江東区図書館生活

本棚の本をずいぶん少なくすることができました。

「暮らす!」技術

2006-12-29 15:29:08 | ★★☆☆☆読まなくてもよかったかな…
「暮らす!」技術 (新書)
辰巳 渚 (著)



場所:江東区図書館
再読:現状ではちょっとしっくりきません、後10年ぐらいたってから読み返してみたいと思います
推薦:捨てる技術はお勧めするけどこっちはいいかな

捨てる技術ではいわゆるモノを捨てることの提案でした。
本書ではモノをコトにまで拡張したということになるのでしょう。
システムであったり、習慣であったり、価値観であったり…
言わんとするところはわかります。
ただ本書に出てくる具体例などがちょっと違和感があります。
おそらくまだ著者の中で考えが深まっていないのでしょう。
捨てる技術はかなり考えつくされている感じがしましたが、それに比べるとこちらは熟成が足りない気がします。
本書から汲み取るべき部分は、幹の部分、すなわちどんなモノであれコトであれ、本当にそれは「自分にとって」必要か?と問うてみる姿勢ということだと思います。
回りに流されて買っちゃったり、従っていたりするんではないか?
けっこうありそうです。
モノについては、捨てる技術はだいぶん見についたように思います。
今度は、コト、すなわち習慣だとか価値観だとか、そういうところにも目配りしていきたいと思いました。
2007年は、いろんな意味で捨てるを実行して、自分のコアを残して磨くをやっていきたいと思う今日この頃であります。



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三国志 (2)

2006-12-28 11:50:56 | ★★★☆☆おもしろかった
三国志 (2) (文庫)
横山 光輝 (著)



場所:江東区図書館
再読:なし
推薦:これまで三国志を知らなかった人はまずここからどうぞ

劉備手柄をたて、洛陽郊外で末も音沙汰無し、たまたま通りかかった慮植将軍の部下だったチョウキンが帝にとりなしてくれることに。
チョウキンは帝に十常侍を告発するも、十常侍の逆襲で殺される、劉備にはかろうじて恩賞が、安喜県の警察署長、義勇軍を養えるはずもなく解散。
赴任した劉備のもとに都より監察官がくる、もてなしかたを知らない劉備、監察官の不況を買うことに。
監察官の態度に終に切れた張飛、監察官をしばりあげ滅多打ち、劉備は関羽と張飛を連れて出奔。
張飛に連れられ劉大人のところに身を寄せた三人、劉備は扶養姫と出会いラブラブ、そんな二人を見て切れる関羽。
劉備も大志を思い出し、三人は出発、一旦各自身を伏せて後日集うことに。
都では帝が死亡。
何進宮廷に突入し十常侍の殲滅をはかるも何后に止められ手を引く。
何進、エンショウの進言を受け、各地の英雄を呼び寄せることに。
十常侍、何后を騙り何進を呼び寄せ殺害、怒ったエンショウ宮廷に突撃、十常侍皆殺し、帝と協皇子はチョウジョウに連れられ脱出。
トウタク、帝と協皇子を向かえて都へ乗り込むことに。
丁原と呂布遅れてきたので都に入れず、郊外に野営。
宴、参加者がことごとくトウタクに媚を売る、トウタク調子に乗って帝の廃立を提案、丁原待ったをかけ対立。
郊外でトウタク軍と丁原軍小競り合い、呂布の強さで丁原軍の勝利。
呂布に勝てないと悟ったトウタク、なんとか味方にしようと赤兎を呂布に贈る。
呂布寝返りを決め、丁原を切りトウタクの下へ。
トウタク、終に帝の廃立、陳留王を帝の座に据え、何后と廃帝を殺害。
王允邸で打倒トウタクを練る面々、曹操が暗殺の名乗りを上げる。
曹操トウタクのもとにでかけ暗殺をはかるも失敗、洛陽から逃亡。
途中でつかまるも、陳宮が助け出し、二人で逃亡。
呂伯奢の所を訪ねる二人、疑心暗鬼の曹操、家人を皆殺し、呂伯奢も殺してしまう。
父の元に逃げ帰った曹操、檄文を各地の英雄に飛ばす。

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部屋を広くする!暮らしを快適にする!技術

2006-12-27 14:26:10 | ★★★☆☆おもしろかった
部屋を広くする!暮らしを快適にする!技術 (単行本(ソフトカバー))
辰巳 渚



場所:江東区図書館
再読:なし、内容は捨てる技術と同じです
推薦:ビジュアルから情報を得るタイプの人にはこちらを薦めるのがよいかもしれません

捨てる技術をビジュアル化した本。
内容はいっしょ。
後半は4家庭の実例。
特段注目すべきことはなし。
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「捨てる!」技術

2006-12-26 11:42:46 | ★★★★★繰り返し手にしたい一冊
「捨てる!」技術 (単行本(ソフトカバー))
辰巳 渚 (著)



場所:江東区図書館
再読:何度でも読み返したい本、特にモノが増え始めたなという気配を感じたらこれを読んで捨てるきっかけにしたい
推薦:いろんな意味でモノに執着してしまっている人へ、でもそういう人には響かないかも

三度目ぐらいの読み直し。
読むたびに発見があるというわけではないですが、捨てることを躊躇している自分にドライブをかけてくれます。
その意味では、たまに読み返して、勢いをつけて捨てるをやるのがよいかもしれません。
読み終えた今改めて机の周りを見回してみると、捨ててもよさそうなモノがいっぱいです。
思い切って捨ててしまっても恐らくは後悔しません。
なんとなれば再入手できそうです。
本なんかの場合は、自分の脳にインデックスがなければその本を再び手に取ろうと思わないわけですし、インデックスがあればアマゾンあたりでなんとか見つけられそうです。
昔は(今もちょっと)本棚にずらりと並ぶ様が壮観であったりしたわけですが、この本を読んでからは、本は情報を入手するための手段に過ぎない、または、ある時間を楽しませてくれる娯楽にすぎないと考えられるようになりました。
そうすると、この後の一生でしばしば手に取る本しか手元におかないでよいことに思い至りました。
しばしば手に取る本でも、再入手が容易なら手放してもよいかもしれません。
この辺は見返す頻度と再入手のコスト(時間・おカネ)の相関で決まりそうです。

一回使ったらそれで良しとせよ。
この考え方は体になじんでいませんでしたが、これでいいのかもしれません。
それ以来使っていないのはなんらかの理由がありそうです。
合わなかったのかもしれないし、使う場面がなかったのかもしれない。
そういう理由に思い至ったら捨てればいい。
そういう理由を考えるきっかけが、一回使ったらそれで良しとせよなんですね。
この視点でしばらく家の中を見回ってみることにします。
色々と捨てられそうです。
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黄金の人生設計図―人生九〇年をどう生きるか

2006-12-20 12:32:50 | ★★☆☆☆読まなくてもよかったかな…
黄金の人生設計図―人生九〇年をどう生きるか (単行本)
榊原 英資 (著)



場所:江東区図書館
再読:特に読み直すほどではありません
推薦:特にお奨めするほどではありません

タイトルに人生設計図とありますが、設計図の書き方についての記述はありません。
設計図を書く台紙であるところの、世界や日本が今どうなっていて今後どうなりそうかについて書かれています。
書かれていることは世間一般で言われているようなことです。
少子高齢化であったり、年金崩壊であったり、高齢化に伴う就業期間の長期化であったり、市場原理主義からのゆり戻しであったり、血縁地縁の崩壊と知縁(知識をきっかけにしたコミュニティ)の可能性であったり…
概論的な記述で、国はあてにするなといいつつも、基本的にポジティブです。
次のアクションとして、設計図を書こうとしても、あまり役に立ちそうにないというのが率直な感想。
強いてあげれば、自分を磨いて、プロフェッショナルになって、売れるようにしとけってことかな。
ま、当たり前。
橘玲さんが冷徹にインフラとしての日本や世界を記述するときのような、ぐっとくるものはありません。



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はじめの一歩―The fighting! (74)

2006-12-19 11:50:10 | ★★★☆☆おもしろかった
はじめの一歩―The fighting! (74) (コミック)
森川 ジョージ (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり

6R、打ち合う間柴と沢村、沢村のパンチが遅れだす、間柴のアッパー炸裂、かろうじてロープで耐える沢村、ロープ際で滅多打ち、カウンターで沢村も応戦、もりかえすもパンチに力がない。
間柴ラッシュ、沢村防戦一方、ガードを上げて顔面を徹底してガード、間柴のショートアッパーが炸裂、くずれかかる沢村、間柴とどめの打ち下ろしの右、それにどんぴしゃのタイミングで沢村のカウンタ。
間柴ダウン、沢村もダウン、ダブルノックダウン、カウントが進む、カウント7両者立つ。
間柴ファイティングポーズ、沢村にファイティングポーズを促すレフェリー、続行を求める客席、沢村ファイティングポーズ、とそのときレフェリーの背後から間柴が沢村を急襲。
止めるレフェリーを無視して攻撃を続ける間柴、場外に吹っ飛ばされる沢村、レフェリーゴング要請、試合終了、間柴反則負け。
医務室、救急隊がかけつける、沢村は乗車を拒否、医師も許可。
間柴のジムの会長、ベルトを持って沢村陣営に謝罪に。
沢村ベルトを見て、小声でありがとう。
沢村は自分のバイクで名古屋に向かい、その途中で…
千堂から一歩へ電話、沢村は一命は取り留めたものの重体、ボクサーは事実上の引退。
間柴も半年以上の出場停止、Jライトは木村の天下か?
後半は、木村と青木の商店街チームの野球のお話。
木村と青木は子ども時代ものすごい野球少年だった、今でもすごい選手、相手チームには5人も甲子園経験者がいるけれども、木村と青木でなんとかできてしまうぐらいすごい。
いろいろあって最終回、同点、満塁、最後のバッターは一歩。
続きます。
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千円札は拾うな

2006-12-18 09:24:47 | ★★☆☆☆読まなくてもよかったかな…
千円札は拾うな。 (単行本)
安田 佳生 (著)



場所:江東区図書館
再読:なし
推薦:人に薦めるほどのことは書いてません

目先の小さい損得にこだわるな、こだわってるともっと大事なものを見逃すぞ、ってそんだけ。

心に残ったところを二つほど。
一つ目。
松下幸之助は、「下請け会社と値切り交渉するときは、一割二割値切ってはいけない。半額に値切らなければダメだ」と言ったとか。
一割二割だと我慢してなんとかしてしまうけど、半額と言われたら知恵を使って根本的に何かを変えないといけない。
そうすると生産性が上がって下請けもハッピー自分もハッピーお客もハッピー。
うまいこといきゃあこんなによい話もないとは思いますが、今の世の中でどれぐらい通じるんでしょう。
プロジェクトXができた古きよき時代の匂いがします。
二つ目。
いい男を捕まえたかったら、彼女のいる男に予約を入れておけ。数入れときゃ、そのうち一人ぐらい回ってくるだろう。
これはおもしろい考え方だと思います;)
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臆病者のための株入門

2006-12-15 08:53:26 | ★★★★★繰り返し手にしたい一冊
臆病者のための株入門 (新書)
橘 玲 (著)



場所:江東区図書館
再読:投資のポリシが揺らいだらぜひとも本書を手にとって軌道修正したい
推薦:経済学的に見て王道の投資法が書かれているので、投資を志す全ての人にお薦めしたいところではありますが、特に投資の道に入ってきたばかりの夢多き人には「インデックス買っとけ、以上。」では物足りなく感じられるでしょう、自分も実際そうでした、ということで、ある程度痛い目にあってからの方がより理解が深まるのではないかと思います。もちろん最初から素直にここに書かれていることが出来るとすんごく効率的です。もちろん儲かるかどうかはわかりませんが、リスクに見合った期待リターンが狙えるはずです。

前半では、ジェイコム男、ホリエモン、デイトレードを例にトレーディングの世界を紹介。
華やかで、誰でも億万長者になれるような錯覚を起してくれますが、所詮ギャンブルです。
一部の目だった人のせいでそう見えているだけで、影には財産をなくした人がいっぱい。
普通の人が手を出すべきものではありません。
もちろん、ギャンブルと割り切って、遊びの範囲で嗜むことは結構。
ただし、それは財産形成の手段でなくて趣味。

中盤では、経済学と資本主義と投資のお話。
1.株式投資は確率のゲームである
2.株式市場はおおむね効率的であるが、わずかな歪みが生じている
3.資本主義は自己増殖のシステムなので、長期的には市場は拡大し、株価は上昇する
株式投資に勝つには、市場の歪みを利用するか、長期投資で樹から果実が落ちるのを待つか、しかない。
インデックス投資は後者、長期的には市場の拡大と同程度の収益が得られるが、退屈極まりない。
バフェット流は、前者と後者の合わせ技、これが出来れば、それはもうかりますわな。

後半になって、いよいよ経済学的に王道の投資法の紹介。
「インデックス買っとけ、以上。」
もうちょっと具体的に書くと、MSCIワールド・インデックスに連動するファンドがあればいいんだけど、ないので、
MSCIコクサイ・インデックス85%
TOPIX15%
の割合で持っとく、以上。
投資コストからするとETFでの保持がベスト、コストの安いインデックスファンドがあればそれでもよし。
全部株ではちょっとという人は、国債の割合を増やして、調節。
もっとアグレッシブにいってもいいんではという人は、一部の資産で個別銘柄を物色し未来のバフェットを目指すのも一興。




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生命保険はこうして選びなさい―必要な保険・いらない保険

2006-12-14 09:05:19 | ★★★☆☆おもしろかった
生命保険はこうして選びなさい―必要な保険・いらない保険 (単行本)
ダイヤモンド社 (編さん), 生活設計塾クルー (編さん), 野田 眞, 内藤 眞弓, 深田 晶恵, 清水 香, 望月 厚子



場所:江東区図書館
再読:よく理解できたので再読する必要はないです
推薦:良書です。これから生命保険に入ろうとしている人には超おすすめ。既に入っている人でも、自分の保険契約の意義を明確に説明できないようなら、これを読んで再検討することをおすすめします。

良書だと思います。
保険関連の本はいくつか読んできましたが、必要十分(注)な情報が端的にまとめられており、この一冊で足りると思います。
ここにも書いてありますが、意外に公的保障は充実しており(特にサラリーマンは)、自己の蓄えがそれなりにあれば、生命保険に入るとしても医療保険に入るにしてもそんなに高額なものは必要ありません。
自営業の人はサラリーマンに比べると公的保障が少ない(その分そのために支払うコストは安いわけですが)ので、民間で備える割合は増えそうです。
それでも、保険のおばちゃんが持ってくる設計書通りのものは必要ないはず。
何のための保険かを考えれば金額に疑問がでてくるはずです。
子供が大きくなるまでは…と考えているなら、子供が成長すればそれだけ成人すなわち独立に近づくわけですから、その分備えは少なくしてもよく、保険金額は下げてもよいはず。

この本で知りましたが、ユニバーサル保険というのは面白そうな仕組みです。
ちょっと調べてみようと思います。

(注)惜しむらくはインフレに関する記述がなかったこと。
将来のインフレを考慮すれば、日額5,000円であろうと10,000円であろうと屁のツッパリにもなりません。
5,000万円といっても、インフレの進行具合によってはかなりのところ減価しているでしょう。
ということを頭にいれた上で終身の生命保険や医療保険は考えないといけません。
補足しておきます。



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蒼天航路 (5)

2006-12-13 10:54:29 | ★★★☆☆おもしろかった
蒼天航路 (5) (コミック)
李 学仁, 王欣太



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:曹操最高の人

曹操の勝利で戦況は一変。
劉備、曹操に面会を希望するもかなわず、ジュンイクと問答。
ジュンイクから劉備の人となりを聞き、臥龍の一人であることを認識する曹操、ジュンイクに全土を見て回るように命じる。
張角病死、黄巾衰退。
ジュンイク、西域で老人と出会う、王佐の才を指摘され、さらに西の地に役に立つものがいると告げられる。
零帝死にそう、世継ぎ問題微妙、長男の弁はバカ、次男の協はいけてるが妾腹。
零帝志望、ケンセキは独断で協を立てようとするも、チョウジョウにばれ殺される。
弁皇帝に。
零帝の皇后は何氏、兄の何進は十常侍を除かんとするも、何氏にとめられかなわず。
袁紹、宦官誅滅のため何進の名で天下に号令、それはトウタクにも届いている。
曹操から、トウタクに天の利を与えたことを指摘される袁紹。
トウタク進軍開始。
チョウジョウ、何進を殺害、袁紹、宮廷へ突入宦官皆殺し、しかしチョウジョウと皇帝はおらず。
チョウジョウ皇帝を連れて洛陽脱出、そこにトウタク現る、チョウジョウは殺される。
トウタク皇帝を連れて洛陽入場、弁から皇位を剥奪し、協を立てる。
皇帝を連れて百官の前に現れ、呂布に父子の契りを持ちかけ、丁原を殺させる。
名馬赤兎のエピソードは出てこないのね…
トウタクの天下、洛陽は無法の都へ。
曹操、洛陽を脱出、商人の呂伯奢を配下に、財務面を担わせる。
曹操、檄文をばらまき、諸国の豪傑に蜂起を促す。
トウタク長安への遷都を決定。
反トウタク連合軍に襲い掛かる徐栄、崩れかかる連合軍、徐栄一人に絞って攻勢をかける曹操。
この戦いで片目を失うカコウトン。
曹操の勇戦で徐栄を撃退するも、連合軍としては実質的な敗北。


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スッキリ!―たった5分間で余分なものをそぎ落とす方法

2006-12-12 09:18:25 | ★★★★☆もう一回ぐらい読みたいかな
スッキリ!―たった5分間で余分なものをそぎ落とす方法 (単行本)
上大岡 トメ (著)



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:あり

スッキリするためのTIPSが60個ほど。
気に入ったものをいくつか。

2.写真や思い出の物を、整理する。
子どもの描いた絵とか作ったものとかどんどんたまってきます。
整理するのが億劫でなんだかよくわからないうちにぐちゃぐちゃになって捨てたりします。
ここに書いてあるように「宝箱」を用意して、一定容量になるまでそこにためておいて、あふれ出したら取捨選択するというのは使えそうです。

23.夢を目標に変える。
いわゆる夢に日付をというやつです。
なんとなくやりたいなぁじゃだめ。
期限を切らないと身体は動きません。
いついつまでに何キロやせるとか、いついつまでにこの資格を取るとか。
そうすると逆線表が引けて、身体が動きます。
来年中に簿記1級取得する!
来年夏までに65キロまで体重を落とす!

26.アドバイスには、素直に「はい、やってみます」と言ってみる。
なかなか出来ませんこれ。
ついつい「でも」と言っている自分がいます。
冷静になって考えてみれば、アドバイスしてもらえるというのはありがたいことです。
自分を高めるヒントをくれているわけですから。
もちろん中には単なる嫌がらせもあるのですけどね。
まずは感謝しましょう。
んでもって、あとからじっくりと取り込むかどうかを考えて見ましょう。
やってみます。

27.「自分らしくない」と思うことをしてみる。
変わることは恥ずかしかったりするのですが、往々にして自意識過剰。
誰もそんなに自分のことを見てません。
服装とか思い切って変えてみよう。
初日は変でも2日目からはなれてくれます;)

28.(あんまり)人に期待しない。
期待するとそれが裏切られたときに失望します。
それが理不尽な期待であってもそうです。
これまでの経験からそういう風に思います。
部下にも、言わないでもやってくれると期待するのではなく、ちゃんとお願いをした上で結果を待つ方が、お互いのためによさそうです。
もちろん出来る奴はほっといても出来るんですが、みんながみんなそうではありません。

48.なりたい人の写真を、目に付くところに貼る。
目標を可視化するというやつです。
その目標のうちの、自分の理想体型については、こういう方法がよさそうです。
脱衣場の鏡の横ちょに、割れた腹筋の写真なんかが貼ってあると効果がありそう。

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蒼天航路 (4)

2006-12-11 11:59:46 | ★★★☆☆おもしろかった
蒼天航路 (4) (コミック)
李 学仁, 王欣太



場所:江東区図書館
再読:あり
推薦:劉備よりは曹操だろという人

ベン氏、野心家、30年の戦乱を戦い抜いて覇者になる男として曹操を選ぶ、その前にはトウタクのところにいた?ほんとか?!
関羽、太平道の教祖張角と会う、劉備は天子となること、関羽は後世神と呼ばれると予言される、関羽びっくり。
トウタク、騎馬民族をその配下に収めている、すげえ。
ジュンイク登場、曹操の下に押しかけ軍師、切れ者。
太平道蜂起、曹操騎都尉として洛陽に戻る、30歳。
曹操、あてがわれた戦なれしてない弱兵を、実戦の中で鍛える。
黄巾の3人一体の戦いぶりから、天地人で構成される思想を読み取る。
コウホスウの陣でに孫堅登場、曹操と会う、こちらも型破りの人物。
昆陽、黄巾の食料砦、難攻不落、官軍はことごとく撃退され、曹操投入。
この戦いで敵の対象と刺し違えてチョウカン死亡。
砦を落とし、官軍は食料を奪おうとするが、黄巾の反撃は早い。
策を聞かれて戸惑うジュンイク、官軍もろとも食料を焼けと命ずる曹操。
食料を焼き、逃げ遅れた官軍を焼き、救援に来た黄巾賊も焼いて、大勝利。

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ニッポン、ほんとに格差社会?

2006-12-08 09:02:48 | ★★★☆☆おもしろかった
ニッポン、ほんとに格差社会? (単行本)
池上 彰 (著)



場所:江東区図書館
再読:なし
推薦:世間で一般的に言われていることをデータを見ずにそのまま信じ込んでいる人へ

データを下にもう一度見てみると、世間で一般的に言われていることとは違うことが見えてきますよ、というようなことを30個ほど書いてくれています。
ちがうな、30個のうち、いくつかはやっぱりその通りで、いくつかはあきらかに否定されて、いくつかはどちらとも言えないなぁって感じ。
戦争責任の謝罪なんてのは、けっこうやってるんですね、日本。
でも、その印象がうすいのは、その時々のやんちゃな閣僚が、それを否定するような発言をして、それ見たことかと中国や韓国が騒ぎ出して、そっちの印象が濃くなっているのですね。
米国との地位協定も、他に米国が駐留している国が結んでいる地位協定と比べると、相当に不利な条件になってますね、日本。
貿易についても驚きでした。
輸出が3位で輸入は6位、トータルで3位、それももうすぐ中国に抜かれそう、ちなみに1位はアメリカ、2位はドイツ。
ドイツは面積も日本より小さいし、人口も日本より少ない、ってことで、内需が少ないので、ドイツこそ貿易大国。
逆に言えば、いつのまにか日本は内需でそれなりに生きていける国になっておったのですね。
為替変動を過度に意識することはなさそうです。
円安になっても、まぁなんとかはなりそうです。
日本の住居ももはやウサギ小屋ではなさそうです。
アメリカに比べればダメですが、欧州とはいい勝負してます。
で、実際に家庭を持ってみた感想としては、維持管理の点も考えると、世帯で3LDKもあれば十分でしょう。
卑下する必要なし。
学力低下も国際比較では問題なし、今でも十分にトップクラス。
ただ今後は落ちていきそう。
というか、格差が固定されそうなことが問題かな。

と、そんなこんなで軽く読めておもしろかったです。
固定化した考えを持っている人には、これ見てみと見せて上げられる本です。
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はじめの一歩―The fighting! (73)

2006-12-04 10:46:53 | ★★★☆☆おもしろかった
はじめの一歩―The fighting! (73) (コミック)
森川 ジョージ (著)



場所:江東区図書館
再読:おおあり
推薦:あり、間柴ファンとあんまりいそうにないけど沢村ファンには特におすすめ

フリッカー当たらず、下にもぐりこんだ沢村、それを狙っていた間柴上から右の打ち下ろし、沢村はカウンターのアッパー、両者皮一枚。
その後も両者打ち合い、高度なディフェンス、当たらず、1R終了。
2R、打って、カウンタ、かわして、クリーンヒットなく終了。
インターバル、両者ともにクリーンファイトに飽きる。
3R、バレットの連打、間柴かわす、沢村裏拳、レフェリー注意、その最中に間柴右を打ち込む。
間柴、左をかわされたあと肘、沢村頭を上げざま頭突き、その後は猛烈な打ち合い、沢村の硬い拳、間柴の脳裏をよぎる久美ちゃんが殴りかかられた件、間柴怒りのカウンター、沢村ダウン。
倒れ方が派手、カウンターパンチャーだけにカウンターのタイミングを熟知していた沢村、自分で飛んでいた、カウント8で立ち上がる。
残り30秒、しとめにかかった間柴、フリッカーの連打、しかしタイミングが単調、沢村右クロス、間柴膝が落ちるも耐える、そこに沢村の膝、間柴ダウン。
レフェリーはカウント開始、セコンドの猛抗議もカウント進む、カウント8で立ち上がりゴング、3R終了。
4R、セコンドの体力回復せよとのアドバイスを無視してヒットマンスタイルで攻めに出る間柴、沢村は簡単にカウンタ、間柴ダウン、しかしカウントが始まる前に立ち上がる間柴、レフェリーは改めてカウント、間柴は気絶したまま4Rを迎えたいた。
レフェリーにファイティングポーズを求められ、そのまま攻めかかる間柴、打ち合うも間柴の拳に力がない、沢村カウンタ、間柴2度目のダウン。
ダウンした間柴にサッカーボールキックを入れる沢村、減点1。
ダウン中に意識がもどった間柴、グローブ以外の痛みに気づく、カウント7で立ち上がるもよろける、残り1分以上。
ロープにつめられ連打を受ける間柴、ガードを固めて耐える、最後は沢村にすがりついてなんとか4R終了。
インターバル、自分が蹴られたことを知る間柴、ゴングが待ち遠しいのか立ち上がって待つ沢村、会場は間柴コール一色。
5R、飛び出す間柴、カウンタで迎え撃つ沢村、間柴は沢村によりかかり、足をかけて倒れこみ、肘を落とすも沢村避ける。
倒れこんだ状態から頭突きを入れる間柴、減点1。
立ち上がって、フリッカーの連打を入れる間柴、カウンタが取れなくなった沢村、沢村の左目がふさがっていた、頭突きとフリッカーでつぶされた左目、カウンターパンチャーの距離感を奪った。
フリッカーから沢村の視界外に消えてそこから打ち下ろしの右、沢村ダウン、間柴のおでこにはたんこぶ、それが角のように見え、あたかも鬼のよう。
沢村立ち上がって試合再開、前に出る両者、中間距離、間柴のパンチに合わせてパンチを返す沢村、これなら距離感は関係ない、両者がまんくらべ、打ち合いに打ち合って5R終了。
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三国志 (1)

2006-12-03 08:46:29 | ★★★☆☆おもしろかった
三国志 (1) (文庫)
横山 光輝 (著)



場所:江東区図書館
再読:だいぶんたってから
推薦:三国志を知らない人はまずこれから読むのがよいでしょう

蒼天航路といっしょに読んでいます。
対比ができておもしろいです。
こっちはいわゆる正統派。
中学~高校の頃に友人に借りて読みました。
なつかしい。

張飛の方が先に劉備に会ってたんですね。
で、関羽をさそって、桃園の誓い。
義勇軍を募るも金無し、そこに商人の張世平が馬と金を投資、なかなか見る目があります、後々相当取り返せたでしょう。
義勇軍はどこにいっても都合のよい扱い、官職のない悲しさ。
関羽と張飛の超人的な活躍で、黄巾賊の大将を討ち取るやり方で基本的には勝ち戦。
そんな中、曹操とも出会っています。
ロショクが罷免された後の官軍を率いていたのがトウタク、負け戦のところを劉備たちが救援することで、トウタクとも会っています。
劉備の義勇軍、鉄門峡にて地公将軍の張宝を倒します、大手柄。
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