えまちゃんと

CIVIC(FK7)日記とチャリ少し

慣らしとCVT

2019-12-05 | FK7
慣らしが続くFK7ことシビックハッチバックでありますが、慣らし運転がとても楽と言えましょう。
CVTを良く知る方はご存知かもしれませんが、私は購入するまで慣らしが楽であるなんて知りませんでした。

CVTの特徴として、「回転を上げずして速度が上がる」と良く表現されます。
そうなのです、回転は意図しないと上がらないといったら大げさかもしれませんが、普通に運転をしていると上がりにくいものです。
街中で乗るに、2300回転もあれば十分です。
その回転域を使っての走りが気を遣ってのものではないのです。
トルコンの場合、ちょっとラフにアクセルを扱えば、そのギアを維持しようとしたりして、回転を上げない様に調整するのは定番です。
全くそれがないと言えばお分かりでしょうか。
よってとても楽に慣らしを続けていますが、慣らしを終えるのが少し怖い気もします。(笑)

今踏んで、どれ位の満足度が得られるのか、ア~怖い。
とは言え、エヴァンゲリオンスタイルのボディは気に入っておりますし、しなやかな足回りと重さとは無縁な操縦はとても身の丈に合っていると感じます。
また、国産車に良くある純正プライバシーガラスはとても良いものです。
濃さが足りないと感じる方も多いかと思いますが、FK7の場合、フロントウィンドウもリアウィンドウもかなり傾斜しておりますので、見えすぎることもありません。
何より、フィルムを貼ると、その見え方が悪くなりますが、クリアなのが良いです。

ここ最近思う事
リアシートが許容範囲であったとしても、CR-Zを買わなくて良かったと。
最終モデルの「マスターレーベル」を欲しいと真剣に思いましたが、私には腰高感のあるCR-Zより明らかにスタイリッシュである。
リアシートは広く、大人4人も苦にならない程で、トランク容量も十分過ぎるほどである。
テールゲートを開けた姿もまた好きなトコロです。

とはいえ、こう見るとなかなか
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骨のあるライズ

2019-12-03 | 車関連
ネットの画像を見た第一印象は、ロッキーの方が好みでありましたが、販売店の近さでライズを見に行きました。
親戚の者が、大きめのセダンを持て余すようになり、小さな車に替えるか免許返納を悩んでいると聞きましたので、参考になればと思い伺いました。

敷地内にたたずむ姿は、ここまで似ていたかと思う程に「ベイビーRAV4」である。(まぁフロント廻りがということです)
座ってみて、この手の車種としては天地幅が割に小さいフロントウィンドウは少し気になりましたが、軽自動車を手本に作った様なところあるでしょうから、スペース効率はいいでしょう。
質感やらは、リッターカーに多くのものを求めませんから必要十分と思います。

ディーラーから出た途端、そのトルク感には驚かされました。
思わず「これターボですか?」と当たり前なことを聞く始末。
3発の1Lですが、全然馬鹿にできないほどに走ります。
970㎏という車重とのマッチングが良いのでしょうか、幹線道路での加速に不安など微塵たりともありません。
今の時代の軽自動車の加速は素晴らしいものありますが、遮音性能やロードホールディング性能、コーナーでの安定感などは較べようもありません。
低い車体で、あと100㎏もダイエットしたら、現代版のスターレットにでもなるのではと感じたほど、良いトルクの付きを感じました。(べた踏みなどしておらず、高回転も分かりませんけど)
お勧めしたい車種ではあるのですが、高齢者にはもう少し落ち着いたデザインであれば言うことなしと思われます。

どの様な車種からの乗り換えが多いかと聞いてみると、やはりコンパクトからの乗り換えがメインであるという。
つまりノートやフィット、アクアあたりと聞く。
4輪駆動もありますから、SUVとして異論はありませんが、本当にワンボックスかSUVがファミリー層の定番となって久しい。
その国々での販売傾向からの導入ではありますが、もう少し違った方向性の車種へのテコ入れも欲しいところです。
それこそですよ、プログレのオールロード仕様などいかがでしょう。
当然に5ドア化し、全幅は1.72mくらいまでに抑え、全長も4.5mを切る大きさで、セダンよりも8㎝くらい高い車高。
大人の上質なオールロードとしてですが、プログレほど作り込む必要もなし。
パワーユニットは、お得意の1.8LのHVを使えばいい。
需要はありそうに思うのです。

タイトル画は、V60 CROSS
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ドル箱への道

2019-12-01 | 車関連
RAV4の売れ行きが良いのは、皆さまご存知でしょう。
そのラヴちゃんに、この度PHEVが搭載されることもご存知の方は多いでしょう。
そのPHEV仕様が、0-96㎞を5.8秒で駆け抜ける実力を持っているとは、なかなかご存知ないかと思いますし、私は驚きました。

あのGOLF6のRでさえ0-100㎞に5.5秒を費やします。
まぁ見た目ほどRAV4のボディは重くないのは分かりますが、PHEV仕様とする事で重量は増しますので、驚異的な設定です。
国内仕様にした場合、このスペックで持ってくるかは微妙ですが、あの大きさの車をこの位のスペックに仕上げるという事で、時代を見せつけられた感あります。
そこまでスペックに拘る車種でないながらも、この位の性能を与えるって事は、バッテリー容量などを踏まえ時代が一歩進んだのだと思うのです。
この過渡期に、正に時代を見据えたドル箱モデルとなるのでしょう。
2021には、新車販売車種における自動ブレーキの義務化が決まり、いよいよ未来と思っていた時代に移り変わっていくでしょう。

この先、内燃機関には趣味的な要素が大きくなるのだと予想します。
「無くなりはしない筈だ」とかいろいろな意見がありますが、私には難しくて予想などできません。
ただ、内燃機関が無くなろうが、内燃機関と同等にエモーショナルな魅力を持つ車両が生み出されると信じています。
間違いなく、この先内燃機関は減っていくでしょうから、私達は少しずつ慣れていく必要があるでしょう。
私が時代に抗って6発を欲しがり、そこに古さを感じて今1.5Lに乗っているのですから、既に身体は慣れ始めているのかもしれません。

文句なしにドル箱車種となるRAV4ですが、そのドル箱に便乗しようと小さく出たのが「ライズ」でありましょう。
現車を見たら、正にベイビーRAV4でした。
試乗もしてまいりましたので、次回はインプレ入れます。
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その目、明るいか

2019-11-27 | FK7
ホンダの推し進める「切れ長なLED仕様のヘッドライト」は、文句なしに格好がいい。
好き好きかもしれませんが、私はずっと好意的に見ていました。
CIVICの場合、ズラリと並んだ8連スロットが精悍ですが、ロービームではこれが全て点かないとは注文をしてから知りました。(まぁ知っていても買いましたが)
はっきりと確認はしていませんが、おそらく外側の4つ位が点灯していたと思います。
何個点こうが良いですが、このライトちょっと光量が少ない様に感じます。
私が、一つのライトで光量を拡散させるプロジェクター式キセノンに慣れてしまっているのかもしれません。
とは言え、今回の方が照射範囲は明らかに広がっていると感じますので、効率的な配光という事なのでしょうか。
今までの様に、直進方向の遠いところの明るさが弱い気がしますが、そこは本来ハイビームを使うところなのかもデス。

さて久しぶりのモディです。
室内灯のLED交換は、手持ちのT10タイプのLEDウェッジにサクッと交換(内張はがしのみで4球ほど)
内装の質感がチープとの意見が多く、それらをグレードアップさせようと色々なものが出ています。
どれもこれも、今までの輸入車と違い「お安い」のは嬉しいところ。
先ずは、ドアのスイッチパネルをインストールしてみました。
プラスチッキーなパワーウィンドウスイッチ辺りのパネルに、カーボン柄のものを貼り付けます。
もちろん本当のカーボンでもなく中華製でありますが、皆さんの評判通りマッチングはグーでありました。(しかも4枚で3,500円程度)


こちらがデフォルト

こちらがインストール後
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ナンバー灯×1

2019-11-24 | FK7
普通車のナンバー灯は、大方2ケ付いているものです。
まぁ1つが切れても用を足すことができるからなのか、配光の為なのか、
軽自動車に至っては、1本としていることが当たり前にあるのは最近知ったことです。
その明るさ、見た目としては必ずしも1/2となる訳でもありません。

驚いたのは、シビックが1灯式であったのです。
もちろん1か所で照らしているのは、良く見れば分かりますが、その光量として足りなくは感じないのです。
レンズカットなどのなせる業なのか、今度じっくりと検証してみたいと思います。

他にも特徴的なものとして、キャップレスのフューエルリッドがあります。
私は初めての体験でしたので、蓋の裏に装着する水除けパーツを購入したのです。
まぁ洗車は好きですし、横殴りの雨の際に、密閉されているからと言って凹型の部分に水が当たるのが精神衛生上良くありません。
これを付けると、かなり安心できるもので、USパーツとして手に入りやすいものですから、気になる方は調べてみてください。

どうも気になるのは、Audi Q3 クーペ
背の高い部類の車両とは距離を置いているはずなのに、気になるのはきっとこの尻のせいでしょう。
この車も、ハッチバックの様にストンと落とさずにスポーツバック風に処理してある姿がFK7を彷彿とさせます。
BMWのX偶数シリーズよりも明らかにスタイリッシュに感じるのは、私だけではないでしょう。
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ダウンサイジングと時代の流れ

2019-11-21 | 車関連
ポルシェのタイカンの初上陸、2シリグランクーペ発売とか、新型ディフェンダーは如何にとか、、
とても賑やかに感じます。

ふと車って、こんなにも車種が必要なのだろうかと思ったりもします。
本当にニッチな車種が増え出した「SUVのクーペスタイル」あたりから、色々な派生車種が生まれます。
おそらく新興国へのアピールは多分にあるのでしょう。
何処の国にも、販売網が一早く確立されたメーカーがありますが、そういった国々に対し後発でも生き抜くにはインパクトを見せつける必要があり、さもないとこの先15年後には存在しているか分からない様な時代かもしれません。
正直なところ飽和状態の地域(国)では、大方はそんなのあったっけ程度にしか認識しない車種もあるでしょう。
それでもラインナップするって、メルセデスやBMWに至っては凄い事だと感じています。
個人的にですが、なにか食品ロスの様な無駄を感じたり。
まぁ私が10代目シビックを買うにあたり、出回っていない事が理由の一つでもありましたから、そういった理由で選ばれる方もいらっしゃるのでしょう。

この様な時代(過渡期)でありますから、売る側も買う側も、考えれば考えるほどに難しい。
今までの様に、10年乗るぞ!って買うのが一番難しい時代なのかもしれません。
これまでであったならば、燃費性能、環境性能、安全装備などの進歩をやり過ごせば良かったのです。
しかし、将来のパワートレーンの優位性が定まらない今、10年後にどうなっているかなど見通せるものではないと思うのです。(まぁトレンドを無視し続ける意思があればいいのですが)

私は、ここのところで幾台も乗り替えて、現代の基準から見て大きく外れない程度に昔と今を行ったり来たりしましたが、「やはり時計は戻せない」というのが感想です。
一番大きな要因は、ダウンサイジングターボなのかもしれません。
今や当たり前となったエンジンではありますが、このグレードに2L?なんて思う事が多々ありましたが、2Lで300馬力を越え40キロ以上のトルクを入れてくる。
そのスペックでピーキーではないのですから恐れ入ります。

そのサウンドやトルクの付き方などに排気量を感じるのは致し方のないことの一つです。
今の時代、サウンドに関しては、音を作らない様にしているのが大きいと感じます。
一部の高級スポーティカー以外は、多少スポーツ振ってある車両でもサウンドジェネレーターで処理したり。
これも一つの環境性能でしょう。
トルクの付き方に関しては、ディーゼルによって慣れることが出来ている方が一定数いらっしゃるでしょう。
遮音さえできていれば快適に使えるエンジンであり、効率が良いのは明らかです。

この様な現代主流となる内燃機関を使った後に、一昔前のエンジンに触れると、思った以上に時代を感じたのです。
あのM54型の後継にあたるN52型でさえ古さを感じたのは、その重い車種のせいなのか、、、
つまりE46型のM54搭載車種(例えば325あたり)に今乗って、古くて無駄を大いに感じるのかも知りたい。(きっと感じる筈)
あれ程シルキーである滑らかさに心酔していたのに、実際に所有してみると、滑らかさの先に何があるかが重要に思えた。
もちろん現代でも、その滑らかさは一級品であるが、その滑らかさに載ってくるトルクの量や上昇率が古く思えた。
やはり過給機でドーピングしている現代のエンジンは、ラグも少なく急激なフィールもない。
良く知らなければターボが付いてない様にさえ思う代物です。
その自然な加速とトルクの載り方に慣れてきてしまっているので、昔のエンジンが薄く思えるのでした。
もちろん吹けの鋭さはN52には敵いませんが、誰しもが感じる使いやすさは比べ物にならないでしょう。
そして燃費は、一度良いものに慣れてしまうと、「これくらいの走りでこの燃費なの」なんて思えてくるのです。
市街地だけの走行で10㎞/Lを越えたのは、118dとCIVICだけですが、これが私の基準になりつつあるのです。

シビックのダミーであるバンパーガーニッシュは、やり過ぎなんて意見も多かったのですが、New A1もそっくり
タイトル画は、911を彷彿とさせるタイカンのサイドシルエット
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不満はありますとも

2019-11-18 | FK7
シビックにマイナーの情報が入り始めました。
当然これを知っていて前期型を購入しましたので、問題はございません。
ボディカラーが増えたことや、ハッチバックにサンルーフを選択できるとか、、
タイトル画にある薄めのグレーは買わなかったでしょうから、今のところ何も問題ありません。
無いとは思いますが、190馬力にパワーアップとか、トルクを2キロ太らせたなんてのが一番嫌です。😊

さて、いつもいつも購入したては褒めているのだと思います。
ここは一つ冷静になっての不満点を一つ。
ショルダーの張り出しの無い、シートホールドの悪さ
これは大いに不満です。私がもう少し背が小さければまだ良かったのですが、割に大きいですので肩のホールドが頼りないのです。
この部分、試乗では気が付きませんでした。
ハードに走らなくとも、肩がどちらかに寄ってしまう様な気がします。
一脚だけレカロに変えるなんて手もありますが、バランスが悪くなります。(背に腹は代えられないのか)
ただ、見た目だけでなく、サイドエアバッグもシートヒーターも捨てることになります。
まぁデカイ外人さんもあのシートに座っているので、もう少し慣れる努力をしてみます。


細めの2本のチューブLEDが醸し出す雰囲気と、ピンクっぽい色味はとても素敵であり、
後から見たその姿は、ちょっとしたスポーツカーの雰囲気がある。
特に尾灯を点けてからの時間帯は、その尾灯の位置の高さからなんとも言えないスポーツ度を感じます。
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215/45-17を履くカローラツーリング

2019-11-16 | 車関連
3ナンバー専用車となったカローラ。
出自はCIVICと似ているのかもしれない。
そんなこんなで、カローラツーリング
に触れてみた。

もうバングレードを一緒にしないというカローラ。
つまり、カローラフィールダーを法人向けグレードと残し、新型は3ナンバー専用としたという。
なるほど、その方向性までシビックと似ている様な気もします。

プリウスと同じHVユニットを積むモデルと、1.2LターボはCH-Rと同じもの。
私はHVモデルに乗せていただきました。
乗り込んで驚いたのは、ツーリングモデルなのに室内空間はタイトであること。
視覚的にも、実際に乗り込んでみても狭い。
包まれ感があると言えばそうですが、わざわざ3ナンバー専用車としたツーリングの名に誇れるものではないと言えるでしょう。
ついにカローラが215/45-17を履く時代となった事が感慨深い。
流石にこのサイズを履きこなしているという実感はなかったが、時代はこういうものだろう。
シートは及第点、内装のクォリティは相応であるが、そのデザインはチョイと無理があるのかもしれない。

走り出せば、プリウスを連想するのは誰でも想像できるでしょう。
正直なところ、プリウスよりも良いところ、悪いところなんて指摘できません。
同じプラットフォームに同じパワーユニットです。
ドアの重さや閉まる音だって悪くない。
しかし、踏んでみると思い出すトヨタの普及版HVユニットです。
優秀なアシストの入るパワートレーンですから、こだわりが無ければコレGoodとなるのかもしれません。
しかし、回転フィールにドラマを感じたい輩には、セナやマンセルが愛したHONDAに軍配を上げるでしょう。
1.2Lターボを久しぶりに乗ってどう感じるか分かりませんが、あのハイブリッドモデルとは、方向性が違うというものです。
しかし、国内においてワゴン(ステーションワゴン)の低迷を考えると、一矢報いる車種であるのも事実です。
ワゴンボディを欲し、プリウスのデザインを飲みこめず、スバルでなくトヨタを選ぶならばコレなのかもしれません。
4495×1745×1460という堂々たるサイズではありますが、取り回しの良さはカローラですから、間違いはなのでしょう。

次の試乗車は、New audi a1 であるような気がする
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洒落る季節

2019-11-14 | Weblog
この季節、最も洒落たい季節でありましょう。
暑苦しい夏が終わり、湿度も落ち、コートまでもが要らないファッションに適した季節。

例年この時期になると、ネクタイをし始めるので朝のネクタイの仮合わせで「新しいのが欲しい」となる季節なのです。
しかし今年、暖かい日が続き、夏の後ネクタイをした日が何日あったかと思う程少ない。
そもそもカジュアルフライデーどころではなく、ベースがカジュアルなんて取り組みもあったりして、ネクタイをしない事に目も慣れてしまっているのが実情でしょう。
とは言え、キメる時にはキメるのが洒落者でありましょう。

ダラダラと古いネクタイをするのではなく、ピリッと新物を使う事で仕事にも張りが出ることでしょう。
今日選んだのは、ワイドカラーの薄紫に超のつく程の濃い紺のドットタイ
このままグレーのスーツに合わせれば定番、柄物のネイビーに合わせるのも洒落ているでしょう。
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袋小路(冷や汗ダラリ編)

2019-11-13 | FK7
昨日、袋小路に陥った。
それは借金問題でもなく、女性問題でもない。
正真正銘の袋小路に入り込んだのです。

仕事で乗ったシビック、快調に仕事を終えての移動でした。
ナビの案内する道が、いつもの道よりも1本手前を案内した。
んー「新しいナビ、中々やるな」、なんて思いながら曲がったのです。

曲がったはいいですが、そこの先が二手に分かれていた。
ナビは右を差していたが、その右の道は時間帯で一方通行でした。
じゃ左でいいのかな?くらいの気持ちで細めの道を登っていったのです。

100mも走ると道が細くなり、対向車なんて来たら完全にアウトだなぁとか考えながら進んでいくと、更にさらに細くなったのです。
細いだけでなく上下もあり、擦らないよねぇなんて思いながら変な場所にある縁石を気にしながら進んだ。
すると、左には電信柱があり右には階段の下り口がある箇所に出くわしました。
右の車輪を1/3ほど落として走るほどに狭い。
ここは、カウンタックバックスタイルさながら窓から腕まで乗り出してクリアした。
心の中で「広い道よ出てこい」と願いながら進むと50mで、その道幅はさらに狭まった。
その幅は、1.8mの全幅車が無事に通れるとは見えないほどの道で、更には右にカーブしていた。
しかもその道を通るには、ホイール全輪にガリ傷をつけながら走るのは必至である。
ここで冷や汗ダラリ、、と言いますかパニックに陥りそうな己をなだめることに精一杯でした。

バックで戻るしか方法はないと確信し、神様にお願いをしてバックギアに入れた。
もう一度カウンタックバック方式で右しか見ません。
まぁそれで左が当たったらしょうがないというか、そういう運命だったのだと割り切ったのです。
200mはバックしたでしょうか、切り返しも何度したことか、、、
なんとかスイッチバックできるところまで来て、やっとのことで前を向くと、小学生の下校に出くわした。
細い道ですから、車が入れば人一人通れない道。
7~8人をやり過ごし、行こうとすればまた数名。私が部外者でありますから気長に待つ。
やっとの思いでそこを抜けると、今度は登りで郵便配達のカブと出くわす。
もう戻れませんから、バイクに少しバックをお願いするも、こちらが登りですから、あちらは下り。
バイクを転回させる道幅も無く、手で引いてバックをする姿に大変申し訳なく謝りまして、何とかすれ違う事ができました。

そして、ホイール一つ傷にすることなく脱出に成功。
これがA5でなくて本当に良かったと、心から思うのです。(X5でも同じか)

これは切り抜けたが納車1週間ほどのこと、とある銀杏並木で有名な道に渋滞でいると、ルーフに何かが落ちてきた音で驚いた。
後で見てみれば、塗装にダメージなどありませんが、小さな線状の微細な凹みが出来ていた。(枝かなぁ、、)
デントで簡単に直るけど、納車1週間の新車のルーフ内張を剥がしたくありませんから。
まぁ厄落としとし、ナンバーでも変える事にします。

ふぅー、新車は疲れる。ベトジェットにでも乗って癒されたいところデス。
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