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江東区図書館生活

本棚の本をずいぶん少なくすることができました。

はじめの一歩―The fighting! (56)

2006-10-01 10:31:28 | ★★★☆☆おもしろかった
はじめの一歩―The fighting! (56) (コミック)
森川 ジョージ (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり

久美ちゃんに付き添われて帰宅する一歩。
一歩の母から、一歩の父についてのエピソードが語られる。
山口先生の診療所、先生から、しばらくは絶対安静、練習禁止、松葉杖の使用を厳命される。
さらに、デンプシーロールに頼るなといわれてしまう。
梅沢から釣り船幕之内をやめたいとの申し出、一歩の頑張る姿を見て、自分も目指すべき漫画家に真剣に取り組む決意ができたと。
釣り漫画を、ジムのみんなで回し読み。
取り合う姿を見て自信がもてた梅沢。
一歩の母に、学生時代いじめていたことをカミングアウトする梅沢、そんな梅沢に前を見て頑張って行けという母。
一歩も、梅沢は親友だと伝えて励ます。
会長から、沢村戦を経て、残りの挑戦状は全て取り下げられたことが一歩に伝えられる。
梅沢の抜けた釣り船幕之内は、板垣が手伝うことに。
船のゆれ、重い荷物持ち、全てがボクシングに役立つことを実感する板垣。
新人王戦、パワーアップした板垣。
ジムのメンバによる釣り勝負。
会長・鷹村、木村・青木、八木・篠田の対決。
会長・鷹村はぼうず、八木・篠田ペアの圧勝。
その後の食事、鷹村のミドル級挑戦の話が会長から語られる。
セミは宮田、セミセミで青木と木村の試合も。
鴨川ジムに、板垣のライバル今井が。
一歩とスパー。
いいところなくやられる一歩。
スパーを見ていた宮田、板垣にライバルが強いことを喜べと言う。

はじめの一歩―The fighting! (55)

2006-10-01 09:22:37 | ★★★☆☆おもしろかった
はじめの一歩―The fighting! (55) (コミック)
森川 ジョージ (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり

5R、めった打ちされる一歩。
弾丸の速度もアップ、これまでのはデンプシーロールを誘うために意図的にスピードを落としていたものだった。
沢村が攻勢のまま5R終了。
6R、一歩前に出るも、沢村が迎撃。
切れそうになる意識の中で勝負をかけることを決意する一歩。
デンプシーロールを出すも、今度は右でカウンターを合わされる。
が、倒れない一歩、ヴォルグにもらっていたおかげで耐えられた。
基本どおりの攻めで前にでる一歩、沢村の飢餓感は満たされ、決めにでる。
なおもしつこく攻めてくる一歩、その背中に肘を落とす沢村、減点。
さらに教科書どおりの左ででる一歩、弾丸を連打する沢村。
突然沢村の視界から消える一歩、低い姿勢でデンプシーロールを開始させていた。
渾身の右でカウンターを取りにきた沢村、一歩はデンプシーロールを途中でとめていた。
沢村の右はとまらない、そこに思い切り右をぶつける一歩、沢村ダウン。
新型デンプシーロール炸裂。
カウント8、立ち上がる沢村。
6R終了。
7R、前に出る一歩をおさえようと弾丸を出すもスピードがない、一歩はボディ3連発。
ロープにつめる一歩、沢村は一歩の足をひっかけようとするが、集中の高まった一歩はそれをよける。
一歩の右に、切れた沢村、カウンターで応戦。
新型デンプシーロール、止まることを予測した沢村、タイミングを遅らせてきた一歩に合わせる沢村、しかしそれを避ける一歩。
逆からのパンチにカウンターをあわせる沢村、止まる一歩、カウンター不成立。
一歩の連打が炸裂。
レフェリー試合終了。
一歩勝利。
控え室、山口先生の診察、選手生命に支障はきたさないものの、重症であることをしてきされる。

はじめの一歩―The fighting! (54)

2006-10-01 09:21:15 | ★★★☆☆おもしろかった
はじめの一歩―The fighting! (54) (コミック)
森川 ジョージ (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり

2R、カウンターで攻めるも、一歩の踏み込みスピードがあがり、沢村ダウン。
試合再会、ボディでぐらつかせる一歩。
クリンチから足をかけて倒す沢村、しかも倒れている間にテーピングを自分の口ではずしてしまう。
立ち上がって、レフェリーがテーピングを指示、ゆっくりと作業を行い、ダメージを抜く沢村。
残り40秒、この試合で始めて構えた沢村、一歩の入り際を「弾丸」と名づけられた左で迎撃。
近づけない一歩、2R終了。
3R、十字ブロックで強引に距離をつめる一歩。
右の「閃光」でカウンターの沢村、ぐらつく一歩。
近づこうとする一歩に、弾丸と閃光で迎え撃つ沢村。
3R終了。
インターバル、解説する会長、反則でカッカきたところに、早い左の連打、中に入りたい一歩は焦りから強引に大振り、そこにカウンター。
左を外せば沢村の距離感が失われるとアドバイス。
4R、左を外しながら接近する一歩。
ボディをいれる一歩、いやがる沢村。
ロープにつめた一歩、身体を振りながら攻撃、∞の文字を描き、デンプシーロールへ。
後ろに飛んでロープをたわませ隙間をつくった沢村、デンプシーロールめがけてカウンター。
もろにくらった一歩、ロープをつかんでかろうじてダウンをまぬがれる。
4R終了。

はじめの一歩―The fighting! (53)

2006-10-01 09:04:54 | ★★★☆☆おもしろかった
はじめの一歩―The fighting! (53) (コミック)
森川 ジョージ (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり

米国でのあてが見つかるまで日本に滞在するヴォルグ、鴨川ジムで練習。
沢村のビデオを見て、板垣から教えられたデンプシーロール破りを一歩にぶつけることを決意。
米国の行き先が、浜団吉に決まり、練習に打ち込むヴォルグ、デンプシーロール破りを実践できる状態まで体がもどってきた。
出国の日の早朝、一歩VSヴォルグのスパー。
3R、デンプシーロール炸裂、後ろに下がってカウンターをあわせるヴォルグ、一歩壮絶なKO。
会長は一歩に、ヴォルグは合わせただけ、沢村は打ち抜くだろうと予想。
会長には対策があるが、ボクサー生命を縮めることを懸念して伝えられない。
ひたすら走りこみの一歩、デンプシーロールの弱点はリズムを読まれること、ならばリズムを崩せばよいと着眼。
しかし、リズムを変えることは、腰と膝に過度な負担をかけてしまう。
耐えられる身体を作るために、更に走り込みをする一歩。
ジムにやってきた山口先生、一歩の身体を診察し、デンプシーロールの進化系は2発しか打ってはいけないと厳命。
試合前日、計量後、一歩に弁当を持ってきた久美ちゃん。
間柴が沢村のバイクに近づくのを止めようとしたところに、沢村のパンチ、久美ちゃんの頬をかすめる。
いかった間柴のフリッカー、沢村は軽くよける。
とめに入った一歩、間柴は八つ裂きにしろと言い、いつもと違う一歩を感じる久美ちゃん。
試合当日、伊達、千堂、宮田も集う。
試合開始、ロープにつめた一歩だが、足をかけられて倒される。
倒れたところにパンチを打ち下ろす沢村。
減点されようがかまわない。
試合再会、カウンターをよけながら優勢にすすめる一歩。
1R終了。

はじめの一歩―The fighting! (52)

2006-10-01 00:20:05 | ★★★☆☆おもしろかった
はじめの一歩―The fighting! (52) (コミック)
森川 ジョージ (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり

ロシア、母の墓の前で再起を誓うヴォルグ。
大阪、沢村は宮田以上のカウンターパンチャーかもしれないと言う千堂。
鷹村のJミドル防衛戦、記者会見。
この試合でベルトを返上し、その後6階級制覇することを誓う鷹村。
更に、防衛戦では一発ももらわないと宣言。
国技館、試合前の控え室、秘策ありとの鷹村。
1ラウンド、よそ見からさらにそっぽを向く鷹村。
挑戦者のものすごい一発が決まりふらつく鷹村。
その後は全てのパンチをよけ一発ももらわずにワンツーでKO。
試合終了、タイトル防衛。
鴨川ジム、会長の手元には一歩への挑戦状が4枚も。
穴だらけのチーズチャンピオンと見られていると会長。
どれでもいいから選べと言われ、沢村を選択する一歩。
帰宅し、沢村のビデオを見る一歩。
そこにはぼろぼろにされた島袋の姿が。
鷹村の家にみんなで集まり沢村のビデオを研究。
相手の肘が偶然当たった仕返しに思い切り肘を顔面に落とす沢村の姿が。
名古屋、路上で平気で暴力を行う沢村。
沢村戦に向けてトレーニングに励む一歩、デンプシーロールの進化版に取り組む決意をするも、ヒントすらなし。
デンプシーロールの弱点であるカウンターが出せるスパーリングパートナーも見つからない。
あせる一歩に、タイヤを引いてひたすら走れという会長。
進化の糸口を見出したときに体ができていないとどうにもならないとのアドバイス。
愚直に従う一歩、ひたすら走り続ける。
デンプシーロールの謎をといた板垣。
一歩はヴォルグと再会し、自宅に招待。
木村と青木に対して、デンプシーロールの謎を解説する板垣。
デンプシーロールは見えない角度からパンチが出てくるところに強みがある、逆に言えば、下がってしまえばただのフックに見えてしまう。
デンプシーロールがカウンターに弱いことを見抜いたヴォルグ。
そんなヴォルグにスパーリングパートナーを頼む一歩。
しかし、ヴォルグは体が出来ていないので無理。
沢村にもスパーリングパートナーがいない。
そこに現れた千堂、スパーリングパートナーの申し出。
それを拒絶する沢村、一歩のデンプシーロールの一定のリズムと千堂の野生のタイミングは違うと。
昔話をする千堂と沢村、学生時代に難波の虎と尾張の竜としてひと悶着。
その際は、沢村の恩師河辺が止めに入って中断。
もし中断されていなければ殺しあっていただろうと言う千堂。