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県民性。夫婦共働きが多いのは日本海側の県。転入、転出が多いのは東京などの大都会。

2015-02-18 14:55:03 | Weblog
 県民性を見た。夫婦共働きが多い県は2010年の国勢調査では、1位が福井県で56.8%、2位が山形県で55.7%、3位が島根県で54.8%、4位が石川県で54.8%、5位が富山県で54.7%。共働き率は日本海側の県が高く、子育て後の女性は働くのが当たり前だ。離婚率も低く夫とは同志のような気分で共働きするという。他の県に転出した人が多い県は2012年の住民基本台帳によると、1位が東京都で34万3777人、2位が神奈川県で19万9306人、3位が大阪で14万9466人、4位が埼玉県で14万839人。東京などの大都市は出入りが多く東京の人口は増加している。賃貸アパートでの一人暮らしが多い県は、2010年の国勢調査によると、1位が東京都で7万1603人、2位が神奈川県で2万8636人、3位が北海道で2万5921人、4位が大阪府で2万5050人、5位が埼玉県で1万7497人。アパート暮らしの人は仕事や大学に行くために親元を離れた若者が多い。失業したり離婚して一人暮らしをしている人もいるだろう。晩婚化、非婚化が進んでいる。高齢者も住んでいるだろう。

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