えまちゃんと

118d日記とチャリ少し

待ってましたぁ

2016-05-28 | お気に入り
今年もラインナップするかどうか、気が気でなかった商品がラインナップされた。

それは、吉野家の夏場限定「麦とろ牛皿御膳」である。
麦飯のブレンドされたご飯に、麦とろにオクラを混ぜてかける。
牛皿をおかずに、そのオクラブレンドの麦飯を頬張る。
これが、暑い夏にはたまらない。
この夏、一体何回食してしまうのだろう。

話変わりますが、このブログに来ていただいている方の1番多い閲覧がゴルフR関連です。
やはり私同様に、値の落ちた頃を見計らって検討されている方、多いのではと思います。
今時分ですと、そろそろ2回目の車検に入る車両もちらほらあるのでしょうから。

あれ程のポテンシャルがあれば、しょーもないナビRNS510には目を瞑ると鼻息の荒い方も多いでしょう。
しかし、本当に使えませんので覚悟なさってください。(笑)
しかもオーディオとしても、そのレベルは極めて低いものです。

フロントスポイラーの顎下も擦りやすく、前のオーナーの使い方を推測するにはタイア同様重要なチェックポイントです。
身長の高い方も要注意です。
あのレザーシートは小さめにできており、皮の張りが強いので、それなりに人を選ぶようです。
きっとGTIの方が許容範囲は大きいでしょう。

また所有してみないと中々感ずるのは難しいですが、ノーマルモードでの低速トルクに満足出来るかが重要です。
試乗の際は、あの剛性感とたまらない排気音に占領されますから、欲しいと思っていれば盲目状況は必至です。

降雪地方でなければ、私はエディション35をはじめとするGTI群を強くお勧めします。
リーズナブルで、且つ使いやすいGTIと張れるのは、GTDしかないのだと推測するのです。

今、とても気になる一台 VWのT5
こんな車両を海に山にラフに使うのが夢デス。
正規輸入を乞う。
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118d

2016-05-26 | F20
そのデリバリーは迅速で、それなりの店舗には試乗車が配備されていた。
そう、F20のニューカマーである118dの試乗を済ませた。

F20乗りであれば、気になる存在であるのは致し方なしでしょう。
この118dに搭載されているエンジンは、320dのエンジンとは別で、2シリなどに搭載されているものらしい。
その躾けの良いエンジンに期待して乗り込みました。

ガラガラとしている以外は、まったくの慣れ親しんだ1シリである。
エアコンダイヤル等の若干の変更はあれど、やはり135であってもF20を乗り継ぐのは私流でないと感じた。
さてそのEgですが、当然に低速から力強さを見せてくれる走りっぷりである。
150馬力に抑えられているとはいえ、プロペラ印の作る2Lディーゼルターボですから気持ちの良い加速はお手の物。

しかし、軽いボディを持つ1シリにおいて、ディーゼルの持つ特性がどれだけ光るのだろうと言うのが感想だ。
大きくなった3シリや、5シリにおいて3L並みの低速トルクを享受しグイグイ走るのはいい。
だが軽い1シリでは3気筒になった118(1.5L)であっても同様によく走るのだ。

敢えて言わせていただくならば、120の4気筒とは出自が違うと思えるほどに洗練されていない。
そのフィール、サウンド、爆発の肌理、加速感などすべてにおいてガソリンの1.6Lに軍配が上がるだろう。
とは言え、高速での移動が長い方や、年間走行の多めである方などにディーゼルはアドバンテージになるのでしょう。
私の選択は120で間違いなかったと思えたことが何よりうれしい。

さて営業マンと話していて、いい話を聞いた。
M135に乗っていた方が、320dのMスポに替えて満足度が大きく上がったという。
その方も、当然に走るのが好きな方という。
しかし、135の実力の4割も使えないドライブにストレスが多かったという。
300馬力を超えているのだから、Rなどよりもさらに強いのだろう。
それが320dにしたところ、使いきれるパワーウェイトレシオにぞっこんであるらしい。
今の私とそっくりなのですが、私にとっては135を諦めるためのお告げであったと思うのです。

タイトル画は、2002をオマージュとしたコンセプトモデル
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プシュー

2016-05-24 | F20
陽気もよくなり、窓を大きく開けて走ることのできる季節になりました。
今まであまり気が付かなかったのですが、このF20はブローオフバルブの音をハッキリと聞くことができます。
スポーツモードでアクセルを踏み込み、スパッと離すとまるで社外品を付けたかのような「プシューー」といった音が聞こえます。
なぜ今まで気が付かなかったのか、、これがスポーツモード以外ではあまり良く聞こえないものなのか不明ですけれど。
とにかく、社外品のように派手すぎず、いい音量と音質です。

それから、以前スポーツモードにした際にショックは可変式でないと書きましたが、やはり可変なのだそうです。これは嬉しいものでした。(自分の感覚が正しかった)
ディーラーで確認したのですが、なんとF10あたりでは、このアクセルの反応とショックの組み合わせを自由に選べるオプションがあるという。
つまり、私のように高速のロングでアクセルは過敏にしたくはなく、ショックだけ固めたいといった要望に応えられるもの。
燃費は多少悪くなりますが、私はこちらのオプションならアダプティブヘッドライトを選ぶと思います。

タイトル画は、ミシュランとユニクロのコラボT
買わねばなるまい。
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時代を生き抜く闘い

2016-05-23 | 車関連
各社、排出基準に沿った中での開発は、それはそれでストレスのかかるものなのでしょう。
同時に、エモーショナルな部分を幾らか捨てているという背徳感にも襲われるのかもしれません。

時代に見合った要請の中、培ったノウハウを腐らせはしないといった気概を感じるモデルが発売となった。
GTIの発売40周年メモリアルに作ったという「GTIクラブスポーツ」
2リッター直列4気筒直噴ターボ「TSI」エンジンを搭載し、それは高性能な「ゴルフ R」のものに近いという。
最高出力はゴルフ GTIから45ps増しの265ps/5,350-6,600rpmを発生。
さらにキックダウンすると10秒間だけブーストアップが効き、290psにアップするとか。
0-100km/h加速は5.9秒、最高速度250km/hと発表されている。日本仕様のトランスミッションは6速デュアルクラッチ式「DSG」トランスミッションのみの設定。
電子制御油圧式フロント・ディファレンシャルロックを備え、前輪を駆動し、7.5J×19インチに拡大された専用のホイールには225/35R19タイヤが収まるといったてんこ盛りである。

対抗するは、我らが1シリの最強版M135を凌ぐ「M140」
直噴3.0リットル直列6気筒ガソリンターボエンジンを搭載し、従来の135より更にパワーアップが図られ、最大出力340hp、最大トルク51kgmを発揮する。
このスペックは、従来の最大出力326hp、最大トルク45.9kgmに対して、14hp、5.1kgmの強化にあたる。
8速ATの場合、0‐100km/h加速は4.6秒となるらしいのだが、更に4WDの「xDrive」も選択可能となり、8速ATとの組み合わせで、0‐100km/h加速は4.4秒となる。

エコな商品群でトータル燃費を稼ぎ、尖ったモデルを一部の人たちに提供し続ける姿勢には心意気を感じます。
まぁ、クラブスポーツなどは限定モデルなのでしょうけれど、140はカタログモデルになるのでしょう。
こんなに速い車って、普通に必要あるのだろうかと考えるほどデス。
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CUSTOM

2016-05-21 | お気に入り
オークリーのグラスを幾つも使ったが、この度カスタムオーダーを試した。
特別な一品を作りたかったという程でもないのですが、今回狙いを定めたファストジャケットが生産完了品であるため。
カスタムオーダーならば、手に入るという事で作ってみた。

このカスタムオーダーってのは、スニーカーなどのカスタムオーダーと似ていて、とんでもない組み合わせをしない限り、パッと見カスタムとは分からないところがイマイチ(笑)
そのモデルを持っている人であっても、それがカスタムなのかどうか分かる者は少ないだろう。
よって、超自己満の世界である。

まぁ今回は、どうしてもファストジャケットのXLレンズが欲しかったので致し方なし。
このところ、チャリではずっとクリアレンズを使っていたのだが、夏用としてミラーレンズに決めた。
今回の仕様はこうだ。
フレーム:ポリッシュドホワイト
レンズ:レッドイリジウム(XL)
アイコン:チームレッド
イヤーソック:レッド
25,920円也

チャリから赤の比率を抜いた分、こちらで補充するのもアリかと作ってみました。
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替えゴム

2016-05-21 | 車関連
営業車両のワイパーブレードを交換した。
黄色い帽子に行ってみれば、撥水加工を施してあるというブレードが幅を利かせていた。
なんだ最近はこれが主流なのかと購入してみたのです。

その取り付ける車両のウィンドウには撥水加工の類はしてありません。
ふき取るたびに撥水がかかっていくのかと思っていたのだが、どうもそうではない。
しっかりと油膜を落としてあったウィンドウに、最初はいい感じで掃けていた。
しかし1月もたった雨の日に、片側しか交換していなかった為に普通のブレードとの差異に驚いた。
古いブレード側のほうがよく見えているのでした。
つまり、あの撥水加工を施してその威力が低下して膜だけが残ったような感じである。

なんだこれと調べてみると、ガラスの乾いた状態で3分間ワイパーを動かせと。
そんな摩擦抵抗の大きい状態で何度もガラスを掃くなんて、ガラス傷が付きそうでご免です。
ましてや、そのワイパーの通り道だけ撥水しているってのも何だか格好が悪い。
もういいやこんな物と、さっさと捨てて通常のブレードに変えた。

また油膜取りをする羽目になったのですが、ワイパーの始点と終点部分についた膜は強烈。
もう購入することはないだろう。
撥水加工を施す車両に使う場合のビビり対策品ととらえるのが妥当か。
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スバルで商談

2016-05-15 | 車関連
またまたCLAの私に、緊急の依頼アリ。
車両の不具合により、至急納車できるレヴォーグが欲しいと。
丁度この車両がマイナー前という事もあり、色やグレードが見付からないという。

その「たんまりと値引きを出してもらった」という見積もりを私が吟味し、他府県のディーラーへ出向いた。
かるくかい潜れる額の値引きであったと申しましょう。
そもそも、私と同じような金額を素人に出してもらっては私の立場がありません。(笑)
家族で北海道スキーに2泊で行けるほどの差額が出た。
さぁどうする、、

話変わって、昨日遠方に用事のあった家人の留守に、子供のレジャーを任された。
ヒアリングをすれば、水族館を希望した。
よくある事なのだが、リーズナブルな葛西は飽きたとか。
大きな水族館に行きたいらしく、一番大きいのは何処かと聞かれ、海遊館と答えた。
そこに行けないのは当たり前なので、関東でも定評のある八景島シーパラに決めた。
調べてみれば、朝一番0830オープンというとんでもない体制を敷く。
やってやろうじゃと8時前には出発し、9時前にはゲートをくぐった。
まだまだ空いていて(当たり前か)とても見やすい時間に来れたと二人喜んだ。
腹も空くのも早ければ、当然に11時前のレストランはガラガラでサービスもいい。
腹を満たして、うみファームに行ってみれば、外人が釣りをしているのを見て「やってみたい」と言い出した。
当然に別料金で、しかも釣ったら190円/匹で買うのだ。
とは言え、600円程度で釣りの真似ごとができるならばと思いやってみた。
当然に生け簀の釣り堀風なのですが、そこは海。
活きの良さは驚くほど、簡単にアジが釣れる。
そのアジをから揚げにしてくれるところまで含んだ190円です。
心優しい子は、今釣って生きていた魚を食べることがショックだったり泣いたりするという。
二人美味いと頬張ったのは言うまでもありません。

最後にと、最近凝りだしたジェットコースターに誘われた。
誘われて嗜めるほど野暮じゃありません。
乗ってやろうと勇んで乗り込んで、数えてみれば10年ぶりくらいか。
それなりに楽しんだのだが、降りてからが良くない。
どうもコーヒーカップのダメージの1/3くらいを感じた。
私、回転半径の小さい連続物にとりわけ弱いのですが、とうとうジェットコースターに乗ってダメージを受けるなんて、、歳なのか。

それとも、前席の様なカワイ娘チャンと乗れば違うのか、、
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チャリ熱

2016-05-14 | チャリ
陽気に誘われてのチャリ熱ではないが、やはりドロップ等を弄れば目が欲するものである。
以前より英式アダプターの咬みの悪い事が、ママチャリチャージにちょっとストレスだったスぺシャのポンプを入れ替え様と思い立った。
デザインとその使い勝手のバランスに定評のあるレザインに決めた。
シリカなどその使い勝手に定評のあるモデルは多数あれど、デザイン、質感、洒落感の揃うモデルはやはりこれだろう。

ヘッド部分がモデルチェンジをしたらしく、更に使い勝手は向上したとか。
オレンジ色のヘッドが所有欲をくすぐる。
店頭在庫もなく、ネットで探すも定価販売で送料は別ときた。
こういった部分、キライですね。(今時定価販売ってね)

ではと、本当に久方ぶりに海外通販を使った。
送料無料にするために交換用のクリートを追加したが、それでも国内定価販売よりも千円も安い。
この業界に風穴を開けてほしいと切に願います。

話変わるが、昨日ジャガー店にF-PASEが鎮座していたのを通りすがりに見ました。
とても垢抜けていて好みですネェ。
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ケーブル換装

2016-05-11 | チャリ
チャリのケーブル換装は、思っている以上にその見栄えが変わる。
それはバーテープ同様に、良くも悪くも。

MTBの頃は、本当に簡単な理由で交換をしていた。
しかしロードの場合、バーテープを捨てることになるので、この頃の高級テープをそうそう無駄に出来ません。
更にはケーブル類も一昔に比べ高くなりました。
よってロードのケーブル換装は、手間以外にも敷居は高くなりつつあるのです。
今回ドロップを変える都合上、全て真っ新にするのは常識です。
真新しいホワイトが、赤いフレームに映えます。



さて、マセラティの初SUVレヴァンテの価格が発表になった。
予想通りベースグレードが1千万を超えた。
ベースとはいえ、3Lのツインターボ搭載で1080万から。
正直スタイルは、ジャガーのF-PASEの方が素敵である。
こちらが、そのF-PASE

このジャグは、そろそろ賞味期限の切れかかるイヴォークの代わりに売れるのだろうと予測する。
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鰻と新東名

2016-05-09 | F20
浜名湖まで、所用があってF20を走らせた。
なかなか長い距離を走る機会に恵まれなかった「新東名」に舵を切った。

さすがに140キロ走行を想定して設計されただけあって、速度感が他の高速道路とは比べ物にならず。
極端な話をすれば、東名100キロと新東名140キロが同じくらいに感じるほどに走りやすい。
路面は平らで、継ぎ目のハーシュネスにしたって、それはそれは上質なのである。
トンネルだって、天井は高く、路肩部分の余裕もありがたい。

そんな中、4名乗車にもかかわらずアクセルを踏み切ったのでした。
空気抵抗の小ささも相まってか、グイっとした加速を続けた。
ガラガラの新東名で、なんと大台に手が届いたのです。
当然に最高速度ではありませんが、ファミリー搭載でこの速度に到達出来るとは思ってもいませんでした。

第一に、怖く感じないこと
第二に、そこまでの到達時間が短いこと
第三に、安定性が損なわれず、振動、騒音が抑えられていること
一名乗車ならいざ知らず、これらがいい加減に組み合わされていなければ、フル乗車では叶いません。
同じ170馬力であっても、E90(320)では思いもよらなかった事だと思います。
一つ気になったのは、高速域での継ぎ目や路面の荒れなどによる揺れの収束が遅いこと。
やはり下道でも固く感じないほどにラクシャリーな乗り心地を提供してくれる脚は柔らかい。
スポーツモードにすると、気持ち締まるような気がしていましたが、ダンパーは可変タイプではないらしい。
サスは弄らずに、ダンパーだけの交換もアリかなとか考えたりしております。

そんな1シリに待望のディーゼル搭載というニュース。
全然知りませんでしたが、これは嬉しい知らせです。
2Lに可変ジオメトリー・ターボチャージャーを組み合わせ、最高出力110kW(150ps)/4,000rpmを発揮し、最大トルクは320Nm(32.6kgm)/1,500-3,000rpmというスペック。
これは乗りやすく、実用的に速いのは間違いないだろう。
プライスも365万からなので、あのプロペラ屋の作る絶品ディーゼルを更にお安く楽しめるようになりました。
このF20が1シリとして最後のFRとなるので、一人でも多くの人に味わっていただきたい。
ディーゼルを持ってこられないVWに代わり、速攻で仕掛けたのはスバラシイ。

さてタイトル画は、おまちかねの浜名湖のうなぎ
リサーチをして行っただけあって、うなぎが確かな味なのは言うまでもなく、うな重として食べた中でダントツに美味しかった白米に感動しました。
皆で関東風と関西風の多数決を取り、今回関東風でやんす。
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