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ロランC

2006年08月28日 | ヨット


 こいつもダメになった。フルノのロランC。まあ、これも寿命と言えば寿命かもしれないけど、電源は入るが画面が映らない。

 今やGPSが主流だが、GPSが一般的になる前は地上波のロランだった。調整を何度もして結構正確になったが、何年か前に映らなくなった。今でもロランは動いているのだろうか?。「okだよ」…と言う人と、「ダメだね、サービスはもう止めちゃったでしょ!」と言う人とイロイロだけど、判らない。

 ガーミンのGPS MAP60CSxが発売になった。今までのMAP60CSがアップグレードしたのだ。発注はしてあるので数日中には手元に来ると思うが、ロランCのディスプレイが故障していなければガーミンと接続してみようと思ったのだ。
 
 このガーミン、手元に置いてチェックできることは良いことなんだけど、ヨットの場合、車とかバイク、自転車と違って目の前に取付具を付ける場所がないのだ。コンパスを埋め込んであるバルクヘッドだと1mくらい離れている。こんな小さい文字は見えるはずもない。で、船内に設置してあるフルノのロランと接続してみようと思っている。



オートヘルムス

2006年08月27日 | ヨット


 トラブルは続く。今度はオートヘルムス。

 船体とティラーに接続金物を取り付け、そこに差し込んで使う。波の少ない風のない機走時などには非常に有効だ。

 進水後、1年くらい経ってからこのオートヘルムを取り付けた。当時はクルージング時など、当時はよく使った。しかし、数年前何をしても電源が入らなくなってしまったのだ。
「壊れたな。まぁ、イイか…」とケースに入れてキャビン内にしまい込んでおいた。
 
 今回、クルージングに行くまでケースから出したこともなかった。で、前日にケースから出してティラーにセットして「ON」してみた。
 「グゥ~ン」という音と共にスイッチが入り、アームが所定の位置まで伸びてくれたのだ(驚)。「おお、動くじゃないか!。使えるじゃん!」
 
 でも、当日は動いてくれなかった(泣)。

 先日、ティラーイクステンションの修理の時にまた出してきてセットしてみると、またまた動くじゃないか。スイッチを押すときに「グリグリ」押さないとダメなようだ。接触が悪くなっているのかもしれない。こいつを分解するには勇気が必要なんだけど(笑)、今度やってみようと思っている。

 コレを作った扶桑工業という会社は今でも在るが、色々なことがあって、このオートヘルムスを扱っている会社は現存していない。まあ、壊れたらお終い…と言うことだ(泣)。




ドジャー

2006年08月26日 | ヨット


 大型のヨット、それも38フィートを越えるようなクルージング型のヨットは波のスプレー避け、雨避けのためにドジャーという装置を備えていることが多い。

 サムシングは小型艇なので、そんな装置はありはしない。が、スプレーとか雨がキャビン内に入ることを防ぎたい。そんなつもりで作ったのがコレだ。
 スライドハッチの両側にグルーブレールを取り付け、ボルトロープを縫い込んだソフトドジャーをスライドさせてはめ込む。そこにはバテンが入っていて蒲鉾型にドジャーが持ち上げる。

 このドジャー、差し板面よりも20センチくらい後方へ伸びてるのがミソなんだけど、今回この後ろへ伸ばすための変形バテンが折れちゃった。で、5ミリの合板で作ったけど、これでも充分役目を果たすことが出来る。これで、かなりの雨でも大丈夫。吹き込むこともない。




ビフォー アフター

2006年08月26日 | ヨット


 ティラーイクステンションのラバージョイントが到着した。
 イクステンション中の切れたゴムを取り除くのに難儀をしたが下の写真のようにに取替え終了。
 今度、壊れたらもう少し大型のハシゴ型のイクステンションにしようと思っているけど、今回はこれでOK。

 こんな細いイクステンションで良いの?…って聞かれるときがあるが、ヘルムはセールで行う…と言う感じ。吹いて重くなったら、イクステンションをもたないで、ティラー本体を持つから、これでイイのだ…と思っているが(笑)。




teacup vs Nifty

2006年08月23日 | パソコン
 ブログと云うモノを使うようになって2年ほど経ったが、イロイロ変わるね。
 僕がここで使っているのはteacupというブログなんだけど、実はNiftyのココログも別なところで使っている。
 
 teacupブログは今回バージョンアップして容量が無料版で50メガから3Gになった(驚)。月々280円のプレミアムは容量無制限だって。これまた驚き。
 http://autopage.teacup.com/ap_premium.shtml#payment

 Niftyのココログも最初は使いづらかったけど、良くなっている。
 フリー、ベーシック、プラス、プロって別れているが、容量がガンガン上がっている。
 http://support.cocolog-nifty.com/howto/2006/03/post_32b9.html

 とてもじゃないけど、普通の出来事ばかり書いていたんでは、満杯にはならないな。
何か、今までと少し違ったビジネスツールが出てくるのかな?。






ラバージョイント

2006年08月19日 | ヨット


 これも壊れた。知っている人しか判らない。知っている人でもかなり分からないモノ。

 ヨットの方向転換は水面下の舵(ラダー)で行う。そのラダーを艇の上で操作する舵棒をティラーと呼ぶ。そのティラーは艇の中心に在るのだが、操作する人は艇の中心ばかりに居ることが出来る訳ではない。ヨットの風上側へ行ったり、風下側へ行ったりしてヨットの中心部から離れなくてはならないのだ。
 
 その時に、ティラーの先端部に付けてティラーを延ばした感じで操作できる棒をティラーエクステンションと呼ぶ。説明が長くなってしまう(笑)。
 そのティラーとティラーエクステンションとは自在パーツで接続されている。金属製のジョイントのヨットがほとんどだが、サムシングではゴム製である。

 このゴム製の自在ジョイントが、今回のセーリングで切れてしまった。雨ざらし陽ざらしで10年以上もほったらかして置いたから、やむを得ないね。本来は、エクステンション部分を外してキャビンの内に仕舞い込むことになっている。ヨットを動かすときだけ、持ち出してきて接続することになっていたんだ。

 ティラーもエクステンションも壊れてはいない。この接続部分が切れてしまったので、ネット検索をして見つかった。ロンスタンRF3133。1480円。送料&代引手数料874円。=2354円。



ウォーターロック

2006年08月18日 | ヨット



 今のサムシングも進水15年を過ぎ、耐用年数に達したパーツが増えてきた。
 
 今回の西伊豆行きの前に、エンジンを廻していると1時間でコップ一杯くらいの水がエンジンルームに溜まった。その漏水の根本をたどって行くとヨット後部ロッカー内にあるウォーターロックからポトポトと漏れていることが判った。
 まだ大きな穴が開いているわけでもないので一時しのぎに水中ボンドで塞いでしまおうと思ったが、その穴をゴリゴリとドライバーの先端でかじっているウチに穴が大きくなってしまった(泣)。

 ヨットサービスの池田くんに電話をして来て貰い、ウォーターロックを外して持って帰り溶接し直して貰うことになった。2時間後、綺麗な姿になったウォーターロックが戻ってきて、後部ロッカー内の隔壁にボルト締めし、排水ホースを結合。ありがとう!池田くん。
 
「ウォーターロック」
エンジンの冷却に使われた海水はエンジン排気に混じって排出されます。
エンジンを止めるとその冷却水はいくらか排気ホースの中に残留してしまいます。
「ウォーターロック」は、その残留冷却海水が、エンジンに逆流するのを防ぐ大切な部品です。もちろん消音効果もあります。



帰港

2006年08月15日 | ヨット

宇久須港を出る 0905


吹き下ろしが落ち着く 1030


 民宿「くらや」でテレビを見ていると詳細な台風情報が出てくる。
 早めに清水へ戻ることにしたが、駿河湾の上は霞が全くなく清水港の煙突まではっきりと見える。吹いていると言うことだ。
 
 キレイに1ポイントリーフをして荒れた時の準備もして9時出航。ジブのセットはしない。約17マイル先の清水港へ。宇久須の湾を出るまでは南からの4~5mの風。30分ほどで北東からの吹き下ろしの風10~13m。

 「ガン!」…とブローを受け一気にヒール。アビームからリーチング。リーフしたメインセールのみでカッ飛ぶ。家族連れだから無理は出来ない。それでも8ノットオーバーのスピードで清水へ向かう。時々スプレーを浴びる。

 一緒に宇久須を出た「テキサス(ヤマハ25)」はジブだけだったので叩かれて落ちていった。台風のウネリは全くないが吹き下ろしが結構強い。
 
 駿河湾の半分当たりで吹き下ろしは無くなって普通の北東の風になったが、それでも順風強か。
メインを1ポイントしたまま快適なスピードで清水港へ向かう。


 
2時間半後三保の防波堤をクリア。ホームポートへ帰ってきた。









宇久須で

2006年08月14日 | ヨット


 8月14日。松崎港を9時30分頃出て6マイル北側の宇久須港へ、やはり機走で向かう。今朝も風がないが、朝の天気予報で台風の発生が告げられていた。少々心配だが一両日はOKだろう。
 
 11時過ぎには宇久須港の新防波堤に横抱きで舫う。仲間の艇が何隻も居て心強い。
モヤイが終わった途端に土砂降りの雨。直ちにオーニングをセット。やはり、このオーニングは目立つ。仲間からこのオーニングをほめられて満足(笑)。30分ほどで雨は上がった。

 いつものカネジョーで昼食をとり、<響>の好きな磯へ。初めてのシューノーケリングは上手くいかなかったようだ。でも、ガンガン潜って貝を捕ってこれるようになった。3mくらいまでは平気だな。何かの機会にシュノーケルの息の仕方を教えよう。



 今晩は港近所の民宿「くらや」で泊まる。







松崎へ

2006年08月13日 | ヨット


8月13日(日)午前9時。家族三人で松崎港へ向け清水港を出航。
松崎まで約20マイル。機走で松崎へ向かうが1時間経っても2時間経っても
全く風がない。ベタ凪状態。暑くてたまらない。

海藻も結構海面を漂っている。最初は避けていたが、次第に面倒になって突っ切る。

駿河湾の真ん中辺で機走のスピードが落ちたな…と思ったらエンジンの水温計からピー音。
「ああ、海藻がペラに絡まった!」

水着になってソロソロと海に入る。水中マスク超しにペラにしっかり絡まった海藻が見えた。
<響>も海に入ってくる。水深1000mくらいの場所かな(笑)。

ギラギラ太陽が続く。アイスボックスで冷やされた真水がとても美味しい。
暑くてビールを飲む気にもならない。
 
午後1時過ぎ、松崎港の手前の室崎にアンカリングをして1時間ほど
海水浴を楽しむことにした。<響>は暑くて「泳ぎたい、泳ぎたい」ばかり。




 松崎港の岸壁に横抱きして舫う。
ヨット、パワーボートが多くて舫う事ができないかな…と言う心配は無用であった。
佐島からのヨットと45feetパワーボートの2隻だけ。

このパワーボートのオヂサンが親しくしてくれてサムシングを面倒見てくれるという。
ありがたい。





昨日予約した松崎伊東園ホテルへ
キャンセルが丁度あったのだ。

朝食付で大人6000円、子供5000円。
夕食は松崎那賀川沿いのサルーテというイタリアンレストランへ行きワインを楽しんだ。