興味津々心理学

アメリカ発の臨床心理学者黒川隆徳によるあなたの日常の心理学。三度の飯よりサイコセラピーが好き。

当面のサービスの方針について

2020-04-10 | ┣ サービス内容

皆さん、こんにちは。

いかがお過ごしですか?

新型コロナウイルスの件で、本当に落ち着かない日々が続きますね。

皆様の健康と安全を考慮し、当面の間、くろかわ心理学サービスの対面のセッションはすべてビデオ通話による遠隔カウンセリングで行うことになりました。既に、学校閉鎖している慶応大学の学生相談室の心理カウンセリングと、みゆきクリニックにおけるサイコセラピーは、遠隔のサービスに移行しております。

ビデオ通話のカウンセリングには馴染みのない方が多い事と思いますが、この形式のサービスは、wifiが通っていて、プライバシーが保てる空間であれば、どこでも受けられるもので、実際に体験された多くのクライアントさんからは、肯定的な感想をいただいております。

もちろん、実際にセラピールームでお会いしてお話できる事に越したことはないのですが、それがオプションにない今現在、遠隔療法(テレセラピー)の存在は、離れていても皆さんと繋がれる、非常にありがたいものです。

私は当面在宅になりますが、三度の飯より好きなカウンセリングは絶え間なく続けておりますので、テレセラピーをご希望の方は、いつでもお気軽にお問い合わせください。

状況は刻一刻と変化するこの状況は不安も多い事と思いますが、極力 "6 feet" (2メートル)を心掛け、「3密」は徹底して避け(これがなかなか難しいですね)、なるべく自宅で過ごし(Stay Home)、外出時はマスクを着用し、石鹸を使ってこまめな30秒以上の手洗いをしてなるべく手を清潔に保ち、顔をさわらないようにし(触る場合は、その前に手をきれいにする)、バランスの取れた食事と十分な睡眠時間で、免疫力をキープしていれば、まず大丈夫ですから、自宅でなるべく楽しくなるように工夫してこの期間を乗り切りましょう。長期戦になりそうですが、今回のことは、我々一人ひとりが試されている時だと思うのです。

皆さん一人ひとりの健康と安全を祈っています。

黒川

 

 

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