江東区図書館生活

本棚の本をずいぶん少なくすることができました。

三国志 (4)

2007-02-27 09:06:08 | ★★★☆☆おもしろかった
三国志 (4) (文庫)
横山 光輝 (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり、基本です

コウソンサンの推挙で劉備は平原の相に、チョウウンはついていきたかったけど、劉備はコウソンサンを助けろと。
孫堅、ケイシュウのジョウヨウを攻めるも敗れて死亡、37歳。
長安、王允の幼女チョウセンにより呂布とトウタクが不仲に、トウタク帝位をゆずるとの偽の呼び出しに応じ、長安で待ち伏せた呂布と王允に殺害される、54歳。
呂布、ビウ城を攻めトウタク残党を追い払い、チョウセンをゲット、しかしチョウセンは自害。
リカクとカクシ反撃、呂布を長安から追い出す。
曹操、黄巾軍を破り30万の兵力を配下とし一大勢力、父親を呼び寄せることに。
曹操の父、旅の途上、徐州でトウケンに接待を受けるも、警護の徐州兵に殺害される。
怒った曹操、徐州攻め、劉備一行は救援に。
曹操の説得を試みようと劉備は文を書き、張飛が使者に。
そのとき、本拠地のエンシュウに呂布が攻め込んだことを知る曹操、和睦に応じエンシュウに引き返す。
呂布軍は連戦連勝、曹操も危なくなるが、テンイの活躍で助かる。
曹操、呂布の罠にかかり、ボクヨウ城に攻め込んだところを囲まれ、なんとか助かるも大火傷。
曹操、それを逆用し、偽の葬儀、せめて来た呂布軍を返り討ち。
イナゴの影が…

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医療保険は入ってはいけない!

2007-02-26 13:08:32 | ★★★☆☆おもしろかった
医療保険は入ってはいけない! (単行本(ソフトカバー))
内藤 眞弓 (著)



場所:江東区図書館
再読:良書ですが読み直しの必要はなし
推薦:あり、お薦めです

公的医療制度、会社の福利厚生制度、貯蓄を考慮すれば、民間の医療保険に入る必然性は極めて低い。
しかも、一見よさげに見える民間医療保険も契約を詳細に見ると使えないことが多い。
例。
誰でも入れる保険は、コスト的にももちろん×だけど、契約前にかかっていた病気は給付金支払いの対象にならない、びっくり!
てことで、そろそろ貯蓄もそれなりだし、医療保険はええかなという今日この頃。

あんまし関係ないけど国民健康保険の話。
国民健康保険独自の制度で「高額療養費の委任払い」がある。
後日払い戻される高額療養費を受け取る権利を病院に委任するというもの。
これがデフォルトになれば便利なのにね。





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Google Hacks―プロが使うテクニック&ツール100選

2007-02-21 10:34:45 | ★★☆☆☆読まなくてもよかったかな…
Google Hacks―プロが使うテクニック&ツール100選 (単行本(ソフトカバー))
タラ・カリシェイン (著), ラエル・ドーンフェスト (著), 山名 早人 (翻訳), 田中 裕子 (翻訳)



場所:江東区図書館
再読:グーグルAPIが使いたくなったら
推薦:いわゆるウェブからのグーグル利用ではなんか物足りないという人は試してみてもよろしいんではないでしょうか

グーグルをしゃぶりつくす方法が書いています。
恥ずかしながら知りませんでしたが、グーグルAPIによらずに自動処理でグーグルを利用することは規約違反だったのですね。
実際にアクセス拒否をされた事例があるとか。
API使っても一日に1000クエリーという制限があったんですね。
てことで、大半はグーグルAPIを使ったいろいろな技が書かれています。
2003年とちょいと古いのですが、未だに売れているようなので、使える本なのだとは思います。
ただ、ウェブからの検索でまぁ充分かなという自分には、ここまではいらないかな。









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三国志 (3)

2007-02-20 09:46:28 | ★★★☆☆おもしろかった
三国志 (3) (文庫)
横山 光輝 (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり、基本です

曹操の激に応じて諸侯が集う。
総大将はエンショウ。
シスイ関で孫堅先勝するも、袁術食料送らず敗退。
勢いに乗ったトウタク軍のカユウ、連合軍に迫る、しかし関羽が一騎打ちで討ち取る。
戦いはコロウ関へ。
呂布強し、コウソンサン危うしのところで張飛が割ってはいり呂布と一騎打ち、互角の勝負、そこに関羽と劉備も参戦、呂布は逃げ帰る。
トウタク洛陽から長安へ遷都、洛陽から一切合財を持ち去り、洛陽は火の海に。
連合軍はもぬけのからの洛陽へ、曹操のみトウタク軍を追撃するも待ち伏せに合い敗退。
孫堅、廃墟の洛陽にて玉璽発見、健康がすぐれないとして帰国。
エンショウは孫堅に討伐軍を向け、部下のほとんどがやられるも孫堅はなんとか逃げ去る。
曹操も大儀なき連合軍に嫌気が差し帰国。
洛陽の連合軍、存在意義をなくし解散、各自国へ。
劉備たち、コウソンサンに誘われるも拒絶、浪々の身へ。
エンショウ、キシュウに狙いをつける。
コウソンサンに半分ずつのっとろうと持ちかけ、キシュウの太守カンフクにはコウソンサンから守ってやると持ちかける。
カンフクまんまとひっかかり、エンショウはキシュウを乗っ取りに成功。
だまされたコウソンサン、エンショウを撃とうと出陣。
エンショウ軍のブンシュウ強し、コウソンサン危機一髪のところにチョウウン現れ助かる。
コウソンサン、無配の白馬陣で攻め込むもエンショウ軍の待ち伏せに合い敗退、総崩れになるところをチョウウンの活躍で持ちこたえ、そこに劉備たちが合流、エンショウ軍を押し返す。
トウタク、和睦の使者を送りつけ、エンショウとコウソンサンに恩を売る。
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貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵

2007-02-19 12:41:28 | ★★★☆☆おもしろかった
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵 (単行本)
北村 慶 (著)



場所:江東区図書館
再読:良書ですが、特に読み返す必要はないかと。
推薦:有名どころの年金基金のアセットアロケーションが載っているので、アセットアロケーションが大事だということはわかったんだけど実際どうよ?って言う人にはお薦め。

一言で言えば、デイトレはNG、アセットアロケーション万歳という本。
参考になるデータがけっこうのっています。

年金資金運用基金の推定する期待利回り↓
・国内債権:4.0%
・国内株式:6.5%
・外国債券:4.5%
・外国株式:7.0%
↑国内債権の値は、過去からの推定とはいえ、今とはちょっと乖離してるかなって感じ。
ボラティリティは↓
・国内債権:5.45%
・国内株式:21.62%
・外国債券:14.67%
・外国株式:20.30%
68.26%の確率でボラティリティの範囲内。
95.44%の確率でボラティリティの2倍の範囲内。

年金資金運用基金のアセットアロケーション
・国内債権:68%
・国内株式:12%
・外国債券:7%
・外国株式:8%
・短期資産:5%

年金資金運用基金のベンチマーク
・国内債権:NOMURA-BPI総合
・国内株式:TOPIX(配当込み)
・外国債券:シティグループ世界国債インデックス(除く日本)
・外国株式:MSCI-KOKUSAI(配当込み)

シャープレシオ=リスクプレミアム(予想リターンーリスクフリーレート)/ボラティリティ
シャープレシオ<=1:好ましくない商品
シャープレシオ>2:優良なパフォーマンス

国内外の年金基金のアセットアロケーションが知りたいときは184ページ~185ページ当たりを参照のこと。
これを見ると年金資金運用基金は国内債権に偏りすぎな感じがします。
2割前後で充分かな。

4資産の相関係数を見たいときは209ページ。

MSCI-KOKUSAIは時価総額で6割をカバー(214ページ)

リバランスの参考になる乖離許容幅は229ページ。













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「長期」「分散」「最適」で考える世界一シンプルな投資法

2007-02-16 09:50:58 | ★★★☆☆おもしろかった
「長期」「分散」「最適」で考える世界一シンプルな投資法 (単行本)
これからの資産形成を考える会 (著)



場所:江東区図書館
再読:どちらかといえば良書ですが、今後参考にできるかというとそうでもないので再読はしません
推薦:第2章の松本大さんの書かれている「世界のプロに教わった投資の本質」は是非読むべきですが、その前と後ろは特に読まなくてもいいと思います

バンガードとトヨタFSとマネックスと講談社が、日本人のファイナンシャルリテラシーを上げたくて書いた本。
奥田硯の「世界一厳しい商品選択の眼を持ち、消費者として企業を鍛えてきた日本人は、投資家としても充分な資質があると思います。」という言葉が印象的。
でも、実際にはグロソブに代表されるぼったくり投信が売れまくっているところをみると、日本人の選択眼はだめかも。
前向きに、成長中であると思うことにしておきます;)
頑張れ、日本人!

前半は、バンガードがアメリカで書いていることをそのまま訳したもの。
だから、総論としてはいいんですが、アメリカの制度で書いているので今ひとつ使えない記事です。

中盤の松本大さんの「投資の本質」は必読。
彼のアメリカでの修行時代の経験が書かれています。
ブラフというゲームを持っているんですが、これはライアーズポーカーだったのですな。
自分の手札を見ながら場全体の状態を予想してはったりをかけたりそれを見破ったり。
後にLTCMを起す面々はこうやって楽しみながら己を鍛えていたとか。
リスクは管理可能だけれども、リターンは結果論というのは心に残りました。
リターンは事前にはわからないが、リスクは理論的になんとか下げられる。
だからリスクを下げることは徹底してやる。
採用の段階から数学の素養をチェックしたり、その後も教育を徹底したり。
でも、リターンはやらせてみないとわからないから、やらせてみていけてないやつを間引いて行く。
この考え方は個人の資産運用でも重要なように思います。
リスク、それとコストを徹底して下げる、リターンは結果論、これにつきると。
ヘッジファンドとのつき合いやプライベートバンクとのつき合いの話もおもしろいです。
是非一読を薦めます。

後半は日本人を例にしたケーススタディが載ってますが、至極普通なことが書いてあるのでこれも読まなくていいかな。

ちょっと気になるのはところどころにファンドオブファンズを推奨する文章が散見されたこと。
コストの記述なしにこれを書くのはフェアではない。
トヨタFSとバンガードとマネックスということで、トヨタアセットバンガード海外株式ファンドを売りたいように見えてしまいます;)
上記投信は悪いものではないですけどね。
一般的にファンドオブファンズはコストが高いので、全てのファンドオブファンズが良いように受け取られるのはよろしくありません。

てことで、真ん中の松本大さんのところだけ読めばよいという、まさに28が効いている本でした。
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数字は見るな! 簿記があなたの会計力をダメにする

2007-02-15 09:16:12 | ★★★☆☆おもしろかった
数字は見るな! 簿記があなたの会計力をダメにする (単行本(ソフトカバー))
田中 靖浩 (著)



場所:江東区図書館
再読:良書なんですが、特に読み直すというものでもありません。
推薦:大いに有り。良書です。理系なんだけど管理職とかになっちゃって否応なく事業計画とかを意識せざるを得なくなった人なんかはこの本から入るといいと思います。

会社の数字の学び方が間違ってるんでないの?という指摘。
いわゆる簿記の会社の数字を作るというところから入るんではなくて、読む方からはいるべきではという提案。
読めるようになった上で、必要な人は更にそれを使って活かせるようになったらよい。
大なり小なり経営判断は、会社の数字を読んだ上でそれを使って活かすということですから、会社の多くの人にとって必要なのはこっち。
簿記的な数字を作るってのは、ほんの極一部の人だけでいいんではないのと指摘。
大筋合意します。
ただ、決裁を起したりする際に、仕分けや科目の考え方が頭に入ってないとちょっと困ることもあったりするので、簿記的な知識も必ず必要になると思います。
とはいえ、学び方は著者の主張の通りでよいようには思います。

世間では、ゲーテが簿記を褒めたことになっていますが、実はゲーテの書いた小説のなかの脇役が簿記を褒めているだけで、主役はそれに苦言を呈しているそうです。

数字が作れる人が欲しかったら、銀行マンをやとってもダメ。
彼らのほとんどは決算書を作った経験がない。
会計事務所のスタッフが狙い目、会計士・税理士本人ではなくてスタッフ、経験豊富だし給料安い;)

財務・会計・経理の区別。
会計と財務は仕事の内容。
会計は、おカネの動きの記録・計算・報告。
財務は、おカネの調達と運用。
会計を担当する部署が経理(課)。
財務を担当する部署が財務(課)。
その二つの部署を統括する部署は会社ごとにいろいろで経理部だったり財務部だったり。
世間では財務・会計・経理はあいまいに使われているので要注意。
「財務が弱いのでその筋の人が欲しい」と言っていても、実際には会計の人が求められていたりする。

バランスシート、貸方と借方。
悩まないでよし。
右側は資金の調達、外から借りたものか自己調達したものか。
その資金が左側で資産になって運用されている。
このイメージでOK。

数字を使わずによくこれだけ書けたものです。
ただこれはとっかかりの本だと思うので、これを読んで満足してちゃだめ。
実際にいろんな会社のBS・PLを見るとか、自分の部署の数字を見るとかして、経験をつめばよろしいかと。
そのときには、この本で提案されているように、まずは大雑把に捉えて、気になるところを深堀するという姿勢で挑めばいいんではないでしょうか。





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蒼天航路 (9)

2007-02-13 09:18:05 | ★★★☆☆おもしろかった
蒼天航路 (9) (コミック)
王欣太 (著), 李 学仁



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり

カクカの立てた呂布攻略法は、曹操を囮にして呂布を誘い出すこと。
隘路に誘い込み、呂布と兵を分断、呂布を取り逃がすも兵は殲滅。
曹操、洛陽へ天子を迎えに、自らは天子にはならないと言う。
エンショウを大将軍とし、曹操は司空に。
呂布、徐州へ、劉備は歓待。
袁術の徐州進行を劉備が撃退、留守の張飛、呂布の徐州乗っ取り。
張飛の非を関羽は責めるも、劉備は許す。
劉備は呂布に下る。
キレイに率いられた袁術軍3万、呂布の矢は劉備のまげを射抜く。
劉備はショウハイへ行くも、飢える寸前。
劉備一行、曹操の下へ。
曹操と劉備、狩りへ、賭け勝負。




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マッキンゼー流図解の技術

2007-02-08 17:19:58 | ★★★★★繰り返し手にしたい一冊
マッキンゼー流図解の技術 (-)
ジーン ゼラズニー (著), 数江 良一 (翻訳), 管野 誠二 (翻訳), 大崎 朋子 (翻訳)



場所:江東区図書館
再読:良書です。購入して手元におきたい一冊です。
推薦:プレゼンテーションで言いたかったことがどうも伝わらない、言いたかったことと違うことが議論されてしまう、というような人にはお薦めです。

英文題名の"SAY IT WITH CHARTS"がこの本の全てをあらわしています。
プレゼンテーションで図表を使う際の鉄則が詰まっています。
大事なことはメッセージを明確にすること。
そのためには何を比較して示せばよいか。
そうすれば、自ずと使える図表の形が決まってきます。
逆に言えば、メッセージと図表がずれていると、聞いている方は混乱し、悪い場合には違うメッセージを受け取ってしまいます。

タイトルは抽象的な名詞を並べるのでなくて、メッセージを書くこと。
×:当社の売り上げ動向
○:当社の売り上げは倍増した
このメッセージをサポートするように比較方法を選び、チャートにあらわす。

比較方法は5種類。
・コンポーネント:全体に対するパーセンテージ
・アイテム:項目のランキング
・時系列:期間内の変化
・頻度:範囲内の項目
・相関:変数間の関係
つきつめると、たいがいはこの5種類に落ちます。

チャートフォームも基本は5種類。
・パイ:コンポーネントに使用
・バー:アイテム、相関に使用
・コラム:時系列、頻度に使用
・ライン:時系列、頻度に使用
・ドット:相関に使用
もちろん例外もありますが、たいがいはこれでOK。

例が豊富なので、手元に置いて活用したい本です。
こういうのを見るとさすがはマッキンゼーと思ってしまいます;)
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スキー&リゾート上越東北 (’07)

2007-02-07 09:06:12 | ★★★☆☆おもしろかった
スキー&リゾート上越東北 (’07) (ムック)



場所:江東区図書館
再読:今シーズンに限りあり
推薦:今シーズンに限りあり

東京に来てよかったと思うことが日帰りスキーが簡単に行けること。
特に東京駅に地下鉄で行けるところに住むようになりましたので、前日に天気を見て、新幹線込みの日帰りプランを申し込んでスキーを楽しんでいます。
上越と信州の天気を見て、良いほうを選んでチョイスできるのもグー。
先日も、上越方面の天気は悪いという予報だったのですが、長野中部は快晴の予報。
堪能してまいりました。

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スキー&リゾート信州 (’07)

2007-02-06 16:36:45 | ★★★☆☆おもしろかった
スキー&リゾート信州 (’07) (大型本)



場所:江東区図書館
再読:今シーズン中に限りあり
推薦:今シーズン中に限りあり

ウェブでたいていの情報にアクセスできるわけですが、寝転がりながら次にどこにすべ入りにいこうかと考えるのもよいものです;)
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みんなの投資 投資信託でゆっくり確実に資産をつくろう!

2007-02-05 09:18:48 | ★★★☆☆おもしろかった
みんなの投資 投資信託でゆっくり確実に資産をつくろう! (単行本)
藤田 郁雄 (著)



場所:江東区図書館
再読:特に読み直しの必要はありません
推薦:おおいに有り。良書です。投資を始めようとしている人にはお勧め。始めちゃった人も火傷する前に読むことをお勧めします。

ブログでも有名な銀座人さんの本。
インデックス買っとけ。
それだけじゃなくて、ちゃんとお薦めのファンドも描いてくれているところに好感が持てます。
著者のお薦めは
・トピックスオープン:4割
・ステートストリート外国株式インデックスオープン:2割
・中央三井外国債券インデックスファンド:4割
次点のファンドもいくつかのせてくれています。
リバランスのやり方や、売るときも比率を守るという売り方について書いているのも好感が持てます。
ブログからたどれるこの本のサポートサイトにも記載がありますが、外国株については、投信SCで買えるDC外国株インデックスがよさげ。
ただし、東証とNYSEの提携によってETFが買えそうだったりするので、もう少し様子をみてもよいかも。




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常識を捨てると世の中が変わる 『捨てる』講座

2007-02-02 09:07:24 | ★★☆☆☆読まなくてもよかったかな…
常識を捨てると世の中が変わる 『捨てる』講座 (単行本)
辰巳 渚 (著)



場所:江東区図書館
再読:読み直したいと思うほど心に響きませんでした
推薦:お勧めしたいほどではありません

常識をそのまま無自覚的に受け入れるのではなく、一度疑ってかかって見ようという総論は非常によろしいと思います。
が、この本に書かれている各論のレベルになると、いまいち落ちません。
おそらくは、著者が「捨てる技術」を描いたときにモノについて考えたレベルには、常識に代表されるコトを捨てるということに対して考えが深まっていないように思われます。
なので、とってつけたような論理展開になっていて、どうもストンときません。
ところどころひっかかります。
常識を疑ってかかるといっても、表立ってそれをやるとなかなか日本という国では生きにくいでしょうから、表向きは従いつつも自分の感覚を大事にするという、面従腹背な姿勢で行けばよろしいんではないでしょうか。







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蒼天航路 (8)

2007-02-01 09:13:39 | ★★★☆☆おもしろかった
蒼天航路 (8) (コミック)
王欣太 (著), 李 学仁



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり

劉備の徐州入り。
曹操、徐州に攻め入るも、エンシュウが呂布に乗っ取られそうになり退却。
トウケン死亡、曹操にびびりまくりで、民の熱望により劉備は徐州の牧となる。
エンシュウを守るジュンイク、呂布を読めず、ぼろ負け、ギリギリで曹操間に合う。
カクカも曹操の下へ。
チョウカクの後継、汎、曹操から土に帰れと命じられる。
孫策、袁術に父の兵を返すように迫るも敵わず、孫権、玉璽を渡し兵千を取り戻す、孫軍団の復活。
孫策、揚州攻め、シュウユも合流。
タイシジ登場、孫策と一騎打ち、孫策の貴下へ。
曹操、ジュンイク・テイイク・カクカに諮問、以後全ての戦は収穫量を基礎に組み立てる。
今年は不作、連れて行ける兵は500、それで呂布と1万の兵に勝つ策を考えよとカクカに命じる曹操。
呂布軍VS曹操軍、戦闘開始。
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