江東区図書館生活

本棚の本をずいぶん少なくすることができました。

「リベラル」がうさんくさいのには理由がある 単行本 – 2016/5/26 橘 玲 (著)

2019-07-14 07:18:48 | ★★★☆☆おもしろかった
「リベラル」がうさんくさいのには理由がある 単行本 – 2016/5/26
橘 玲 (著)



場所:江東区図書館

プレイボーイ誌の連載まとめ、ネット記事で読んだことあるかなな文章もちらほら。
印象に残ったのは「政治の役割は進化論的な歪みを正すこと」の一節。
人間は進化の過程で進化論的には合理的であってもポリティカルコレクトネス的にはかなりやばい特質を獲得している。
俺たちとそれ以外をわけて、それ以外は徹底的に排除する、人種差別、性差別、…。
ありのままの人間はかなりやばい。
政治の役割は、そんなやばい人間をなんとかすること。

学びの意義もおそらくはこれで説明できる。
行動経済学で言われているように我々は進化論的には合理的でも、決して合理的ではない。
学ばないでいると合理的な判断ができない。
それは端的に損をするということ。
損をしたくなければ学ばないといけない。


【著者】
朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論 (朝日新書) 新書 – 2018/6/13
橘 玲 (著)
https://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/d50c8d8db086f10dc0c3fdb4cd92d08e
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HUNTER×HUNTER 35 (ジャンプコミックス) コミックス – 2018/2/2 冨樫 義博 (著)

2019-07-13 22:41:55 | ★★★☆☆おもしろかった
HUNTER×HUNTER 35 (ジャンプコミックス) コミックス – 2018/2/2
冨樫 義博 (著)



場所:江東区図書館

第一王子ベンジャミン、私設警備兵を下位王子に派遣、ワプルのもとにきたビンセントはいきなり侍従を殺害、クラピカは裏窓の能力をオイトにに渡してビンセントを拘束、服毒して自決するビンセント。
改めてバビナイナを送るベンジャミン。
接触してきた第三王子チョウライと手を組むことにしたクラピカ。
テータの指導の下驚異的な速度で念をものにしていく第四王子ツェリードニヒ。
王子同士の殺し合いを膠着させるため、各王子から人を集めて念を教えるクラピカ。
そこでもいきなり死者。


【シリーズ】
HUNTER×HUNTER 34 (ジャンプコミックス) コミックス – 2017/6/26
冨樫 義博 (著)
https://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/ccad3f750d9b6e30cd3683d73fa5a282
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宇宙兄弟(33) (モーニング KC) コミックス – 2018/4/23 小山 宙哉 (著)

2019-07-08 06:51:42 | ★★★☆☆おもしろかった
宇宙兄弟(33) (モーニング KC) コミックス – 2018/4/23
小山 宙哉 (著)



場所:江東区図書館

太陽黒点が活発化、次にフレアの影響が来る前に月を離れるため帰還は5日後。
帰還の準備を進めつつ、天文台作業。
エディ、ラスト船外活動、毎回これが最後かもとやってきた、だからいつもと同じ。
帰還準備に向かったカルロとベティ、タンク破裂、胸を強打するベティ。
診察するカルロ、見立ては気胸、自ら緊急手術を行うカルロ、無事成功、嘘か本当かわからないことを最後には本当にしてしまう男カルロ。
政府の判断でベティを含む4人は帰還、二人は残って天文台完成を目指す、残るのは六太とフィリップ。
フィリップはコマンダーを六太にするようエディに進言、エディは腕時計を六太に託し必ず地球で返せと。
エディら4人を乗せた帰還船、リフトオフ!



【シリーズ】
宇宙兄弟(32) (モーニングKC) (モーニング KC) コミックス – 2017/11/22
小山 宙哉 (著)
https://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/29843f778e543a45e08be700214bdb80
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朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論 (朝日新書) 新書 – 2018/6/13 橘 玲 (著)

2019-07-01 06:10:10 | ★★★★☆もう一回ぐらい読みたいかな
朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論 (朝日新書) 新書 – 2018/6/13
橘 玲 (著)



場所:江東区図書館

久しぶりの橘本。
リベラルと保守。
日本のリベラルは世界標準から見るとちと違う、本来は変化を求める勢力、でも日本のリベラルは保守というか守旧。
自民党は、本来ならリベラルな野党が取り込むべき層を取り込んで勢力を拡大、野党が本来のリベラルになりきれていないから。
世界で見ても、国内では保守が強くて政権を取ったりするけれども、世界規模で見ると各国のリベラルを足したらそっちの方が多い、世界を相手に商売をする例えばアーティストなんかがリベラルなのはそれが理由、マーケットが大きいから。
他にもいろいろとなるほどそういうことかと思わせてくれる記述があり、噛み応えあり。
もう一回読んでみよう。



【著者】
バカが多いのには理由がある 単行本(ソフトカバー) – 2014/6/26
橘 玲 (著)
https://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/937faacacfbd1f394c06e2db009c3036
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