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南極点

2008年01月25日 | アウトドア
 続さんという女性が南極点に歩いて到達したと云う。1200キロの距離を橇を引いてスキーで歩いて到達した。朝方、テレビのインタビューで「日本へ帰ったら、温泉に入って日本酒を飲みたい」。正しい日本女性ですな。

 小学校低学年の時「日本偉人伝」とかそんな名前の漫画シリーズ本を親から買って貰った。その中の一冊に「白瀬中尉」の本があり、何度も何度も読み返した記憶がある。
 「よし、ボクも白瀬中尉のようになりたい!…」と当時、子供心に思ったことも事実だった(笑)。

 小学校3年生の時、女の先生だった。何かの授業の最中に「大人になったら、どんな職業につきたいですか?」の質問に
「学校の先生」「警察官」「お医者さん」「ピアノの先生」「…」「…」
 政治家とか総理大臣になりたいと云う子供は一人も居なかった(笑)。

 そんな中ボクは「探検家」と答えた
 先生に前(教壇)に来るように云われた。
 「探検家は職業ではありません。もう少し真面目に考えるように」
 自分の気持ちの中では「そんなことはない!。オンナに分かるモンか!」と思っていたが反論できなかった。第一次南極観測隊が昭和基地を建設した頃だったと思う。
 南極観測越冬隊員になる方法を考えた。越冬隊員のほとんどが関西の有名国立大学山岳部のOBだった。**学士山岳会のメンバーだった。越冬するためには「盲腸の手術」をしてからでないと行けない…とも聞いた。

 小学生の時「盲腸の手術」だけは目標を達成した(笑)。

 今では「第50次日本南極地域観測隊員候補者の公募について」なんてあるんですね。
http://www.nipr.ac.jp/jare/


 処で、時々疑問に思うことがある。南極点に立ったら
 「コンパス(磁石)はどちらを向くの?」
 「右も左も、全方向北になるのか?」
 「南極点に仮に家を建てた場合、家相はどうなるの(笑)?」