江東区図書館生活

本棚の本をずいぶん少なくすることができました。

聖☆おにいさん(7) (モーニングKC) [コミック] 中村 光 (著)

2013-01-30 05:56:04 | ★★★☆☆おもしろかった
聖☆おにいさん(7) (モーニングKC) [コミック]
中村 光 (著)



場所:江東区図書館

・帰省することになったもののチケット代金足りず、窓口の天使はエンジェルではなくキューピッド、ボスはゼウス
・夜になると動き出す、カンダタ、ベロニカ、ジュニア、マスコット的存在には無理がある中年泥棒カンダタ、イエスのノートPCに九十九神?!
・ブッダにアーラーマ先生から同窓会のお誘い、悟れたのは自分だけ、いたたまれないブッダ、イエスは大工仲間の同窓会、大工にとっての神は全知全能の方ではなくヨセフ、ペトロとアンデレは漁師同窓会、立川直通のヤコブのはしごができた…
・イエス、ブッダの二人が現世にいるため、あの世では二人の実在を信じないものも、対策としてプロモーションビデオ作成、ブッダはインドムービー風、イエスはカリフォルニア風?、結局人気をかっさらったのはウリエルの爆笑シーン(CG)
・松田さんの本質的な問、出家と家出どうちがう?、松田さんに呼ばれてラーフラ、キャッチボールの意味に悩む、6年胎内で粘ったのは主役は遅れて登場するものだから…
・天部からのお中元は試練カタログ、竜二の訪問、油を注ぐイエス、足を洗うことにした竜二、とらやの羊羹のお返しに服をあげるブッダ、影武者になれと受け取った竜二はパンチパーマに
・大雨、ツタヤの返却期限が迫る、十一面観音のレビュー平均、脱皮して進化したムチリンダ


【シリーズ】
聖☆おにいさん(6) (モーニング KC) [コミック]
中村 光 (著)
http://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/ec4595ba16df1749d421b8af262845c8
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まんがと図解でわかる7つの習慣 (別冊宝島) (別冊宝島 1805 スタディー) [大型本]

2013-01-29 06:13:34 | ★★★☆☆おもしろかった
まんがと図解でわかる7つの習慣 (別冊宝島) (別冊宝島 1805 スタディー) [大型本]
スティーブン・R. コヴィー (監修)



場所:江東区図書館

何度か手にとって、途中まで読んで、そのままになっている7つの習慣。
やっぱりいいこと書いてあるなぁ。
・「コツを知りたい」とは成功者は考えない
・自分が変わることでしか環境は変わらない
・迷ったときに立ち返る自分の「原則」を知る
・自分の人生の「原則」をキャッチコピーにする
・時間は管理できない!重要事項の順序を決める
・人間関係を充実させる「信頼残高」を増やす
もう一回、チャレンジしようと思う。






【アクション】 
7つの習慣を今度こそ読みきろう!


【著者】
なし
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岳 5 (ビッグコミックス) [コミック] 石塚 真一 (著)

2013-01-28 05:55:48 | ★★★☆☆おもしろかった
岳 5 (ビッグコミックス) [コミック]
石塚 真一 (著)



場所:江東区図書館

・三歩、クミとデート?、父が山で遭難したさいに救助してもらったソムリエールからすすめられた安くて美味しいワイン、太陽にあたった葡萄がお酒になった味がする
・喫茶店ぐっどぴーぷる、脱サラして喫茶店をはじめたものの自分の一杯になやんでいたとき山に登り遭難、助けに来た三歩に振舞われたコーヒー、うまい
・大学山岳部、二名ずつのパーティで別れて行動、雪渓から滑落し遭難、救助を呼びに行った先輩、待ちきれず動いてしまった後輩、間違ったという二人に、正解だと言い切る三歩
・自動車部品社長、自分についてきた部下は登山の夢を果たせず過労死、山に登り迷いが消えた
・さっきまで生きていた要救助者、遺体を落とせないクミ、迷いなく落とす三歩、遺体を腐乱させないのも役目、左頬の傷のエピソード、
・残置品の状態を見てクミを帰す三歩、濡れた残置品、雨が降ったのは一週間前、同期会で山は事故、街には事件があると言われるクミ、三歩に救われる要救助者、山の会に初参加のクミ


【シリーズ】
岳 4 (ビッグコミックス) [コミック]
石塚 真一 (著)
http://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/6e15487a288c3a6e4eb6db496ddade9b
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臆病者のための裁判入門 (文春新書) [新書] 橘 玲 (著)

2013-01-27 11:17:33 | ★★★★☆もう一回ぐらい読みたいかな
臆病者のための裁判入門 (文春新書) [新書]
橘 玲 (著)



場所:江東区図書館

味わい深い本。
少なくとももう一度は読んでおきたい。
今後、なんらか揉め事に巻き込まれたときに、まずは手に取りたい。
そんな本。

いつもと違って、ファイナンシャルではなく、紛争解決について。
外国人の友人が巻き込まれた損保会社とのいざこざの解きほぐしにサポートについたところから解決(?)に至るまでが前半。
後半はADRとか、紛争に巻き込まれたときにどういうオプションがあるのかを紹介。

メモして残しておきたいことは多すぎて、メモしきれないので、少しだけピックアップ。
・法律家は紛争をコストパフォーマンスで考える、だから勝てる見込みのないことはもちろん引き受けないし、勝てるとしても得られる報酬が割に合わないようなものは引き受けないし、相談者に対しても割に合わないからやめておきなさいとすすめる、相談者からすれば泣き寝入りしろと言われていることになるが、これは仕方がない
・国民生活センターが扱うのは全国の消費生活センターに寄せられた苦情のうち重要消費者紛争とみなされたものだけ、社会的影響の大きな紛争を早期に解決し、被害の拡大を防ぐことが目的
・民事訴訟では、被告は原告が主張したことだけに反論すればいい、原告に事実確認の責任があるので被告が有利
・名誉毀損は、メディアの側に報道した内容の真実性や報道が公共に資することを示す必要があるので、一般の民事訴訟とは逆に、原告は被告(メディア)の主張に個別に反論していけばいい
・強制執行は、財産の名義を変えてしまえばできない?!
・財産を子供の名義にすれば贈与税がかかるはずだが、日本の税務署は実態基準に基づき納税義務を判断するので、実質的に親がその口座を支配していると判断すれば贈与とはみなされない
・裁判所は子供名義の財産に強制執行はできないから、これでOK?!
・借家人の追い出しの強制執行は、そもそもの判決が出にくく、弁護士費用を払って判決を得ても、運送代と倉庫代を払わないと強制執行できない、かつ、ゴミ屋敷状態になっている場合など修復に多額のリフォーム代がかかる場合がある、ということでサラリーマン大家はリスクが大


【著者】
大震災の後で人生について語るということ [単行本]
橘 玲 (著)
http://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/7a8e3d11f34fc242275ed76d33a36edf
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岳 4 (ビッグコミックス) [コミック] 石塚 真一 (著)

2013-01-23 06:19:04 | ★★★☆☆おもしろかった
岳 4 (ビッグコミックス) [コミック]
石塚 真一 (著)



場所:江東区図書館


・北アルプス大キレット、北端と南端で同時遭難、択一、躊躇なく近い方を選ぶ三歩
・谷村山荘のおばちゃんのおかげで助かる無愛想な青年
・妻子を残して山でなくなった旦那さんは長崎出身、山のポーズは平和祈念像
・日本語が上達したザック、居酒屋ケルンのお客さんが先生
・落石、ちぎれた右足を止血してなんとか這い上がろうとしたが失血死、駆けつけた息子に合わせる三歩
・昴エアの牧、遭難者に厳しすぎると感じるクミ、吹雪の中4人救助、ほぼ視界がない中、三歩が下から雲の切れ間を指示


【シリーズ】
岳 (3) (ビッグコミックス) [コミック]
石塚 真一 (著)
http://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/15f255c22a66067367b149f7a5931436
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テルマエ戦記 [単行本] ヤマザキマリ (著)

2013-01-22 21:44:20 | ★★★☆☆おもしろかった
テルマエ戦記 [単行本]
ヤマザキマリ (著)



場所:江東区図書館


ブログのまとめ本。
テルマエ・ロマエが読みきりでコミックビームに掲載される2008年から、映画化そして上映される2012年までの怒涛の日々!
マンガ読んでる人にはおすすめの一冊。



【著者】
望遠ニッポン見聞録 [ハードカバー]
ヤマザキマリ (著)
http://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/8da66c56e129e6183dc45edf635ebf46
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ちはやふる (7) (Be・Loveコミックス) [コミック] 末次 由紀 (著)

2013-01-17 06:05:58 | ★★★☆☆おもしろかった
ちはやふる (7) (Be・Loveコミックス) [コミック]
末次 由紀 (著)



場所:江東区図書館


千早会場に、太一は3回戦で負け、新と広志の試合に魅入られる千早。
ほぼ同着のところをゆずり、新の負け。
奏に連れ帰られる千早、机先生から、やりたいことを思いっきりやるにはやりたくないことも思いっきりやらなきゃいけないんだ。
原田先生、広志ともに準決勝敗退、こんなもんですよといいながら名人戦を意識する広志、準優勝2回によってA級になって東日本予選にでるかとの原田先生の申し出に、A級になるより逃げないやつになりたいという太一。

定期試験終了、東日本予選まで3日、かるた部猛練習、太一は暗証で札読み!
そこに太一の弱点を見出す肉まん、頭の中に文字ばかり、かるたは頭と身体両方いる。
女帝から声援、千早今回赤点なし、クイーンの予選頑張るのよ。

10月X日、東日本予選、原田先生により袴はNG、音が大事、閉めきった部屋で高温に。
千早と太一は白波かるた会、肉まん、机、奏は翠北かるた会、会長通しになんかあるらしい…
ゆさぶりをかけてくる北央須藤、はやく負けたほうがぼうず、受ける千早。
千早の相手は小6のスピードスター立川梨理華。
速い梨里華、速くではなくちょうどよく取るを体感する千早。
原田先生からGO!、速さ解禁、梨里華を圧倒。
原田先生の真意、たくさんの武器をあげたい、感じだけじゃなく、流れの読み、呼吸の正確さ、クイーンや名人のような天才につぶされないために。
千早勝利。

周防名人現わる、和菓子配りまくり、大会には出ず、強い人としか戦いたくない。
大学でかるたを始めて3年で名人、その後3連覇。

千早、次の相手は山本由美、前クイーン。
前半押す千早、明らかにモチベーションが落ちていく前クイーン、この試合に勝っても最後に控えているのは若宮詩暢、勝てない。
千早、自分にGO!、あきらめてしまった人に一枚も取られたくない。

【シリーズ】
ちはやふる(6) (Be・Loveコミックス) [コミック]
末次 由紀 (著)
http://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/5d95eba270900d308b2ec6693772f958
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美へそダイエット [単行本(ソフトカバー)] 植森美緒 (著)

2013-01-15 06:01:00 | ★★★☆☆おもしろかった
美へそダイエット [単行本(ソフトカバー)]
植森美緒 (著)



場所:江東区図書館

ドローインと肩甲骨寄せ、これだけ!
具体的なエクササイズとしては、肘から手首までとつま先で体を一直線に支えるいわゆる体幹トレーニング。
そこでドローイン。
加えて、肩甲骨を引き寄せるイメージで片腕を上げる。


【アクション】
徹底的にドローイン。
ふとした瞬間にドローイン。
会議中もドローイン。
肩甲骨も引き寄せイメージで。


【著者】
1日1回背伸びするだけで人生と体形は変わる (メディアファクトリー新書) [新書]
植森美緒 (著), 楢崎義信 (イラスト)
http://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/4d138796820ca93e418335f843714012
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はじめの一歩(100) (講談社コミックス) [コミック] 森川 ジョージ (著)

2013-01-14 10:04:07 | ★★★☆☆おもしろかった
はじめの一歩(100) (講談社コミックス) [コミック]
森川 ジョージ (著)



場所:江東区図書館

冴木が板垣を捉え切れないのは、板垣の身体のパーツがそれぞれ独立に動き、どれもがフェイントになっているため、頭の中は空っぽ。
見れば見るほどつられる、つられた反応を見てから逆方向に動く板垣、冴木の視界から消える。
3R、圧倒するも仕留め切れず。
4R、一歩の対戦記録を意識する板垣。
冴木の視界から消え続ける板垣、ガードを上げてタイミングを取りカウンターを放つ冴木、両者避けることより当てることにシフト、打ち合い、徐々に近郊が破れ、板垣の手数が上回る、ダウン。
冴木、立ち上がるも、板垣の再度の攻めでレフェリーストップ。
板垣、勝利、4R1:28、一歩の記録を上回る。

木村、もつれた試合、2-1の判定で負け。

青木、マロン率いる伊賀と対戦。
青木のトリッキーな攻撃を全て見切り、なぶるように試合をすすめる伊賀。
7R、タオルと同時に倒れる青木。
バックステージ、マロンと伊賀に怒りをぶつける鷹村。



【シリーズ】
はじめの一歩(99) (講談社コミックス) [コミック]
森川 ジョージ (著)
http://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/3ddecd69d5e0ae6c3d87e2acff74f692
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残念な人の仕事の習慣 (アスコムBOOKS) [新書] 山崎将志 (著)

2013-01-13 09:29:26 | ★★★☆☆おもしろかった
残念な人の仕事の習慣 (アスコムBOOKS) [新書]
山崎将志 (著)



場所:江東区図書館

著者の残念シリーズ2冊目。

●<P.7>残念な人は、やる気OK、能力(読み書きそろばん)OK。ちゃんと学校を出て、入社試験もクリアした。役に立つ資格も持っている。そして、やる気も十分あり、夜遅くまで懸命に働いている。しかし、何かが間違っているために、結果が今ひとつになってしまう。そして、その間違っている「何か」とはモノゴトを考える・行動するにあたっての「前提条件」である。
●<P.8>実は、枠外がある。それが、図の左下の「残念以前の人」。能力がない、やらない、自分のことすら考えない人である。ちなみに、この意味では、私は野球に関して言えば、残念以前の人だ。
★やる気も能力もあるのに、それを使う方向を間違っている、確かに残念だ。
自分はそうなっていないか?


●<P.51>さて、この呼び出しボタンにはデメリットもある。「呼ばれたら行く」ではなく、「呼ばれないと行かない」という従業員の習慣を強化してしまったのではないかと見ている。
★ラストリゾートのはずが、いつのまにかそれがアクションのトリガになってしまう。
身の回りにいろいろとありそう。
きちんとやるのが原則で万が一の取りこぼしをチェックするはずが、チェックされないとやらない、チェックされて指摘されることが当たり前。
これは残念。
呼び出しボタンと同様に、良かれと思ってきめ細やかにチェックすることが、これを誘発している面はないか?


●<P.57>私はこの、「お疲れさまです」という挨拶が苦手である。つい、「いや、全く疲れてません。楽しくてしょうがないです」と返したくなってしまう。
★同じような人がいるのだなぁ。


●<P.61>しかし、ビジネスの現場では「どう思う?」の前提条件が明確に語られないことが多い。ある意味、何をどう話すかは暗黙の了解として処理されているからだ。
 残念な人は前提条件を踏まえずに答える-。
 逆に、仕事ができる人は「この人は何を聞きたいのだろう?」「どういう言い方をすれば、喜ばれるだろう?」ということを瞬時に察知する。
 たとえば、自分の意見を述べる前に、自分から前提条件を確認する手もある。
「私の個人的な意見で言えば…」「30代女性の立場で考えれば…」といった前置きをしてから発言する。それだけで、上司の印象は変わってくるはずだ。
★アナライザー特性の部下との会話でやってしまいがち、ざくっと、どう?と聞いてしまい、会話が止まる。
プロモーターは、ほっといても前提を勝手に考えて応えてくれる。
だから、常に前提を明示して聞く必要はないが、相手のタイプによっては、前提をシェアしてあげる。
自分が答える立場になったときは、ここにあるように、前提を明示して答えるというのは使ってみたい技。
勝手な思い込みで答えて、咬み合わない議論になるより、よほど良い。


●<P.87>結局相手にどうこうしてほしいのではなく、自分自身が納得したいだけなのだ。だから、私は腹の立つ内容に対する返事は、メールソフトではなく必ずメモ帳アプリを開いてそこに書く。間違って送信ボタンを押したら恐ろしい展開が待っているからだ。その上で徹底的に書きたいことを書く。とても他人さまにお見せできないような表現も使う。
そして、書き終わったら捨てるのだ。
★相手に返すことのデメリットが極めて大きい時、飲み込んでしまう手前に、こういうやり方はありそう。


●<P.93>緊急の仕事が入った時点で、進めている全ての仕事にその緊急の仕事を加え、優先順位を付け、リスケジュールし、それを周囲に報告すべきである。
●<P.93>その時点で、私は「わかった」、あるいは「あなたが緊急と思っている仕事より、こっちの仕事のほうが、うちの事業にとって優先事項だから、先にそちらをやってくれ。それは私が引き取る」といった判断ができる。
 自分の都合ばかりで物事を進めていく人は、自分以外のステークホルダー(利害関係者)を含めたタイムマネジメントができないのが問題なのだ。
★自戒を込めてメモ。


●<P.113>個人タクシーがよく道を知っているのは、一定期間以上は企業タクシーで仕事をしていないと資格を取れないので、まず経験があるからである。
★知らなんだ…。


●<P.193>東京都江戸川区にある「読書のすすめ」という書店だ。この書店は、いわゆる街中にある小さな書店である。
 ここの店主は、来店した客に「どんなものをお探しですか?」と必ず声をかける。
 たとえば、客が「今日は泣きたい気分なので、泣けるものがいいですね」と言えば、泣ける小説などをいくつか提案する。店主は、いわゆるブックアドバイザーなのだ。
★メモ。


【アクション】
江戸川区にある書店「読書のすすめ」に行ってみる。




【著者】
残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ) [新書]
山崎将志 (著)
http://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/09a9ed1491bc5869e37af31816424a25
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ちはやふる(6) (Be・Loveコミックス) [コミック] 末次 由紀 (著)

2013-01-12 14:51:00 | ★★★☆☆おもしろかった
ちはやふる(6) (Be・Loveコミックス) [コミック]
末次 由紀 (著)



場所:江東区図書館

データから千早の弱点を指摘する机、奏もお手つきの多さを指摘。
A級になってはじめての高校生だけじゃない大会。
対戦相手は、金井桜、かわいいっ、知ってる。
速いがお手つきも多い千早、対する桜は拾えるものを確実に拾う、3字の呼吸…
B級決勝は太一と肉まん、C級決勝は奏と机、どっちを応援すればいいかわからない千早。
着物の力の借り方をしっている奏、呉服の大江の真の広告塔。
お手つきからペースを乱す机、最終版に奏に迫るも、奏の勝ち。
太一と肉まんは残り一枚ずつの運命戦、基本は自陣死守、にもかかわらず攻めに出る太一。
読まれたのは肉まん、つい当たってしまった太一、反省、肉まんは太一が部長でよかったと。
そのころ、新は西日本代表を目指すことを宣言。
勝義書店、新がアルバイト、書棚を完璧に暗記、千早の姉の千歳の写真集を見て千早を想像、それを見て楽しむ店長。
女帝より、吉野会大会に出ることを禁じられた千早、このままでは落第、専属の先生をつけた、机先生。
太一は吉野会大会出場、そこには新も、勉強を抜け出して応援に向かう千早。



【シリーズ】
ちはやふる(5) (Be・Loveコミックス) [コミック]
末次 由紀 (著)
http://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/3e7b545093c3050093a51ee371abca35
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望遠ニッポン見聞録 [ハードカバー] ヤマザキマリ (著)

2013-01-08 06:06:39 | ★★★☆☆おもしろかった
望遠ニッポン見聞録 [ハードカバー]
ヤマザキマリ (著)



場所:江東区図書館

17歳のときに日本を離れ、海外から日本を見てきた著者によるエッセイ。
以下、メモ。

●<P.17>ただ、そんな海外の「MANGA」好きな人達の絵を見ていると、日本のキャラとの、とある違いに気が付くことがある。例えば女の子キャラの顔が日本のよりも大人っぽく描かれていたりするのだ。発達した胸とパンツが見えるミニスカートで読者にセックスアピールするのは、自らの身体の成熟を意識した大人びた女性であるはず、という公式が彼らの潜在意識下にあるからかもしれない。「精神的には全くの少女なのに身体だけが大人になっちゃって戸惑ってます」というロリータ系の童顔キャラでなくても、別に彼らはそれで良いのだろう。
●<P.20>童顔に巨乳は現実の女性の強さについて行けない男性の哀しい気持ちの表れでもあり、おっぱいの大きさがその「憧れ」と比例するのであれば、一体これからそれはどこまで大きくなっていくのだろうか。まだまだいくらでも膨れ上がる可能性はありそうだ。
★このカルチャーギャップはおもしろいなぁ。


●<P.30>ついでに言えばヨーロッパの人々はワインの味に対してですらやたらと保守的で、自分の国で栽培された葡萄のワインだけしか基本的には信用できないらしく、イタリア人がフランスワインを飲んだりポルトガル人がイタリアワインを飲むということは日常的には滅多にない。そんな彼らの過剰に保守的な飲み物に対する嗜好を見ていると私は何気にヨーロッパという国が未だに見えない国境線で隔てられている生々しさを感じてしまう。
●<P.32>酒だろうと食事だろうと、どこの国のものでも美味しければ受け入れようと思う日本人の寛容さは大きな美徳だと思う。そして、そんな中でビールが日本においてアルコールのトップとして君臨するのは興味深い。
★地の物が安くて美味しければ、わざわざよそのものを高い金を払ってまで食べたり飲んだりする必要はないということか。
円高で、デフレの日本では、よそのものでもそれなりの値段で手に入って楽しめてしまう。
いい国だなあ。


●<P.68>「イタリアでこんな男達、俺、見かけたことないよ…」とぼそりと呟く旦那。その時一緒にいた、彼と同じくイタリアからシカゴ大学に留学に来ているイタリア人女性のミリアムが「…まあ、こじゃれた場所に行くとたまあーにいるけどね、こんな風に気合入った男。でもこの写真の紹介のされ方を見てると、街中の男達が全員こんな様子みたいな感じがするわよね」とやはり神妙な顔で写真をみつけている。
★そうなんやあ、ジローラモみたいなのは例外なのかぁ;)


●<P.92>その他にもパプアニューギニアの密林の中に暮らす部族と一緒に収穫して来た大きな白い芋虫を状況的に食べなければならなかった人のレポートも見たことがあるが、表情筋を引き攣らせながらも頑張って芋虫を食べたそのレポーターは部族から温かく迎え入れられてとても幸せそうだった。
●<P.93>味覚を分かち合うということは、片言の言葉で何かを表現するよりも相手に自分の心の開放を率直に伝える効果があり、信頼度も高くなる。
★自分が人にものを勧めた時のことを想像すればよく分かる。
それが受け入れられないとき、なんだか自分を否定されたような気になる。
とするなら、人から勧められたものは、とにかく受け入れてみるべき。


●<P.145>ちょっとばかり苦い経験を幾つか踏まえた結果、ご当地的な珍しい代物というのはあくまで自分用に購入するべきなのだという結論に至った私の仕事部屋には、確かによく見ると変な物が沢山ある。旅をして訪れる国の数が増えれば増えるだけ、珍しい民芸品やお土産の数も多くなる。そしてそれらを見ると、自分がその土地を訪れていた時の記憶の断片が自動的に浮かび上がってくるのだ。
★なるほど。
旅先でこれはいいと思うものがあったとしても、それはその旅の文脈のなかでのみ良いのであって、その文脈がないならそんなに良いものではないかもしれない。
お土産を選ぶときにはそこを十二分に意識するべき。


●<P.195>このオレオレ詐欺の話を外国人にすると皆一様にびっくりする。いくら親が年を取っていても、息子じゃないということは声や喋り方の違いでわかるはずだ、というのが彼らの腑に落ちない理由なのだが、確かに毎日最低一回は息子と連絡を取り合っているうちのイタリアの実家(特に姑)にはどう考えてもオレオレ詐欺は通用しない。これはまさしく親子関係が疎遠になりがちな日本だから成立する犯罪であって、家族がしょっちゅう電話だ何だで繋がっているような国では絶対に有り得ない犯罪の一つだ。
★確かに。


【アクション】
勧められた食べ物、飲み物は、快く受け入れよう。
それは、勧めてくれたその人そのものを受け入れることに等しい。



【著者】
テルマエ・ロマエV (ビームコミックス) [コミック]
ヤマザキマリ (著)
http://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/6ee078b9a3d8ac94a1cd061bccd11fbe
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ちはやふる(5) (Be・Loveコミックス) [コミック] 末次 由紀 (著)

2013-01-07 05:53:07 | ★★★☆☆おもしろかった
ちはやふる(5) (Be・Loveコミックス) [コミック]
末次 由紀 (著)



場所:江東区図書館

千早抜きでも予選勝ち抜き、決勝トーナメント進出、富士崎に負け。
翌日、個人戦、等級別。
クイーン若宮詩暢登場、小4でA級、高1。
1回戦、北央の甘糟を24枚差で圧勝するクイーン。
2回戦、千早VSクイーン。
全く歯が立たない、超速のクイーン。
千早のTシャツのダディベアに気づくクイーン、クイーンだって同い年の16歳。
戦意が消えかける千早、クイーンが左利きであることに今更ながらに気づく。
攻める、「ふくからに」、F音で動く千早、やっと一枚。
「ちはやぶる」で2枚。
試合終了、20枚差でクイーン。
千早の名前を刻み込むクイーン、次は一枚もとらせない。
スノー丸のTシャツ、かわいいですね。
即寝、ではなく、涙を流す千早、いまやっと千早の夢が本物の夢に。
A級決勝、須藤を破りクイーンの優勝。

B級決勝、太一、富士崎の3年に3枚差でおしくもやぶれる。
準優勝が一番悔しい…

走りこむかるた部、10時間戦える体力を。
新も再始動、福井南雲会へ。
体育祭、部活対抗リレー、かるた部優勝?!
私にとっては文化部です、身体一つで男女一緒に戦えるのは文化だからです(c)奏
金沢の大会に乗り込む太一、そこには肉まん、それにヒョロ。
広志に、千早ちゃんは怖くないよ、と言われる千早。
師匠からは、速く取るのをやめなさい。


【シリーズ】
ちはやふる (4) (Be・Loveコミックス) [コミック]
末次 由紀 (著)
http://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/eac2edfa8f55c8b3c852812cf028f6b6

【Kindle】

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仕事が「ツライ」と思ったら読む本 [単行本(ソフトカバー)] 心屋仁之助 (著)

2013-01-06 08:41:26 | ★★★☆☆おもしろかった
仕事が「ツライ」と思ったら読む本 [単行本(ソフトカバー)]
心屋仁之助 (著)



場所:江東区図書館

チャンネルサーフをしていて、たまたま見かけたナイナイアンサー。
並み居るくせ者相談員の中で、かなりのインパクトを残していた「性格リフォームの匠」が気になって読んでみることにしたこの本。
うまくいかないかもと気になりだすと、うまくいかない方にばかり意識のフォーカスがあたってしまい、結局うまくいかない。
うまくいかないかもと気にすることが問題。
なら、うまくいかなくてもいい、と自分に語りかける。
そうすることで、うまくいかない方にばかりフォーカスされた意識を緩和できる。
そうすると、うまくいく。
ほんとかな?
という気持ちをもちつつ、ほんとかもという気持ちも。
以下、メモ。


●<P.77>心のオバケが怖がる、得体の知れない壺の中身はこの三種類です。
 刷り込み。それはつまり「いつか誰かが言っていた価値観」のこと。
 怒り。それはつまり「はるか以前にとっくに済んだうらみ」のこと。
 劣等感。それはつまり「あなた以外は誰も気にしていない、本質的には無関係な」こと。
★こうでないとあかんという思い込みはすべてこの類のよう。
気をつけよう。


●<P.87>許可を与えるというのは、「絶対に禁止だ!」という強い折り目を、一度だけ反対側にパキッと折ってあげるようなものです。
★なるほど、これは落ちた。
思い込みはかなり強い、一度や二度反対のことを思ったところで反対側にはいかない。
真ん中に戻すために、反対に折ってやる、そういうイメージ。


●<P.96>意識をすればするほど、心はあなたからうまくいく自由を奪います。失敗を恐れれば恐れるほど、心は恐れそのものに意識を向けます。精神を集中させてしまいます。
 すると、実際に起こる結果もそれに近づいてしまいます。
★当たり前にできることをやるとき、それができなイメージはない。
そうか、練習を繰り返すのはそういうことか。
失敗のイメージが浮かばないぐらいに、練習を繰り返す。
いわゆるイメージトレーニングも、こういうことかも。
成功のイメージで頭をいっぱいにしてしまうことで、失敗のイメージを思い浮かべなくする。
この本に書いてあるのは、既に強く意識してしまっていることの意識を薄めるために、反対のことを自分に言い聞かせるということか。


●<P.102>仕事がうまくできない人の多くが強く影響を受けてしまっているのは、実はこの感情。
「ダメなヤツだと思われたくない」
「見捨てられたくない」
「キラワレたくない」
 そして、「キラワレたくない」といのは、「好かれたい」「愛されたい」「認められたい」ということなのです。
 そのような感情が、仕事で悩む人の心の底ではいつも渦巻いています。
 そうすると、その方向への意識が強くなりすぎて、ミスを必要以上に怖れたり、不安を感じてイライラしたり、意識し過ぎてしまって人から違和感を持たれたりしています。
 一方、仕事ができる人は、キラワレることや認められることをあまり気にしていません。
 どちらかというと自分のことばっかり考えているのです。
 目の前の仕事の仕上がり具合や、それを仕上げるまでの効率。誰がどう思うとか、結果が何につながるとかではなく、「いいものを作ろう」「楽しいことをしよう」「あの人を喜ばせよう」と考えて、評価とは別だと切り離して考えています。
 だから「してはいけない」ことを最初からあまり持っていないんです。
★これ、あるなぁ。
意識の持ちようを変えよう。
ダメな奴だと思われないからこれをする、ではなく、これをすることであの人に喜んでもらおう。


●<P.154>いちばん最初に整理するべきことは問題点の主語を自分にすること。
 それから問題点を許可していくことが大事です。
★過去と他人は変えられない。
未来と自分は変えられる。


●<P.156>しないことを許可 → ムリにコミュニケーションしなくてもいい。
向いていない性格を許可 → コミュニケーションが苦手でもいい。
自然な感情を許可 → コミュニケーションができなくてさびしくてもいい。
能力がないことを許可 →コミュニケーションがヘタクソでもいい。
★許可の出し方にもいろいろとあるのだなぁ、メモ。


●<P.170>「相手のイヤなところって何か。それは、あなたの中にあるタブーを見せてくれているだけのこと。ってことは、あなたがそれをタブーにしなければ、それを見なくて済むようにもなるんですよ」
★目から鱗。
そうか、合わないなぁとか、嫌な奴と思っているのは、自分の中でタブーにしていることをしているからか。
タブーをタブーでなくすれば、そもそも気にならなくなるということか。


【アクション】
成功を邪魔しているような失敗のイメージが頭に浮かんだら、その失敗を肯定する呪文を唱える。
プレゼンがうまくいかなくてもいい。
提案が採用されなくてもいい。
使えない奴だと思われてもいい。




【著者】
なし
コメント

ちはやふる (4) (Be・Loveコミックス) [コミック] 末次 由紀 (著)

2013-01-05 09:56:36 | ★★★☆☆おもしろかった
ちはやふる (4) (Be・Loveコミックス) [コミック]
末次 由紀 (著)



場所:江東区図書館

太一、肉まんで2勝、あと一勝。
守りに入った須藤、「ち」、「ちぎりき」が残っているにもかかわらず躊躇なく「ちはや」に手が伸びた千早、勝利。
瑞沢高校優勝、全国大会へ。

女帝宮内、遊びだと思っていたかるた部の真剣さに心打たれ、近江神宮への引率を引き受ける。

近江神宮、お参り、千早頭痛?
ジャニーズ好きの奏母の着付けで袴。
無口な千早?調子悪い?
北央の須藤を破ったことで注目を集める瑞沢。
東京代表で来ている、自分を捨て駒にしてほしいと申し出る机。

新の回想、祖父の思い出、脳梗塞で右半身麻痺、左手でもかるたを続けていた祖父、そのうち認知症でかるたと新すらも忘れてしまった祖父。
福井大会の日、祖父の介護で残っていた新、一時記憶が戻った祖父、福井大会へ行け、新が福井大会へ出かけている間に祖父は…

新が近江神宮に到着した時、倒れる千早、棄権。
4人でも勝ってくる、新に千早を託す太一。


【シリーズ】
ちはやふる (3) (Be・Loveコミックス) [コミック]
末次 由紀 (著)
http://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/a25ac0f47885c10ebb9930f989e43743


【Kindle】
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