江東区図書館生活

本棚の本をずいぶん少なくすることができました。

テニスの王子様 3 (ジャンプ・コミックス) [コミック] 許斐 剛 (著)

2012-02-29 05:51:12 | ★★★☆☆おもしろかった
テニスの王子様 3 (ジャンプ・コミックス) [コミック]
許斐 剛 (著)



場所:江東区図書館

桃とリョーマ、ストリートテニスのダブルスで完敗、地区予選にダブルスでエントリー。
地区予選、ストリートテニスで完敗した相手とダブルス。
阿吽戦法で二人の間に落ちるボールは対処、それ以外の場所に落とされるとダブルスにならない桃とリョーマ。
二人の結論、コートをはんぶんこ、こっちはリョーマ、あっちは桃。
守備範囲の異様に広い二人、ダブルスをシングルス×2でやってしまう。
で、圧勝。
顧問怒る、勝ったのに正座。
青学のライバル柿ノ木中が不動峰に破れて準決勝で姿を消す。
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自分の小さな「箱」から脱出する方法 [単行本(ソフトカバー)]

2012-02-28 05:19:00 | ★★★★★繰り返し手にしたい一冊
自分の小さな「箱」から脱出する方法 [単行本(ソフトカバー)]
アービンジャー インスティチュート (著), 金森 重樹 (著), 冨永 星 (著)



場所:江東区図書館

なにこれ?
この本すごすぎ。
衝撃受けまくり。
前からすすめられていたのに、読まずにいた自分のバカ。
もっと早く読んでれば良かった。
そんぐらいいい本。
当然殿堂入り。
いろいろ読んできた本の中でも1、2を争う。
↓と甲乙つけがたい。

コーチングの神様が教える「できる人」の法則 (単行本)
マーシャル・ゴールドスミス (著), マーク・ライター (著), 斎藤 聖美
http://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/610bacb5dae32b6cdcf133b1cad67d12


手に取るのは遅れたけれども、この本に出会えたのは良かった、まだ遅くない。
これまで「箱」の中に入っていてごめんなさい。
これまでの上司や同僚にごめんなさい、今の部下にごめんなさい、家族や親戚にごめんなさい、友人にごめんなさい、ご近所さんにごめんなさい、…
今日を境に「箱」の外にできるだけ長い時間いられるように努力します。
以下、メモ。

●<P.50>「つまり人間は、相手が自分をどう思っているのかを感じとることができる、これがポイントなんだ。
自分が相手から、なんとかしなくてはならない問題と見なされているのか、操られているのか、策略を巡らされているのかが、わずかな時間でわかってしまう。偽善だってかぎつけられる。見せかけの親切の下に隠れている非難を、感じ取ることもできる。そして往々にして、そういう相手の態度を恨めしく思う。
相手が歩き回り、あるいは椅子の角に腰かけて、話を聞こうじゃないか、君のことは大いに関心がある、といったふりをしたところで、家族についてたずねたとしても、あるいは仕事を効率よくしようとあの手この手を使ってみせたところで、関係ない。人は相手が自分をどう見ているかを感じ取り、それに対して反応するんだ」
★部下に対するコーチングもこうなってしまっているかもしれない。
心を入れ替える。

●<P.74>「まさにその通り。君が一見正しいことをしたとしよう。たとえそれが正しいことでも、箱の中にいて行った場合には、非生産的な反応を引き起こすことになり、箱の外にいるときとはまったく違う結果を招く。
というのも、人はまず、相手の行動にではなく、相手のありよう、つまり相手が自分に対して箱の中にいるか外にいるかに対して反応するんだから」
●<P.76>「なるほど。では、会議室以外のことについて考えてみよう。
どうだろう?自分のいいたいことを箱の中から伝えたことで、彼女の仕事に対する熱意や創造性をかき立てることは、できたろうか、それともできなかったんだろうか」
★部下への注意や指導やアドバイスを行うとき、箱の中にいたのではないか?
部下と対する前に、一度自分に問うてみる。
今オレは箱の中にいないか?
家族、友人、ご近所さん、…、誰に対しても。

●<P.167>自分への裏切り
1 自分が他の人のためにすべきだと感じたことに背く行動を、自分への裏切りと呼ぶ。
2 いったん自分の感情に背くと、周りの世界を、自分への裏切りを正当化する視点から見るようになる。
3 周りの世界を自分を正当化する視点から見るようになると、現実を見る目がゆがめられる。
4 したがって、人は自分の感情に背いたときに、箱に入る。
5 ときが経つにつれ、いくつかの箱を自分の性格と見なすようになり、それを持ち歩くようになる。
6 自分が箱の中にいることによって、他の人たちをも箱の中に入れてしまう。
7 箱の中にいると、互いに相手を手ひどく扱い、互いに自分を正当化する。共謀して、互いに箱の中にいる口実を与えあう。
★これはどっかに貼っておこう。

●<P.220>箱の中にいるときに、しても無駄なこと
1 相手を変えようとすること
2 相手と全力で張り合うこと
3 その状況から離れること
4 コミュニケーションを取ろうとすること
5 新しいテクニックを使おうとすること
6 自分の行動を変えようとすること
★箱の中にいたまま行動だけ変えてもダメというのは、結構衝撃。
言われてみれば確かにそう。

●<P.238>「それなら箱の中にいる人間が、どれほど不安定な状態で暮らしているかも、わかっていると思う。なんとしても自分を正当化しなくてはならない。
自分は思慮深い人間だとか、価値ある人間だとか、高貴な人間だとか、しじゅう自分の徳を見せつけていなくてはならないのだから、これは大変だ。
実際、手に余るという点では、他の人に対してすべきことよりも、箱の中で自分を証明してみせることのほうが、よほど手に余るんじゃないかな。
これまでの生活を振り返ってみれば、君だって思い当たることはあるだろう。
箱の外にいるときよりも、箱の中にいるときのほうが、はるかにしなければならないことが多く、負担が大きいと感じていたはずだ。
たとえば、昨日の晩と、君が奥さんたちと過ごしたそれまでの晩を比べてみてもいい」
★箱の中にいることで、自己正当化のコストを払っていたということか。
箱の外にいることのコストよりもこの自己正当化のコストの方が高い、なるほどそうかもしれない。
さっさと出ろってことか。

●<P.247>「君が何を考えているのか、わかるような気がする。君は運悪く、しょっちゅう箱の中に入っている人間と働いていた。つらかったと思う。そういう場合、こちらもいとも簡単に箱に入ってしまうことになる。あいつがひどいんだから!と、簡単に自分を正当化できるわけだからね。
でもいいかい、いったん箱に入ってしまうと、相手をひどい奴だと責めている自分を正当化するためにも、実際に相手がひどい奴であってくれなくては困ることになる。箱の中にいる限り、問題が必要だからね。
そして、こちらが箱の中に留まり続ける限り、相手はひどい奴であり続ける。こちらが責めれば責めるほど、相手は責められるようなことをするわけだ。
相手が箱に入っていることを責めたりせずに、しかも相手の箱の存在に気づけたなら、そのほうがずっといいと思わないか。結局のところ、こちらもときには箱の中に入ってしまうわけだから、箱の中にいるということがどういうものか、感覚的に、わかっている。さらに、箱の外にいさえすれば、箱の中にいるのがどういうことか、頭でも理解できる。それに、こっちが箱から出てしまえば、相手がひどい奴である必要はなくなり、相手をひどい奴にする必要もなくなる。だから、つらい状況を悪化させるのではなく、よい方向に持っていくことができるようになる。
もう一ついえることがある。箱の中にいるリーダーが、会社にどれほどのダメージを与えるかは、わかったことと思う。なにしろ、周りの人をいとも簡単に箱の中に逆戻りさせられるんだから。
ということは、そういったリーダーになってはならない、ということだ。それがリーダーとしての義務なんだ。こちらが箱の中にいる限り、仮に周りの人々が君に従ったとしても、それは単に力に屈して、あるいは力を恐れて従っているだけなんだ。そんなものは統率力なんかじゃない。ただの威圧だ。みんなが進んで従いたいと思うのは、箱の外に出ているリーダーなんだ。今までの自分の経験を振り返ってみれば、君にもそのことはわかるはずだ」
★相手は変えられないけど自分は変えられる。
だからまず自分から箱を出る。
相手が出てこなくてもそこはぐっと我慢。
自分も箱に入ってしまえば、状況はより悪くなる。
自己正当化のコストも支払わないといけない。
相手が箱から出てくる可能性も閉ざしてしまう。

【アクション】
セルフクエッションを持つ。
「オレは今箱の中にいないか?相手をモノとして見ていないか?自己正当化をしていないか?」
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コーチングのプロが教える心を動かすリーダーシップ [単行本(ソフトカバー)] 鈴木 義幸 (著)

2012-02-27 06:06:24 | ★★★★☆もう一回ぐらい読みたいかな
コーチングのプロが教える心を動かすリーダーシップ [単行本(ソフトカバー)]
鈴木 義幸 (著)



場所:江東区図書館

ある人にコーチングを行った実話をもとに書いているからか、使える本になっていると思う。
こういう場面でこういう問いかけをするのかとか、こういうフィードバックをするのかとか。
もう一回読んでみたい本。
以下、メモ。

●<P.38>あるとき、伊藤から言われました。
「何で決められないか知ってる?」
「何ででしょう…?」
「決めるって決めてないからだよ」
落雷のような一言でした。そして、私はこの一言をきっかけに決めるということを決めました。AかBか決める前に、決断することをまず決めるようになりました。
●<P.39>もし迷ってどうしても決められないときは、今は決めないと決める。「迷っている」とメンバーに言うことを決める。この件に関しては自分一人でやるのではなく、人の意見を聞いて遂行すると決める-とにかく何かしら決めることに覚悟を持つのです。
まったく同じ行動でも、背景に決断があるのとないのとでは醸し出す雰囲気が全く違います。決断が背景にない行動を取るリーダーを見ていると、メンバーは不安になり、チームは精神的支柱を失います。
★やろうと思います、やりたいと思います、でなくて、やる!
今決めない、ということを決めるってのはおもしろい。
覚えておこう。

●<P.44>言葉ではみんな言うわけです。自分は部下のことを考えている、育てたいと思っている。でも心の奥深いところでそれを思っているかというとそうではなく、最優先しているのは別であることが往々にしてあります。
「部下がゴールを達成することで自分が上司から認められたい」「能力がある上司だと部下から認められたい」「いち早く問題を解決して自分が顧客からの信頼を勝ち得たい」…つまり最終的に自分が何を手にできるかを強く考えているのです。
●<P.45>部下の信頼を得て、チームとしてより大きな仕事を成し遂げるためにも、自分ではなく部下に何をてにしてもらいたいのかを意識したいのです。
●<P.45>興味深いのは、こちらがちょっとでも自分が手にするものを優先してしまうと、そのやりとりはうまくいかないということです。傍からはまったく同じように見えるやりとりでも、こちらが心の中で『勝つこと』を第一においてしまうと、相手は最後まで納得しません。
★「箱」と同じことが書いてある…

●<P.48>荒巻の頭は「数字」で一杯になっていた。いくら努力しても天気ばかりはどうしようもない。しかしこの頃の荒巻には、天気なんてそのうちよくなると思う余裕だどなく、「もし来月も悪天候が続けば収支は…」そんな否定的な考えばかりが去来していた。
荒巻は動揺しながら鈴木に電話した。
「こういうときはリーダーとしてどのようにふるまうべきでしょうか?」
とにかく早く答えがほしい。その答えを手にしないと、もう前へ進めない、そんな焦りで荒巻は一杯になっていた。
しかし、鈴木の答えは、予想外のものだった。
「その質問って何回ぐらい自分にしましたか?」
「えっ」
「答えを見つけるとういことから少し離れましょう。どんな質問を自分にすると有効だと思いますか」
●<P.49>先ほどの相談を受けてから一五分近く、現状の荒巻氏に対してどのような質問を投げかけることができるか、お互いに知恵を出し合いました。
・この機会を好機と捉えることはできないか?
・悪天候に影響を受けない収益構造とはどのようなものか?
・社員は社長にどのような姿勢を取ってもらいたいとおもっているか?
・先代の社長だった父親であればどのようなふるまいをするだろうか?
・今回の出来事は自分がリーダーとして成長するためにどのような役割を果たしてくれるだろうか?
・起こり得る最悪の事態は何だろうか?また、それに対して取り得る具体的な行動はどのようなものだろうか?
・社員にどのような協力を仰ぐことができるだろうか?
・自分が一番恐れているのは何だろうか?
・五年というスパンで考えたときに、この出来事はどのような意味を持つだろうか?
・今この時点で変えられることと変えられないことはなんだろうか?
●<P.52>読者のみなさんにも同じような経験はありませんか。「どうすれあばいいんだろう」「なぜこうなったんだろう」と同じ質問を壊れたレコードのよ
うに何度もリピートするが、結局は答えが見つからず、時の流れに身をまかせ偶然に頼ってしまったり、あいまいな結論に妥協してしまったり…。
機器をいち早く脱することができる人というのは、詰まるところ自分に対して投げかける質問のバリエーションが広いわけです。
「どうすればいいのだろう?」と問いかけてすぐ答えが出なければ、答えを見つける労から一歩離れて、どのような質問を自分に投げかけられるかを考えるのです。いろいろな視点からさまざまな質問を自分に向けることで、「壊れたレコード」では見つけられない、自分の中のさまざまな情報にアクセスすることが可能になります。
★ぐるぐると同じところを回っているなと感じたら問いかけてみよう。
「どんな質問が今の状況に有効だろうか?」

●<P.70>また、みんながみんな会社でがんばって上を目指そうとしたときは、不安マネジメントは機能しました。やって当然という風潮もありました。しかし今のように価値観が多様化し、別に仕事もあわなければやめるからいいよというような時代になると、不安マネジメントは一部の、上昇志向、成長欲求の他会社員にしか効かないアプローチになりかねません。「拾えない」社員がたくさん出てきてしまう可能性があります。
★気づくと不安マネジメントをしている自分がいる、反省。
「不安マネジメントで部下は動くだろうか?動かないとしたらどのようなマネジメントをするべきだろうか?」

●<P.76>何が何でも相手に話をさせようと思っていると、もし相手が口を開いてくれなければ、こちらは苦しくなってしまいます。またそうした態度は、相手に「話さなければならない」という余分なプレッシャーを与えてしまい、かえって相手は話せなくなったり、聞き手に都合のよいことばかりを喋ってしまったりちうことが起きてしまいます。
★コーチングで部下に接しているときにしばしば感じる悩み。
心のこもってない表面的な答えが返ってきたりするときがある。
言わせてしまっていたんだろうと思う。

●<P.96>「もちろんきちんと叱ることは大事だと思います。そのことには何ら問題ないでしょう。ただ一つお伺いしたいのは、そうした場面で仲間さんが部下に行動を改めさせるために、叱る以外に取れる方法はありませんか?」
「叱る以外ですか?…まさかその行為を認めるわけにはいかないでしょうし…」
「それですよ。認めてしまうんです。もちろんそれでいいよ、改めなくていいよということではなく、その行為を取ったことについてはきっと理由や背景があったのだろう、それは理解するよ、というのを示すわけです。叱られ慣れている人には結構新鮮だと思いますけど」
●<P.97>親も正しければもちろん子供も正しい。夫も正しければ妻もやっぱり正しい。あなたが自分は正しいと思っているのと同じ分だけ、他の人も自分は正しいと思っています。
ですからほんのちょっとでも向かい合った相手の正しさを否定などしたら、相手はよりいっそう自分の正しさに固執する行動に走ります。結果としてこちらのメッセージは本当の意味では相手に「入らない」のです。
ゆえに先手を打って、相手の正しさをまずこちらが守ってあげるのです。「守ってあげる」とは、たとえば「どんなことがあったの?」と聞いてあげることです。関心を持って相手の話に耳をそばだてることです。そうすると初めて相手はこちらの正しさを少し受け入れてくれるようになります。
★思い切って認めてしまうというやり方は目から鱗。
その行為をとったことには理由や背景があったのだろう、それは理解する。
人は自分を受け入れてくれる人の言うことしか聞かない。
まずは受け入れる。

●<P.167>部下はリーダーの仕切り具合をとてもよく見ています。自発的に目標を立てさせたとしても、それに対して必要以上に介入し、ああしろこうしろと言ってしまえば、部下は「なんだ結局信頼してないんじゃないか」と思うでしょう。
たとえ目標は社員に自発的に決めさせたとしても、予定した成果がすぐに出ないと、会議の中で上がぎゅうぎゅうに社員を問い詰めていくといったケースはよく見られます。その末に途中で「こっちの目標に切り替えろ!」などということになると、何のために最初に社員に決めさせたのかわからなくなってしまいます。
★待つことの大切さ。
どこまで待つか。
最後まで待っていてはリカバリができなくなる。
だとすれば、ポイントオブノーリターンの前にマイルストーンを置いて、そこで確認するよと部下とあらかじめ握っておくのか?

●<P.173>心理学の中にABC理論というセオリーがあります。Aはantecedents(誘発要因)、Bはbehavior(行動)、Cはconsequences(後発要因)の略です。
どういうことかというと、ある行動が将来に渡って生起するか否かは、誘発要因(行動の前に存在する因子)と後発要因(行動の後に発生する因子)が何であるかによって決定されるということです。そして、実は前に来る誘発要因よりも、後ろに来る後発要因のほうが、未来の行動発生に与える影響が大きいというのがこの理論のおもしろいところです。
●<P.174>ハリウッドのプロデューサーは映画撮影が終わった後に、以下に気の効いたねぎらいのパーティーが催せるかで、ランクがつけられるという話を聞きます。これによって次の映画のスタッフ集めに影響が出るそうです。
★やったあとによかったところをアクノレッジ。
良かったところはなに?と聞いてやる。
取り組み始めている。

【アクション】
ダメ出しの前に、認めてあげらることはないか、よく考えてみる。
失敗したとしても、アクションを取ったというそのことは認めてあげられるのではないか?
空振りしたとしても、バットを出したということはほめてあげてもいいのではないか?


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花の慶次-雲のかなたに 12 (バンチコミックスデラックス) [コミック] 隆 慶一郎 (著), 原 哲夫 (イラスト)

2012-02-26 09:34:02 | ★★★☆☆おもしろかった
花の慶次-雲のかなたに 12 (バンチコミックスデラックス) [コミック]
隆 慶一郎 (著), 原 哲夫 (イラスト)



場所:江東区図書館

リュウキ親方の反乱、尚寧王自ら鎮圧、本土に戻る慶次たち、リサも一緒に。
で、ここで理解。
原作で朝鮮に行っていろいろあって失われた国の末裔のカヤ姫だったかな?を連れて帰る話をごっそり琉球に置き換えたのだな。
ジャンプで朝鮮にするのは問題があった?
京都に戻る。
結城秀康も慶次の友に。
秀吉死す。
直江状、家康の上杉討伐、慶次は上杉の陣へ。
家康は上杉と戦わずに関が原へ、そして西軍の敗北。
最上と闘っていた直江勢、撤退戦。
せまる最上勢2万に、慶次ら皆朱の槍の5人衆が突撃、最上勢をけちらし、直江勢は撤退完了、陣を再構築。
京、慶次、秀康との約束を果たすべく、果し合い。
秀康に仲介をたのみ、家康の下へ。
慶次、家康の前で髪をそり上げ、上杉との和平を実現。
傾奇納め、米沢へ。
完。
コメント (1)

キン肉マン 3 (集英社文庫―コミック版) [文庫] ゆでたまご (著)

2012-02-25 14:27:20 | ★★★☆☆おもしろかった
キン肉マン 3 (集英社文庫―コミック版) [文庫]
ゆでたまご (著)



場所:江東区図書館

カメハメから48の殺人技を習得したキン肉マン。
メイビアは返し技の達人、どんな技も返されるが、挑発に乗って技をかけにきたところを逆転、キン肉マンの勝利。
アメリカ本土へ。
超人協会は弱小勢力、超人同盟と超人評議会と三つ巴の戦いにけりをつけるべくゴッドフォンエリックがタッグ選手権を提案。
キン肉マンのパートナーはテリーマン、超人オリンピックの際にキンコツマンから受けた傷で左足は義足。
ザマシンガンズ、スカルボーズとでビルマジシャン組を下し優勝、アメリカ超人界を統一。
日本で暴れている怪獣退治に行ったため試合開始時間に間に合わず、タイトル剥奪?!
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仕事をためこまない人になる5つの習慣 [単行本(ソフトカバー)] 佐々木 正悟 (著)

2012-02-24 06:15:23 | ★★☆☆☆読まなくてもよかったかな…
仕事をためこまない人になる5つの習慣 [単行本(ソフトカバー)]
佐々木 正悟 (著)




場所:江東区図書館

メンタルモデルという考え方を提示。
本質とか肝とかそういう理解でいいと思う。
ライフハックでもなんでも表面的にまねして使える使えないとかじゃなくて、そのライフハックの本質的なところとか肝のところを理解して取り入れないとダメよと言うことだと思う。
著者は自称心理学ジャーナリスト、だからメンタルモデルみたいな言い方になるのかな?
著者の採用しているライフハックの具体例として、43フォルダーズとか超整理法とか一日一箱とかメールの準迷惑フォルダとか。
個人的にはそれほど新たな気付きはない。
部下でこの手の話にあまりふれてないのには、すすめてもよさそう。
以下メモ。

●<P.161>そういう、新しい経験を求めがちな人間心理に逆らって、あえて「経験をなぞる」ということをする人は少数派です。だからこそ経験をなぞる人は、社会で有利なのです。
ほとんどの人が、新しい経験を求め、本能的に未来に目を向ける中で、過去の記録を分析し、行動の軌跡から今後の方針を効果的に検討できる人は、いつもそう多くはないのです。
●<P.162>経験をなぞることで、過去が財産となります。”経験の出納帳”をつけているかどうかの違いが生まれるということです。
過去に自分が何をしてきたかの記録がほとんどない人は、現在一点を足場にして、つねに未来に目を向け続けるほか、ありません。経験が蓄積されないのです。
メモを頻繁にとる人は、メモを頻繁に見返します。
★まだ確証を得るだけのデータがそろっているわけではないけれども、なんとなく感じているのは、何度も同じ失敗をする奴はノート取ってないかもしれない。
経験的には、過去のノートを見返すといろいろと思い出すこともあるし、改めての気づきもある。
部下にはノート取ること勧めよう。

●<P.173>もちろん、メモをとること自体にも意味がありますが、読み返す意義のほうがずっと大きいのです。
メモは、「他人」に対して書くもの-これはメモに関してよく言われているメンタルモデルです。文字通り他人の場合もありますが、ここで言う「他人」とは未来の自分のことです。
未来の自分は、今の記憶をとどめているかどうかわかりません。未来の自分へのメッセージを書くつもりでメモをとるように心がけましょう。
★字が汚くてすいません…
未来の自分にごめんなさい。
心入れ替えます。

【アクション】
できるだけきれいな字でノート取る。
忙しいときでも!
書くことが目的じゃない、後から見返すことが目的、そのために書く。

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百姓貴族 (WINGS COMICS) [コミック] 荒川 弘 (著)

2012-02-22 06:03:18 | ★★★☆☆おもしろかった
百姓貴族 (WINGS COMICS) [コミック]
荒川 弘 (著)



場所:江東区図書館

畜産農家の日常的に命と向き合うってところがハガレンを生み出す元になったのかなぁと思ってみたり。
農業高校の過酷な日々、畜産農家の休みのない日々が、9年間一度も原稿を落とすことがなかった、それも連載中に出産を経験しながらの体力の元になったのかなぁと思ってみたり。
あー、物々交換でなんでも手に入っちゃうところから、等価交換なのかも;)
他に類を見ない北海道畜産農家エッセイマンガ、おすすめです。
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データマイニングがわかる本 (I・O BOOKS) [単行本] 赤間 世紀 (著), 第二I O編集部 (編集)

2012-02-21 05:33:52 | ★★☆☆☆読まなくてもよかったかな…
データマイニングがわかる本 (I・O BOOKS) [単行本]
赤間 世紀 (著), 第二I O編集部 (編集)




場所:江東区図書館

お仕事でマイニングのことも知っとかなあかんくなったので、お勉強のためにこの本。
ちょっと期待はずれ。
論理式や数式で形式的に書いてくれているけど、今読みたいのはそうではなくて、もっとざくっとしたもの。
どういうアルゴリズムがあって、それぞれがどういう特色を持っていて、どういう強みと弱みがあるのか。
で、それらはどういうプロダクトに実装されているのか。
そんなのないかな?
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勝間さん、努力で幸せになれますか [単行本] 勝間 和代 (著), 香山 リカ (著)

2012-02-20 06:19:29 | ★★☆☆☆読まなくてもよかったかな…
勝間さん、努力で幸せになれますか [単行本]
勝間 和代 (著), 香山 リカ (著)



場所:江東区図書館

期待しすぎたかな、かみあってない議論、結局のところなんだったんだろう、読み終わって残念な印象。
努力しよう、教育しよう、そうすれば「より幸せ」になれるの勝間、それはそうだと思う。
それでうまくいかないのはやり方が間違っているから、そんな人に正しいやり方を伝えたい、だから私の本を読んで;)
方や香山は、そもそも努力できない人もいるし、努力しても教育してもうまく行かない人もいる、これもそうでしょう。
そんな人が幸せに暮らせる社会であるべきも、そうなんだけども、それをお題目で唱えるだけではなぁ。
ここが幸せにじゃなくて最低限生きていけるならすっと落ちるけど、なんもやらずに幸せにって言われるとフェアじゃない感じがする。
自分が蟻の立場の時に、キリギリスに所得再配分を笑顔でし続けることができるかなぁ。

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鋼の錬金術師 CHRONICLE [コミック] スクウェア・エニックス (編集), 荒川 弘 (原著)

2012-02-19 10:28:36 | ★★★☆☆おもしろかった
鋼の錬金術師 CHRONICLE [コミック]
スクウェア・エニックス (編集), 荒川 弘 (原著)




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ハガレン読んだ人ならオススメ、じんわり思い返せます。
しかし、荒川弘が女性漫画家だったとは…
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花の慶次-雲のかなたに 11 (バンチコミックスデラックス) [コミック] 隆 慶一郎 (著), 原 哲夫 (イラスト)

2012-02-18 13:47:53 | ★★★☆☆おもしろかった
花の慶次-雲のかなたに 11 (バンチコミックスデラックス) [コミック]
隆 慶一郎 (著), 原 哲夫 (イラスト)



場所:江東区図書館

春麗の海賊船に乗り込み、春麗のハートをいつものごとく一瞬でつかんでしまう慶次、海賊船で那覇へ。
役人の宗元に囲まれるも一歩も引かず、一緒に飲んで宗元のハートもゲット、飲めばみんな友。
尚寧王、リサに会う、会えば吹っ切れると思ったが、いっしょにいてくれ。
二本差しで首里城へ、立ちはだかる毛虎親方、毛虎親方を倒し、かかってくる部下を一喝する慶次、王を思う気持ちはわかるがそのためにリサをさらうとはなにごと!
王の下へ慶次を連れいていく毛虎親方。
そこに立ちはだかるリュウキ親方、いかにも悪顔。
毛虎親方は撃たれ、カルロスの首を見せられ、毛虎親方の直属部下5人衆が束になってかかっても二刀流で圧倒するリュウキ親方、強い、慶次とも渡り合う。
これ以上死人を出さないためリュウキ親方に従う慶次と毛虎親方、尚寧王の御前に引き出される。
告発するリュウキ親方、慶次の縄を解かせる尚寧王、慶次に問いかける、この国に来て何をした?
喧嘩と恋。
みなを下がらせ慶次と二人きりになる尚寧王、舞を始める二人。
コメント (1)

一流の人たちがやっているシンプルな習慣 [単行本(ソフトカバー)] 秋元征紘 (著)

2012-02-17 06:30:33 | ★★☆☆☆読まなくてもよかったかな…
一流の人たちがやっているシンプルな習慣 [単行本(ソフトカバー)]
秋元征紘 (著)



場所:江東区図書館

副題が「トップ1%が毎日やっていて99%のひとがやっていないこと」となっているからか、本書の中で出てくるエピソードがグローバルなエクセレントカンパニーのトップエグゼクティブなので、目指すべき目標としてはちょっと高すぎなのかな、あんまり心に響いてこず。
そんな中でもいくつか。

●<P.206>こちらが誠意を持ったコミュニケーションをとっているのにそれを無視する人がいたら、バカな相手だと割り切ればいい。少なくとも、こちらからコミュニケーションを避けていてはいけない。
★コミュニケーションはキャッチボール、どちらかが始めないと始まらない、だったらこっちから始める。
キャッチボールの終わりも、こちらが投げて終わる。

●<P.207>価値ある情報を教えてくれた人には、フィードバックを必ずすること。そして、その情報を誰かに渡すときには、
「○○さんがいいことを言っていたんだけど…」
というようにクレジットを必ず入れること。人からの情報を参考にしてはいいが、盗んではいけない。
こうして誠実に接することで、さらにあなたに価値ある情報が入りやすくなるはずだ。
★こういう配慮ができる上司には、部下はどんどんインプットするな。
これは是非実践する。

【アクション】
「○○さんが言っていたんだけど…」は取り入れる、必ずクレジット。
ちょいと活用して、「これは○○がやってくれました」と部下の働きを名前付きで紹介する。
部下が頑張ってくれたこと、それが上司の手柄。
コメント

テニスの王子様 2 (ジャンプ・コミックス) [コミック] 許斐 剛 (著)

2012-02-15 06:25:45 | ★★★☆☆おもしろかった
テニスの王子様 2 (ジャンプ・コミックス) [コミック]
許斐 剛 (著)



場所:江東区図書館

マムシの海堂のスネイク、走り回らされているリョーマ、と見せかけて足元へ返し続けたリョーマ、海堂の膝は曲がりっぱなしで体力が削られたのは海堂。
スネイクはバギーホイップ・ショット、やりかえすリョーマ、雑誌でさっき読んだ?!
リョーマの勝ち。

リョーマVS乾、乾はデータ派、リョーマの打ち筋を完全に読んで未然に対応。
スプリットステップで乾の読みを凌駕するリョーマ、さらに片足着地のスプリットステップも見せるリョーマ。
利き腕ではない右手でツイストサーブ、乾の顔面をめがけてはねていくボール、理屈では対応がわかっても体がついていかない乾。
ゲームセット、リョーマの勝ち。

海堂もデータ以上の戦いで乾を撃破。
Dブロックからは、リョーマと海堂が代表入り。
コメント

ドラゴンクエスト―ダイの大冒険 (26) (ジャンプ・コミックス) [コミック] 三条 陸, 稲田 浩司, 堀井 雄二

2012-02-14 06:04:06 | ★★★☆☆おもしろかった
ドラゴンクエスト―ダイの大冒険 (26) (ジャンプ・コミックス) [コミック]
三条 陸, 稲田 浩司, 堀井 雄二



場所:江東区図書館

アバンの石が光らない、あきらめかけたポップ、ザボエラの毒牙の鎖が襲う、身を挺して守るメルル。
メルルの告白、そしてポップはマァムが好きだ、光るアバンの石。
ポップは勇気、賢者となったポップ、メルルの毒も消えた。
ミナカトール発動、ルーラでバーンパレスへ。
ダイの前に立ちはだかるハドラー、残り少ない命、ダイと戦い悔いのない終わりを迎えたい。
騎士シグマVSポップ、歩兵ヒムVSヒュンケル、女王アルビナスVSマァム。
アルビナス、封印していた手足を出す、マァムよりも高速、ピンチ。
魔甲拳をアムドするもアルビナスのヒット&ウェイがとらえられない。
止めを刺しにきたアルビナス、自分の鎧をくだいて無数のかけらを飛ばすマァム、自身の高速があだとなったアルビナス。
猛虎破砕拳でマァムの勝利。
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花の慶次-雲のかなたに 10 (バンチコミックスデラックス) [コミック] 隆 慶一郎 (著), 原 哲夫 (イラスト)

2012-02-11 09:08:42 | ★★★☆☆おもしろかった
花の慶次-雲のかなたに 10 (バンチコミックスデラックス) [コミック]
隆 慶一郎 (著), 原 哲夫 (イラスト)



場所:江東区図書館

嵐で船が大破、慶次と松風が流れ着いた島にリサ!
リサの介抱で目を覚ました慶次、塩風で目が見えない。
捨丸、岩は奴隷船。
地頭代の弟がリサにしつようにせまるが、慶次の敵ではない、半殺しにして地頭代に突き出す。
地頭代宝山、弟を一刀両断、見事な裁き。
リサをさらう毛虎親方、慶次追うも届かず。
捨丸らは、奴隷船でひと暴れ、そこに明の海賊春麗。
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