えまちゃんと

C43(S205)日記とチャリ少し

次はEV?

2022-02-15 | 車関連
刻一刻と時代が進むような自動車事情ですが、自身もかなり煽られていると感じたものです。
ケイマン(ポルシェ)が欲しいとは書きますが、現実的なところも加味しないといけません。
そうなった場合、新しいもの欲しさで、次はEVになる可能性もあるのかとおぼろげに考えていました。

そんな矢先、欧州での2021乗用車販売比率が発表されました。
初めてHVが、ディーゼルを上回ったと、、
そのHVの内訳は、EVが87万8500台で全体の一割にも満たないとあります。
そしてPHEVは、ほぼ同じ86万7100台とあります。
HV全体は190万台とありますから、後の15万台強はプリウスの様なタイプでしょうか。

この190万台とほぼ同じ数字が、ディーゼル販売であったそうです。
全体の販売台数が、1177万4800台とのことですから、HVは16%ほどにすぎません。
つまり、ディーゼルを含めると全体の85%は内燃機関の車という事になります。
EUでの「2035年ガソリン車販売禁止」などの情報に、自身も過敏に反応しているのだと気がつきました。
メーカーの方向転換や、米国での2030年新車販売の半数をEVにするという大統領令に、知らず知らずのうちに流されているのかもしれません。

改めてこういった数字を見ると、焦ることの程でもない気もします。
つまり、自分の様な者が焦るのは、「内燃機関を使っての楽しい賞味期限」とでも言いましょうか。
営業的に使われる車や商業車などはHV化がどんどん進んだとしても、趣味性の高い車は、いましばらく大丈夫なのだろうと高を括るのである。


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