シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

オドリカクレエビのクリーニング

2018年11月29日 | ダイビング

青海島 「紫津浦」 気温 16度 水温 19度 透明度 8~10m

本日は紫津浦でのダイビングです。2回連続で見ることが出来ていたクサウオですが、今日は姿を見ることができませんでした。。。今後の様子に期待です。ミジンベニハゼたちは本当に元気いっぱいで可愛い姿を見せてくれています。アイナメもチェックしますが、まだ婚姻色の個体は見当たりませんでした。アサヒアナハゼの求愛シーン、オドリカクレエビのクリーニングシーンやタマガシラの幼魚、ホシギンポ、浅場にはクジメの成魚も見ることが出来ました。


ハナハゼコロニー

2018年11月26日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 16℃ 水温 19度 透明度 10から12m

本日は凪の船越になりました。ハナハゼリクエストで見に行ってきました。ハナハゼコロニーの中に1匹だけいるオグロクロユリハゼ、アオハタやテンス属の一種、大きなヒラマサ、コケギンポ、コスジイシモチ、そして今日は午前中ホシササノハベラが産卵していました。2匹で上昇し一瞬で産卵するのですが、その卵をスズメダイがいっせいに食べる様子もまたビックリでした。

浮遊系では、マルミヘイケガニ科の一種やキヨコカメガイ、ウミノミを沢山つけたミサキコモチエダクダクラゲなど見ることが出来ました。穏やかで気持ちよい一日でした。


今日もクサウオ

2018年11月25日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 16℃ 水温 19度  透明度 10~15m

本日は少しうねりを伴う青海島でしたが、午前中1本は船越。午後からはクサウオ狙いで紫津浦へ潜ってきました。浮遊系は、フクロズキンウミノミやエフィラクラゲ科の一種、キヨコカメガイなどゆっくりと見てきました。

船越では、散歩中のテンスの幼魚やアオハタの幼魚、キジハタの幼魚など見ることが出来ました。

紫津浦では、今日もクサウオ登場です~!昨日と同じ個体だと思いますが、場所も同じようなところにいたので、この場所を気に入ってもらえたらいいなーと期待しています!!タカサゴの幼魚もいたのでビックリでした。

 

 


クサウオ1号

2018年11月24日 | ダイビング

 

青海島 「船越」 気温 16度 水温 19度 透明度 10から12m

本日は浮遊チーム、ファンダイブチーム、セルフチームに分かれて潜ってきました。浮遊系はやや少なめでしたが、本日南風が強く吹いていたので、明日から楽しめそうです。ゾエア幼生、メガロパ幼生、サヨエビ、キヨコカメガイなど見れました。ファンダイブチームは午前中は船越。午後からは紫津浦へ潜ってきました。テンスの幼魚が沢山の流れ藻に混ざって散歩している様子がかなり可愛かったです。そして紫津浦では、早くもクサウオ1号の登場です!!おそらくオスではないかと思っていますが、今後が非常に楽しみです(^^)/


ブダイ

2018年11月21日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 16度 水温 19度  透明度 12~15m

本日は凪の船越です。透明度もグンとアップし気持ちよく潜ってきました。左の瀬では、砂地のテンス属の一種の幼魚がとっても可愛く砂地を散歩していました。アオハタの幼魚やハナハゼ、カズラガイを家にしているスナダコ、シマウシノシタ、浅場に帰ってくると可愛いブダイが姿を見せてくれました。

午後からは三角岩の沖コースへ。クロユリハゼやキンギョハナダイの幼魚、あちこちで行われるホンソメワケベラのクリーニング、ウミシダヤドリエビやマツカサウオの幼魚、そして超浅場でカエルウオが2匹こちらを見ていました。

海況も透明度も良好で気持ち良い一日でした!


今日は船越と紫津浦へ

2018年11月18日 | ダイビング

青海島 「船越&紫津浦」 気温 18度 水温 19度 透明度 5から8m

本日は一本目船越、2本目紫津浦に潜ってきました。船越はマダコを見に行きましたが、卵はもう10個くらいしかありませんでした。若干底揺れがあったので2本目は内海へ。今日もミジン絶好調でした。オドリカクレエビも沢山見れております。浅場ででは数匹ヒメタツが確認でいました。


何とか見れました

2018年11月17日 | ダイビング

 

青海島 「船越」 気温18度 水温 19度 透明度 5~8m

 

本日は徐々にうねりが出てきましたが、船越で潜ることが出来ました。そして今日もマダコの卵を確認すると、少しだけ残っており、ハッチも確認することが出来ました。アオブダイの幼魚や、オキナワベニハゼ、クロユリハゼ、キンギョハナダイ、ウミシダヤドリエビなど見れました。明日はも船越行けるかな?


マダコとミジン

2018年11月15日 | ダイビング

青海島 「船越&紫津浦」  気温 19度 水温 19度  透明度 3から8m

本日は少しうねりがありましたが、マダコ狙いで1本目は船越。2本目は紫津浦へ入りました。さすがにピークは終わっていましたが、まだ少しだけ卵が残っていました。数が少ないのでなかなかハッチは撮影できませんでしたが、肉眼では数匹確認できました。紫津浦では今日もミジン狙いで潜ってきました。今日も沢山可愛い姿を見れました。クロイシモチとミジンが仲良く同じ巣穴にいるところが見れました。オドリカクレエビも沢山増えてきて、たまに魚たちをクリーニングしています。浅場ではマアジの群れが圧巻のすごい数でした。


ハナハゼの異常発生

2018年11月13日 | ダイビング

青海島 「紫津浦」 気温 19度  水温 19度 透明度 5~8m

本日はマダコの様子が気になりましたが、船越側は時化模様で紫津浦にて潜ってきました。今年の紫津浦は何年かに1回あるのですがハナハゼが異常発生しています。成魚も幼魚もいるのですが、ちょっとでも不安があると一つの巣穴にものすごい数の幼魚が入っていきます(笑)一体巣穴の中はどうなっているのでしょうか?!かなり気になります。そして成魚は尾びれに糸が引き非常に美しい・・・。底揺れもない内海なのでじっくりと撮影に望めます。その他にもクサウオチェックにも行ってきましたが、まだ姿はありませんでした。大きなアイナメやクサハゼ、カスリハゼ、オニハゼ、そしてやっぱり可愛いほのぼのミジンのカップルを沢山見てEXしました。


今日もハッチ

2018年11月11日 | ダイビング

 

青海島 「船越」  気温20度 水温 20度 透明度 8~12m

 

本日は凪になった船越で潜ってきました。浮遊チーム、ファンダイブチーム、セルフチームに分かれて潜ってきました。浮遊系は、昨日よりはちょっと増えており、メガロパ幼生、やゾエア幼生は数種見ることが出来、フウリンクラゲに付くクラゲノミの仲間や、クチキレウキガイ属のベリジャー幼生、ウミヘビ亜科のレプトケファルス幼生など見ることが出来ました。マダコの卵保護は昨日に引き続き少しずつハッチをしていました。親ダコは漏斗から水流を作り、卵に吹きかけ孵化を促したり、吸盤でもみもみするような仕草も見られました。親ダコの懸命な姿はいつ見ても胸いっぱいになります。