シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

今日もミスガイ

2008年10月29日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温20℃   水温22~22℃  透明度⇔8~12m

Misugai081029

Kasagobatoru081029

本日の画像はATSさんからいただきました・・・左:ミスガイ  右:カサゴのバトル

  本日も若干船越は時化ていましたが、うねりはかなりおさまり水中ではたいした底揺れはありませんでした。一本目は左の瀬に行き、トウシマコケギンポやカザリイソギンチャクエビ、オキナワベニハゼ、ホソウミヤッコ、テンス、アカホシカクレエビなど見れ、帰りには70cm~80cmあるヒラマサも二匹泳いできました。かなりの迫力です。そしてそして今日もミスガイが見れました。ATSさんの発見です。今年はとっても当たりです!!

Kazariisogintyakuebi081029Kokeginpo081029

左:カザリイソギンチュクエビ  右:コケギンポ

  二本目は三角岩沖へ行き、マツカサウオやマダラギンポ、ネッタイミノカサゴ、チョウチョウウオ、キイロウミウシなど見れ、EX間際にカサゴが喧嘩していたそうです。こちらでは大きなマダイやハマチ、最後はコケギンポやイソギンチャクエビなど見てEX。だんだん海況良くなりそうです。


ミジンベニハゼ

2008年10月27日 | ダイビング

青海島「紫津浦」  気温18℃   水温22~23℃  透明度⇔3~5m

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左:ミジンベニハゼ(by sameちゃん) 右:カスリハゼ(by higashi)

  本日はさすがに船越は大荒れ!!二本とも紫津浦で潜りました。そしていよいよミジンベニハゼが登場してくれましたが、とーっても警戒心が強くすぐに引っ込んじゃいます。そしてなかなか出てきてくれません。遠目にうっすら撮影してもらいました。昨年並みにダイバー慣れしてくれたらいいですね。

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左:コケギンポ(by sameちゃん) 右:イトヒキハゼ(by higashi)

  その他結構カスリハゼやクサハゼが増えてきました。ただまだまだ小さいです。その他ビードロカクレエビやフタホシニジギンポ、ホシハゼ沢山、浅場はとっても魚影が濃くなっていて、それを狙うアオリイカも沢山います。運が良ければ捕食シーンも見れます。

Tatu081027s_2 ←タツノオトシゴ(by sameちゃん)

  そして今日もタツノオトシゴは沢山見れ、イソギンポやコケギンポなども見れました。しばらく海況悪そうです。


今日もミスガイ

2008年10月26日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温20℃   水温23~23℃  透明度⇔8~15m

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本日の画像はSATORUさんからいただきました。・・・左:オキナワベニハゼ  右:マツカサウオの幼魚

  本日は若干うねりが残っていましたがかなり回復!!浅場は底揺れがありましたが深場は透明度も良く、結構楽しめました。1本目は左の瀬に行き、タツノオトシゴやミナミハコフグ、カザリイソギンチャクエビ、オキナワベニハゼ、ホソウミヤッコ、アカホシカクレエビなど見れ、帰りにはまたまたミスガイ発見!!本日見たミスガイは過去最大級のデカさでした。

Madaraginpo081026sFutoyubi081026s

左:マダラギンポ  右:フトユビシャコの仲間 

  2本目もミスガイが見たいという事だったので、ミスガイを見に行った後三角岩沖へ行きました。こちらも透明度良好!!極小マツカサウオやコクテンベンケイハゼ、フトユビシャコの仲間、マダラギンポ、カザリイソギンチャクエビやイソギンチャクエビなど見れました。明日からはまた時化そうなので本日船越潜れたのはラッキーでした。


大時化

2008年10月25日 | ダイビング

青海島「紫津浦」  気温21℃   水温23~23℃  透明度⇔3~5m

Ishiyouji081025sIsoginpo081025s

左:イシヨウジ(by satoru)  右:イソギンポ(by matumoto)

  今日はさすがに船越には潜れず、2本とも紫津浦でした。今日も紫津浦の浜はたくさんのダイバーで賑わっていました。例年だとそろそろ空いてくるのですが今年はまだ水温が高いせいか今日もダイバー密度が濃い紫津浦でした。浅場ではチャガラ、ネンブツダイ、マアジ、アカカマスがスゴイ数の群れになっています。深場では今日もハゼ探し。イトヒキハゼは沢山見れますが、カスリハゼやクサハゼはいるのはいるんですがやはりあっという間に隠れてしまいます。

Kutuwahaze081035s

Kasurihaze081025s

左:クツワハゼ(by fukumoto)  右:カスリハゼ(by satoru)

  ビードロカクレエビは沢山見れ、久々にセイテンビラメも見れました。最後はまたまたタツノオトシゴ祭り!!今日も浅場でかるく10匹以上は見つかりました。その他イシヨウジやイソギンポ、アオリイカなど見れました。明日も微妙な海況です。


久々の時化

2008年10月24日 | ダイビング

青海島「船越」&「紫津浦」  気温23℃   水温23~23℃  透明度⇔5~10m

Tqtu081024sAosahagi081024s

本日の画像はYURIさんからいただきました。

左:タツノオトシゴ 右:アオサハギ

  本日船越は久々に時化気味!!波長は短かったので一本目はいけるかな?という感じで左の瀬に行きました。水中は見た目ほど底揺れはなく、透明度も結構良かったのでいがいと快適!!綺麗な赤いタツノオトシゴ、カザリイソギンチャクエビ、ナガサキスズメダイ、マダラギンポを見た後久しぶりにアオサハギも見ることが出来ました。結構大きな個体でしたが相変わらず動きが可愛らしいです。

  砂地では極小のホシテンス?やクロイシモチの幼魚、ハナハゼの幼魚やアカホシカクレエビ、帰りには瀕死のミスガイを二匹見ることが出来ました。今年はミスガイがほんと多いようです。

Kasurihaze081024sIsoginpo081024s

左:カスリハゼ 右:イソギンポ

  二本目は風が落ちそうも無かったので紫津浦へ潜りました。やっと極小のカスリハゼが見つかりました。クサハゼも小さいですが結構いるようです。イラの幼魚やイソギンポを見た後、ボックスプラスの明日香ちゃんにハタタテダイを教えてもらいました。浅場ではトゲチョウチョウウオやタツノオトシゴを沢山見ることができました。週末は海況どうだろう?


強風でした。

2008年10月23日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温23℃   水温23~23℃  透明度⇔8~10m

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←ナガサキスズメダイ・・・本日の画像はkumikumiさんからいただきました。

  本日は南風が強く吹きましたが船越はべたなぎでした。一本目は左の瀬に行き、タツノオトシゴやトウシマコケギンポ、カザリイソギンチャクエビ、ナガサキスズメダイ、オキナワベニハゼ、ホソウミヤッコ、テンス、コロダイ、アカホシカクレエビ、そして瀕死状態のミスガイなど見れました。

Suzuki081023Minokasago081023

左:ホンソメワケベラにクリーニングされるスズキ  右:ミノカサゴ

  二本目は三角岩沖に行き、オキナワベニハゼやコクテンベンケイハゼが見れ、どちらも極小でした。洞窟ではサメジマオトメウミウシやツマグロモウミウシ、帰りにはホンソメワケベラにクリーニングされる大きなスズキや極小マツカサウオ、クロイシモチは今日も求愛や口内保育が見れました。

Doukutu081023

←洞窟にて

   最後にかなり成長してきたイソギンチャクエビなど見ることができました。明日もなぎでありますように。


ベラの幼魚

2008年10月22日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温25℃   水温23~23℃  透明度⇔5~10m

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今日の画像はYOSITAKEさんからいただきました。左:カミナリベラの幼魚  右:イトベラの幼魚

  本日も船越はべたなぎ。今まで夏のような陽気が続いていたので本日は若干肌寒さを感じましたが水中はまだまだ快適です。本日のリクエストは幼魚!!特にベラの幼魚をゆっくり観察してきました。

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左:キュウセンの幼魚  右:コガシラベラの幼魚とカミナリペラの幼魚

  ホンベラの幼魚やイトベラの幼魚、キュウセンの幼魚やカミナリベラの幼魚、オハグロベラの幼魚などなど、特にカミナリベラとキュウセンは成魚になるとまったく違いますが、小さければ小さいほどそっくりです。2~3cmくらいになるとちょっと違いが出てきますが、1cm前後の個体だとそっくりです。その後コガシラベラの幼魚も混ざってそっくりさん大集合という感じでした。

  たまにはこういう普通種の幼魚を観察するのもおもしろいです。その他またまた別の場所でよしたけさんが極小のコクテンベンケイハゼを見つけました!!さすがですね。オキナワベニハゼはまたまた新たな場所で見つかっています。アカホシカクレエビは本日はカワハギをクリーニング中でした。何度見てもかわいいです。


ミスガイ

2008年10月20日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温27℃   水温23~23℃  透明度⇔5~10m

本日も非常に暑い一日でしたが、ダイバーの数はさすがに少なくのんびり船越に潜ってきました。1本目は左の瀬に行き、カザリイソギンチャクエビやオキナワベニハゼ、マダラギンポ、アカホシカクレエビ、砂地ではホシテンスの幼魚がいましたが、一瞬で砂に潜ってしまいました。帰る途中またまたミスガイを見ることができました。しかもペアです。今年は他のショップも見ているみたいだし、ミスガイも当たり年なのかもしれません。2本目は三角岩沖へ行き、こちらでもマダラギンポやオキナワベニハゼ、ミナミハコフグの幼魚や大きなコロダイ、ノコギリヨウジや極小マツカサウオ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクエビなど見れました。この海況が続くと嬉しいです。


今日もなぎです。

2008年10月19日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温27℃   水温23~23℃  透明度⇔5~10m

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←アカホシカクレエビ(by murata)

  今日もべたなぎの船越です。夏のような天気が続いている今日この頃ですが、ダイバーも今日は夏のトップシーズン並に集まっていました。海の中も季節来遊の生物達で賑わっていてとってもトロピカルです。一本目は左の瀬に行き、トウシマコケギンポやオキナワベニハゼ、カザリイソギンチャクエビ、大きなコロダイ、コブダイの幼魚。

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左:ネンブツダイ(by murata) 右:ミノカサゴ(by ishikawa)

  そしてアカホシカクレエビは本日はヨソギを一生懸命クリーニングしていました。浅場では大きなアオヤガラが数匹群れている姿を確認できました。

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←キンギョハナダイの幼魚(by sameちゃん)

  二本目は三角岩沖へ行き、キンギョハナダイの幼魚やこちらでもオキナワベニハゼが見れました。極小のマツカサウオも健在!!70cm~80cmくらいありそうな大きなコロダイも瀬の上に居座っています。帰りにはカザリイソギンチャクエビやミナミハコフグの幼魚、イソギンチャクエビなど見れました。明日も良さそうです。


まだまだクロイシモチに注目

2008年10月18日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温27℃   水温23~23℃  透明度⇔5~10m

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左:ハコフグの幼魚(by rie) マツカサウオ(by yasu)

  本日もとーってもなぎな船越でしたがまたまた透明度は悪化気味です。一本目は左の瀬に行き、トウシマコケギンポを見た後アカホシカクレエビの場所に行くと、本日はクリーニングしていなく、サンゴイソギンチャクの周りで待機中でした。オキナワベニハゼは今日はやけに警戒心が強く、すぐに引っ込んでしまいます。ナガサキスズメダイの幼魚やコブダイの幼魚を見た後浅場では今日もクロイシモチの口内保育が見れました。

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左:スズキ(by yasu) 右:ホンソメワケベラにクリーニングされるマハタ

  二本目は三角岩沖から洞窟へ行きました。こちらでもオキナワベニハゼを見つけましたがやっぱりサイズが小さく写真はなかなか撮れませんでした。マツカサウオの幼魚を見た後洞窟でサメジマオトメウミウシやキイロウミウシ、ツマグロモウミウシなど見れました。帰りにはミナミハコフグの幼魚やハコフグの幼魚、カザリイソギンチャクエビ、ホンソメワケベラにクリーニングされるスズキ、イソギンチャクエビ。そしてまたまたクロイシモチは求愛していました。この魚達はいつまで繁殖活動を続けるのでしょう?