行ったんですわ。



 
   

大阪城公園も城南宮も満開だろうに、そんなにあちこちいけないので
ここならいろいろ咲いてるだろうと思い、しかも梅林が満開のときに万博行くのも初めてなので
ここの梅なら満足するやろ~とおもって。紅梅もしだれ梅も源平咲きの梅も黄色の梅も、
いっこの花にピンクと白の混じったものも、さらには白からピンクへ変わっていく品種もあり~ので
どうせならそこでしか見られない珍しいモン狙いの私にはドンピシャな場所でございました。

それでもね。

実際びっくりしたのはタイトル通り、バズーカみたいなものすごい望遠を三脚にセットして
ベンチで茶~しばいてるおじいちゃんの多さ。(爆)

何本か必ずメジロがわ~っと集まってくる白い梅(なんで白なんでしょ?)があって、
その前で待ってれば1本の木に5羽とか6羽とかとまるんですよ、
んならもうバシャバシャバシャ~ってなんかもう芸能人でもきたみたいにいっせいにシャッター音。(^_^;)
で、類は友を呼ぶというか、何撮ってんのかな~?いや~メジロおるやんってまたさらに人が集まって
スマホだのiPadだの出して、梅の下はいっせいにメジロのパパラッチだらけになるわけですよ。(爆)

当然そんだけ人が寄ってきたら逃げちゃうんですけど、どういうわけかまた同じところへ帰ってくるんですな。
だもんでバズーカじいちゃんたちはカメラをセットしたまままたメジロが来るのを待ってるわけですよ。(^_^;)

さすがにそんだけまわりで撮ってたらこっちだって撮りたくなるやないですか。そのへんがアホですけども
さらにアホなことにその日は梅の「接写」しか考えてなかったんで望遠(いやもっててもたかが知れてるけど)置いてきたから
単焦点のパンケーキでそれをやろうという暴挙にでてま~四苦八苦しておりました。
 
実際この程度。(爆)でもおもいっきりトリミングしたらどうにかこーにか。


でも頑張ったのよこれでも。撮れた撮れた。ワーイ(≧∇≦*)メジロじゃないけどね。
しかもなんの鳥かわからんのやけどね。(おい)


なんとなくコカ・コーラのラッピングモノレールも撮れたし。


フチ子さんで遊んだし。(爆)
 
コップのふちの太陽の塔と本物のコラボも撮ったし。(おもいっきしベタなんですけどどうせ来るならやりたかったのよね)
大満足でまた日が暮れてしまったのでした~~。゜(゜´Д`゜)゜

梅林だけで4時間もおるひと・・・(;´∀`)



 





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穂谷川の河津桜と山田池公園。

2015-03-19 15:13:50 | ジモティーなはなし
 
最初はマップ通りに山田池公園の美月橋あたり。この橋のたもとに何本か植えられていて
前にアップしたのはここの桜が咲き始めたよって話をしたんですけども。

この山田池公園の駐車場をぬけて穂谷川の方へ行くと実は
河津桜がずら~っと植えられてるとこがあって。

これ知らなかったんですよ。ネットで一昨年の桜としてアップされてたのをたまたまみつけて
どこなんだろうって公園の外周をウロウロしてたらみつけたと。
いつもは池のあたりしかウロウロしないので。ほんと山田池は広すぎて実はまだ知らないエリアがいっぱい。(;´∀`)


たどりついたのがそもそも4時くらい。しかも曇り。
でもところにより満開。綺麗でしたよ~(≧∇≦*)

 
ちょっと遊んでみた。(^_^;)


ここで時間を取りすぎたので梅林againはできず。
でも。
これは公園に再び戻って美月橋のしたなんですが、
ここにも満開のしだれ梅が数本あって、接写で写真を撮るぶんにはじゅうぶんきれいなのが残せました。
で、またアクセントに。(爆)最近ダンボーはフォトの相棒です。(^-^)/
 


コスプレのひとたちがここで写真撮ってました。いや~いろんな髪の色したド派手な衣装の方々。(;´∀`)
山田池でもこういうのあるんだ。初めて見た。(^_^;)

    
今までこなかったエリアだとか、滅多に取らない夕焼けとかなんでもないシルエットだったりとか
ま~よくばってあれこれカメラを向けた結果こんだけの写真で3,4時間さまよってたかな。(^_^;)


特にフィギュアなんか使い始めたから余計にあーでもないこーでもないって。(^_^;)で、6時になってしまって慌てて帰りました。

残りはフォトチャンネルにて。
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希望をつなぐ命のバトン。~「風に立つライオン」~

2015-03-19 13:45:17 | 映画
 

もともとはさだまさしの同名楽曲で1987年の作品。
もちろんリアルタイムで聞いてる。(;´∀`)

8年前に大沢たかおがこれを聞いてさだまさしに直談判して、小説化・映画化を強く希望するも
そのときはなかなか実現しなかったらしいんだけど、
3・11のあと、命のバトンというテーマでもってやっとこさ、さださんが書き上げた小説が
三池監督の手でもって映画化されましたと。

当然大沢たかおの思い入れは半端ない。(^_^;)
映画のクレジットにも原作さだまさしのあとに「企画 大沢たかお」って入ってる。(*^_^*)もち主役。(*^_^*)


ところで、余談になるんだけどもこの歌のちからは結構すごいもんがあって、
劇中主人公の航一郎が、シュバイツァーの伝記にいたく感動して医者になっちゃったというくだりがあるんだけども
実際さだまさしの「風に立つライオン」を聴いたひとたちが医者になったり、青年海外協力隊の活動をはじめたりと
歌に感銘を受けて自分の人生をそっちに進んだひとがいたりしてね。

三池監督×大沢たかおというと「藁の楯」があったかな。
イメージとしてどっちかいうとワイルドというかなんというか、およそこういうヒューマンな映画を撮る人とは
思ってなかったんだけども(わわわわわ)
「黄泉がえり」「余命一ヶ月の花嫁」「抱きしめたい~真実の物語」の脚本斎藤ひろしさんがつくと
こういう作品になりましたか~というまずびっくり。(わわわわわ)


アフリカの情景が目に浮かんでくるような壮大なうたなのに、実際は日本に残してきた恋人へ宛てた手紙。
ものすごく大きな愛と一個人に対する切ない気持ちが同居するのな。
でも、映画にするにあたって、それだけじゃないメッセージを込めたかったからこそ
映画の最初と最後に被災地のシーンがでてくる。

歌だけで実は映画のほとんどの説明ができてしまうんだけども、それだけじゃなくて
どんな悲惨な場所にいても、誰かからもらった愛を誰かに渡すことでひとはほんのすこし顔を上げることができる、
どんな状況で生きていようと希望は捨てないでっていう願いがものすごく込められている、そんな気がしました。
歌から広がる世界にそれを書き足すことで小説が完成し、さらに映画になりましたと。

日本にいようと、アフリカにいようと、医者が直面する様々な思いがあって、
んで、命に携わるひとたちってのは自分よか周りを思うから
愛していたって、自分の道を選ぶときがきて、ここで生きていくっていう選択をせざるをえないこともあって。
 
個人的な恋愛に関しては成就しなかったかもしれないけど、お互いがお互いを尊敬し、その選んだ道を尊重し、
そしてずっとずっとお互いに相手の幸せを願っていたと思います・・・結末として悲しいものだったとしても。

地雷探しに子供を歩かせてチェックするとか、恐怖感を取り除くために麻薬を注射されて銃を持つ少年とか
現状はあまりにひどいのですね。仮に命が助かっても退院させたらまた戦場へ戻っていくってのは
かなりやりきれなかったです・・・。
航一郎と和歌子のてによって孤児院ができて、学ぶこともすこしはできるようになって、
ここで受け取った愛情で育った子供たちが大きくなって立派になって
また次の世代へ希望をつないでいく・・・救えた子供たちはわずかであっても
ここから始まる物語は気持ちとしてホッとするものでした・・・。

シュバイツァーから航一郎へ、航一郎からンドゥングへ。そして震災に遭ってしまった少年へ。
命のバトンはつながる。決して現状はええものではないのだけれどもそこに光が射す作品だったと思います。

PS:余談だけど、誕生日プレゼントにサンダーバードのプラモを希望どおりにもらっていたら
航一郎はどんな大人になってたんでしょうね。(わわわわわ)
人生何がきっかけでどこへ転がっていくかわかりませんぜ~っていう作品でもありました。(違)

涙もろいのはもともとなんですが、悲惨な状況やら別れやらが悲しいのではなくて
いつもいつも笑顔で「頑張れ」って自分を鼓舞しながら「大丈夫、大丈夫」って子供たちに言い続けていた
航一郎のキャラや生き様に感動してうるうるしっぱなしでした・・・。


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