ウサギはなぜ嘘を許せないのか? (単行本(ソフトカバー))
マリアン・M・ジェニングス (著), 山田 真哉 (著), 野津 智子 (著)

場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:コンプライアンスって今ひとつわからないなぁと言う人に、わかってるという人も読んだらわかってなかったことがわかります
コンプライアンスってこういうことだったのですね。
ウサギのアリに「正直じゃない、正しくない」って言われないでいるには、かなり辛い選択をしないといけないようです。
エドのように真っ正直に生きて行くこともかなり辛いのではありますが、妙に大人になっていろんなことを飲み込むのも心には色々と引っかかってたりしてやっぱりつらいんですよね。
だとするとエドのように生きてみるのもありなのかもしれません。
率直に言って格好いいですし。
でも、身近に理解してくれる人がいないと、孤独なんだろうなぁ…
最後に報われるかどうかってのも、ぶっちゃけわからないし…
マリアン・M・ジェニングス (著), 山田 真哉 (著), 野津 智子 (著)

場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:コンプライアンスって今ひとつわからないなぁと言う人に、わかってるという人も読んだらわかってなかったことがわかります
コンプライアンスってこういうことだったのですね。
ウサギのアリに「正直じゃない、正しくない」って言われないでいるには、かなり辛い選択をしないといけないようです。
エドのように真っ正直に生きて行くこともかなり辛いのではありますが、妙に大人になっていろんなことを飲み込むのも心には色々と引っかかってたりしてやっぱりつらいんですよね。
だとするとエドのように生きてみるのもありなのかもしれません。
率直に言って格好いいですし。
でも、身近に理解してくれる人がいないと、孤独なんだろうなぁ…
最後に報われるかどうかってのも、ぶっちゃけわからないし…
ドラゴン桜 (11) (コミック)
三田 紀房 (著)

場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:受験生とその親
東大模試は東大の試験に準じている、その最重要ポイントは表紙の注意書き。
解答は必ず指定された箇所に記入せよ、関係ないことは書くな、違反したら無効。
ルールを守らない奴はその時点でアウト!
模試、これまで講師陣から授けられたテクニックを駆使して問題に取り組む二人。
国語、古文漢文から攻める、注釈は必要な部分にしかふられていない、それも重要なヒント、現代文は傍線の近くに答あり、わかりやすく説明せよとは傍線部と同じ意味のことを表現をかえて繰り替えし述べているところを見つけそれを使って言い換えろということ…
一日目終了、矢島の問いかけで気分を害する水野。
桜木はオープンクエスチョンとクローズドクエスチョンを説明、相手が応えやすいオープンクエスチョンを使え、ただしなぜ?は問い詰めになりかねないので注意が必要。
三田 紀房 (著)

場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:受験生とその親
東大模試は東大の試験に準じている、その最重要ポイントは表紙の注意書き。
解答は必ず指定された箇所に記入せよ、関係ないことは書くな、違反したら無効。
ルールを守らない奴はその時点でアウト!
模試、これまで講師陣から授けられたテクニックを駆使して問題に取り組む二人。
国語、古文漢文から攻める、注釈は必要な部分にしかふられていない、それも重要なヒント、現代文は傍線の近くに答あり、わかりやすく説明せよとは傍線部と同じ意味のことを表現をかえて繰り替えし述べているところを見つけそれを使って言い換えろということ…
一日目終了、矢島の問いかけで気分を害する水野。
桜木はオープンクエスチョンとクローズドクエスチョンを説明、相手が応えやすいオープンクエスチョンを使え、ただしなぜ?は問い詰めになりかねないので注意が必要。
ドラゴン桜 (10) (コミック)
三田 紀房 (著)

場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:受験生とその親
オーバーペース気味の水野、それにつられてペースが上がるほかの面々、ペース調整のため休みを入れる桜木。
水野は大沢の学校へ、後輩のハンドボールを指導する大沢を見て、その余裕に自信を失いかける。
水野学校を休む、大沢と会っていた、大沢が好奇心のきっかけはウルトラマン、大沢との会話で元気を取り戻す水野、翌日から復帰。
コップ半分の水を特進の生徒に見せる桜木、半分も残っているか半分しか残っていないか。
性格は変えられないが考え方は変えられる、受験においては常にポジティブシンキングで取り組むべし、身の回りの全てを肯定してみよう。
いよいよ東大模試に取り組むことになった二人。
最強講師陣によるテクニック指導の開始。
柳、答案用紙は分割して記入、具体的なイメージで指向をはじめる、全問解こうと思うな!
三田 紀房 (著)

場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:受験生とその親
オーバーペース気味の水野、それにつられてペースが上がるほかの面々、ペース調整のため休みを入れる桜木。
水野は大沢の学校へ、後輩のハンドボールを指導する大沢を見て、その余裕に自信を失いかける。
水野学校を休む、大沢と会っていた、大沢が好奇心のきっかけはウルトラマン、大沢との会話で元気を取り戻す水野、翌日から復帰。
コップ半分の水を特進の生徒に見せる桜木、半分も残っているか半分しか残っていないか。
性格は変えられないが考え方は変えられる、受験においては常にポジティブシンキングで取り組むべし、身の回りの全てを肯定してみよう。
いよいよ東大模試に取り組むことになった二人。
最強講師陣によるテクニック指導の開始。
柳、答案用紙は分割して記入、具体的なイメージで指向をはじめる、全問解こうと思うな!
ドラゴン桜 (7) (コミック)
三田 紀房 (著)

場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:受験生とその親たちへ
阿院の理科、物理と地学を専攻せよ!
阿院と柳は昔共同で塾をやっていたことが発覚、問題解答同時プリントはそのときからのもの。
地学は暗記が主、そのためにメモリツリーを伝授。
桜木が世界史を担当、メモリツリーを駆使、高校を出ていない桜木は教えない、スクラム勉強法で矢島・水野と一緒に前進。
生徒の指導法で対立する桜木と高原、飢えて疲れた人がいるときに魚を釣ってあげるか、それとも釣り方を教えるかと問う芥山。
魚を釣ると応える高原に教師失格を告げる芥山。
ヘルプとサポートは異なる、コーチングで生徒をサポート。
ところで、特筆すべきは、巻末にホリエモンによる寄稿文があること!!
今となってはお宝?
三田 紀房 (著)

場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:受験生とその親たちへ
阿院の理科、物理と地学を専攻せよ!
阿院と柳は昔共同で塾をやっていたことが発覚、問題解答同時プリントはそのときからのもの。
地学は暗記が主、そのためにメモリツリーを伝授。
桜木が世界史を担当、メモリツリーを駆使、高校を出ていない桜木は教えない、スクラム勉強法で矢島・水野と一緒に前進。
生徒の指導法で対立する桜木と高原、飢えて疲れた人がいるときに魚を釣ってあげるか、それとも釣り方を教えるかと問う芥山。
魚を釣ると応える高原に教師失格を告げる芥山。
ヘルプとサポートは異なる、コーチングで生徒をサポート。
ところで、特筆すべきは、巻末にホリエモンによる寄稿文があること!!
今となってはお宝?
ドラゴン桜 (6) (コミック)
三田 紀房 (著)

場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:受験生とその親たちへ
矢島と水野に一年生の数学授業をやらせる、教えることによってより理解が深まること、わかったふりをせず納得言ういくまでくらいつくことを学ぶ二人。
一年生は二人にあこがれのようなものを感じ、モチベーション向上。
東大を見学、働き蜂の法則(ここでは、25:50:25)を示して、お前達でもできると。
テスト前日の過ごし方、徹夜するな、寝る直前に暗記物、1.5時間の倍数寝ろ、当日の朝教科書見るな。
定期テスト、真の競争は他人が相手ではなく自分との戦いと悟る矢島、成績も学年トップ。
理科教師阿院登場。
三田 紀房 (著)

場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:受験生とその親たちへ
矢島と水野に一年生の数学授業をやらせる、教えることによってより理解が深まること、わかったふりをせず納得言ういくまでくらいつくことを学ぶ二人。
一年生は二人にあこがれのようなものを感じ、モチベーション向上。
東大を見学、働き蜂の法則(ここでは、25:50:25)を示して、お前達でもできると。
テスト前日の過ごし方、徹夜するな、寝る直前に暗記物、1.5時間の倍数寝ろ、当日の朝教科書見るな。
定期テスト、真の競争は他人が相手ではなく自分との戦いと悟る矢島、成績も学年トップ。
理科教師阿院登場。
ゴルゴ13はいつ終わるのか? 竹熊漫談 (竹熊漫談) (単行本(ソフトカバー))
竹熊 健太郎 (著)

場所:江東区図書館
再読:なし
推薦:あり
表題にあるゴルゴの終わり方にふれているのは一部だけ。
竹熊氏がいろんなところに書いてきた記事をまとめて本にしたもの。
ゴルゴの他に、ガラスの仮面の終わり方予想があるのですが、これがいい。
いかにもありそう。
でも、それを聞いた美内すずえ先生が、おもしろいわね、でもそれ以上のものを書けばいいわけでしょと言ったというエピソードは強烈。
火の鳥の最終回はアトムとつながるはずだった話、伝染るんですは竹熊氏のネーミングであるなんてのも。
第一次オタク世代から見たマンガ論アニメ論も興味深く読ませていただきました。
竹熊 健太郎 (著)

場所:江東区図書館
再読:なし
推薦:あり
表題にあるゴルゴの終わり方にふれているのは一部だけ。
竹熊氏がいろんなところに書いてきた記事をまとめて本にしたもの。
ゴルゴの他に、ガラスの仮面の終わり方予想があるのですが、これがいい。
いかにもありそう。
でも、それを聞いた美内すずえ先生が、おもしろいわね、でもそれ以上のものを書けばいいわけでしょと言ったというエピソードは強烈。
火の鳥の最終回はアトムとつながるはずだった話、伝染るんですは竹熊氏のネーミングであるなんてのも。
第一次オタク世代から見たマンガ論アニメ論も興味深く読ませていただきました。