職案人

求職・歴史・仏教などについて掲載するつもりだが、自分の思いつきが多いブログだよ。適当に付き合って下さい。

DateTimeクラス

2022年05月08日 | Ruby3.0.1
DateTimeクラス


【開発環境】
OS:Win11(64ビット)
Ruby 3.0.1
VSCodeバージョン: 1.57.1

DateTimeクラスはDateクラスのサブクラスとなっています。Dateクラスが組み込みクラスとはなっていない為、DateTimeクラスを使うにはまずプログラムファイルの中で次の一文を記述する必要がある。

require "date"

DateTimeクラスのオブジェクトを作成するには「new」メソッドを使う
Date.new([year[, mon[, mday[, hour[, min[, sec[, offset[, start]]]]]]]])

例文
require "date"

d = DateTime.new(2007, 5 ,30, 16, 20, 45, 0.375)
上記の場合は「2007年5月30日16時20分45秒」と言う日付と時刻を表すDateTimeクラスのオブジェクトを作成します

【現在の日付のDateTimeオブジェクト作成する】
年月日を指定してオブジェクトを作成する代わりに現在の日付と時刻を元にしたDateTimeクラスのオブジェクトを作成することが出来ます。→nowメソッドを使う

・書式
DateTime.now([start])
引数は「new」メソッドの最後の引数と同じくグレゴリオ暦をつかい始めた日をあらわすユリウス日を指定する

例文
require "date"

dn = DateTime.now

サンプルプログラム


コメント
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