えまちゃんと

118d日記とチャリ少し

RacingのRに嘘なし

2016-09-25 | 車関連
VWモデルのRが、レーシングを意味しているのはご存知でしょう。
そのRモデルのR32に、またしても触れてきた。

5型の32には一度乗ったことがありましたが、今回は購入を前提とした試乗である。
ほとんど諦めているのですが、やはり程度の良さそうなR32があると見に行きたくなるのです。
年式を考えるとお高いのですが、あのエンジンは忘れられないのです。

諦めながらも、どんな程度だろうと期待をしている自分がいるのです。
到着し、現車確認をすればナカナカである。
年式を考えると上々でして、チェックをすると前オーナーが少し弄り好きであったようです。
マフラー換装の跡や、電飾系、足回りなどや、インテリアのドレスアップなど、、
ちょっと五月蠅くは思いますが、どれくらいのコンディションか気になるので、試乗をお願いする。

エンジンに火を入れるという表現が、正にこういった車の為にあるのだと思う程にいい音色だ。
軽く煽れば、それは135ⅰの上をいくと思える。
きっと年式によるもので、古ければ古い程に官能的な音を消し去っていないのだと思う。
そしてアクセルペダルに軽く足を載せるだけで、馬鹿みたいにトルクフルな立ち上がりを見せ、更には豪華極まりない音色が届く。
ガタビシもいわず、いい個体であるのだが、足回りの変更が玉に瑕。
極低速でも突き上げを感じ、レザーシートによる吸収性の悪さがゲンナリとさせた。
しかし、官能的ともいえるエンジンに、カートの様な動きを見せるほどに塊感のあるボディは素晴らしい。
あらためてR32が欲しいと感じた。縁があるならば何時か、極上ものに出会えるのかもしれない。
R32かE36型のM3が今欲しい。

やっぱりガツンとした3.2Lは、速すぎるわけでもなしに官能を色濃く味わえるのだ。
探すかなぁ。。
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オートパイロットには触れず

2016-09-24 | 車関連
すっかりと忘れておりましたが、昨年のシルバーウィークは連休であったらしい。
今年の様なカレンダーでは、週に2日も休むのは、ちょっと仕事の邪魔になるとも感じる。

雨で予定もない休日、買い出しに誘われるも面倒で断り、久しぶりに昼寝をしてみた。
ほんの1h弱であったが、よく居眠りをしていたころが懐かしく思い出されました。

規格の怪しいジーンズの検品をお願いするに、宅配便へ荷物を預けついでに日産へ寄った。
子どもが広い車を見たいとの事で、新型セレナを見に行ってきました。
お店に着けば、試乗車に展示車と鼻息は荒い。
その2台ともが、フルキット装着のハイウェイスターであった。
サイドステップなんて、社外品かと思う程に一体感はなく、お世辞にも上品とは言い難い。
まぁ趣味の問題ですので置いておき、自動運転などの話を聞いてみた。
一般道の短い試乗では、おそらく体験はできないでしょうけれど乗ってみませんかと声をかけられた。

子どもは、その体積と室内空間に酔いしれて、乗りたいというのでお言葉に甘えた。
もちろん、実際に私は検討車種にない事を伝えての試乗である。
聞けば2Lの自然吸気でありふれたエンジンを搭載している様。
何も期待せずにアクセルを踏み込めば、それは己のイメージしていた通りの加速をするのであった。
つまり何の驚きもないもので、言い方は失礼ですが何処にでも転がっているエンジンである。
これに乗って気が付いたが、やはりステップワゴンの1.5Lターボは良くできていると思わざるを得ない。
ワンボックスを少し機敏に乗りたければ、WGNはいい選択であることに異議はなし。

以外にもよかったのは乗り心地で、その滑らかさは一歩抜きんでているように思った。
ただ高速域において、あのハンドルの軽さと相まってその安定性は未知数であるけれども。
ハイブリッドとバッチは付くが、それは回生ブレーキ程度の物らしい。
よって燃費への期待はしないほうがいい。
視界は良く、マイクロバスを運転しているような感覚と、ダブルバックドアの使い勝手はいいだろう。
明るい家族専用車であるのだから、私がとやかく言うのは筋違いなのでしょう。
あっ、やはりオートパイロットは使えませんでした。(笑)

タイトル画の様なコクピットに座れる日も近いのでしょうか。
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月並みなデザイン

2016-09-22 | 車関連
現在WRCで常勝を続けるポロや、その前の時代を築いたC3など、大衆車らしい凡庸なデザインが多い。
カタログモデルからイメージさせるに、なぜ何処のメーカーもWRC色を出したモデルを作らないのだろうか。
これら大衆車の飾り気のないベースデザインにこそ、あの加飾が映えるのだと思う。
POLO R(WRC風)など発売になれば、私はVWに戻らざるをえないでしょう。

パリモタで発表となった、C3 WRCコンセプト
フロントスポイラーがたまらない。

こちらは、往年のST185


話変わって、友人に煽られて正月SKIの予約を終えた。
日程を合わせて北海道へ行こうと意気込んでいる。
仕事の都合で確約ではないが、実現すればどんなに楽しくなるでしょう。
酒の友であり、SKIを愛す者同士。
朝一のシュプールを描くに、その感動を語り合えるのは大きい。
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皆さまにありがとう

2016-09-21 | 車関連
ここのところ、アップの回数も増えてはおりますが、順調にアクセスいただいております。
週での平均が9千番台に入ることが多く、日によっては5千番台にも届きます。
1日でもgooブロの中で、上位0.2%台に入るというのは嬉しさひとしおであります。
もうすぐ9年になるものですが、皆様に見に来ていただいている事が何よりの原動力に他なりません。
改めて、ありがとうございます。

さて、6型の値がこなれてきたのもあるのでしょうけれど、本当にゴルフR関連で検索いただいている割合が高いです。
私の意見が、少しでも検討する際の材料になればと思います。
私は振り返ることは無い性格ですので、手放した車や女性を後悔することはありません。(笑)
よってRに関しても、手放してから1度でも乗りたいと思った事はないのです。
Rならば、やはりR32に乗りたいデス。
GTIにしてもRにしても、これだけ環境基準が厳しい状況のなかMax powerは凄いけれど、ある程度の燃費性能を達成させるためにとろ火を強いられるシーンがある。
その点、5型の頃は熱かったのでしょう。
そのポテンシャルに見合う程度の燃費で我慢し、気持ちよさを全域でスポイルさせない心臓が多くあった様に思います。
例えば、以前に記した初代フィットと現行型についても同じでしょう。

やはり、Rであっても優等生は変わらないのだろう。
GTIクラブスポーツの最高出力が、6Rをも超えさせたのは驚きであるが、じゃじゃ馬ではないのでしょう。
シャシ性能も制御も進化して、一昔前からすれば化け物の様な加速を体験できるだろうけれど、それはあくまでもスマートである事が多い。
つまりだ、熱く奏でるような盛り上がりを手に入れるには、その昔より選択肢は絞られる時代なのでしょう。
ダウンサイジングがスタンダードになり、今や環境に即した燃費と必要十分なパワーを手に入れられる。
ただ、それらは非常に似通ったものであると最近感じる。
無論メーカーによる味付けやさじ加減は違うが、単純に排気量によるすみ分け時代の方が贅沢であったのは言うまでもないでしょう。
チンクに積んだ880ccのツインエアは別物(素晴らしいという意味)として、1.2L~2.0Lあたりまでのダウンサイジングエンジンはどれも似ている。
細かく言えば違うのだが、BMWやメルセデスが良く使う同じ型式のエンジンを、CPUによるチューニングだけでパワーを分けるなど、なんたる怠慢かな。
こんな事でも分かるように、限りなくエンジンの種類は集約化されつつあるのだと思うのです。

「違い」を欲すれば私の場合、6発以上の3L超えや、極小エンジン(ツインエア)、はたまたEVなどに移行せざるをえないのだろう。
もうありきたりのダウンサイジングには飽きました。
F20を減価償却し(笑)、ⅰ3に行くのも手かと思っています。
しかし、E90型のM3に新境地を求めるのも一つ、いやいやGLKや135も忘れられません。
現時点ブレブレですが、当分先の予定ですからノープロブレム。
次は、環境リーダーか、はたまた大食いか。。

タイトル画は、ピレリカレンダーの撮影シーンの一コマ
この有名な非番品、どのような人に配られるものなのだろう。
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市民の名は

2016-09-20 | 車関連
確か、シビックって名は「市民」であったような。
ホンダのシビックがカタログ落ちして久しいが、パリモタで発表があったとか。
おそらく日本でも発売をされるであろうと予測されている車種である。

5ドアのハッチモデルが、日本車からリバイバルされるのは嬉しい限り。
1Lの3気筒モデルから用意があるとかで、環境にも即した車両なのでしょう。
横姿が、インプレッサに似ているとかは置いておき、この斜め後ろからのアングルを見て思ったのは、「エヴァンゲリオン」である。
私はガンダム世代であり、ヱヴァはかじっていないのですが、雰囲気がどうもヱヴァを彷彿とさせる。
きっといい車なんだろうとは思うのですが、フロントフェンダーは現行型のクラウンにも似ている。
ボンネットとフロントグリルの切り方だってBMWじゃないか。
もっと独創性をだそうじゃないか。
でもね、Cと同じデザインのEより良いと思います。
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Ticket to paradise

2016-09-19 | お気に入り
ハワイ貯金が40万を超えた。
ここまでは、ブランド時計売却というドーピングにより、いとも簡単に到達しました。

追加でレア物のスニーカーやら、ファッションウォッチなどで小銭をかき集めるが、45が限界でしょう。
小遣いまでもを含めれば、後30程は用意したいところです。
月に5万、無理やりにでも貯めてみせましょう。楽しんだ後の清算はゲンナリしますから。

この秋にかけては、1年の内で一番おしゃれをしたくなる季節であります。
夏に半袖ばかりで着こなしを考えなかった反動で、妙に洒落っ気を出したくなるものです。
しかし、今年は我慢。
先日も、まだ首筋に汗がにじむ日であったが、いいネクタイを見つけながらも踏みとどまった。
ペイズリーの小紋風、あーやはり欲しい。。

タイトル画のようなレストランで、明るいうちから始めるディナーが好きでたまらない。
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LEXUSとAUDI

2016-09-18 | 車関連
新型A5のお披露目があった。

アウディとレクサスのコンサバなイメージが似ていると思い始めている人は多いでしょう。
御三家といわれる独逸ブランドの中では、圧倒的にアウディに被ると思う。
上品で上質。
どんな高性能モデルであっても、すましているところが似ている。

得意のフロントフェイスはおいておき、リアスタイルを見て思った。
レクサスとボディイメージまでもが似てきているのかと。
勿論アウディがレクサスの真似をしたのではない。
しかし、私はレクサスがアウディを手本にしているのでもないと思う。
これだけ熟成された時代において、空気抵抗やら安全基準やらを突き詰めると、ある程度同じ方向を向いてしまうのでしょう。
そして売れるデザインを考え、市場調査を行えばデザインが蔓延してしまうのだろう。


以前にも言ったことですが、この高級ブランドの真似事を普及車に投影するのをやめていただきたい。
いくら市場が欲しがるとはいえ、このデザインの改悪による運転マナーの悪化を知らないわけはない。
ノアやボクシー、セレナにオデッセイなど挙げればきりがない。
なぜ鎧の様なフロントグリルを付けるのでしょうか。
その厳ついフェイスと高めのドライビングポジションにより、同じような価格帯のセダンに較べ、マナーが悪いと気が付いていないとは言わせない。
メーカー様、いくら若者の車離れだとか、性能の向上による買い替えのスパンの長期化は分かりますが、こんな幼稚な売り方はおやめください。
道路を走るにおいて、車は云わば鎧となるのでしょう。
その鎧を無駄に虚飾し、わがもの顔の運転を増長させるなど嘆かわしい。

ファニーなKにこれだもの。。
誤解を恐れずに言おう。
これらはカッコの良いデザインではなく、エバリを効かせるだけのデザインだと思う。
さらに問題なのは、これらは若者(若気の至り)をターゲットにしているのではないところが痛い。
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蜘蛛印

2016-09-16 | 車関連
レクサスが開発したとする、クモの巣状の動くシート。
これを見たチャリんこ乗りは、「タイオガのスパイダー」を思い出したことでしょう。
タイオガのものに座ったことはありませんが、スタイリッシュであったので興味は持っていたという人は多いでしょう。

タイオガがどれくらいシナルか知りませんが、こちらのレクサス製の物は気持ちよさそうです。
ラフロードや、超高速においての継ぎ目など、単に柔らかいものではない吸収性を欲したことは皆あるのでしょう。
頭部の動きを抑制することにより視線が安定するという。
更に、ダニ対策にもこれ以上ありません。。

こちらが、タイオガ・スパイダー
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レンジ優勢

2016-09-13 | 車関連
この間の週末に、偶然A5カブリオを近くで観察できました。
グラマラスなボディに幌が洒落ていたのですが、室内を見て驚いたのです。
その後席の狭さはなんでしょう、その昔の86以下なのかと思えるほどのスペース。
大柄な方が運転をしていたとしても、それはFFとは思えないほどのレッグスペースしかありませんでした。
正直Cクラスのカブリオと変わらないのかもしれない。

そもそも、ハードトップ形状の派生モデルとしてセダンよりも狭くなるもの。
よってビシっとトランクのある形状であると、元々のサイズがよほど大きくないとしっかりした4座は難しいのでしょう。
つまり元々がワゴン形状のものであるならば、スタイルと居住性を確保しやすいのでしょう。
だからイヴォークの4座が広々としているのである。

このイヴォークのカブリオレが英国で当たっているらしい。
しかもそのオーダーのほとんどが女性であるというデータ。
これ程までの価格帯でありながら、女性人気のこの車種は、やはり私の見立て通り「キラキラ感全開」なのでしょう。
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Rugby football

2016-09-12 | Weblog
先日の昼時、私のいた場所の湿度は64%ほどでした。
薄日が差していたにもかかわらず、なんと爽やかに感じたことか。

若い頃、カッターシャツの半袖など邪道と息巻いていた頃、アジアにおける湿度の高い地方において、欧米の人たちの真似は無意味だと聞いた。
つまり、やせ我慢をして汗をダラダラ垂らしながら長袖を着るより半袖を着た方がスマートだと。
全くその通りだと、その後夏には半袖を着ること18年。
時代もクールビズと後押しし、定番となった感のあるものです。
とはいえ、未だ長袖に上着を着込む方も見受けられる。ご苦労様です。

話変わって、週末にはじめてラグビー観戦に行ってきました。
ラグビー選手に知り合いが出来て家族ぐるみで付き合う様になり、ルールも知らずに応援。
退屈だろうと思いきや、あっという間にハーフタイムとなるほどに楽しんだ。
やはり知り合いが出ているのは違うのだろう。
アメフトに比べて動きが遅いと聞いていたのだが、その様に感じる暇もない。
つぶされて出て、つぶされて当たる。そしてつぶれる間際にパスが連携し続ける様が何とも痛快で男らしい。
また応援に行くぞぉ!
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