シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

レプトケファルス幼生

2018年11月06日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 21度 水温 20度 透明度 8~10m

昨日青海島のけんちゃんからレプトケファルス幼生が結構浮いているとの情報をもらい、いい潮が入ってきている可能性大だったので、調査ダイブへ行ってきました。そしてウミヘビ亜科の一種のレプトケファルス幼生を無事見ることが出来ました!!今日も甲殻類のゾエア幼生やメガロパ幼生が多かったです。海底では、久しぶりに登場している小さなテンスの幼魚やセダカスズメダイの幼魚、オグロクロユリハゼの幼魚、クロユリハゼの幼魚、オキナワベニハゼ、先日見つけたチョウチョウウオの仲間は青海島では初登場のツキチョウチョウウオの幼魚と分り、今日探しに探しましたが残念ながら見ることができませんでした。そしてマダコの卵保護もいい感じで成長しあと数日といった感じです。