えまちゃんと

118d日記とチャリ少し

新型トゥーラン発表

2015-02-28 | 車関連
トゥーランの話をした途端、新型の発表となった。
3月のジュネーブショーでのお披露目という。

MQBに載せ、インテリアの質感を上げながら60キロ以上の軽量化に成功したとか。
この車種はディーゼルの生きる車種でありますから、また導入が楽しみな車種が増えたという事です。


予想よりも遥かに恰好が良いのは嬉しい誤算です。

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実の所 トゥーラン

2015-02-26 | 車関連
トゥーランの正式名は、ゴルフトゥーランである。
当然にゴルフのプラットフォームを使った派生車種の代表であるのは言うまでもないのでしょう。

相談をされたゴルフヴァリアントからの乗り換えの参考車種としてクロストゥーランを見に行きました。
少しばかり背を高くして、前後太さの違うタイアを入れたりして所有欲を満たすモデルである。
クロス云々よりも、このトゥーラン自体に乗ったことがなかったので、今更ではあるが乗せていただきました。

まず驚いたのは、5型のプラットフォームに5型その時代の内装であったこと。
傍から見ていると何度もモデルチェンジを繰り返しているが、ビックマイナーを繰り返していたとのことである。

まぁ確かに6型がビッグマイナーなのだから、よくよく考えてみれば当たり前なのである。
ドアトリムやら、空調のダイヤルなどが5型の雰囲気なので、5型を知っている人には古く見えてしまうのだろう。

さらに驚きは続く。
重量が1580キロもあること。
クロスが376万、ハイラインが391万もすること。
そしてツインチャージモデルながら、走りは重めである事が予想外であった。
あの躯体であるからキビキビとは想像しないまでも、そこはヴァリアントには大きく離されない程度と勝手にイメージしていたのかも。

おそらくトゥーランがというよりも、140馬力にデチューンされたツインチャージドエンジンが物足りないのだろう。
この手の車で遅いという事ではありません。
踏めばそれなりのトルクを感じて走りはします。しかし、SCをわざわざ残してあるのですから期待をしてしまうのでしょう。
走った雰囲気も私には何かピンときません。
もう少し脚がしっかりとしていれば良いと思うほど普通なのである。(その物足りなさは、先日乗ったオデッセイに似ている)
おそらくトゥーランは、剛性感などの面で緩く感じてしまうのかもしれません。

その重さゆえ、燃費も思ったより伸びないのは想像の通りだそうです。
とはいえ170馬力モデルから燃費の為にデチューンしたのですから、これでも良くはなっているのでしょう。
この車種は、7人乗れる3世代移動を可能にさせることが一番の利点なのかもしれない。
2列目までの5名乗車と考えれば、明らかにヴァリアントの方が使い勝手も良いのだし。
次のトゥーランはMQBに載せてフルモデルではありますが、少々地味目なフロントマスクが気になります。

次期モデルまで見据えても、トゥーランをこの家族にお勧めするのはやめました。
やはりゴルフオールトラックのディーゼル搭載車が本命となってしまうのでしょうか。
タイトル画がそれでありますが、このホイルデザインはイイネ。
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もみじとアルト

2015-02-22 | 車関連
「もみじの天ぷら」なるもの食す。
なんでも ちびまるこちゃんで紹介されたらしく、取り寄せたという。(大阪は箕面市から)

最初はもみじをかたどったお菓子と踏んでいたのですが、もみじそのものなのでした。
オーガニック栽培した紅葉を、収穫後1年以上塩漬けし軸を落として店頭で1枚1枚揚げるという。
んー、だからバックオーダーが常に出ているのでしょう。
大量生産するほど需要が無いのか、はたまた希少価値が薄れるのを嫌うのか。。

さてお味は。
かりんとうと言ったら怒られるのでしょうか。
確かにしっかりと1枚もみじを揚げていますけれど、葉っぱの味は限りなく薄い。
いや葉っぱの味が薄いのではなく、衣の味が強いのでしょうか。
しかしこのくらい味を付けなければ、何だかわからないし。。微妙なお菓子でした。

話変わって、「好きになるのに1秒もいらない」といったキャッチコピーでお出ましのアルトに恋をした。
最初、なんだそのグリルはフィアット ウーノの真似か?なんて思ったりもしたのですが、ハッチゲートのグレーバージョンをみて惚れた。
Cピラーの切り込みもゴルフをパクったような角度、塊感があって素敵である。
質感をも上げて勝負に出たハスラーとは違い、そのデザインのみで勝負をするアルト。
その潔さは、勇ましく思う。

そして試乗。
驚いたのはそのウィンカー音で、まるでプジョーにでも乗っている様な音が聞こえる。
ピッコピッコという音は、今までの日本車には少なかった音質であり大変好ましい。
と、驚いたのはそれと室内空間くらいで、アイドルストップが忙しなく試乗程度でも切ってしまった。
遮音性の低い軽自動車では、音も振動もリアルに伝わるので邪魔に感じたのでしょう。(これは慣れなのでしょうけれど)
動力性能、ハンドリング、質感など予想通りの物である。
しかし室内の広さは外観からは想像できない程で、瞬間的にはゴルフよりも広く感じるほど。
普段使いに沢山の荷物を積めるのは嬉しいものでしょう。
魅力的なターボも発売になるそうですが、130万円はするのでしょうからリッターカーが視野に入ります。
私ならばノンターボを選ぶでしょう。欲しいと思ふ。
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1.2L コンフォートライン

2015-02-19 | 車関連
フューエルクリーナーを買いに行った際、馴染みの営業マンと久しぶりに話し込んだ。

近く5型ヴァリアントからの乗り換えを考えている者がいると伝えたところ、7型のコンフォートラインに難色を示した。
5型のツインチャージャーの初期モデルであると伝えれば、動力性能にはかなりの差があると。
確かに馬力105しかないと考えれば当たり前。
では1.4のハイラインではどう感じるのか聞いてみれば、踏む人であれば遅くなったと感じるでしょうと。

そもそもあの1.4のツインチャージャーが速すぎたのだと。
確かに部品点数を減らす事と燃費向上にむけて現在のラインナップになっているのでしょう。
2世代新しくなり、MQBに載っければ遜色は無いのだろうと思い込んでいたが、1.4とてスタートの細さは否めないという。
そりゃそうか、その低速用にわざわざSCをねじ込んだのでしょうから。

ではどれ程のものかと試乗させていただきました。
確かにスムーズでありトルコンの様であるが、パンチが無いという感覚はほとんどの方に当てはまるでしょう。
その出だしのトルクは明らかに細く、そのか細い排気音が更に増長するのかもしれない。
燃費を重要視するならばこれで良いのかもしれませんが、正直ツインチャージモデルのゴルフに暫く乗っていないので、どれ程の違いなのかはお伝えできないのです。

すべてにおいて滑らかになった7型。それはGTIとて同じこと。
初期の170馬力モデルのパンチが欲しいならば、7型ではGTIを勧める事もあるという。
それくらいコストと、メーカーとしてのトータル燃費は重要なのです。

私が5型GTIの後、買う車を迷いに迷ったのと同じ状態に陥ったのかもしれません。
やはりそれくらい5型はどれも良く出来ていたのでしょう。


この家族、確かにディーゼルは魅力なのでしょう。
ラゲッジを非常に重要視しますので、いっそのこと先に導入されるパサートヴァリアントあたりいいかもしれません。
しかも噂では、パサートのディーゼル仕様はかなりの確率で見込めそうですので。
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純正フューエルクリーナー

2015-02-17 | Golf R
以前BMWの時に使い絶大な効果を発揮したフューエルクリーナーがVWにも存在します。

マニアックスのページでは2010年にランニングチェンジされてそのパッケージが変わったと紹介がある。
その姿、どこからどうみてもBMW純正品と同じなのです。(きっと同じものでしょう)

洗濯機漕クリーナーとして発売されているNW-1(パナソニック)と同じで、各社の品番がついてはおりますがどうみても同じものなのと一緒でしょう。

閑話休題
私、エンジンのアイドリングには敏感です。
BMWの時の様な息継ぎは感じませんが、たまーに少々の乱れを感ずることがありました。
気にするほどではないのですが、この製品があると知って使ってみることにしたのです。
お世話になっているディーラーに尋ねれば、200mlのものならば在庫があるという。
尋ねてみれば、確かに容量が多い。
しかも値段も倍近いのである、、しかし直ぐに使いたいので購入。
容量が多いくせに、60Lで1本を投入せよとのこと。

入れました。
その後まだ30キロ程度しか走っておりませんが、微妙な乱れを感じていません。
このGASが空になるころに再度インプレッションしましょう。
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栄冠

2015-02-13 | Golf R
先日、ディーラーにお邪魔した際の待ち時間に雑誌を読み漁った。
このお店は車関係からファッションまで幅広く置いてあり、とてもお気に入りです。

どの雑誌だったか忘れたのですが「BEST CARS On Sale Today」という特集があったのです。
つまり今日本で買える車のベストはどれだ、というものです。

50位のボルボV60からはじまりスウィフトなども食い込んでいた。
まぁパラパラとめくってみけば、上位には当然911などがあるものです。
何の気なしに1位を見て驚いたのです。
なんと「R」がその栄冠を勝ち取っているではありませんか。
これはこの編集部の周りの得票結果とはおもいますが、それは嬉しいものでした。

第一の理由に、「我々は速く楽しい車が好きだ」という趣旨の事が書いてありました。
当然にコスパ等までも含んだ結果とはいえ、私の選択が好き者の間でスタンダードであるという事が証明されたのでしょう。
R万歳!

追補
当然に今買える車でありますから、7型であります。(笑)

雑誌は調べてみたら「AUTO CAR」でした。
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トゥアレグ似

2015-02-11 | Golf R
このタイトル画は、輪っかがないのでそうは見えませんが、リフトアップしたゴルフ6はトゥアレグに良く似ています。
基本的なフォルムが似ているのか、小さなSUVに見えました。
パジェロに対してのパジェロJr程度でしょうか。(笑)

ブレーキの鳴き対策を施している図。
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ディーゼルを狙え

2015-02-09 | 車関連
週末の夕飯の席、親戚の者へ乗り換えの提案をしてみた。
その親戚は5型のゴルフヴァリアントを所有していて、8年目に入ったところです。
まぁメンテナンスには興味のない方ですので、外装はそれなりにくたびれております。
久しぶりに乗る車内は外装から想像するほど悪くなかった。

しかし運転席に座り、車庫入れを操作しただけで、その経年を感じたのです。
運転席シートにおけるくたびれ感は、その他のシートの比ではない程のヤレを感じた。
更にはシフトレバーを操作すれば、かなりの劣化を感じるのでした。
7万K弱の個体ではありますが、日常使いからゴルフ、レジャーまで惜しみなく使われた車両です。
こんなにDSGのシフトをファジーに感じたのは初めてです。
簡単に申し上げるならば、使い込んだ営業車のATレバー操作を感じさせたのです。
私が乗っていたGTIも7年で手放しましたが、その差は歴然です。
しかしこれはグレードの差ではなく、乗り方に他ならないのでしょう。

さて本題のディーゼルとは、その持ち主の次期愛車へのリクエストです。
どうやらディーゼルの燃費性能や燃料代、そしてトレンドを先取りしたいとの意向が強いようです。
そこで私が最初に勧めたのは、ミニクロスオーバーDです。
しかしこの車両、以前にも知り合いに勧めましたが、今回の家族には今一つマッチングしないような気がしたのです。
私よりも年上なのですが、その者の年齢や職位、更にはライフスタイルを考えると、、、
やはりクロスオーバーは若いのです。
勿論色合わせや作り方で変化をするのは承知しておりますが、3ドアハッチなどのベースモデルに比べてスタイルに落ち着きが見えません。
やはり年齢と人を選ぶのでしょう。
実際に見にいけば、ラゲッジ容量が足らずにボツとなりました。

その後、スカイアクティブDを試したいというのでマツダへ。
容量を稼ぎたいのでアテンザの試乗をすれば、動力性能にはご満悦。
しかしボディサイズがいかんせん大き過ぎるのでした。
アクセラでは足りませんので、終了。

さぁ次はお決まりの320dツーリングとなりました。

乗り込んで走り出せばその質感に満足し、踏み込めばそのパワフルな心臓に文句はないようでした。
しかし、リアゲートを開けてみると狭いと言うじゃありませんか。
私も店の人間も内心「十分でしょ」と思い見守っていれば、自車ゴルヴァリの荷室を確認に行くではありませんか。
ここで店の人間も私も「終わった」と感じたのです。
Dセグとはいえ、FFレイアウトに叶うはずがないのです。
ゴルフバッグをリアシートを倒さずに3セット入れたいのだそうです。
このあたりは慣れと思いますが、本人の気持ちが向わなければしょうがないものです。

私の出した結論、「7型のゴルフヴァリアントを見に行きましょう」です。
しかし、ゴルフのディーゼルを待ちたいとの意向。
んー、入ってくるのか知りませんが、GTDの本国価格が430万でしたから普及版のDは380万程度になると私は読みます。(仮にヴァリアントDが入った場合)
346万のハイラインとの価格差を埋めるほどの何かを感じられるのかと考えた。
私みたいな人間がGTDを欲するのとは違うもので、普及グレードのディーゼルをその金額で買う人。
走りだってハイラインを超える部分は正直トルクだけですし、振動だって音だって顕著なのです。
シングルチャージャーとして燃費性をさらに上げた今、そのターゲット層はなかなか難しい。
メルセデスがEクラスにしか導入しない理由が少しわかった気がします。
BMWにおいては精力的に導入してくれていますが、あくまでも高級としての導入です。
3、5、X3、X5などです。
何故ディーゼルという本来普及グレードに合う代物を1シリやX1に入れないのでしょう。
一つには車両価格における上乗せ分の比率が大きくなるという事があるのでしょう。
しかしディーゼル≒トラックという土壌の抜けない日本で、普及グレードに使うのは難しいのかもしれません。
BMW社の直列6気筒3Lディーゼルは至極の一品であるのは車を知る人であれば分かるのでしょう。
しかし日本においては、4発のディーゼルまでもが差別化を図った高級品であるのが実情なのかもしれません。

そこを打破しようとしているのが、クロスオーバーDなのでしょう。
快進撃を祈り、更なる発展を望みます。
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ガラス傷

2015-02-06 | Golf R
3Mのガラスコンパウンドを用いて磨いてみました。
台座とスコッチブライトの小さなものが付いている親切なセットでありますから、期待は大きい。

何時もの油膜取り程度の時間と圧をかけて作業。
台座によって荷重も十分だろうと考えていましたが、そんな程度では何も変わらない。
磨いて拭いて、磨いて拭いてを繰り返すこと40分くらいでしょうか。
寒さも忘れて磨いておりました。

もう十分だろうときれいにふき取って運転席から凝視する。
磨いている最中には分かりずらいものだが、やはりきれいにふき取れば見えるのである。
しかし当然に当初よりかなり薄くなっていることは確かである。
夕暮れ時に運転をしてみて、傷はかなり軽減していると思われます。
もう一度磨き作業をすれば、ほとんど見えなくなるのではないかと踏んでいます。

嬉しいのは、前オーナー様が付けたワイパー傷が消えていたことです。
運転席側を中心に磨いたので、次回は傷のワンポイントと助手席側とします。
購入した時よりキレイになるのは、Usedマニアとして嬉しいことこの上ありません。

それにしても疲れる。
この作業、ボディの磨きどころではありません。
ポリッシャーを買ってしまおうかと悩みますが、そんなもの買ったら人の車を有料で磨きたくなるので止めておきます。(笑)

それはそうと、1シリのフェイスリフトが行われました。
ブス可愛い顔がなんとも魅力的でしたので、5シリ似の顔は何とも平凡です。
メルセデスなどに較べると寂しさのあったテールはかなり装飾されましたが、マッチングはどうでしょうか。
それほど良くなったとも思えませんが、今の時代万人に愛されるチェンジだということは見て取れます。
まぁ現車を見てからにしましょうじゃありませんか。
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ゴルプスーパーツーリズモLM

2015-02-05 | Golf R
最近、とても当たっている組み合わせの一つにこれが挙げられるでしょう。
元々スーパーツーリズモも認知度は高く売れていた製品で、更に発展形としてLM(ルマンの略だとか)がラインナップに加わった。
OZは、イタリアのメーカーで生産までも本国で行っている。(1部の製品を除き)
確かな品質とそのデザイン力で、このところの勢力は目覚ましい。
そういう私もスーパーツーリズモを2度も買っているのだから、コストパフォーマンスも上々です。

スーパーツーリズモ系のデザインは、WRCなども影響もあり人気は高い。
他社からも見分けがつかない程の製品が幾つもあるのですから、説明の必要はないでしょう。

まぁゴルフに限った訳ではありませんが、スーパーツーリズモLMのマットブラックが人気の様です。
非常につくり易いので、人気があるのは必然でしょう。
このLMシリーズはとても良く出来たデザインなのですが、素のモデル(スーパーツーリズモ)に比べると大きく見えないのだけは難点でありましょう。
センター部分の窪みをはっきりと取っているため、自分の思っているデザインを作ろうとすれば更に1インチ上げたくなります。

これはシルバーですが、18インチを合わせているところです。
昨年、お得な中古スタッドが無いかと探していた時にお店にあったLMです。
検討されている方の参考になれば幸いです。
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