江東区図書館生活

本棚の本をずいぶん少なくすることができました。

スキー&スノーボード信州 (’03)

2007-01-31 11:09:19 | ★★☆☆☆読まなくてもよかったかな…
スキー&スノーボード信州 (’03) (大型本)



場所:江東区図書館
再読:なし
推薦:なし

図書館でふと目に留まったので借りてみました。
こういうのも置いているんですね図書館。
ただ、ちょっち古い。
もしかしてと思って検索してみると、ちゃんとありました07版。
さっそく予約。
買おうかと思ってたんですが、パス。
図書館さいこー;)
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るるぶディズニーリゾートin USA

2007-01-30 10:36:43 | ★★☆☆☆読まなくてもよかったかな…
るるぶディズニーリゾートin USA―ディズニーランド・リゾート ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート (大型本)



場所:江東区図書館
再読:旅行に行く前にほしかった。DLRは4回行ったので、たいがい頭に入ってますから、DWに行く機会があれば見直したいかも。
推薦:DLRやDWへの旅行を考えている人は持っててもいいかも、って絶版か…

DLRには4回行きました。
ようやくいろいろとわかりましたが、最初は情報がなくて苦労しました。
ウェブにも色々と乗ってはいるんですが、なかなかそれだけではイメージがつかめなくて。
るるぶでそれが満たされるかというと、正直そうではないのですが、とりあえず写真見てるとイメージがわくということでお守り程度にはなります;)
4回行ってみたところのTIPSは…
・空港からDLRまでは、思いっきりディズニーなラッピングがされたエアポートバスが不安感がなくておすすめ。流しのバンでもいいけど、気分を盛り上げていくにはね。
・宿泊はDLRの道向かいのホテル、BWあたりがおすすめ。
・食事、特に夕食は、道向かいのファミリーレストラン、デニーズあたりがおすすめ。ハンバーグ頼むといわゆるアメリカンな赤身のボリュームたっぷりのやつが食べられます。中のマクドなんかで食うより数段おいしい。
・滞在日数の目安は4日。DLに2.5日。CAに1.5日。これぐらいいると堪能できます。
・週末ははずせない。ファンタズミックが週末だけなので、これが見られないとさびしい。ファンタズミックは外せないけど、花火は特にいいかな。
・行くならやっぱり暖かい季節。濡れてもすぐ乾くし。日没おそいし。夜中まで遊べるし。
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餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?

2007-01-29 09:51:22 | ★★★☆☆おもしろかった
餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか? (単行本(ソフトカバー))
林 總 (著)



場所:江東区図書館
再読:会計を経営判断に活かす方法の具体例が示された良書かとは思いますが、読み返すほどのものかというとそうではありません。
推薦:部門のそれなりのポジションになっちゃったとか、そろそろ経営判断を考えないといけなんだけども、会計のことはどうもと思っている人にはちょうどいいかも。

小説の形で、会計がいかに経営判断に役立つかを説明しています。
例えば、固定資産は会社の現金製造機であり、調達した資金がどれだけ有効に活用されるかは、この現金製造機の性能にかかっている。
もし、市中金利以下の稼ぎしか作り出せないのなら、売却して、借り入れを返すなり、株主に返すなりしないといけない。
逆に、資金を調達しても、市中金利を上回って余りある稼ぎを作り出せるというのなら、その資金は現金製造機たる固定資産に投資するに値する。
投資の判断って、そういうことですね。
おもしろかったのは在庫と回転率の話。
寿司屋でコハダと大トロを例にして。
一見したところでは、一個あたりの単価が高くて利益も大きい大トロの方が儲かりそうですが、一旦仕入れた大トロを捌ききるまでは在庫として滞留することを考えれば、資金がそこに固定されてしまうことになって、資金効率が落ちる。
その点コハダは、仕入れた分はその日に売切れてしまうので、一個あたりの利益は小さくても、資金の回転の高さで店の儲けには貢献することになる。
回転すしは、大トロでさえも仕入れた分を一気に売りさばいてしまうので、大トロが儲からないという常識をひっくり返した、さばききれるので多少安くしても大丈夫。
なるほどです。
高級化路線をとっても、回転率が下がるなら、それはNGなのですね。
回転率を保ちながら高級化路線を取って始めて儲けを増やすことができると。
いわゆる管理会計の問題点として、部分最適化がおこりやすいことを指摘して、製造工程全体のスピードを上げること、直接的には書かれていませんがスループットを上げることの重要性が指摘されています。
この辺はザ・ゴール当たりを読んでTOCの考え方がわかってないとちょっと難しいかなとは思いますが、よい指摘だと思います。
あとは、キャッシュフローの考え方だとか、月次決算書の重要性とPDCAサイクル、直接原価計算とCVP分析、無形資産とブランド価値、粉飾決算と決算書を用いたその見破り方、機会損失と埋没コスト、なんてことが書かれています。
会計数値は色んな要素が集約された結果であるので、会計数値で異常をつかみ、その後その原因はなんであるのかに思いを馳せることが重要なんですね。
当たり前のことですが、数字をまとめることが目的化してしまって、本来の目的であるその後につなげていないことになりがちであることを反省したいと思います。

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はじめの一歩 77 (77)

2007-01-26 09:07:04 | ★★★☆☆おもしろかった
はじめの一歩 77 (77) (コミック)
森川 ジョージ (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり

鷹村ミドル級防衛戦決定、セミに青木村と板垣、本当はここに一歩VS宮田が入るはずだった…
傷心の一歩の元に飯村、一歩にあなたの拳はそんなに軽いのか、20戦19KO、少なくとも19人分の想いが絡み付いているはずだと指摘。
一歩復活、鴨川ジムへ、なかなか入ってこない一歩に切れた会長、たまらず呼び入れる。
WBAはリカルドマルチネスの圧倒的な支配、WBCはリカルドを避けた選手の山。
リカルドへの挑戦はまだ早い、WBCの順番待ちをしていたらいつまでかかるかわからない。
割り込みをするためには指名挑戦権の得られる世界ランキング1位を目指す。
本来ならOPBFを宮田から奪い、最短距離を走るはずだった。
その代わりに、東洋圏の国内王者を1人ずつ潰し、OPBFの無冠の帝王となる、しかる後に世界へ、これが会長の描いた戦略。
やらせてくださいと一歩。
試合は一月後、電話をかけまるく八木、答えた相手は1人だけ、タイ国フェザー級王者ジミー・シスファー。
傷物J、スクラッチJ、宮田戦後、4年間で34試合、対戦相手はことごとく病院おくりで再起不能。
一歩VSジミー、試合開始、身体ごとパンチを打ち込むジミー、ガードをしていても飛ばされる一歩。
ためては飛び込むジミー、ガードごととばされる一歩。
前にでた一歩、かまわず大振りのジミー、よけてボディ2連発、そこから連打の一歩、カウンターの右、倒れないジミー。
一歩の連打の最中にガードしながら身体をねじるジミー、そこから助走なしでJOLT、拳が吹っ飛ばされる一歩。
一歩を襲う竜巻JOLT、一歩のパンチを出しざまかわせない、襲い掛かる竜巻JOLT、1回転してリングに沈む一歩、レフェリーはスリップを宣言。
1R終了、インターバル、ビデオでスロー再生、パンチではなく、肘の内側で一歩の首狩り、いわゆるラリアート。
一歩は、宮田のカウンター対策で、もらう瞬間に首を前にだしていたため、ポイントがずれて助かっていた。
2R、前に出て先攻する一歩、その最中に身体をねじるジミー、竜巻JOLT,よける一歩、しかしそこに返しの竜巻JOLT、竜巻JOLTは連打で打てた!
避けることが間に合わない一歩、もろに喰らう一歩、飛ばされるもギリギリで踏みとどまる。
そこに迫るジミー、連打で迎撃する一歩、しかし、当てても当てても効いている気がしない。
襲い掛かる竜巻JOLT、避けられない一歩歯を食いしばる、直撃、吹っ飛ぶも倒れずにたえる一歩。
一歩の両肩には痣が、喰らった2初は、ショルダーガードでなんとかダメージを減らしていたのだった。
コーナーに詰められた一歩に迫るジミー、ガードを開いて打ち込む一歩、相撃ち。
しかしダメージは一歩の方が上、コーナーでくずれかかる一歩、迫るジミー、椅子を差し出す八木、ぎりぎり2R終了、ダウンを免れる一歩。
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サラリーマンは2度破産する

2007-01-25 09:01:54 | ★★★☆☆おもしろかった
サラリーマンは2度破産する (新書)
藤川 太 (著)



場所:江東区図書館
再読:内容はおさえているので特に必要ありません
推薦:これまでライフプランを考えずにきてしまった、あるいはこれてしまったサラリーマン家庭は一読をお薦めします。

いわゆるサラリーマン家庭は、住宅ローンと教育費がかかってくる時期と老後に、キャッシュフローの危機を迎える可能性が非常に高いので、意識してそれに備えておくべきですよという警告をしてくれています。
書き方はいわゆるFPの王道で、ライフイベントを列挙して、予想される収入の推移から、このへんでやばそうだと。
家計を見直す大前提として、やりくり費ではなくて、固定費を見直せという提案は納得。
意識しつつも言語化されていなかったことを書いてくれていました。
やっぱり、固定費を削らないと、家計の根本的な改善はできませんね。
で、代表例として、住宅ローンと保険の見直し、もちろん家を購入するということが本当に必要か?との疑問も提示されているので、まっとうです。
サラリーマンなら、福利厚生制度を最大限活用せよと。
また、配偶者のパートは例え非課税の範囲内といえども確実かつ大幅に家計を改善するというのがおもしろかった。
いわゆる複利の効果がでるということでしょう、うちもおかあちゃんに復帰してもらうならなるべく早くしてもらおう;)
最後は運用について書いてますが、特に目立った記述はなし。
アノマリーの利用について書いてますが、この本で想定している読者に対しては、少々高等すぎる技術ではないかと、火傷しないか心配です。

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蒼天航路 (7)

2007-01-24 16:12:36 | ★★★☆☆おもしろかった
蒼天航路 (7) (コミック)
王欣太 (著), 李 学仁



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:三国志のお好きな方へ

呂布、トウタクの妃と知りながらチョウセンを無理やり奪い、トウタクに反旗を掲げる決心。
王允、献帝に詔勅を出すように要請。
トウタク、呂布に殺される。
トウタクの子飼いの反撃、呂布の寝込みを襲われ、チョウセンは死亡、呂布は逃亡、王允も死亡、そうだっけ???
曹操、エンシュウの牧に迎えられる。
青州黄巾党が殺到、篭城の曹操、ことごとく撃退。
黄巾党の長老と曹操、契約を結び、百万の民を手に入れる曹操。
エンショウVSコウソンサン、遅れて助っ人の劉備たち、そこに現れるチョウウン。
チョウウンに自分の元に来いと呼びかける劉備。
カコウトン、テンイを連れて曹操の元に帰参。
曹操の父、ジョシュウを移動中に殺害される。
テイイク、曹操に進言、曹操ジョシュウに向け出陣。
先頭は青洲黄巾党、民百姓を殺戮しながらの進軍。
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はじめの一歩―The fighting! (76)

2007-01-23 09:32:30 | ★★★☆☆おもしろかった
はじめの一歩―The fighting! (76) (コミック)
森川 ジョージ (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり

板垣VS星、試合開始。
星、いきなり右、板垣には止まって見える、カウンター、星ダウン、カウント7で立ち上がる星。
ダメージをかかえつつも前に出る星、当たれば倒せるパンチを出し続ける。
板垣、自分の能力を試すように、避ける幅を狭めて行く、相手のパンチを前髪に触らせることもできた。
篠田さん曰く、蓋が開いた、板垣の潜在能力は元々備わっていた、学生時代に特定の人間に連敗したことで蓋をしてしまったが、今井に勝ち蓋が開いたのだと。
星も板垣の才能に気づく、いくら打っても届かない、それでも渾身のパンチを出し続ける。
板垣、避け続け、ボクシングが楽しかったことを思い出す。
星、板垣の空いた左頬めがけて突進、右、板垣避ける、カウンターをもらう覚悟で歯を食いしばる星、板垣は5発叩き込み星ダウン。
レフェリー、カウント取らずに試合終了。
千堂、一歩に対し、板垣はいずれ一番強い男と戦いたくなると予言。
板垣、マイクパフォーマンス、借りを関西で完済!
青木、髪の毛が元通りに。
一歩は、宮田戦が最後だと述懐。
そんな一歩の前に現れる宮田、土下座して試合が出来なくなったと謝罪する宮田、茫然自失の一歩。
同じ頃鴨川ジム、宮田の父も会長に頭を下げる、会長激怒、縁を切ると宣言。
ジムにあわられる一歩、会長のミットめがけてパンチ、会長のこんなもんじゃ誰も倒せんぞという一言に手が止まる一歩、誰を倒すんですか…
忘れて上を目指せという会長に、忘れられないという一歩。
出て行けという会長、ジムを後にする一歩。
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これも経済学だ!

2007-01-22 09:11:20 | ★★★☆☆おもしろかった
これも経済学だ! (新書)
中島 隆信 (著)



場所:江東区図書館
再読:著者のその他の著作を読んでみたいと思いました
推薦:経済学を学ぶ意味、実社会においてどのように使いうるかをわかりたい人へ

経済学の考え方は普通に考えられているよりもいろんなところに適用できるんだよということを示してくれる本。
端的に言えば、どういうインセンティブ=動機づけが働いて、人はどう動き、そのような姿になっているのかということを考えてみようと。
そういうことを、普通はあまり経済学的に切り込まない、伝統芸能や宗教や弱者について適用して論旨を展開しています。
家元制度に代表される伝統文化独特のシステムは、経済学的に読み解くと参入障壁ということになります。
宗教のところで印象に残ったのは、イスラム圏の銀行は利子を取らないと言われているが、それは明示的にそうであるというだけで、実質的には、貸出先とビジネスをいっしょにやって収益の一部を受け取っているとか。
要するにデットではなくてエクイティファイナンスをしておったのですね、納得。
弱者保護に対する言及も的確であると思います。
弱者保護が弱者を作ってしまうというのはその通りで、単純に保護すればよいというものではなく、難しい問題です。
適切なインセンティブがあれば、人はそのように行動するはず。
会社のシステムを考える際にも重要な指針となりそうです。
著者の他の著作も読んでみたくなりました。
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蒼天航路 (6)

2007-01-19 09:01:55 | ★★★☆☆おもしろかった
蒼天航路 (6) (コミック)
王欣太 (著), 李 学仁



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:三国志を愛する人へ

孫堅討伐に向かう華雄、カコウトンに一騎打ちで破れる、そうだっけ???
呂布、赤兎に勝手に乗り込み出陣、そうだっけ???
シスイ関、反トウタク軍終結、関を破ってなだれ込む。
そこに現れる呂布、一騎打ちを始める関羽、一歩の引かぬ関羽に、天は武運を授けてくれたと悟る劉備。
トウタクが現れ、ぼろぼろにされる反トウタク軍。
トウタクは洛陽を捨て、長安に遷都。
洛陽に進軍した孫堅、玉璽を手にする。
ジュンイク、曹操の元に帰る。
百姓の反乱の先頭に立つ虎痴、実はキョチョ、曹操に元に帰参。
ケイシュウへ出立する孫堅、野営の散策中に敵にかかって死亡、そうだっけ???
王允の義理の娘チョウセン、トウタク暗殺を試みるも失敗、飼われることに。
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「頭のいい人」はシンプルに生きる―「快適生活」の方法

2007-01-18 09:05:47 | ★★★★★繰り返し手にしたい一冊
「頭のいい人」はシンプルに生きる―「快適生活」の方法 (単行本)
ウエイン・W. ダイアー (著), Wayne W. Dyer (原著), 渡部 昇一 (翻訳)



場所:江東区図書館
再読:しばしば読み返したい、ブックオフで見つけたら即ゲット!
推薦:対人関係で割を食ってしまう人、断われない人、要求したいのに取り下げてしまう人は是非これを読んでください

ついついやってしまって不快に思ったりなんとなくいやだなぁと思ったり後悔したりしていたことがあります。
そうならないためにはどうすればよいかなんとなくわかっていたつもりでしたが、できていなかったことも事実です。
で、そういうことを明示的に書いてくれていました。

例えば、「お伺いを立てる代わりに、言い渡せ」
質問してもよろしいでしょうか、と聞かずに、…を知りたいのです、という。
返品してもかまわないでしょうか、と聞かずに、返品しにきました、という。
それでいいはずです。
へりくだる必要のない場面でへりくだっていたような気がします。
・「タバコの煙がいやならいやとはっきり言って」
ついつい我慢してましたが、言えばよかったんですね。
聞いてくれたらラッキー、聞いてもらえなくても言わなかったのと状況は変わらない。
そういう時は言って見るもんですね。
・「できると思います」を「できます」に言い換えよ。
これもそのとおりだと思います。
そいつができるかどうかわからないから、質問しているわけで、返ってきた答えも話半分で聞くでしょう。
できます、と答えても、ほんまかいなと思うのが普通です。
できると思います、だと、それよりも弱くなります。
できなかったときには、できますと答えようができると思いますと答えていようが、相手の受ける印象は、こいつはできるというていたからまかせたのに…だろうからおんなじです。
これからは、できると言い切ってみよう。

過去の時点に「ああすべきであった」と言ってくる人には、過去は変えようがない、現時点で何ができるか、未来に向けてどう改善できるかを話し合うようにする。
不毛な話し合いをさけるにはこれですね。
今更言っても仕方のないことは言わない。

他人の例を示して説得にかかってくる人には、きっぱりと他人と自分は関係ないと言い切ってしまう。
あなた以外はこんなこと言わないとか、誰にでもこうしています、的な言われ方をすることがよくあるように思います。
なんでいっしょやないといかんのやと、素直に言い返せばよいのでした。

・どうでもいいことは大目にみる
これは気がついていたことです。
できているかどうかはちょっと置くとして。
自分あるいは守りたい人やものに害がない限りは、とやかく言う必要はありません。
例えば、会話の中の相手の発言のちょっとした間違いを訂正するために1時間も議論する必要はありません。
ついついやっちゃうんですけどね。
・不快なことにいちいち過剰反応しない
これも上に近いですが、やり過ごしてしまえばいいのです。
自分の存在に関わることならそうもいきませんが、スルーしてしまってもよいことならスルーしてしまいましょう。
・「遠い」に目くじらを立てるのではなく共通項を大切にする
良好な人間関係を継続するには大事にしたい考え方です。
違いを意識しだすと、嫌なところばかりが目に付きます。
それはやめましょう。
・不毛な論争ほどエネルギーを浪費する
上に書いたのと同じですね。
かけるコストと得られるベネフィットを比較して、後者が上回るときのみ論争をすべきです。
・上手なウソが人間の幅を広げる
自分を振り返って少々バカ正直な気がします。
これで損していることもしばしば。
うまいウソがつけるようになりたいと思います。

・いつもみんなに理解される必要はない
目から鱗が落ちた気がします。
当たり前ですね。
全員に理解されることなんて不可能なんですから。
選択と集中、自分が絶対にこの人だけはと思う人にだけ理解されたら十分じゃないですか。
・雑音にはラジオのスイッチを切る要領で
とやかく言う人はどないしようととやかく言うてくるのです。
であれば、聞かないあるいは意識しないのが正解です。

おそらくこの本は二度三度読み返すと、そのたびに発見がありそうです。
読み直したいと思いました。




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はじめの一歩―The fighting! (75)

2007-01-17 09:43:24 | ★★★☆☆おもしろかった
はじめの一歩―The fighting! (75) (コミック)
森川 ジョージ (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり

野球の続き。
一歩のスクイズ狙いが外されたと思いきや、ワンポがボールに飛びつき、青木がホームイン、試合終了。
大阪、セミは星の試合、右の一撃で試合終了、空手の正拳突き。
メイン、千堂VSメキシコ人、6Rまで調子がつかめない千堂、7Rスマッシュ一撃で試合終了。
試合後、お好み焼き屋、星の入門時の話、道場破りで現れた星、千堂に右を一撃、千堂意地で耐える、自分の一撃を初めて耐えた千堂に感動し星は入門。
千堂、一歩に予言、一歩と宮田には縁がないと。
鴨川ジム、板垣に星から挑戦状、条件は二つ、場所は大阪、勝ったら一歩への挑戦権。
千堂は6回戦のため、8回戦に上がるためにはもう一勝必要、3週間後ホールにて。
ホール、板垣、調子つかめず泥試合、なんとか判定勝ち。
ジム内ランキングが気になる青木村、板垣が勝てば自分達の立場は…。
板垣の試合前日、辞表を会長に託す篠田さん、青木と木村で連続して王座挑戦に失敗したことを悔やみ、板垣の試合に進退をかける。
試合当日、千堂もジム内ランキングを気にしていた…。
板垣VS星、試合開始。
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なぜ、あの会社は儲かるのか?

2007-01-12 09:50:42 | ★★★☆☆おもしろかった
なぜ、あの会社は儲かるのか? (単行本)
山田 英夫 (著), 山根 節 (著)



場所:江東区図書館
再読:なし
推薦:財務諸表からその企業の姿を感じ取る、いわゆる企業分析をして見たい人にはちょうどよい入門書のように思います。

顧客満足が重要だとは思っていましたが、アメリカではやっぱりちゃんと調査があるのですね、その高価のほどについての調査が。
全産業を平均すると、新規客を獲得する費用は既存客を維持する費用の約5倍。
さらに、「企業は平均で毎年既存客の10パーセントを失っている。顧客の離反率を5パーセント減らせれば、企業は利益を25~85パーセント増やすことができる」
既存客を維持することがいかに大切かわかります。
そのためにも顧客に満足してもらう必要があると。
で、その度合いをはかるためにCSI(顧客満足度指数)なんて考え方もあるのですね。

製品ライフサイクルで成熟期になっても、トップシェアであれば、累積生産量が業界で最大になるケースが多く、通常、単位当たり生産が業界で最も安くなるため、売値が各社で同じとすればトップ企業の利幅が一番大きくなります。
てことで、そういう製品は、高マーケットシェアで低市場成長率のところにプロットされますが、金のなる木なわけです。
優良事業ではありますが、それだけではジリ貧です。
なぜなら、その手の製品の市場成長率は、GNPの伸び率よりも低いのが通常で、そうすると実質的には縮小していることになるからです。
企業は、金のなる木で生んだ収益を、シェアは低いけど成長率は高い「問題児」に注ぎ込んで、シェアも成長率も高い「花形」に育て上げないと、明日はないわけです。





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「選ぶ!」技術

2007-01-10 09:49:31 | ★★★☆☆おもしろかった
「選ぶ!」技術 (単行本)
辰巳 渚 (著)



場所:江東区図書館
再読:なし
推薦:自分が欲しいからというよりも周りが持っているからとかブランドだからとかそういう理由でついつい買い物をしてしまう人には一読をお薦めします

万人に対してよいものなんて幻想にすぎないから、そういうのを探すことにコストをかけるんではなくて、自分にとってまぁいいんじゃないのというぐらいのものを気軽に選んでいいんじゃないという提案。
直接はこの言葉は出てきませんが、機会費用の考え方なんだと思います。
選ぶにもコストがかかる。
例えば調べる時間や比較する時間や考える時間、買い物している時間や交通費なんかもそう。
そこまでコストをかけて見合う選択であるのかどうか。
もちろんそういうものもあるはず。
具体的には家とか高いもの。
そういうのはまぁ必死になって選んだほうがいいと思います。
でも、それほど高価ではなくて、買いなおしがきくようなものなら、選ぶコスト分損していることもありそうです。
どうしても買った後から安くていいものがみつかったりするとくやしい思いをしたりするのですが、選ぶコストを意識すればそれほどでもないと納得できそうなきがします。
というか、しばしばくやしい思いをしているので、そう考えることにしようと思う2007年であります。


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もう一度「捨てる!」技術―「メンテナンス!」の方法

2007-01-04 16:34:16 | ★★★☆☆おもしろかった
もう一度「捨てる!」技術―「メンテナンス!」の方法 (新書)
辰巳 渚 (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:捨てるが実践できた人へ

捨てた後、適正なモノを持ってそれをメンテナンスしていくという視点で書かれています。
基本的には賛同。
詳細は取り入れるべきと思うところと、そんなもんかいねぇと思うところもあり。
使わないものはダメになるというのは実感としてわかります。
置いておいて久しぶりに出してきても、大概どこかしらダメになってて使えなかったという経験を少なからずしているように思います。
とすれば、今度使うときに思い切って買いなおせばよいのです。
買いなおすのはコストがかかりますが、保存のコストもバカになりません、特にかくも土地の値段が高い日本においては。

この本に直接的に書いてあったわけではないのですが、読んでいて思い至ったことがあります。
この考え方を自分の身体に当てはめたらどうだろうかと。
捨てる技術というのは、使いもしないのに取り込んで溜め込んでしまったエネルギー、すなわち脂肪を捨てるということになりそうです。
メンテナンスというのは、ちょうどいい感じの身体を維持して行くということになりそうです。
これは実は一番大事なことのような気がします。
当たり前だけれども、全然できていないように思います。
2007年は、身体からいらないものを捨てて、身体をメンテナンスするということを意識的にやってみたいと思います。











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辰巳渚の暮らしを変える!技術

2007-01-03 16:10:52 | ★★☆☆☆読まなくてもよかったかな…
辰巳渚の暮らしを変える!技術 (大型本)
辰巳 渚



場所:江東区図書館
再読:なし
推薦:ビジュアルから入る人には薦めてもいいかも

暮らす技術の見える化した本。
書いてあることは一緒、写真や絵でより具体化。
買いたいものを書き出してみて、しばらくしてから見返すのは面白そう。
本当にほしかったものか、そのときだけ欲しかったものかわかりそう。
時間を経てもほしいものはきっとほしいもの。
リストしておくと安い店とかみつかりそうだし。
買えないモノを買っていませんか?はちょっと思い当たるところありでショックなフレーズ。
自分の器に合っていないものを買ってもダメです、経験的にわかります。
車とか。
使いこなせないもの買っても宝の持ち腐れ。
服なんかもそう。
かっこよく見えても、今の自分じゃ着てもかっこよくなかったりする。
かっこよさは買えません。
自分にそもそも備わっているかっこよさを、服で超えることはできない気がします。
自分や家族のポテンシャルを引き上げてから、それにぴったりのモノを買う。
これができたら理想ですね。








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