えまちゃんと

118d日記とチャリ少し

脱退

2011-07-31 | 車関連
我がVWファミリーから脱退の噂が広まっている。
残念な事に、一番新しい会員だ。

真偽は分からぬが、そうGOLFヴァリアントのUsedである。
燃費が気になるとは常々言っていた。
区内での移動が8割を超えるので、2Lターボでは致し方ない。

これ以上のことは想像であるのだが、車種選定も違ったのかもしれない。
脚に徹する使い方を考えれば、やはりトゥーランを待たせるべきだったか。
もしかすると、USEDも一因になっているのかもしれない。
あの五月蠅いタイヤもネガに捉えられるし、新しく入れなおすほど愛着が湧かないのかもしれない。

実はもう一人の会員であるヴァリアントも次期車検で乗り換えを検討しているという。
同じく、2Lターボモデルなのだ。
1.4Lモデルに乗る友人達は、至極気に入っている様子である。
やはりラフにアクセルを使っても燃費はそれなりに伸びるし、さほど拘りのない方であれば、あの加速で満足ができる。
やはり、落しどころなのである。
見た目は良いが、あの17インチはファミリーユースには無用の品となる可能性は高い。
それと、これはHBにも共通する悩みなのだが、リアシートの背もたれの角度がもう少し寝て欲しいと思う。
あのラゲッジ確保との鬩ぎ合いなのだろうが、リアで寝るにはちょっと窮屈な角度なのである。

そういう私も、実は次期車種の選定に食指が動く頃である。
GTIを手に入れて、VWを崇拝し続けて、次もGTI(GTD)などと公言していた。
勿論今でも、GTDの正規輸入が決まればそうするだろう。
しかし、その気配がない以上6型は欲しくない。
実際には1年以上先の話になるだろうが、抑えられない昂ぶりを感じつつある。

それは「ジュリエッタ」、そうMITOの兄さんだ。
今でもMITOに未練はあるが、3ドアハッチはいただけない。
そこに5ドアなのだから、躊躇いはない。
更に、1750TBi の高性能版にクアドロフォリオマークがサイドに入るという。こいつはソソラレル。
235PSと34Kgのトルクを持ち合わせ、車重は1.4t を切るという。
素晴らしいじゃないか、なろうじゃないか アルファニストに。(なーんてね)
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伝承の味

2011-07-30 | Weblog
伊豆に出かけていた。
出先で美味い珈琲が飲みたくなって「備屋」へ向かった。
土産などで知ってはいたが、実際に店舗へ足を踏み入れるのは初めてであった。

伊豆が新しいからなのか、これほどまでに綺麗な店だとは驚いた。
料理の価格を聞く限り、老舗然としているだろうとは予測してたが、いい加減なスタイルで行くと
気まずい思いさえしかねない店構えである。

もちろん出先で欲しているところの一杯は美味いに決まっている。
どれほどのモノかと、200gを分けてもらう。1,575円也
自宅でドリップしてみれば、以前に土産でもらった缶入りの豆とは雲泥の差であった。
やはり鮮度の差か、美味い。
以前缶入りで、この程度のモノかと思ったが、今回はその伝承の味に舌鼓をうった。
ブレンドなのだが、流石に店舗出しをこれ1種類でやっているだけのことはある。

そしてこの時期、モカソフトに出会えたのである。
モカソフトは「ミカド」と思っていたが、一足早くイタダケタ。

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$98,000

2011-07-20 | Weblog
発売から3年以上経つらしい「テスラ・ロードスター」
今日、こいつを拝んできた。
予備知識がないだけに、こういうものかと素直に受け入れた。

外観からは、コンパクトスポーツそのままである。
えぐれたサイドステップ、造形美なボンネット、ワンアームワイパーがその気にさせる。
0-100km/hを4秒未満で走り抜けるという加速を体験してみたいものだ。
98,000ドルもするが、400台以上もバックオーダーを抱えていたらしい。

電池がパナソニック製らしく、有明のパナソニックセンターに今日から展示されている。

テールは、RX-8に似ている。
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新種発見

2011-07-20 | Weblog
出張中に、新種のハイボール缶を発見した。

「ジャックダニエル・ハイボール」

これは、サントリーから。
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不具合なるもの

2011-07-18 | お気に入り
連休、いかがお過ごしでしたでしょう。
私は、スマートガイになった以外は普段どおりのお休みです。

さて、INFOBARを手に入れた。
ガイド本も事前購入をしていて、問題なく使い始める。

「こっこれがスマートフォンか」と一人ごちた。
スマートとは名ばかりではない、本当に。(大きさもさることながら)
これほど素早くブラウザにアクセスできて、ガラケー機能はそのままだ。
カメラ・ビデオにスカイプ、電子手帳、ワンセグにナビ・・・この小さな端末に信じられない程の機能を備える。

しかも、圧倒的に使いやすい。
携帯よりも直感的に使えるのがいい。
そして何より、サクサク動く。こいつが又素晴らしい。
この機能を使う事無くして終わる世代の方たちが、少し気の毒にさえ思う。

まだまだ初心者ですが、はっきりと言える事。
それは、「マイノリティーリポート」の世界に一歩近づいたって事。
タップ、フリック、ピンチ、、こんな用語を今使えることが満足この上ない。

勝手にやってろとお思いの方も多いかと。
一つ、そらみろネタを。
今朝、勝手に電源が落ちて、電源が入らなくなる事態発生。
バッテリー、ICカードの再セット後に立ち上がるが、ブラウザに接続できず。
AUのアフターを受けるも解消せず。
この後ショップに持ち込みます。
取り合えずG9に戻りますが、全然構わない。
初期ロットであるし、これだけの機能の代償なのだからと思えている。
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Jeans 考

2011-07-12 | Weblog
先日、新聞の投稿欄に「ジーンズはクールビズにならないのでは」といったものに目がいった。
60代の方からの意見だと思ったが、地厚であるジーンズは涼しくないだろうとの事であった。

私は、こう思う。
ジーンズといっても綿100%の厚手の物ばかりではない。
混紡は当たり前、麻の混合されている物もあったりと、今では無骨な商品だけではないのです。
また、気分的に開放感があって楽という以外に、上半身を一枚モノで済ませられる利点があります。
お洒落に貪欲な人でないと、スラックスやチノ等に限定した場合、上半身は今までとなんら変わり映えしないスタイルになってしまう事が多々あります。
そこへいくと、ジーンズは上半身を劇的に変える要素を持っているのです。
つまり、ボタンダウン等の場合には肌着を着用する人が多いですが、Tシャツやポロシャツなどでは一枚で済ませられる人が多いのです。

2枚着が1枚になるのですから、これはエコではないでしょうか。
あいまいな根拠でも「今年はやれることをやる」これに尽きる気がします。

画像は自らのネーミングブランドを展開する「キム・ハヌル」
日本の百貨店でも販売されているというが、このあたりの貪欲さは流石だ。
見習うべし。
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A/C

2011-07-11 | 車関連
この頃の暑さに、さすがに車の中でエアコンを使うようになった。
今更と思われるかもしれない。
当然に汗をかきたくない日には躊躇わないが、Tシャツあたりだとかけずに無理をする。
これは節約のためという部分は極めて少なく、己の快楽による部分が大きい。

排気量の大きい車に乗らないので、エアコンを使うとパワーダウンが顕著に現れる。
実際には200馬力もあるのだから、さして足りないのではないが気になるのは乗りにくくなる事である。
その昔、マニュアル車に乗っていた頃は女の子でも乗せていない限り極力使わなかった事を覚えている。
もちろんマニュアル程ではありませんし、実際にクラッチ操作をしませんので歯切れの悪い思いをする事はないのです。
しかし、通常のつなぎと吹けにすっかりと体が慣れている為に許せなくなるものです。

2ペダル式のマニュアルと称するだけあって、トルコンよりも顕著に感じる。
嫌ではない、こんなところが好きなのだ。

そういえば、Infobarの入荷のメドがついたらしい。
あと数日で手に入る。
人気は人気なのだが、店によって持ち数が全然違うみたいである。
昨日ちょっと寄った店のとなりにトヨタ系のディーラーがありPipitが併設されていた。
どんなもんだか聞いてみたら、錦鯉以外はすべて在庫があるという。
何だか肩すかしを食らいましたね。
しかもニシキも来週入るっていうので、思わず予約しかけたのだが、やはり冷静に考えてみれば、予約を入れている店舗の方には随分と良くしていただいている。
ましてや、ニシキゴイは欲しいが検討はしていない。学生ならば何の躊躇いもなくニシキにするだろうけれど、オヤジであるし、ビジネスシーンで変に目立ちたくないのが正直なところ。

又、ここのところAUショップに脚を運んでいるが、G11は思っていたほどクールじゃない。
操作性は格段に良くなっただろうけれど、デザインと質感ではG9が上回ると見た。
今更ながらに、玄人好みな端末であると思う。
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CANE CREEK

2011-07-09 | Weblog
気になっていた部品を交換した。
ヴェッキオのブレーキレバーが、何だか引き心地が悪く五月蠅かった。
ケーブルを内外両方交換すれば何とかなりそうではあったが、どうも細すぎるブラケットが好きでない。

そこで白羽の矢が立ったのは、ケーンクリークのSCR-5Cである。
形状はカンパ似のハンサムガイ。
使い心地も、それなりに向上しました。
別に悪いわけではありません、どうしても67アルテが横にあって引き比べるからです。

ついでに、ブレーキケーブルもブルーへ交換。
バーテープも必然に交換となり、シルバのフォレロ・カーボンを巻きました。

今日は、ヴェッキオに乗ってきた。
特筆すべき点は、乗り心地。
やはり、クロモリのしなやかさは永遠だ。

そういえば、TTバイクで車道を我が物顔に走る輩を発見。
ナント片側1車線道路で、詰まった車をセンターラインはみ出して抜いていた。
勿論ドライバー達は怒っていたでしょう。
あーいう人がいると、サイクリストの品が下がるのだ。
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質実剛健

2011-07-08 | チャリ
もしフロアポンプを検討してるなら、お勧めがあります。
サーファスのFP-200
普及モデルであるが、侮れない。

親戚にある200を久しぶりに使ったが、驚いた。
そこらの高級ポンプより入れやすい。
やはり私のキャノよりも操作性は高い。

何より、1ポンピングで入る量が適正である。
それが適度なプッシュの重さにつながる。
何だか当たり前の事なのですが、ここのところマウンテンとロード用に
切り替えの出来るタイプも多い。
これが厄介で、高圧側はスカスカでポンピング量が増えすぎる。

更にもう一点、それは充填後リリースする時の抜きやすさである。
これは、米・仏共用ではある程度致し方のないものと諦めがちだが、そうでない事を思い出させる。
ポンプに、見た目など追求しない方であれば、絶対にオススメ。

話変わって、東海地方まで梅雨明けした。
東京も明日まで曇りの予定だったが、晴れに変わった。
つまりは、明日梅雨明けでしょう。
今日、色々なところでこんな話をしたが、既に随分と暑いおもいをしたのか歓迎していない雰囲気。

私は、この夏という季節にチャリで走るのが一番好きである。
汗をダラダラ流しながら走るのがたまらない。(実際には止まらなければダラダラはしない)
明日も走るぜ!
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暑気払い

2011-07-07 | Weblog
友人たちと、暑気払いを企画した。
今回は、ビアホールに行きたいと考えていた。
毎年、話には出るが行けていなかった「高尾山ビアマウント」に決めた。
海抜500mの味を楽しもうじゃないか。

暑い日でないと、薄ら寒いというから楽しみだ。
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