えまちゃんと

118d日記とチャリ少し

寒さと機種変

2016-11-28 | チャリ
先週は、結婚式やら知人の壮行会やらで、散々飲んで食べた。
これではまずいと、週半ばにサウナへ行ったものの、カロリーオーバーは否めない。
成人病予防に、有酸素運動の回数を増やせと、仲の良いドクターにも勧められている。

一昨日、嫌々ながら走ることにしたのです。
寒さに体も慣れておらず、ウェアの選定だって難しいこの時期、本当に憂鬱極まりないのです。
下は、レーパンにフルレッグカバー
上は、半袖アンダー、起毛のロングジャージー、アームカバー
日差しもあったので、これでいいだろうと思ったのですが、やはり体が温まるまではさぶい。
昼に近い時間にもかかわらず、休憩をしてからの折り返しは一層寒い思いをしました。
とんでもない時期の雪が降ったとはいえ、もう一月もすると正月ですから寒いのも当然なのでしょう。

この夏に、旧モデル極寒期用のジャージーを購入していました。
ウィンドストップ素材で、名のあるメーカーの物が法外な価格となってきている昨今、シーズン外れに購入しておくのが手と思われます。
私の購入したのは、「MAVIC」でグローブとお揃いとなりました。
このジャージーで暑すぎるようなことが無ければ、今まで使っていたものを売り払います。
これが私の極意。
必要なものしか持たない生活である。
まだ使うかもしれないと思って1年もタンスに入れていてからではタイミングを逃すのだが、古びていないデザインは高値で売れるものなのです。

さて、昨日満を持して機種変更を行った。
1年半近く前、i phone5から6に変え、その大きさに慣れず1週間で5Sとした。
その5Sは白ロム品を購入したのですが、どうも最初から怪しい部分のある端末でありました。
ここにきて、ぎこちない操作感と頻発する小さなフリーズに嫌気がさした事と、SEの16GがAUショップに再入荷のタイミングで決めた。
きっと「6」の毎月割を9カ月くらい捨ててしまったのでしょうけれど、サクサクの操作感と安心感には変えられない。
片手打ちをする為の大きさとバランス、そして今使っているバッグポケットなどへの収納性、そして鞄を持たないスタイルでの携帯性等、現時点この4から続く大きさに惚れ込んでの3台目。
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718とモディと

2016-11-24 | F20
718ケイマンが何かと騒がしい。
4発になったと、さみしがる方は少なからずいるのだろうけれど、デザイン面での躍進は目を見張るもの。
もう911の代用機ではなく、これが欲しいと思える姿。
なんと美しいミッドスタイルを作り上げるのか、これがポルシェの底力なのでしょう。
わずか2.5LのケイマンSではありますが、0-100kmを4.2秒で駆け抜けるとか。
これは、4発にしたからこそポルシェの意地であり、ファンにとってのプレゼントでありましょう。

オプション地獄のポルシェとは知っておりますが、素のケイマンは813万円という。
2台持ちの一台をノートあたりで我慢するならば、Usedのケイマンを4年後あたりに狙えるのだろうか、などと夢を見る。

さて現実に戻りまして、久しぶりにモディを決行する。
本日「ブラックラインテール」なる代物を発注した。
名の通り、純正のブラックテールである。
ゴルフRには、標準でLEDのブラックテールが装着されていた。
このチェリーレッドと表現されるザクロ色のテールは、小さなパーツながら後姿をキリリとエレガントに引き締める。
ブラックボディだけに明るいレッドが優等生過ぎると感じてのモディとなります。
取り付けはDIYで、養生テープをしっかり使って施工する予定です。

12月の入荷が待ち遠しい。コレ↑
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ヤットサー、ヤットヤット

2016-11-21 | Weblog
観てきました、この時季外れに阿波踊り。
それは阿波踊り会館なる場所にて1年中観ることができるのです。
昼の部と夜の部がありまして、どうやら夜の部の方が内容は濃いらしいのですが、昼の部を観てきました。
40分の上演の中で、我々も踊れる時間があるので、見ごたえとしては若干物足りない様に思えますが、体験できたのは楽しいものでした。(強制参加ではありません)
女方の踊りに魅了されている私としては、かなりその気になったのではありますが、優秀者には選ばれませんでした。(笑)

夜の部は、踊る方の人数も増えるようで、日替わりで有名連が公演だとか。
生で見ると、今度は屋外で観たいと欲は尽きません。
あのエレガントに見える女方の踊りは、体験してみて分かりましたが、かなり疲れるものでした。
両腕を高く上げる
つま先立ち
腰を入れる
背筋を伸ばし、腕を高く上げるので腹筋背筋の活躍どころです。
踊られている方がスマートなのは納得のできるところです。
あのけさで隠れた踊り子が、なんとも色っぽく益々阿波踊りに惚れました。

肝心の結婚式は、雨に降られることもなく滞りなく済みました。
まだまだ現役と思っている自身ですが、若い子達の純粋さと危なっかしい姿を目の当たりにすると歳を取ったのだと痛感します。
時代とはいえ、あのバブルの頃に式を挙げた我々の仲間のウェディングケーキの大きかったこと、今更ながらに驚きました。
二人でナイフを入れるだけなのに、身長並みにあるケーキを使うのが当たり前だったあの頃、皆ケーキにいくら使ったのでしょう?
芸能人と変わらない大きさが当たり前だったあの頃、どこもかしこも儲かったのでしょう。
適正なケーキの大きさで、肩ひじを張らない規模の式を挙げる美しさは本当の姿なのでしょう。
波の音で眠りにつき、海から上がるお日様で目を覚ますという絶好のロケーションでの宿泊も手伝い、良い式に参加できたこと幸せに思います。
会場はこちら
こちらのホテルの最上階にあるプレミアムブレックファースト。
セット料金から1,000円の追加で入ることのできるレストランですが、ここはお勧めさせていただきます。
地元の食材を使ったという野菜類、焼き立てパン、生絞りのミカンジュースなどのブッフェと、メインプレートを注文するというスタイル。
どれも、その素材の良さを知れる味。
またメインプレートは、どれを食しても上品なテイストと、その洒落た盛付は絶品に値するのでした。
好き好きはあろうが、素材の良さでエクシブの朝食を超えると報告しておきましょう。

甥よ、苦しいこと直ぐに沢山待ち受けているだろう。
そして学ぶのだ、広い世界をみて夢を持て。諦めなければきっと道は開ける。
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いざ四国

2016-11-18 | Weblog
「マツダが19年までにEVを発売する」なんて話も普通に聞けるほど自動車業界も激動の時代なのでしょう。
どの分野で突っ走り、どの方面での技術提携をどこのメーカーと行うかなど、傍から見ていても生き残りに必死なのは見て取れるほどです。
トランプさまが歯ぎしりをしたくなる程の車を、日本は作り続けてほしいと願います。

さて、秋という季節はこんなに短かったのかと思う程に寒くなったりもしましたが、やはり秋冬はお洒落をしたくなるものです。
ハワイ貯金に注力するために我慢をしてはいたのですが、仕事の途中で寄った馴染みの店、ネクタイを偵察。
欲しい気持ちが勝りネクタイをすぐさま見付けて、更にカッターシャツをのぞけば、好みのピンオックス地のワイドカラーを発見。
そのままレジに向かって歩いてしまったのです。
シャツと違って、ネクタイの色柄を選ぶのは楽しいの一言に尽きます。
合わせるスーツの色やシャツの色によって表情を変えますから、この組み合わせがバチっと決まった嬉しさはひとしおです。
今日のブラウンの小さな水玉は一見地味に見えますが、これがグレー系やブルー系に差し込むとエレガントに決まります。
立体感のある襟元と新しさを醸し出すほどの白で、更に映えることでしょう。

さぁ手前味噌は話は置いておき、明日は四国でのウェディングパーティ。
天気はイマイチですが、フォーマルなお洒落と阿波踊りを楽しんでこようと思います。
そして最後に、ハワイ貯金は53.4万円。。
オークションで、色々と売れた関係で順調。
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Like a Shinkansen

2016-11-12 | チャリ
朝起きて、寒いかと思いきや外に出てみれば予報通り、温かな日差しに迎えられた。
よって、秋物の長袖ジャージを脱ぎ、半袖にアームウォーマーで出掛けた。
少し走って温まり、チョイ暑くらいで最高のチャリ日和でありました。

しかし、ケチが付いたのは帰り道。
片道1車線の都道で白バイと信号待ちをしていたところからの走り出し、白バイに離されたところでクラクションを鳴らされた。
最初誰に鳴らしたものなのか分からないほどのシチュエーションである。
横を見れば、邪魔だと言わんばかりに睨みながら横を抜いていった。
私は車道を走るときは、事故が怖いので端を走っており、邪魔にならないように常に気を遣って走る。
それで鳴らされたのは、我慢ならず。。
軽い登りでありましたが、猛烈漕いで信号待ちで追いついた。
横に止まって、窓を叩く。
「なんなんのだ、あのクラクションは」と問いただした。
お決まりのダンマリ。
再度、お前のクラクションの意味はなんだのだと聞けば、渋々ふらふらしていたからだとジェスチャーをする。

ダンシングなどしていたわけでもないし、自転車は漕げば多少左右に揺れるのは仕方ない。
このオヤジもそれを知らないわけはないので苦しい言い訳でありました。
「ふざけるな、だれの道でもないのだよ。モラルなどないお前に行っても分からないだろうが」と告げて別れた。
その運転手は、しきりにすぐ前にいる白バイを指してジェスチャーをしていた。
このオヤジは、前に白バイがいるから痛い目にはあわないと踏んでいたのだろう。
白バイの警察官は、バックミラーで確認をしていたが、私の主張が正しいと知っているので知らんぷり。
世の中、こういうもんだ。
自身も車に乗るし、邪魔なチャリがいるのも承知している。
危なければクラクションもいいだろう。
しかし、単に大きな(物理的に強い)乗り物に乗っているからといって態度をでかくするんじゃありません。
いつでも、自身の行動には責任と言い訳ができるように振舞うのが大人である。

話変わって、今日の風は穏やかで、復路にかるいフォローでありました。
そうすると、風のを切る音が少ないため、少しのチェーンの擦れる音の他はロードノイズだけのように感じる。
この騒音と振動のない走りが、新幹線を思わせるのです。
これってきっとアルミでも、クロモリでも味わえないのだろうと思うのです。
カーボンの振動吸収性をふんだんに使っているからこそ味わえるのだと自負しております。
本当に気持ちの良い走りを味わうに、カーボンからスタートしてしまう様な方は楽しみが少ない。
ねっとりとしたクロモリ、ハードで軽いアルミを体験してきているからこそ、この乗り味を評価できるのです。

タイトル画は、フィスカーの新型4ドアEVスポーツ「EMotion」
パワートレインの制約が少ないEVだからこその、良いスタイルだと感じます。
良心的な価格での発売を心より願っております。
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アイドルストップ

2016-11-11 | お気に入り
アイドリングの停止は、もう車に限ったことではない時代が到来している様です。

先日購入した掃除機に、アイドルストップ機能が付いているのである。
つまり、先端のノズルを床から離すこと3秒くらいでパワーを抑え出して、さらに2秒くらいすると吸引を止めるのである。

字面で見ると、そんなにノンビリしてないよとか、大した時間じゃないだろうと思うでしょう。
ざっといい加減にしか使わない人は、あまりメリットが無いのかもしれません。
しかし、キッチリと掃除機をかけるといった方であれば、そのストップ機能が節約につながると感じる事、実感出来るでしょう。

持ち上げている時間が何気に多い事に気付きます。
些細な時間かもしれませんが、チリも積もればといったその開発者の想いは素晴らしい。
正に、カユイ所に手が届く日本製品の美徳と思いました。
ヘッドも軽くなり、分解洗浄が簡単に。
ダストセンサーも気持ち良く光ります。

タイトル画は、ピーチ航空の機内販売限定5台というビートル。
機内にあるリーフレット記載のURLから申し込むという。
それってネット通販なのでしょうか。
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ピーケイ(pk)

2016-11-07 | Weblog
pkと言う名の映画がロードショーされている。
あらすじを見ると、神様を捜すとかなんとか、とても見たいと思う内容ではないのですが、観に行こうと考えています。

なぜなら、数年前にこのブログでも書き綴った「きっとうまくいく」の監督と男優がタグを組んだ作品である。
笑いと感動の渦とか、嘘ではないでしょう。
またしても、上映館が少ないのが玉に瑕であります。


昨日風邪気味で、書店に行ってベッドの中で読む本を探しに行きました。
小説はパッパと決まるのですが、雑誌が決まりません。
モタマガやカーグラでいいんじゃない?と思われるでしょう。

しかし、パラパラめくるも興味のある記事が少ない。
そもそも、あの金額であの薄さは物足りないし、ネットの無料で得ることのできる情報との差が大方の人には必要のないレベルである事が問題でありましょう。
では、ファッション誌と探してみれば、お手本となる程の特集がない。
ではski、チャリとのぞいてみても買って読みたいと思えるほどのものがない。
紙媒体、本当に元気ないぞぉ。
応援したいと思っているのですが、あの情報量では躊躇してしまうのです。

これが、紙媒体としての収益力減退が原因なのか、自動車業界の開発が次世代にシフトしていて、現時点で見えにくいものだからなのでしょうか。
自動運転のテクノロジーなど、日進月歩なのでしょうけれど、それを記事にして読みたい人は少ないでしょう。
読みたい雑誌がなくなるのは、なんとも寂しい。
今の若者は知らないだろうけれど、我々の時代のアルバイト探しは、お金を払ってバイト求人誌を買っていたのだ。
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掃除機の入れ替え

2016-11-05 | お気に入り
14年ほど使った掃除機が怪しくなった。
回すと、モーターの焼ける匂いがすごい。
こんなものから発火などされたら一大事である。
直しの見積もりを出そうかとも考えたのですが、なにせ14年前のモデルですから部品があるかも分からない。
我が家では、使う頻度も高いので入れ替えをすることとした。

パナソニックの上位機種でないと我慢のできない性格の私。
ダストセンサーを便利に使うという事と、パナのデザインが何気に好きであります。
途中、サイクロン式を試したくてシャープのBP-2を購入したことがありましたが、私はやはり紙パック派です。
吸引力が落ちたらパックの交換をすればいいし、あのダストカップの掃除のほうが面倒です。
何しろうるさいので、電話の音が聞こえないし、夜間には気を遣う程に高音である。
コイツは、9枚のフィンを使ってモーターの高音を抑える設計がされ、モーター吸音カバーを付けるほどの気の使いようである。
今回決めたのはコレだ!

毎日使うものですから、掃除機であってもデザインに手を抜けないのは当たり前。

タイトル画は、私のお気に入りの俳優「サイモン・ベイカー」である。
なんと、今月末のジャパンカップ表彰式にプレゼンターとして登場するとか。
メガグルメフェスティバルも催され、1,000円分のチケットをいただきましたので、一目拝見に伺います。
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原稿

2016-11-03 | Weblog
原稿というものを書く事となった。
800字程度の物ですが、機関紙に掲載されるものであり、諸先輩方や普段付き合いのある人たちに読まれると思うと気の重い作業です。
そもそも、小学生の時より作文が大の苦手でありましたが、ここ最近自分に課していることの一つに「嫌な仕事であるほどに受ける」というのがあります。
チャレンジなくして成長なし、と思うからに他なりません。
私のような人間は、これを組織的に強要されると反抗もしたくなるのですが、自分の尻を叩く勇気と意地があればできるのでしょう。(笑)
とは言え、刻々と締め切りは迫る。

さて話は変わりますが、先日いつものすし屋で「煮あさり」という軍艦を初めて食したのです。
これが、驚きの美味さでありました。
薄味で煮てあるもので、軍艦の上に4つくらい乗っている。
甘いたれを少し塗ってもらい、口に放り込めば、ア~幸せなお味。
これからの定番になるのは確実である。
味のばらつきのある「つぶ貝」よりいいかもしれない。

タイトル画は、ミニクロスオーバーのニュータイプ

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