ペパーミントの魔術師

ご挨拶が遅くなりました。
引っ越し先でも同じタイトルで
継続しております。

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久々に鑑賞予定と枝葉の話~。

2014-06-30 09:58:14 | 映画

えっとものすご気になってるのがこれ。
「エスケイプ・フロム・トゥモロー」(7月19日公開)





無許可でディズニーランドで撮影した映画を2週間限定で公開・・・って
これ訴えられたりしないんかな。(^_^;)

・・・ってかね
「悪いことは起こる・・・たとえ夢の国でも」っていうのは
ウワァァ-----。゜(゜´Д`゜)゜。-----ン!でしょ。やっぱ。
この場所でモノクロフィルムのダークファンタジー。どんなんでしょうね~?!

皆様の感想をお待ちしております・・・って鑑賞予定ちゃうや~ん!

6月はノアもトライセンデンスもオール・ユー・ニード・イズ・キル(先行上映)も円卓もすっとばして
選んだのはレビュー書いた6本でした。(「300」は7月、ダーリンの都合次第で鑑賞予定)
これでも多いほう~。そないにたくさん見られへ~んのなかで
選択する映画の極端さ。(^_^;)
結局洋画<邦画になるし、ミーハーなくせに大作見ないしね~。(^_^;)

もう公開は終わってしまったと思うけど、
「瀬戸内海賊物語」は個人的にはハマりましたよ。ただの冒険やなくて
子供が大人と同じくらい自分の故郷を大事にしてる気持ちってええやないですか。
DVDになったらぜひもいっかい鑑賞したいです。子供ってこうでなくちゃ。(えらいほめてまんな~)


で、7月はなんてったって5日公開の「マレフィセント」ですよ、あーた。

白雪姫2作もシャーリーズ・セロンとジュリア・ロバーツ演じる
継母の女王のほうがどうみたって主役~ってな映画でしたけども
今回はもうハッキリとアンジーが主役で
呪いをかけた側から描いた「眠れる森の美女」ですからね~。

・・・今後ディズニープリンセスの物語はこっちの方向へ行くんですかね~(^_^;)

アナ雪に関しては本来「雪の女王」って心も氷のように冷たいはずが
悪役にしなかったことと、姉妹愛で解決しちゃうっていう新しいスタンスで描いてましたから、
誰もが知ってる話をちょっとひねって映画化していくのかもしれませんね~。

あとは
7月5日(土)

「ニューヨーク・アニバーサリーライブ/シリーズ第3弾
サイモン&ガーファンクル《セントラルパーク・コンサート》
・・・ポール・マッカートニー、ビリー・ジョエルときて3つめがこれ。
映画館行ってまで~とは思いつつ気になってる1本。高校時代大好きだったのよね~。
て、フォトギャラリーの画像から荒いとスクリーンは期待せずに「聞く」か。(わわわわわ)

7月12日(土)
「きゃりーぱみゅぱみゅシネマJOHN!」

1000円か~(そこかいな)
きゃりーちゃん好きですがシネコンまで行ってみるかという話で保留ちう・・(わわわわわ)

7月19日(土)
「思い出のマーニー」

ただ、ぜんぜんストーリーが見えない。
例によって原作は未読。ジブリだから外れないとは思うけども
わたしはどこまでもナウシカやラビュタやトトロの頃のジブリから抜けられない。
ここんとこず~っとそうじゃなくってって思ってるから
ジブリ映画の変化についていけてないんだよな~。いい悪いじゃなく好き嫌いの問題で・・・。


「ガールズ&パンツァー」「劇場版K」は元ネタを知らないので
絵が綺麗なアニメで多分好きそうな内容なんだけどスルーかな~・゜・(ノД`)・゜・

ゴジラはね~。全体の体型こそオリジナルに近くなったのに
「なぜ小顔!!!!!」っていうそれだけの理由で今保留ちう。(なんでやねん!)
ピクミンがぎょえ~ってなってるTOHOシネマのあのシーンはばっちりなビジュアルなのに
正面向いたらふしぜ~~ん!ってガックシきてしまって。(意外とうるさい・・・)

七夕イベントでまた夜徘徊してそうだし(え)
映画そのものは少ないかも。
8月にるろ剣やルパンが控えてるから今月はこんなもんでしょうか~。
あとは皆様の感想まちでふらっと出かけます~。





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桔梗補完計画(え)~晴明神社にて。~

2014-06-29 15:48:18 | フォト・京都


6月28日(土)
攻殻機動隊border3を見たあと、こちらへ向かいました。
先日、天得院でさっぱりわやだった桔梗、
・・・そういや「”桔梗が咲いている”時期だけ桔梗守が買える」ことを思い出し、

なんやあそこ行けば撮れるやん!!!!!

ってことで行ってまいりました。晴明神社。(^_^;)

ぶっちゃけここにこんな感じでしたけども。


白い桔梗にいたってはわずか1輪しかみつけられませんでした・・・遅かったかな。・゜・(ノД`)・゜・





それでも今回のほうが近寄れる分だけちゃんと撮れたからうれしかったな~(^_^;)


ちょいタイミングずれたけど、なにげに巫女さんも~。


あ、そうそう、これが期間限定の「桔梗守」です。

土鈴も出ていました。

・・・実は期間限定の「もみじ守」もあるようですね(^_^;)
晴明神社のブログ、ちゃんと読んだらまだまだあるのかも、こういうお守り。(^_^;)

何度か写真を撮りにでかけた「京の七夕」が来月あるんですが、
コラボイベントらしく、こんなのも出ていました。
「星に願いを」


すぐ手をだす。(^_^;)

結ばずに持って帰ってくださいね~って書いてるのに結んでるひとがいるのは
あまりええことが書いてなかったんでしょうかね~。・・・ちなみに吉でした。(^-^)
健康面だけは注意しましょ・・・って遊びすぎか~~(^_^;)


PS:一個だけ気になった看板。

ネットで見る限りではこの裁判は2012年に不服申し立てを取り下げたらしいんですが
「桔梗守」や「七夕守」を買いに来た人ら(爆)や、あるいは京都観光で立ち寄ったひとたちに
やっぱり訴えかけてるんでしょうか・・・・。
晴明神社と桔梗の解説板と同じ大きさで入り口はいってすぐのところに
デデンとたってました・・・。










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トグサはまだかいな。(爆)~「攻殻機動隊border3:Ghost tears」~

2014-06-29 11:25:45 | 映画



2週間限定の劇場公開、
しかも
劇場限定版のブルーレイ販売。
今見たやつもう買えます。
あ、これはチケットの半券があってなんぼの話ですけども。


どうしても「初日に見たい」唯一の1本。なんでだろうね~・・・。
Ghost in the shellと出会って、その後のOVAは全くみてないくせに
それでも草薙素子が大好きだと言えるかどうかはともかく
攻殻の劇場版だけはシネコンへ足を運んでる。なんでだろうね~・・・(^_^;)



痛む脚をひきずって歩く、
攻殻でラブストーリー、しかも素子を
「人魚姫」にしちゃうとは。冲方さんうまいわ、その発想。


でもさ~6ヶ月でオトコとっかえひっかえって。(爆)
出動要請とはいえ、アクセスしたバトーがチラ見の末バコーン。

・・・ギャグやん。(^_^;)2回くりかえしてもうコントです。ワロタ~。(≧∇≦*)

こののぞき見、そういや原作コミックのほうにもあったな~。似たようなやつ。
攻殻機動隊 (1) KCデラックス
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どういうわけだか、これだけは持ってる。(^_^;)

そうそう、コミックの連載がスタートして25周年だってね。
「攻殻機動隊25thAnniversary特設サイト」

それでもなお新しいってのはすごいことでしょ。

電脳使えばどこにいてもいつだって会えるのにわざわざ会いにいく。

義体やけど人間やねんっていう、「”らしさ”をどこまでも失いたくない」欲求を
boeder3であがいてみせたのかなと・・・。

ドレスアップした素子が彼氏と出席した披露宴、義体の花嫁は妊娠してるし
味覚にメモリーを使えば美味しいと感じる食べ物までできている、
義体で若い姿を手に入れてセカンドライフを楽しむお年寄りたちにびっくりする素子。
・・・あ~そんなとこまで技術は「幸せな方向へ」(?!)進化していく反面で

素子が感染したらメンバーみんなパーという電脳の世界は
どんなに戦闘能力が優れていても所詮はPCと同じで
ウイルスでもってアウトっていうどうにも危ない世界。
強さだとか便利さを手に入れたかわりに一番大事な「自分を守れない」ことや
モノとして扱われたくないけれども、設備がないと生きていけないことへの不安、
それゆえにそれに頼ってしか生きられない苛立ち。これはどこまでもついてまわるテーマなんだろね~・・・。

ましてやメンテと称して足に爆弾て、思いっきり弱みにつけこまれてるんだけど
それは十分あり得る話。今まで出てこなかったことのほうが不思議なほどに。

そうそう、今回出てきたテロも、義体のメンテに必要不可欠な純度の高い水狙われたら
そもそもアウトでしょ~。これまた今まで狙われなかったのが不思議だ。

9課最後のひとりとして「トグサをスカウトに行くまで」の物語。

アナログをひとり混ぜとかないと確かにやばいわな。でもって今回はトグサ大活躍でおま。
まだマテバ使ってるのかっていうバトーのセリフにニンマリ。わかるひとにはわかる。(^-^)

ファイアスターターの問題はまだ解決されてない。
それどころか今度はVSクルツ??


ラストborder4:Ghost Stands Aloneでやっとこさトグサが加わって
ガチっと公安9課が形成されましたチャンチャンになるわけですが、
攻殻エピソード0にしてはほんとひっぱるね~~(^_^;)
いっこいっこは70分程度のお話をわっざわざシネコン行って見んでもと思いながら
それでもやっぱりラスト見に行きますよ、できれば初日にね。(^_^;)

本来はSFアクションなんだと思う、でも
科学技術がとんでもなく進んで、ある種不老不死になってしまった人間の未来と
体のほとんどが機械になっても人間らしく生きたいという欲求の折り合いを
どこでつけるのかっていう、その辺をどこまでも追っかけたいんですよ。
・・・目線がずれてるような気もしますけどね。(^_^;)


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映像のエグさより”あるある”感のほうが怖い。~「渇き。」~

2014-06-27 16:10:24 | 映画

・役所広司さんより佐々木蔵之介さんが好きで
・死んだ!と思った主要人物が実は生きてた!っていうのが好きで(ウケた(^_^;))
・血を見るのが嫌で暴力ではなく話し合いで解決したくて
・ハッピーエンドが大好きで
・中島哲也監督の作品で好きなのは
『下妻物語』か『パコと魔法の絵本』
という人にはお勧めしません。

こういうひとは「超高速!参勤交代」をおすすめします。(宣伝か?)

・・・・という、Yahooのレビューをみて

禿同~~(コラコラ)

ほんとそのとおりだと思うし、見るもんをマジで突き落とすので
心してご覧ください。

あともひとつ。
学生1000円キャンペーンの意味がわからない。
少なくとも推奨できる作品じゃない。娯楽ではない。


過剰なバイオレンスムービーなのに
「そのへんに転がってそうなリアルさ」があって、
実はそっちのほうがもっともっと見てて怖かったので、
良識ある大人がフォローしてやってほしいというか
これをみたあとに語り合える大人がついてないとあかんやろという・・・・。

子供達自身のキャパを超えてしまって、その映像のどぎつさだけが焼きついてしまって
心に傷を負ってしまうようなことだけはやめていただきたい。

それでも
同年代のあなたたちに問いかけたい。
加奈子をどう思うのか。
彼女がこんなふうになってしまった、その気持ちは
あなたたちなら理解できるのだろうかと。



・・・そういう意味では「見てもらいたい」という
自己矛盾も抱えてる。
「告白」のレビューを書いたときとおんなじ感想になった・・・。

「えらいもん見てしもた・・・~「告白」~」
前書いていたseesaablogの記事をリンクしておきます・・・。


毒をもって毒を制すではないけど、
受け止める側がしっかりしてないとなんていうかとにかくめげてしまって
ものすごく後味の悪い重たい気分になって
私自身も見終わって「すげー気分悪かった」んだけど、

それでもあえて言うなら、
最悪~~っていうひとことで片付けてもて映画そのものまで駄作やいわれるのは
・・・それは違うよって思ってるんである。


「告白」も大概きつかったけど
これはそれ以上に人の命が軽んじられていて、
ただただ悪人の見本市。
誰が一番ひどいのかを競うように目を覆いたくなるシーンがこれでもかと続く。




こんな奴らが警察官でございもやりきれん・・ヽ(`Д´)ノ

ワイドショーでいうような、
どうしてここまで気がつかなかったのかとか
そういうことをコメンテーターみたくいうつもりはさらさらない。

ただ、リアルタイムに”脱法ハーブ”のニュースを見ていて
子供のお小遣いでも”お香”として堂々と昼間購入できて
「売り手も買う側も暗黙の了解」で、しかも「取り締まれない、逮捕できない、
販売や所持の禁止ができない」なんてのが身近にあったら
・・・バイオレンスこそデフォルメでも(いや、裏社会はわからんからもっとひどいか?)
これは映画の中だけの話じゃないってやっぱ思うわけで


・・・・・子供のことわかってんの?!・・・・・

この一言に関しては、子を持つ親で絶対の自信をもって言えるひとが
さて”何人”いるのやらってそこはほんとにゾッとしたんである・・・。

うちはというと、一人は「自分で乗り越えていってしまった」し、
一人は「”事後報告”ではあるけども家でぼやいてた」から少なくとも私は”知っている”。
ふたりとも強かったというか、頼りない親に相談したかてどうにもなるわけちゃうしとでも
思ったのかどうにかこうにか加奈子くらいの時期の危うさを自力で克服してくれたらしく
問題らしい問題はなかった。いや、知らなかっただけで本人たちはきっと苦しんだろうけど
今無事に成人してくれていて、それはとてもありがたく幸せなことだと
変な話自分の家庭に置き換えて胸をなでおろしたというのが正直なとこ。

どんないい子でも、いつまきこまれるかわからんし、
どっから転げ落ちていってしまうのか、それもわかんない。
目の前で微笑んでいる子供たちが何の悩みもなくすくすく育ってるかどうかなんて
何の根拠があって信じられるのさって。

・・・それはあんな父親じゃなくても、夫婦仲がうまくいってたとしても
今ここにある危機。

・・・実はそこが一番この映画の怖かったとこでありました。マル・・・。

PS:

「見つけ出して×××××」・・・役所広司が演じていた父親は
加奈子に会えたとしてももう、怒りも悲しみもどこにも持ってけない・・・。
ま~親の責任を全うするような作品にはならないとは思ってたけど、
ここまで人の醜さや残酷さばかりをこれでもかと出してくるとは思ってなくて
マジきつかったです・・・。

これほど空っぽな「アイシテル」はショックです・・・・・。
その言葉で次々と人を破滅に追いやっていく。
目の前で見せられても信じられないですよね・・・。感情なさすぎです・・・。

絵に書いたような、幸せそうな家庭のCM、松田聖子のSweet memories.
これ絶妙でした・・・。





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山に行きたいと思わせたら成功かい?~「春を背負って」~

2014-06-23 23:15:08 | 映画


キタ━(゜∀゜)━!まさやんの新曲。
これは実に実によい歌でした。(≧∇≦*)ほんとこの映画にぴったりだったよ~~!
一番満足したのはここでした・・・(おい)



フォトギャラリーには俳優さんの顔しか出てこないですが
ぶっちゃけ主役は「山」ですな。

狙った映像が撮れなければ何時間でも何日でも待っちゃうし
たとえば「八甲田山」の時は雪道の行進がめちゃくちゃ辛かったんだけど
それを撮ってる木村大作が極寒の湖につかってまでその映像を撮ってたら
文句言えなくなった・・ってくらい、撮ってるひとの熱意がすごすぎるもんだから
・・・出てる俳優さんは命懸けで撮影に挑むし、そうせざるをえなくなる。
それゆえにスクリーンにでてくる朝日も夕日も山の四季もとてもとても美しい。
吹雪も雪崩もその恐怖や寒さが十分伝わってくるし
またそういう危ないとこで撮影してるから臨場感は半端ない。
演技じゃなくマジで命懸けだしね。
カメラマンだったひとが監督としてメガホン撮った第1作目だから
わからなくもないんだけども。

やっぱそっちに力はいりすぎてないかな~ってちょこっと思ったわけで。

映画というよりは、4KのテレビのCMに使いたくなるような”背景”には感動するけど
メインであるはずの俳優さんたちが下手なわけじゃないのになんかこう
ず~~っと物足りなさを感じていたわけで。

でてくるのはええひとばっかしで諍いもないし、
菫小屋を継ぐにあたっての葛藤も苦言もない。そういうもんなのか???
都合よくふらっと助っ人はやってくるし。(^_^;)

たちはだかるものがあるとすれば、山そのものか。

ハリウッドだったらめちゃくちゃ分厚い契約書にサインして
そうとう高額な保険にでもいれてくれなきゃ誰も出ないよっていう作品(わわわわわ)

山小屋をやってくって簡単なもんじゃないのよ・・っていう、
そういう忠告はほんとにサラっと流されてしまうんだけど
実際は豪雨や吹雪、
こんなひどい状況でよく撮れたねってくらいその天候に苦しめられるわけで、
自ら体感する山のご機嫌でもって
とにかくエライ目にあうわけですよ。
天気が読めないと人を遭難させちゃうし、
病人を背負って雪山降りるなんてそらもうきついのなんの・・・。


・・・山岳救助隊でもないのに、知識や経験ってどれくらいあるんだ?
亡くなる前の最後の留守電で山へ行かないかっていう父の言葉があったけど
おとなになっても何度か来てるとしても、これは別問題。
よく運べたよね・・・。そういうとこは気持ちの熱さだけで押し切っちゃうのな(爆)

セリフはある、でもそのセリフ自体が残らない。

でも山で起こるあれやこれやが主人公を試し、育てていく。
もちろん愛ちゃんやゴロさんの手助けがあってこそなんだけども。


山が人を強くする、人の心を浄化する・・・ってか。
あんなにあっさり会社辞めて父の仕事を継ぐ気になったのって
「山がそうさせた」としか思えないのな。そこんとこは全然説明がないから・・・。

人と人が助け合わないと絶対やっていけないんだけども、
人のつながりよりも、山の美しさと環境の厳しさばかりが印象的で、
何が言いたかったのか何を感じて欲しかったのかは
それこそこちらが試されてる気がしました。わからんもんにはわからんよって。(わわわわわ)


正直人なんか出さなくていいから、日本版「アース」でも撮ってくれたら
さぞかし心が洗われるような映像を見せてくれるんだろうな~って
映画みながら全然違うことを考えていた。
それじゃちっともほめてない・・・ほめてないんだけど
セリフの行間にある、目には見えない、言葉になってない部分にこそ
大事なものがあって、
そこを感じとれないと「山に行きましょうみなさん」てな映画にしか見えなくて
盛り上がらんとかつまらんとか言われそうだなって・・・老婆心で見ていたことは確か。

私?

う~~。贅沢に俳優を使いながら、
NHKで放映しそうな、普通の人々のドキュメンタリーみたく見えたな~。(^_^;)

PS:
このあと屋根から飛び降りるシーンがあります。

あと、ラストシーンのこれ。
え~~~お手手つないでぐるぐるぐるぐる~~ですか?
・・・これだけ見てるとハイジみたいですが、
布団たくさん積み重ねてるってったって屋根から万歳でダイブしたり、
断崖ギリギリんとこでくるくるって
無邪気なシーンなのにずいぶん蒼井優ちゃんに命懸けの演技させるんだなって
ほんまこの監督鬼やわ~って思いました。(^_^;)

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蔵之介と深キョンの「ギャップ」がステキ(え)~「超高速!参勤交代」~

2014-06-23 18:40:06 | 映画

この画像ですからね。
最初から最後まで佐々木蔵之介が演じる内藤政醇が
どうしようどうしようってジタバタするコメディかと思ってたわけですよ。

実際ブレーンは西村雅彦演じる相馬兼嗣ですし。
途中で別行動になってしまってどないするのかと思いきや・・・。

このお殿様、めっちゃ強い!(°д°)


たくあんがすき~ってなほんわかなお殿様なんだけども
とにかくいいひと。
「のぼうの城」の成田長親とはまたタイプこそ違えど
やるときはやる、言うことは言う。
命狙われても自分の身は十分自分で守れる居合抜きの達人。Σ(゜Д゜)スゲェ!!
でも閉所恐怖症でトイレの戸は開けっ放し。(^_^;)



深キョンが演じていたのは宿場町の女郎・お咲なんですが
これまた徳川の老中に啖呵きっちゃうくらい口は悪いわええ度胸してるわなんですが

ラストは”Pretty Woman"

衣装でこんなに変わるか~~ってくらい
めっちゃくちゃ美しくて可憐でございました。

参勤交代って江戸幕府の平穏を保つために
妻や子供を江戸に住まわせることで人質とし、派手な行列で江戸にこさせることで
諸大名の財政をわざと圧迫させて逆らいたくても金あらへん状態にするための
制度だったんだよね・・・?ちがったっけ。
今回はあらぬ濡れ衣を着せられて5日で江戸に来なければ藩が潰れちゃう~ってことになって
行くぞ~ってことになったのだけども、
実は参勤交代から帰ってきた2日後だったもんだからさあ大変!って話で。

でも内容って今の時代にも通じるもんがあったんとちゃいますか?
知恵と人徳でもって難題をクリアする、人のいい中間管理職と部下たち。
んで、過酷な試練こそ与えちゃったけど、
実は彼らを信じて待っていた徳川吉宗にしても
実際はどうだったかわかんないけど、
人を見る目がなけりゃリーダーとして国を動かせませんわな・・・。
田舎大名が直接ああいうことを将軍に言えるかどうかは別として
「聞く耳をもっている」ということは必須。

やたらクスクス笑える作品ではありますが、こちらが思っていたよりも
大真面目なアクションものの時代劇でした。
そこまで盛り込むのかというくらい
刀も槍も弓も忍者もだして爆破もやって火で道をふさいでと
盛りだくさんでしたよ♪

でも見終わってみれば人のいい蔵之介の笑顔と
楚々とした深キョンのお姫様みたいな着物姿のほうが残った。(爆)


PS:
ふんどしで走るシーンもございますが、最近やたら男優のおしりがアップになる作品が
多いような気がするのは気のせいでしょうか??流行り?(んなアホな)

ラストシーン、あれ 多分、八幡にある流れ橋だとおもうんだけど違うかな?
時代劇でよく使われるんですよぉ~(^-^)

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桔梗フォトのおまけ。

2014-06-23 01:36:43 | フォト・京都

東福寺の偃月橋(えんげつきょう)。


ちょっとツッコミたい。なぜ「火の”要心”」(^_^;)


紅葉の季節に訪れた東福寺通天橋を
こちらから眺めるとこんな感じ。

秋はこれが真っ赤になるわけです。今は今で緑がきれい。
日曜日でもこの静けさ。えらい違いですよね~。


ここにも紫陽花があったんですね~。(^_^;)

迷いようがないはずの1本道をあるいてちょっと曲がれば天得院だったはずなのですが
曲がる場所を間違えたらしくて(爆)
この偃月橋を渡った向こうが天得院でした。(え)
実はオイシイ写真が撮れましたというお話。(^-^)

う~ん、ほかにどっか桔梗の名所ってないのかって急遽探したんですが




やっぱり拝観時間が4時で終わりだったので間に合わなかったんですけど
行ってみました。神宮丸太町で降りてトコトコ・・・(^_^;)



今日は外だけだったのでここまで。
7月になったら源氏物語展があるらしいのでまたそのときにでも。
今度はきっと桔梗が咲いてるはず(^_^;)

あ、今回も、
こっちへ来ることがあったら行きたいカフェがあって
廬山寺をでて、京都御所を横断し、護王神社を通り過ぎ、
下長者町通をひたすら堀川通りへむかって(ほぼ二条城やん!)いくと・・・
「ことばのはおと」というお店があります。
京都のカフェの本よく買うんですが、必ずといっていいほど出てくるので
いっかい行って見たかったんですよね~。


やっとみつけたのですが残念ながら中にも人が待っていて
そとにも20人くらいの列。先頭のひとにきいたら40分既に待ってるっていうてて
この段階で5時。Σ(|||▽||| )・・・ここも場所確認できただけで退散となってしまいました・・・。



今度はぜひよそより先にここに来てからスタートしようと思います!(キッパリ)




余談の余談。

京都御所。
桃林。
・・・青梅みたいな実がついておりました。(^-^)これ美味しくなるの?(爆)
蛤御門のそば。

てっぺんでトトロがオカリナ吹いてそうな大木があるのね~。
・・・って、近くにこんな木も。
いや、これもかなりりっぱな木なんですけど、幹の色がね~。
まるでペンキ塗ったような不自然な茶色でえらくめだってたのでパチリでした~~。(^_^;)









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桔梗はあっち向いてホイでした。・゜・(ノД`)・゜・~天得院にて。~

2014-06-23 00:49:25 | フォト・京都
さて、一気に2つ回るつもりで回りきれなかったのがここです(^_^;)

あ、これもびみょ~にハートだと思ってパチリ。


慎ましい苔むしたお庭に桔梗が咲いてる時期、6月と11月に特別拝観があるのだそうで。
ただね~、このパネル見てもらったらわかるんだけど

6月21日からやんけ~~~~~。

当然まだ咲き始めたとこです・・・(爆)


1輪を切り取るとそれは可憐ですね。確かに。


な~こっち向いてよぉ~~・゜・(ノД`)・゜・


これが満開になるともう少しこのお庭の雰囲気は変わるんでしょうけど
今はまだ・・・なんかまるで手入れしてないみたいな(わわわわわ)


ちょっと白とびしてしまってユリの花が潰れてしまいましたが
画像でみたこれは桔梗が添えられてたんですけど、この花も微妙に傷んでて(わわわわわ)

それでも日曜日、曇りで涼しく過ごしやすいお昼だったせいか
観光客はそれなりに。んでカメラ女子はけっこう来てまして。


ここから見えるお庭に、石灯籠に寄り添う紫の花がも少し咲いてたらとってもとっても絵になるのですが
残念・・・。


で、白桔梗をかたどった生八つ橋とお抹茶のセットをもってウロウロ・・・(おいおい)

せっかく来たのだから何か”らしいもの”を残せないものかと写真を撮って

ようやく腰をおちつけてお抹茶をいただきながらぼ~~~っとお庭をながめておったのでありました。(遅っ!)

う~ん、ちょっと悔しいですね~。早すぎたってのもあるんですが
ほんとの魅力をお伝えできなかったのでここはまた秋にでも行こうかと思います。
花はいきもの。ちょっとした天気でもって開花もずれますし
やっぱもっと咲いてるときにもいっかいみたいものです。(^_^;)

あと庭から眺める花が後ろ向きだったら辛い。
「花の向き」までは考えてませんでした・・・午前中のほうがいいらしいです・・
・・・ひまわりかよ!

太陽追っかけて、くるくるまわるんすか~~~~?!・゜・(ノД`)・゜・







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紫陽花とかき氷のおまけフォト~。

2014-06-23 00:14:18 | フォト・京都

誰やねん、このひと。(^_^;)
中書島駅にもコメントのちがうパネルが立ってたな~。
京阪の駅全部にでてるんかな~(^_^;)


蓮と本殿はこの階段あがったとこです。
マジで「ようおまいり」です。階段が急なので年々きつくなる、(;´∀`)

宇治植物公園もそうなんですが、ライトアップは
宇治十帖物語から十二単のお姫様が描かれた灯篭が並びます。
一度ここも夜来てみたいもんです。


姿勢がゆがんでんのかフォトがいがんでますけども
三室戸寺に行く途中に誰かにそっくりな自販機が。

何味かわからない80円の缶ジュースだけが売り切れていました。
どなたか知ってる方情報ください。(^_^;)
こういうのめっちゃ気になるんですけど~~~~~~~~。

さて。
ホントはこのあと東福寺のほうへでて桔梗を撮りにいくつもりだったのですが
三室戸駅へ戻った段階で3時半。京都のほとんどのお寺は4時で拝観終了なのであきらめ・・・

あ、もいっこかき氷食べてみたいとこがあった!

伏見へ~。(おい)

伏見桃山駅にちかい大手筋商店街の中にある「油長茶舗・茶寮油長」
お茶と茶道具なんかがおいてるお店なんですけども奥に喫茶がありまして。
夏になると「宇治吟醸酒氷」が食べれるというので

日本酒のかき氷とな?!

そういうの聞くとまたすぐ行くひとでして。
徳利状のガラスびんに宇治抹茶シロップが入ってるんですが
ここにお酒も入ってまっせと。
これけっこう味も香りもお酒~~ってはっきりわかるので
抹茶も好きお酒もすき甘いの好き~を全部満足させてくれます(^-^)/
お茶の味もお酒の味も主張はするけどちゃんとコラボしてて
ちょうどいい具合にブレンドしてるんですね~。
ちょっとしか入ってないですよっていうてましたけどど~してど~して。
・・・運転は絶対ダメよ(^_^;)
酒蔵が観光名所になってるようなエリアで、宇治茶も推したいわけですから
願ったりかなったりのこれ、食べログなんかでもけっこうアップされてますね。

前に酒粕アイスを食べにこのあたりをウロウロしたこともありましたが
実際伏見のこのあたりはお酒をつかったスイーツが多いです。
アイスにソフトクリームに今回はかき氷。実はまだ行きたいとこがあるので
また報告しますね。(おいおい・・)

私はいつも中書島スタートで伏見を歩くので、駅にもどる帰り道で
十石舟のそばにも紫陽花があったのでここでも写真撮ってました。
何度も訪れてるわりには
桜の季節くらいしか歩いてなかったんでこれは偶然のもうけもんでした。(^-^)




コメント

ハートの紫陽花とかき氷なのだ・・・。

2014-06-22 11:01:44 | フォト・京都

6月22日(土)三室戸寺にて。

蓮はまだまだこれから。
ただ、この日異様に参拝客が多くてお参りも鐘つきも長蛇の列でした。
11時くらいから3時くらいまでいたんですが、鐘鳴りっぱなし(おい)
んでゴーン~・・・とゴーン~の間に
「境内でのご飲食はお断りいたします~」の放送がお昼1時間くらい続いてたかな。(^_^;)


さて。
三室戸寺の花便り
見ていただけるとわかりますが
ハートマーク紫陽花というのがありまして
去年これみて「なんですと~~?!」で撮りに行って
⇒ 「ハート仕掛けの紫陽花in三室戸寺」
何度かここで写真撮ってるけどこんなにあるとは思ってなくて
今年もかなり期待して行ったわけですよ。
で。


ありました、ありました(≧∇≦*)

たった1こ、赤も見つけました。(^-^)/
このふたつはち~とばかし苦しいですけど色がきれいだったのでこちらでアップしました。
残りは後日フォトチャンネルにて。
そうそう、プロフィールも青いハート紫陽花にチェンジしました。


テレビや新聞、ネットで紹介されたこともあって
今回はけっこう訪れた人たちもハート探しをしておりました。
待ち受けにすると恋愛成就だとかいうて。(^-^)
土曜日で天気がよかったこともあって人多かったです・・・(^_^;)











珍しい品種も多く、色も多彩なのでホントに美しいです(^-^)/



あ、これ、あじさい園の中にある茶店で「あじさい氷」食べてきました(^-^)/
今年お初~のかき氷です。

氷そのものにはみぞれがほんの少しかかってるかな~くらいなんですが
クラッシュゼリーと缶詰の果物がゴロっとはいってて美味しかったですよ~(^-^)


さて、ハート紫陽花なんですが、これわかりやすいと思うんですけど
咲き始めると花の重みで茎がうつむいてしまう品種があるみたいで
それが運良く綺麗な形になるとうれしくなってやっぱ撮りたくなりますよね。(^-^)
去年は紫も白もありましたよ~。
パーフェクトなハート型を探すのは大変ですが、写メの人だかりができてるので今年はすぐ見つかると思います(^-^)/


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