えまちゃんと

CIVIC(FK7)日記とチャリ少し

服と靴

2020-08-02 | Weblog
今年、コロナ渦で洋服を買っていない気がします。
当然に着ていくところもありません(激減という意味)から、当たり前ではあるのですが、本当につまらないタンスの中身です。
私は、気に入らないものは直ぐに売るなり、あげるなり、捨てるなりしますので、必要最低限とまではいかないですが、かなりダイエットした服揃えです。

ラコポロはこの時期、定番中の定番でありますが、毎年1色ずつ増やしていったにもかかわらず、どれも目新しくはない。
たとえ千円のユニクロTであっても、そのセンスが良ければそれは新し感がでますし、来た人間も背筋が伸びるというものです。
歳を取って感じますが、着さらした綿の風合いも好きですが、新しいものがいいとつくづく実感します。
我々には光り輝く様なハツラツとした張りがありませんから、そこを服に持ち上げてもらうというものです。

服を変えれば、靴も変わる。コレ洒落る鉄則でしょう。
服に(もっと言えばパンツ)靴が似合うかどうか、ここが肝心でしょう。
2年も前、お気に入りの靴がくたびれてお払い箱となり、履けなくなったパンツがありました。
そのパンツに合わせていたのが、「コンバースOXバックスキン」であったのですが、ここのところでデザインも変わってきたりしてお気に入りを見つけられずにいた。
そんなラインナップに現れたのは、「SUEDE ALL STAR US OX」というバックスキン+大好きなUSオリジネーターという組み合わせ。
久しぶりに履くパンツ、きつくないといいけれど。
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ハッチ好きとしては、気になるところ

2020-07-31 | FK7
ハッチバックが好きな者として、気になる部分に「リアワイパー」が挙げられましょうか。。
とにかく私、リアワイパーの形状や、大きさ、角度、その取付位置まで妙に気になります。

割と好きなのは、ゴルフの様なリアウィンドウ内に全て収まり、小さ過ぎずに良く掃けるモノ。
また、一直線なのも悪くありません。
F40(現行型1シリ)も、このタイプに変更となりました。

ウィンドウ下にアームが取り付けてあり、斜めに伸びているタイプも定番でしょう。
シンメトリー好きとしては、少しバランスが気になります。
しかしです、FK7の置き方は随分と時間が経っても慣れません。
中途半端な角度に付けられたアームは、何だか宙に浮いている様にも見えるもの。
水平にでもしてくれたならもう少し気にならないのですが、チョイと上がっています。
いっそのこと、昔よくあった様に縦置きとしてくれた方が、よっぽどスッキリするのではないかと思います。
スポーツバック風とするならば、見た目を優先してA5SBの様にワイパーを無くしてしまっても良いのではないでしょうか。

さて自身の車探しですが、この週末動いてみようと思います。
取りあえず、見に行こうと考えている車種は、
メルセデスベンツ Cクラスステーションワゴン(W204)
W204は、オールラウンドな実用車として、良い仕事をしてくれると信じています。
そこにFunがないのは承知していますが、サラッと初めてのワゴンボディを旧型で乗るのもカッコいい様な気もします。

アウディS1
FK7とほとんど同じ重さのボディに、231馬力と38キロほどのトルクを4輪で受け止める。
きっとすごく楽しいのだろう。しかしそのインテリアやボディデザインにしっくりくるかどうか、そこがミソ。

VWゴルフオールトラック
はい、これは冬のスキーを意識しております。
スキーを意識した車は、冬まで持たないというジンクスにも打ち勝ちたいと思ったり(笑)
適度な大きさ、4輪駆動、1.8ターボである。
この1.8ターボ、28.6キロのトルクと1.5t程度の車重はゴルフ5と似通っており、最高出力だけが20馬力低い(180馬力)
比べる必要もないのだろうけれど、シビックハッチ(182)よりも低いが大丈夫だろうか、、まぁ歯切れとトルク感でしょうけれど。

タイトル画は、ゴルフ8のGTIであるそうですが、やはりGTIともなると期待を裏切らない仕上がりです。
7型の延長線上にあるのは確かなので、7型(7.5含む)を一気に古くさせてしまうデザインなのかもしれない。
1シリ(F40)が大きく路線変更し、離れたファンは多いのかと想像します。
私は、ゴルフ8優勢と見ます。
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懐かしのキャノ

2020-07-30 | チャリ
本当に天気の安定しない日が続きます。
ちょっと机まわりの整理をしていたら、見かけないマイクロSDがでてきました。
何かデータは入っているかと見てみれば、随分と昔の画像が数枚出てきました。
このキャノに乗っていたのは、確か2010年の春までだったと思いますので、10年以上前の画像となります。

2004年モデルなので、7年乗ったことになります。
この直前に乗っていたのが、「KOGA miyata」のMTBでしたが、トリプルバテッドのアルミフレームを持つ中々のものでしたから、このCAAD5のアルミフレームが安っぽく感じたことを覚えています。
この時代、上位モデルはオプティモフレームとなっておりましたので、購入した1年後には大きく後悔をしたものです。
つまり一つ上のR800を買えば、ここまで弄らないでも済んだと思うのです。
とはいえ、弄る楽しさを覚えたのはこの機種で、弄るには手頃なモデルでありました。
この時代、アワーグラス形状のシートステイなどで、快適性と軽量を備えたなんてありましたが、私には最後までとても固く感じたものです。
乗り換えを決定的にしたのは、ターマックSL3に試乗した事でした。
振動吸収、軽さはもちろんのこと、重心位置がこれ程までに違う様に感じるのかと驚いたものでした。

今見ると、随分とゴテゴテしておりますが、この明らかに手を入れている感覚に酔っていたのだと思います。
同じように手を入れている感覚を楽しむにしても、現在の2号さんとは随分と面持ちが違います。参考画像↓

たった10年ちょっとではありますが、ロードバイクにおいては過渡期であったのかもしれません。
ディスクブレーキが台頭し、タイアはスタンダードが25Cとなり、コンパクトクランクやインナーケーブルが当たり前になりました。
それにしても、リーチもドロップも大きく見えるが、このドロップが割と使いやすかった事覚えています。

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新たなかたち

2020-07-28 | Weblog
今日、8時にお客様と郊外のスタバで待ち合わせました。
普段あまり郊外のお店は寄りませんが、車で待ち合わせという場所でしたので利用したものです。

平日朝8時というのに、それなりに客が入っているのは驚きです。
朝マックの様に、何かもの寂し気なところが無いのがこういった店の特徴でしょう。
一人客がほとんどで、仕事をしたり、本を読んだり。
そんな中、仕事の話に雑談を交えながら話せば、ちょっと五月蠅いと感じられるかと気を遣って外に出ました。
コロナ渦ではスタンダードなスタイルかもしれませんが、私は今回のコロナ騒動となってから初めて外席を使いました。
周りには誰もいませんでしたので、気を遣う事もなく、風通しはよく、道行く車やチャリを眺めたり。
なんとも贅沢な時間に感じたものです。
良く言えば、旅行に行った際の朝食をロードサイド店で食している様な。。

しかし、こんなスタイルも悪くないと思ったのです。
朝の始業時間前に一仕事終えるって、それはそれは気持ちがいいものです。
まぁその分、早めに終えてサウナに行きたいなんて考えておりますが、、

さて新たな形と言えば、車もそうでしょう。
家人はどうやらスマートフォーフォーも選択肢から外しましたので、私の出番なのかもしれません。
家人が気に入り、乗りやすく、手頃な大きさ、手ごろな価格にオンリーワンな見た目、そんなものありはしません。
では、私の気になる車種を探し始める事にしましょう。

CIVICが、1.5Lターボと環境性能に寄った車で懲りた感ありますので、2L以上もしくはハイパワーモデルを欲します。
見た目は普遍的なスタイルが良いですが、こればかりは何とも。
2.0~2.5あたりが色々な意味で理想ですが、2.6~3.0あたりも視野に入れるつもりです。

タイトル画は、ニュータイプのシトロエンC4という
次にSUVというジャンルを買うならば、これにするかもしれない!
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いつ明けるのか(梅雨編)

2020-07-27 | チャリ
基本、雨の確率が高ければ走りません。(チャリ)
4連休に走ろうと誘われていて、スッキリとしない天気にお茶を濁しておりました。
そうこうしているうちに最終日となり、朝起きたら雨だったので残念と思いながらアマゾンプライムを見ていたら、なんと晴れ間がのぞいたのです。
友人はこれを見逃す筈は無く、「晴れたから行こう」と誘われたのです。

そうして待ち合わせて走り出し、30分もしないうちに進行方向の雲が怪しい事に気付きます。
高尾方面に行く予定でしたので、すかさずスマホで天気予報をチェックすれば13時頃まで小雨とか、、
直ぐ止むでしょなんて言われて走り出せば、ポツポツときました。
15キロほど走ったあたりで本降りに、、木陰で雨宿りするもボタボタと。
今考えれば、ここで引き返すべきでした。

すこし雨が弱くなり、雲もすこしばかり明るくなったような気がしたのです。
本当に、気がしただけでした。
そこからは、雨、アメ、あめです。
ずぶ濡れとなり、脂肪の少ない私は体温を奪われますので寒くなってきたのです。
思いきり漕げば暖かくなりますが、あの雨の中シャカリキに漕ぐのは危ないのです。
冷えた体を暖めたいと、八王子ラーメンの有名店に行こうと決めまして、何度も何度も道を探しながら見つけたのですが、「コロナの為休業中」と張り紙が。。
もう既にびちょびちょで、普通にお店に入るには度胸と言いますか、モラルを置いてこなければ入店できないほど濡れていました。
ガックシしながら、帰ろうという事に。
もう帰り道は、サイクルシューズの中までグチョグチョでございます。
走れば、ヘルメットからは水が滴り、尻には水撥ねからの砂が沢山付いています。
私こういった汚れ、大嫌いです。

戻れば、先ずは自身を洗い、ウェア、靴下、バッグなどを手洗い。
その後に、シューズを洗い、自転車に取り掛かるといった面倒くささ。
もちろん2号さんで出掛けてはおりますが、Fホイールはコスカポでしたので、洗った後にタイアとチューブを外して乾燥させました。
本当に面倒ですし、雨のチャリは楽しさも爽快感もゼロ。
もう降水確率の高い日は乗らないと誓うのでした。
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いっそのことスタンダード

2020-07-26 | 車関連
SUV人気が止まらない。
4WDモデルよりも、FFモデル等の2輪駆動の方が断然売れているのでしょう。
と言うよりも、スタンダードな形がこういったスタイルになるのではないかと思う程、車種を増やしている。
つまり、背のちょいと高いワゴン(もしくはハッチバック)形状ということです。

その昔、ライトエース等に乗ると、アップライトなポジションに心躍るものがありました。
きっとあの感覚を味わっている方も多いのでしょう。
走りに関しても、当時のワンボックスの様に鈍いものではありませんし、多くの車種はセダンと変わらない乗り心地を目指しているのでしょう。
高齢者にも大人気であるらしい、「ロッキー」と「ライズ」は猛烈な売り上げと聞きますし、RAV4に至ってはご存知の通りです。

そんな中、新型カローラを街中で見る頻度を考えると、これまた凄いものがあります。
ここにきて、あらためてトヨタの凄さを見せつけられている気がします。

e-power武装した「KICKS」が日産から発売されましたが、これの迎撃態勢ともとれる車種「カローラクロス」がタイで発表になった。
日本への導入は決まっていませんが、CH-RとRAV4の中間となるサイズといいますから、これまたモノが良ければドル箱モデルになるのかもしれません。
タイトル画はヤリスクロスですが、このあたりの車種構成を見ると、既にスタンダードなのかもしれません。
価格設定という部分がキーにはなりますが、このカローラクロスが導入されたならば、爆発的にヒットするのではと踏んでいます。
どう考えてもRAV4よりも多くの日本の道路事情にマッチすると思いますし、RAV4に見劣りしないどころかフェイスはこちらの方がハンサムにさえ見えます。
ヤリスとなると、またユーザー層が違ってくるのかもしれませんが、無駄に大きさを要しないのであれば、これは使えるでしょう。
私の正直な気持ちですと、きっと200万以上差があるでしょう「A3スポーツバック」とは同等の居住空間があり、きっと4WDも用意されるでしょう。
もってくるならば、パワーユニットもPHEVはどうか分かりませんが、HVくらいは設定があるかと予想します。

このリアフェンダーあたりを見ただけで、スタイリッシュであると分かります。

クオリティとAudiは言いますが、その金額差程のものではないと思うのです。
KICKSがあれだけ良かった事を考えると、このあたりでカリーナEDやソアラの様なスマッシュヒットが生まれる事、祈っております。
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マニュアルトランスミッション

2020-07-24 | 車関連
ほとんどの方が試乗をせずに購入したという「UP GTI」
試乗車を配備する間もなく、売れ切れたという人気車種です。

買わない人間は乗る機会が無かったので、試乗を前提とする者には縁のなかったモデルです。
次期候補に入れてみたので、Usedを見に行きました。
この車両、程度の良いものがゴロゴロと出始めました。
1年経過で5千キロ未満あたりのもの、大事に使われていたと分かる車両に出会うのが珍しくない。

私のような人間は、そのポテンシャルを肌で感じての購入が前提ですから、乗らないと何も始まりません。
今現在、あくまでも検討車種の一台といった程度であるが、新車時に乗ることが出来なかったモデルなので、検討するにあたり乗ってみたいと正直に。
すれば気持ちよくOKをいただき、一回りさせていただきました。

連休中ですから、中々混んでいて3速に入れるところまでも加速できません。
1、2速で引っ張らずに走れば、そこは何の色気もありません。
試乗も終盤、幹線道路に出た途端に2速を踏み切り、レッド直前で3速に入れた。んー痛快、、
もちろん1Lターボですから速くはありませんが、そのトルク感は1、2速でちょろちょろ走っていた時とは別世界でありました。
2、3速あたりが一番気持ちいのだろうとは思いますが、久しぶりにトルクバンドに入りっぱなしといった感覚を楽しみました。
この車、これはこれでいつも踏みたい衝動に駆られるのでしょう。
ある程度踏んでも現実的な車速ですから、いつでも楽しみたくなってしまうのかもしれません。
大きめのフロントシートのホールドも適度で、その乗り心地も悪くない。
ナビとキセノン(もしくはLED)ヘッドランプが付いていたら、十分検討車種に入るものです。
いくら楽しくても、この2つは欠かせないと思うのです。
もう一つ言うならば、後席へのアクセスは、ちょっと面倒であります。
2人乗りまでをメインとする方ならば問題ないと思いますが、通常の乗車が3人以上となるならば、ちょっと考えた方が良いと感じました。

私は、ナビ、ハロゲンヘッドライト、後席と、私にはネックとなってしまう部分があり、それを超越するほどの何かを見つけられず。
今回、私の検討車種からは外れましたが、久しぶりにMTを楽しみたい貴兄、これから運転を覚えようと思う若者にもズバリな車種であります。
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KICKS(NISSAN)

2020-07-22 | 車関連
T-Rocに続いてお邪魔したのは、CMのじゃんじゃん流れる日産キックスです。
伝家の宝刀、e-powerを載せた初のSUVという事になります。
パワフルに、そして静かになったというe-powerに乗せていただきました。

もうすっかりと慣れたシフトゲートは使いやすく、操作量もミニマムなのがいい。
当然にスムーズな発進はお手の物で、DSGの直後であるからして、その滑らかさが上質であると感じます。
踏めばいつも楽しめるあのパワーは健在で、十分な加速感を見せます。
普通に走っていると初代セルシオを思い出すほどに静かであります。(まぁエンジンが回りませんから)
当然エンジン音の遮断だけではなく、ロードノイズやらその剛性感とのバランスがマッチしていなければ、それが上質なものとは感じないのでしょう。
これは望み過ぎではありましょうけれど、フル加速をした際には当然エンジンに火が入り唸りますが、その音質が安っぽい。(笑)
充電の為のパワーユニットですから、ここに注力するものではないのでしょうけれど、ここが洗練されたならばe-powerで高級車が作れるのでしょう。
4290×1760×1610という寸法は、実はT-Rocよりも5㎝長いものです。
その恩恵にあずかって、この手のハッチバックスタイルからは想像できない程にラゲージスペースは大きく使い勝手は良さそうです。

約130万円の価格差のあるKICKSとT-Rocですが、ダイレクトフィールを望むならT-Rocでしょう。(上が回らないのは承知の上で)
それ以外の部分では、明らかにバリューなKICKS。
サステナビリティといった観点からは、どちらも甲乙つけがたいものではありますが、もしこの2台で悩むならばKICKSかなと自分は思います。
最後に私が検討車種に入るか否かですが、ディーゼルに戻るのは怖いですし、モーターに似た加速をしたCIVICの後だけにe-powerも二の足を踏むのが本当のところです。
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T-ROC

2020-07-20 | 車関連
イグニッションをオンにすると光る顎の縁取り、そこが特徴的なT-ROCを見に行きました。
先日、T-crossと間違えた事に修正舵を入れるような素早い行動であります。

店に伺えば、クロスとロックが並んで置いてありました。
全長も思っていたほど変わらず、全幅はグリルの薄いROCの方が視覚的にもワイドに見えます。
但し、SUVというカテゴリーとして考えるならば、クロスの方がそれらしいと大方の人は感じるでしょう。
Q3スポーツバックの兄弟車であるが故に、スタイルに振ってしまったのはもったいなかったと私は思います。

そのエクステリアとは裏腹に、質実剛健な走りは健在です。
ティグアンで大人しく感じたデチューンされた2Lディーゼルターボは、この重さと大きさにはベストバランスではないかと思う程に気持ちいい。
ツインクラッチの制御にギクシャク感は多少ありますが、踏んだ際の力強さは十分満足できるものでしょう。
何にしても、1430㎏というウェイトが効いていると思われます。
雪国で使うのでなければ、後に4WDが出たとしても、150馬力版であったならFFの方が軽やかでマッチするのではないかと思う程にバランスのいいものです。
ディーゼル特有のノイズもBMWよりも気になりません。
ゴルフ全般に言えるものですが、あと少し安ければバリューを感じられるのだと思います。
実質的なエントリーモデル、スタイルデザインパッケージが405万からというのは、高くはないが安くもないと感じます。
このあたりのVWのモデルに更なるプレミアム感を欲しませんが、価格だけは上昇している気はします。

私には細身過ぎるステアリングと軽すぎる操作感あたりが改善すればと思います。
楽ではあるのでしょうけれど、今一つ操っている感が足りない様に感じます。
私が今回思ったのは、CrossとRocの発売順は、逆の方が良かったのではないかという事です。
ポロベースとはいえ、見た目も小さな3気筒モデルのCrossはさしてインパクトのあるものではありませんでした。(ましてや日本においてはロッキー&ライズがありますし)
どちらかというと、各媒体で前知識のあったRocの方が認知度は高かったと思います。
今の時期ですと、Q3スポーツバックも見たいと感じてしまう方も多いでしょうし、スタイルとしては明らかにQ3の方がまとまっていると思います。
とはいえ、ルーフとの2トーンが選べたりとなかなかマーケットを押さえたモデルでありますので、健闘を期待します。

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不満(ギャザズ編)

2020-07-18 | FK7
先ずは、何故イマドキメーカー装着のナビを用意していないのか、意味不明なホンダ。
海外モデルでは、Apple CarPlayなどが使える大きな画面のナビが装着されていたりしますので、我慢のならないところです。

私は、CIVICに装着できる上位モデルの「VXM-204VFi」を装着しましたが、そのマップの色合いにしても、精度にしても満足はいかない。
極めつけは、その縮尺でありました。
私は普段1/400で走りますが、状況に応じて拡縮します。
渋滞情報は通常1/800まで反映されますが、このナビは1/400の次は1/1kmとなってしまい、渋滞情報が反映されません。
このあたりの使い勝手にしても、その操作系にしても一昔前のナビであると感じます。

修理には良いのかもしれませんが、2DIN式のはめ込み型ナビしかないというのは、イマドキではありません。
なによりその見た目は、後付けのサードパーティーを装着しているのと何ら変わりませんし、20年前のホンダ車とそう変わっていないのです。
このあたりの満足度が、ミドルモデル以上では違ってくるのでしょう。
こんなことをしていますから、ホンダは軽しか売れていないなんて悪口を言われてしまうのだと感じます。
ガンバレ、HONDA

タイトル画は、インドで先行発売となる日産のBセグSUV「マグナイト」
Audiに似ていなくもないが、T-crossあたりよりもスタイリッシュに見えますから、これで基本性能を押さえていれば強いのでしょう。
シャシ、シート、ドラポジなど、洗練されていることを願います。
こうなってくると、ホンダのストームトルーパー型のSUV(CR-V、VESEL)は、時代を感じさせてしまうのかもしれません。
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