モンキーターン 5 (小学館文庫 かD 21) 文庫 – 2012/3/15
河合 克敏 (著)

場所:江東区図書館
本気の古池に、とっさの判断でツケマイの波多野、逆転勝利、古池に弟子入りを認められる。
蒲郡で着々と勝利を重ねる洞口、刺激を受ける波多野。
新鋭リーグへの斡旋で桐生へ、そこには洞口も、優勝候補は記念クラスの岡泉と塩崎、その二人から目をつけられる洞口と波多野。
優勝戦、岡泉、塩崎に挑む洞口と波多野、前日の夜、共闘を申し出る洞口、桐生がホームグラウンドの塩崎が空を見上げていることから赤城おろしがくることを呼んだ洞口、セッティングで情報交換をしよう。
優勝戦当日、荒れる桐生、1マーク、赤城おろしで操船をミスした岡泉が脱落、塩崎、洞口、波多野が並ぶ。
サンドイッチで塩崎を追い落とし、洞口と波多野の勝負、荒れ水面でも全速ターンを続ける波多野、江戸川での古池の特訓の成果。
最終ターン、全速ターン失敗で転覆の洞口、本栖卒業記念レースでレバーを握れなかった自分に挑んだ洞口、優勝は波多野。
帰宅後、師匠の古池に報告、レース中に潮崎にダンプをしたことを咎められる波多野、なぜ自分が怒られているかわからず破門される。
気づいた波多野、一番大切なことは体、命、師弟復活。
デビュー1年、B1昇格、あっせんで唐津へ、同期の青木のホーム。
初レースでフライング、調子を崩す波多野、スタートタイミングが取れない。
慎重になる波多野に問いかける青木の師匠鮎川、我慢のレースを続けてB1を維持したいのか?
気づいた波多野、迷うことはない、来季A1になる洞口に負ける道は選べない。
青木が2着に入れば準優勝戦に出られるレースに参加する波多野、体重の軽さが武器の青木は後から上がってくる。
ターンの波多野と直線の青木、2着勝負、僅差で波多野。
唐津のフライングで1月お休みの波多野。
プロペラ叩きは師匠の古池からまだ止められている。
プロペラ至上主義の和久井に挑発される波多野、師匠の古池の元へ。
ちょうど出かけるところの古池、一緒に来い、プロペラのつくりかたを教えてやる。
【シリーズ】
モンキーターン 4 (小学館文庫 かD 20) 文庫 – 2012/2/15
河合 克敏 (著)
http://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/05b65b7a72fc51c1006232b53c6df212