江東区図書館生活

本棚の本をずいぶん少なくすることができました。

蒼天航路 (20)

2007-06-29 10:15:11 | ★★★☆☆おもしろかった
蒼天航路 (20) (コミック)
王欣太 (著), 李 学仁 (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり

楽進、殿の張飛に挑むも敵わず、初めて身を引く。
次に挑むはカコウトン、張飛との攻防の最中、ジュンユウは烏丸兵に突撃を命じる。
張飛の武が爆発、民が橋を渡り終えるまで一人で殿を支え続け、橋を落とす、いわゆるチョウハンハの戦い。
チョウシュウとカクの率いる別働隊が劉備に迫る、またも逃走を開始する劉備、チョウシュウは趙雲の槍の一突きで死亡。
妻子の乗る御車から子どもを投げ捨てる劉備、更には御車を捨て単独で逃走を始める。
徐庶、劉備の妻子とともにカクに囚われる。
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蒼天航路 (19)

2007-06-28 09:40:57 | ★★★☆☆おもしろかった
蒼天航路 (19) (コミック)
王欣太 (著), 李 学仁 (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり

コウソンコウの元に逃れた袁家の次男と三男、未だ北方に居座り続ける曹操を気にするコウソンコウ、二人の首をはねる、袁家滅亡。
カクカ、曹操に対して、劉邦におけるカンシンのように、別働隊の新設を提言、自らにチョウリョウと烏丸兵を与えよと。
しかしカクカの病状は悪化の一途、最後まで曹操と軍略を交わしながらカクカ死亡。
孫権陣営、曹操に対しての和平論と主戦論で喧々諤々、張昭の主張する和平に傾きかけるも、ロシュクの反論、それを制する形でシュウユが議論自体を先送り。
シュウユはロシュクを荊州に派遣、劉備を見極めよと。
既に曹操に下った荊州、カイエツによってそれを知らされた劉備、劉表の墓参りをすませ逃げようとしたまさにそのとき、目の前には劉備に従おうとする数万の民。
孔明、民を盾にした天下取りの策を進言するも趙雲によって即座に却下。
劉備、民をつれての逃避行の開始、カイエツは遠まわしながらもコウリョウへ逃れることを進言、徐庶が合流。
コウリョウへ向かって進もうとしたそのとき、劉備の前には数十万の民!
関羽は別働隊として漢津へ船を抑えに、別れ際に子に名を残す、平・安・康。
曹操の追撃隊迫る、ロシュク独断で劉備に対し孫家と盟を結ぶことを進言、劉備それを受け目的地を漢津に変更。
張飛は殿に、追撃の曹操軍を威圧。
劉備のまわりには孔明の女達、童、老人が現れ、劉備を挑発・翻弄、劉備は徐々に心を失う。
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障害者の経済学

2007-06-27 13:05:10 | ★★☆☆☆読まなくてもよかったかな…
障害者の経済学 (単行本)
中島 隆信 (著)



場所:江東区図書館
再読:なし
推薦:なし

障害者を取り巻く状況に対して経済学のアプローチをしています。
弱者扱いするのではなくて、意思をもった個人として扱えば、市場の持つ資源の最適分配機能によって、今よりもましな世界になるはずと。
総論はよろしいとは思いますが、いま一つ踏み込めていない感あり。
どこがどう足りないのかと言われるとちょっと困るのですが、読んだ後のすっきり納得感が得られませんでした。

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ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する

2007-06-26 16:46:07 | ★★★★☆もう一回ぐらい読みたいかな
ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する (単行本)
スティーヴン・レヴィット (著), スティーヴン・ダブナー (著), 望月 衛 (翻訳) 」



場所:江東区図書館
再読:増補改訂版があるみたいなので、そちらを是非
推薦:インセンティブに興味がある人は是非

いわゆる王道の経済学とは違いますが、著者の視点は常にインセンティブが人間にどう作用するのかというところに向いています。
社会学のようにも見えますが、やっぱり経済学なんでしょう。
しかも著者の興味は、いわゆる経済学が対象とするお上品なものではなく、どちらかといえばダークサイドなアングラなものばかり;)
いんちきや八百長はどういうインセンティブで起こっているのかとか、データからそれらを見分けることができるかなんてこと。

おもしろかったのは、ある種の倫理観によって回っているところに、ちょっとした金額による罰則なんかを持ち込んでもうまくいかないということ。
保育園のお迎えに遅れたらペナルティとして数ドルという罰金を設定したら、それまでより遅れる人が増えてしまったとか。
そんなに痛くないペナルティだったら、それを払って堂々と遅れようという心理が働くのですね。
これは目から鱗です。
会社の中の仕組みでも注意すべき事柄かと思います。

犯罪と中絶の関係なんかは秀逸です。
倫理的にはなかなか受け入れがたいところもありますが、おそらくは真実なのでしょう。
てことで、よく言われる割れ窓理論はそんなに効いてなかったみたいです。
びっくり。
世間でまことしやかに流布されているからといって、そのまま鵜呑みにはできないものですね。








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蒼天航路 (18)

2007-06-25 11:50:17 | ★★★☆☆おもしろかった
蒼天航路 (18) (コミック)
王欣太 (著), 李 学仁 (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり

兄嫁に思いをよせる曹植、ある夜、シンシに迫り連れ出そうともくろむもならず。
曹植を叱責する母ベン氏、これ以上道ならぬ恋を続けるなら自らそれを妨げると。
心の中では、都へ文人として使わされる息子に、曹操に選ばれたのが早すぎると心配でならない。
帝の前で詩想を爆発させる曹植、儒に立脚する孔融はそれを否定する、チンリンは絶賛、はやし立てる曹操。
中華に文学が誕生した!

後進を育てる軍師たちに、つきあってられないというカクカ、曹操に長城を超えて北への進軍を献策。
烏丸、圧倒的な騎馬能力と、率いるは異形かつ異能のトウトツ。
5万の烏丸陣に奇襲をかけるチョウリョウ軍5千、カクカの策で烏丸陣を切り刻むも、取り乱すのは袁紹の残党のみ、烏丸の兵には狼狽なし。
それもそのはずトウトツからの指示が直接烏丸兵の頭に届いている。
トウトツは火矢をチョウリョウにあるいはカクカに放ち、そこに烏丸兵を殺到させる。
目を閉じるカクカ、目が再び開くのを待てとチョウリョウに。
再び開いた目でトウトツの動く先を指示するカクカ、動くトウトツ、その先にはチョウリョウ、トウトツを生け捕りにして曹操の前に引き出す。
トウトツの首をはねる曹操、しばらく北に残ると。




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蒼天航路 (17)

2007-06-22 12:23:29 | ★★★☆☆おもしろかった
蒼天航路 (17) (コミック)
王欣太 (著), 李 学仁 (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり

関羽、曹操の元を離れ、劉表に身を寄せる劉備の元へ。
関羽にいらだつ張飛、実は自分にいらだっているのか。
飲んだくれて街を歩く張飛、目に飛び込んできた怪しげな男、変態のポン引きと打ち捨てたものの気になる存在。
関羽、軍師を集めて話を聞く、その中に徐庶、曹操の戦いを美しすぎて戦ではないと言う孔明の存在に異形の才を感じる。
劉備を連れて孔明の下へ。
いきなりモノを見せ付ける孔明、ドン引きの劉備たち。
逃げ帰る劉備を捕まえて、孔明を見極めよという関羽。
引き返した劉備たちに天下三分を説く孔明。
孔明の下を去る劉備、帰途やはり気になり取って返す劉備、三度の訪問に応えて次は自ら劉備の元を訪れるであろうという孔明。
城に帰りついたとき、既に到着していた孔明と女達。
劉表の重鎮カイエツ、孔明に策を聞く、陪席する劉備、盗み聞く劉表。
劉表の本心は、曹操との和睦と見抜く孔明、そのために劉備は前線で戦うことになろうと。
たまらず飛び出してきた劉表、劉表の行いなど自慰に過ぎないといい続ける孔明、倒れる劉表。
劉表、劉備に荊州を譲ると申し出るも、拒絶する劉備、徐州と同じことを繰り返すのかと聞く孔明。

曹ヒ、第一婦人は、もと袁紹第二子の妻、シンシ、四海に聞こえた美女。
曹操より一瞬早くギョウに攻め込み、シンシを得た曹ヒ。
そんな曹ヒを表向きは祝福しつつも、激情をぶつける曹操。

曹操の奥の話。
第一婦人のベンレイロウがしきる奥。
新たな婦人が到着。
曹操との過去を回顧するベン氏、曹操の奏でる音曲で曹操の心を聞いてきたという。

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蒼天航路 (16)

2007-06-21 20:41:17 | ★★★☆☆おもしろかった
蒼天航路 (16) (コミック)
王欣太 (著), 李 学仁 (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり

曹操軍、投擲車により一時的に反撃に成功するも、袁紹は巨大な滑走路をいくつも作り城壁に対して質量攻撃。
曹操軍の一部騎馬隊は袁紹軍の背後に回り、補給線を切り刻む。
徐々に食料が厳しくなっていく袁紹軍。
城壁が崩れるのが先か、曹操が勝機を見出すのが先か。
曹操の元に、袁紹の軍師であったキョユウが現れる、曹操を勝たせる策があると言うが、早々は聞いていない。
カクとキョユウを連れて自ら出陣する曹操、なぜか袁紹軍の食料集積地であり、キョユウが罠をしかけているウソウを目指す曹操。
ウソウの守りはジュンウケイ率いる2万、対する曹操は3千。
カクの策で、袁紹軍の装備を奪い、袁紹軍に成りすます曹操軍。
袁紹軍に成りすましたままウソウの斥候を続けると思いきや、自らの招待をばらす曹操。
成りすました曹操軍、追う袁紹軍、どちらがどちらかわからない状態のままウソウに突っ込む曹操、待ち構える方からすれば、全ての迎撃部隊が曹操に下ったかのよう。
同士討ちを始める袁紹軍、燃える食料、終に投降する袁紹軍。
青洲兵到着、ウソウの袁紹軍は徹底的に虐殺され…
袁紹軍、敗北、官渡の戦い、ここに終結。



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毎日かあさん3 背脂編

2007-06-20 15:39:12 | ★★★☆☆おもしろかった
毎日かあさん3 背脂編 (単行本)
西原 理恵子 (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:全ての子育て中の父と母へ

息子はあいかわらずのばかっぷり。
娘は、ますます女の単位を獲得、おそろしいばかり;)

シンガポールのエピソード最高。
ロシア人ミーシャ君、1週間ウォータースライダー流れっぱなし。
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手帳 Hacks! 仕事と手帳を200%拡張するLifeHacks

2007-06-19 09:35:22 | ★★☆☆☆読まなくてもよかったかな…
手帳 Hacks! 仕事と手帳を200%拡張するLifeHacks (単行本(ソフトカバー))
Workhack Project (著)



場所:江東区図書館
再読:なし
推薦:なし

いわゆるライフハック本、特に手帳にフィーチャーしてみました。
取り立てて言うほどのことは書いていません。
手帳の使い方の紹介と、それに適した手帳の銘柄が紹介されています。
いまのところ、ケータイにメモすることでなんとかなっているので、手帳派にうつるきっかけにはなりませんでした。

一点、ジャーナルライティングというのはやってもよさそう。
成功体験とか失敗体験をメモしておいて、しばしば見返すと。
そうすれば、このまま行けばやばいということに早い段階で気づいて後戻りできたり、このパターンは勝ちパターンだと意識することで気分をのせていくことができたり。
ケータイのメモに書いておいて、しばしば見返すというのをやってみよう。


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内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法

2007-06-18 11:14:56 | ★★☆☆☆読まなくてもよかったかな…
内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法 (単行本)
内藤 忍 (著)



場所:江東区図書館
再読:なし
推薦:あり?

前著資産設計塾に、冒頭の部分で人生の目標を立ててそれを目指して投資しろ的な文章が加わり、実際の投資信託の銘柄なんかを上げながら具体的に説明した本。
どうしてもマネックスで取り扱っている商品になるのはご愛嬌;)
ところどころでバランス型ファンドはいらないと言うておるのですが、今マネックス一押しの資産設計ファンドの立場はどうなるのでしょう;P
というわけで、特に目新しいことは書いてありません。
いわゆる内藤本です。
以上。



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蒼天航路 (15)

2007-06-15 09:29:50 | ★★★☆☆おもしろかった
蒼天航路 (15) (コミック)
王欣太 (著), 李 学仁 (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり

飲んだくれて落ちぶれた劉備の元に現れる趙雲、母の喪に服して3年ふさいでいた目が開かない。
趙雲劉備に発破をかけ、劉備は奮起、趙雲の目も開く。
関羽、戦場から100日かけ都へ復帰、為政者として誰にも仕えぬ、曹操にさえと宣言。
孫策の元に戻ったシュウユ、許都を攻めるのは思いとどまるよう進言するも、孫策の猛りを見て撤回、以降は兄弟の縁を切り捨てよ、曹操を攻めるならば王としてただ一人進めと孫策に。
孫策は父の墓参り、キョコウの遺児らによる暗殺団により毒矢を喰らう。
孫策、都攻めを行軍の途中、毒が回り、死亡。
袁紹、いきなりデブ。
曹操の兵卒、指揮を受けぬまま、いつのまにか自律的に敵に対応するようになる。
関羽、ダークサイドの面々を都に集め、酒を酌み交わしながら政を語る、そこにはチンギスハーンの先祖らしき若者も…
戦場に動きが、ジョナンでは、曹操に反乱したリュウヘキ1万に袁紹から派遣された劉備の3千、それを迎え撃つ曹仁の6千。
袁紹陣営でも正攻法以外にも穴をほって攻めこもうという部隊あり。
曹操、官渡に復帰、軍師や将軍も復職、
いよいよ反撃のとき。
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三国志 (11)

2007-06-14 08:26:49 | ★★★☆☆おもしろかった
三国志 (11) (文庫)
横山 光輝 (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり

母からの手紙で劉備の元を離れる徐庶、去り際に孔明を推挙。
徐庶は都にて母に会うも、偽手紙にまんまとひっかかった息子に失望、自分がいなければと自殺。
劉備、孔明を訪ねること三度、ようやくにして出会い言葉を交わす。
孔明は天下三分の計を説く、荊州と益州を取れと、そして自分は世には出ぬと。
しかし最後には劉備の気持ちが通じ、劉備についていく孔明。
劉表から国を譲ると持ちかけらるも拒絶する劉備、じれったい孔明。
劉表の長男リュウキ、義母から命を狙われていると孔明に相談、孔明は重耳の例を出し都から離れることを助言、リュウキは江夏へ。
曹操、カコウトンに10万で新野攻め。
関羽と張飛、孔明べったりの劉備が気に入らない、劉備は自分と孔明は魚が水を得たようなものと例える、張飛は孔明をみて、水が行くぜと。
そんな劉備の元に10万のカコウトン軍が迫る知らせ。
孔明の立てた策は、敵をひっぱりこみ、戦線が延びた段階で、側面から火攻めを中心にした待ち伏せ攻撃、見事的中、使者3万、負傷者数万の大勝利。
喜ばぬ孔明、曹仁が破れ、カコウトンが敗れた今、次は曹操が出てくると。
なおさら荊州を取れと劉備にせまる孔明、劉備は動かない。
曹操50万動員南へ。
劉表病死、リュウキはサイボウの策略で会えず、更にサイボウは遺書をでっちあげ、次男のリュウソウが荊州の主に、しかも曹操に降伏。
荊州の家臣の中からも劉備待望論、しかし劉備は動かず。
劉備軍、新野を離脱、新野を占領し安心したところの曹仁軍にまたも火攻め、脱出したところに水攻め、更に待ち伏せ攻撃、曹仁軍壊滅、劉備たちはハン城へ。
劉備軍、更にジョウヨウへ向けて離脱、民を連れているため遅い。
ジョウヨウはサイボウの支配下、劉備は入れず、しかも仲間割れするサイボウ配下、劉備軍はコウリョウへ。
あくまでも付き従う民を守ろうとする劉備、行軍は遅々として進まず。

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三国志 (10)

2007-06-13 09:56:36 | ★★★☆☆おもしろかった
三国志 (10) (文庫)
横山 光輝 (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり

劉備、袁紹には劉表を味方につけにいくと言い、袁紹の元を離脱、関羽と合流。
いつのまにか山賊をやっつけていた趙雲とも合流。

孫策、曹操に内通していたキョコウを討つも、恩義を感じていた三浪人に毒矢で襲われる。
毒はどんどんまわり、孫策は時折錯乱状態に。
そんな時、ウキツ仙人が現れる。
孫策は、なんくせをつけてウキツ仙人をとらえ、雨乞いをさせ、見事成功した仙人を殺害。
さらに状態が悪くなった孫策、孫権に王位を譲り、死亡。

曹操、数コマで袁紹を滅亡、この辺が蒼天航路と違うところ;)

そのころ劉備は劉表のもと。
反乱軍も劉備たちの力で即座に平定、でも劉表の外戚のサイボウは劉備の力が強まることをよく思わず、奥方を使って讒言。
しかし、劉表は聞く耳持たず、劉備を信頼、新野城を任せる。
劉表、跡継ぎ問題を劉備に相談、長男を推す劉備、それを聞いたサイボウ、劉備の暗殺に動くも事前に察知され、劉備脱出。
今度は、宴席の首席に劉備を招き、その場で殺害を図るも、趙雲がガード。
趙雲を引き離すが、イセキの知らせにより厠に立つと見せかけて脱出。
逃げる途中で水鏡先生と会い、軍師の必要性を実感、伏龍か鳳雛を手に入れれば天下が手に入ると助言される。
城に戻った劉備のもとに徐庶が現れ、劉備の配下に。
徐庶の訓練で兵は見る間に精強に。
ハンジョウの曹仁、5000で出兵しては徐庶の策をさずけられた2000に負け、残りの2万5千で出れば徐庶の策にはまりまくりでことごとくやられて命からがら曹操の元へ。
占領したハンジョウの太守から養子をもらう劉備、劉封となる。
曹仁から話を聞いた曹操、徐庶を迎えようと徐庶の母を招く。
拒絶する徐庶の母、テイイクは一計を案じ、徐庶の母の筆跡をゲット、偽手紙を作成。



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蒼天航路 (14)

2007-06-12 10:05:50 | ★★★☆☆おもしろかった
蒼天航路 (14) (コミック)
王欣太 (著), 李 学仁 (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり

袁紹に顔良の弔いのために再度兵を貸せという劉備。
関羽を切ると言う張飛。
曹操は、関羽に劉備を殺せと言う。
曹操は関羽は劉備より上、しかも関羽に為政者として政を行えと言う。
曹操3000を追う文醜軍5000、劉備と張飛もその中に。
100騎ずつ本体から離脱させ、そちらに文醜軍の兵力を割かせる曹操軍、曹操軍2800、文醜軍3000。
さらに300を割る曹操軍、率いるはジュンユウ、しかし文醜は軍を半分半分に割り、1500で300を追走。
策がやぶれたことを知るジュンユウ、曹操に合流。
殺到する文醜軍、迎え撃つ曹操軍、文醜の狙いは曹操の首のみ。
堤の上に曹操を追い詰めた文醜、キョチョが堤を破壊、文醜軍壊滅。

孫策動き始める、孫策のもとには都にいるシュウユからの情報が。
都にて胡族の楽器を商うものとしてジュンイクに接近するシュウユ。
ジュンイクに促され演奏するシュウユ、その調べの中に南の色を聞き取るジュンイク。
楽器を買い取る対価として一番知りたいことを教えると申し出たジュンイク、王佐の才をうたわれるジュンイクに王とはいかなる存在かと聞くシュウユ。
ジュンイクは相対しているのがシュウユであることを見抜きながらも、王は頭の中にいると答える。
都を狙うものがいれば、曹操の留守中は頭の中の王がいつでも相手をするというジュンイク。

官渡まで兵を引く曹操軍、それに対して圧倒的な規模で歌いながら迫る袁紹軍。
その報を聞き、ここからの戦いに軍師と将は不用と言う曹操、軍師は書記官に、将は兵卒に格下げ。
一兵卒として歩兵の中にまじるカコウトン、兵卒になりきり、兵卒として戦いに身を投じる。
袁紹、劉備に3000の兵でジョナンに向かわせる。
官渡、45万の袁紹軍に対し、投降離脱で減った曹操軍3万。
曹操は朝議で都に帰るという。
曹操は、兵から生き延びようとする本能を引き出そうという。
耐え忍び、戦を動かす機をうかがえと。
相変わらず圧倒的な兵力で迫る袁紹軍…







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蒼天航路 (13)

2007-06-11 09:27:43 | ★★★☆☆おもしろかった
蒼天航路 (13) (コミック)
王欣太 (著), 李 学仁 (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり

劉備のもとに袁術死すの知らせ、曹操軍を都へ返し、徐州入り、曹操に反旗。
曹操、キョチョ、四天王の六騎で黄河を渡り、袁紹軍のど真ん中に上陸、顔良に介して袁紹に戦線布告。
顔良から曹操の戦線布告を聞いた袁紹、チンリンによる檄文で応戦。
チンリンの檄文を見た曹操、激怒するも、その文の美しさを愛でる。
チョウシュウとカク、曹操に投降、袁紹と戦おうとする今こそが曹操へ下る絶好の機会であると確信するカク。
曹操はチョウシュウとカクを受け入れる。
徐州に劉備を攻めに来た曹操、そうと知るや逃げ出す劉備。
曹操は劉備の息子を人質として、関羽に投降を促す。
袁紹、戦をとどめようとする田豊に変わり、ソジュを軍師に。
袁紹の元に現れた劉備、都で曹操暗殺に失敗したトウショウとその仲間が一族郎党あわせて700名殺害されたことを聞き、憤慨、袁紹軍に向かって天子のおかれている状況を熱弁、それを聞いた袁紹軍の士気は高揚。
劉備、顔良とともに曹操攻めの先陣として、黄河を渡河。
白馬津に上陸、顔良と劉備の攻勢でまさに勝利というそのとき、現れたのは関羽。
劉備の静止も聞かずにぶつかる顔良と関羽、関羽の一刀のもと顔良は討ち死に。
関羽に変わったチョウリョウにより、袁紹軍は壊滅。
劉備は張飛にひきづられなんとか離脱。


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