シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

大きなマトウダイ

2019年02月17日 | ダイビング

 

青海島 「紫津浦」 気温 7度 水温 13℃ 透明度  8~12m

本日も紫津浦で潜ってきました。水温は下がってますが、まだ季節来遊でがんばっている生物たちもいます。チャガラは今日も子育てや求愛など見れました。そして大きなマトウダイも4~5匹見ることが出来ました。


チャガラの卵保護

2019年02月16日 | ダイビング

青海島 「紫津浦」 気温 7度  水温 13℃ 透明度 10から12m

本日は紫津浦で潜ってきました。相変わらずクラゲは多いですが、浮遊系自体は少なめです。しかしチャガラが面白くなってきました。卵保護もいよいよ始まりました。これからの成長が楽しみです。ヒメタツも繁殖期に入ったのか、薄っすら婚姻色のペアが見れたそうです。これからいろいろ楽しめそうです。


3連休

2019年02月11日 | ダイビング

青海島 「船越&紫津浦」 気温 7度 水温 13℃ 透明度 10から15m

この3連休はシーアゲインの新年会もかねて皆で潜ってきました。美味しいもの沢山で本当に満腹満足でした!!遠方よりご参加もしていただき、皆様本当に有難うございました(^^)/

連休中は1本だけ船越にも潜ることが出来ました。船越は大量のカブトクラゲとツノクラゲのビックバンといった感じで、ここまでの大群は初めてでした。フクロズキンウミノミとクダヒゲエビ科の一種、放散虫、そしてツバメウオが流れ着いていました。

紫津浦では、やっぱりカブトクラゲは多かったです。そしてチャガラをねばって見ていたら・・・チャガラ劇場に発展していきました。オス同士のバトルとメス同士のバトルと求愛シーンと夢中で撮ってきました。昨日も一番頑張っていたヒレがボロボロのメスが今日も一番乗り気で求愛していて、ものすごくいい雰囲気でカップルになりそうだったのに、一気に振られていました・・・。非常に面白いチャガラ劇場でした。浅場では今年もクジメが卵保護開始です!


南風

2019年02月03日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 14度 水温 14度 透明度  8~12m

本日は強い南風が吹いており、絶好の浮遊日和でした。相変わらずツノクラゲとカブトクラゲが沢山見れました。フクロズキンは今日も色々見れ、小さい個体も見れだしました。ウミノミの仲間もちょっと変わったタイプが見れました。これといった珍しいものはいませんでしたが、ぼちぼちいいシーズンになりそうです。


大量のカブトクラゲとツノクラゲ

2019年02月02日 | ダイビング

青海島 「紫津浦&船越」 気温 10度 水温 13から14度 透明度 8~12m

本日は船越1本紫津浦1本潜ってきました。浮遊系はが増えてきました。ミズクラゲのエフィラが沢山見れました。船越ではカブトクラゲとツノクラゲがものすごく沢山押し寄せておりました。珍しいワニギス属の一種の稚魚が見れました。チャガラもいよいよいい感じになってきました。求愛やバトルが見れております。


ホンオオツリアイクラゲ

2019年01月31日 | ダイビング

青海島 「船越&紫津浦」 気温 10度 水温 13~14度  透明度 10から15m

本日もコンディション良好の船越でした。午後から西風が吹く予報だったので、午前中に船越。午後から紫津浦にて潜ってました。

船越は今日も透明度良好で砂地は綺麗な砂紋がどこまでも続いているようでした。昨日のテンスの幼魚を探しましたが今日は見つけることができませんでした。ヤリイカの卵やイワアナコケギンポ&コケギンポ、浮遊中にはカブトクラゲとツノクラゲが沢山いて、ホンオオツリアイクラゲを初めて見ることができました。

紫津浦ではチャガラ狙いでエントリーしました。今日は私たちは食事ばかりしているチャガラを多くみたのですが、求愛している個体もいました。大きなマトウダイやクロホシフエダイ、ヒメタツ、ツノガニ、シリス科の一種、ミサキコモチエダクダクラゲなど見てEXしました。


久しぶりにカミクラゲ

2019年01月30日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 11度 水温 14度  透明度 10から15m

本日は久しぶりに凪の船越で潜りました。卵保護しているアイナメを見に1本目はトンネルコースへ行ってきました。また一段と婚姻色になり様々なステージの卵を守っていました。その周辺では、オオウミシダトウマキやオルトマンワラエビ、浮遊してみるとここ数年少なかったカミクラゲとウミノミの中間も見ることが出来て嬉しかったです。

午後からは浮遊しながら左の瀬へ。カブトクラゲが多く、その中にまた1個体カミクラゲ、そしてフクロズキンウミノミを見ることが出来ました。ソラスズメダイやホンソメワケベラが元気で砂地をのぞくとまだクロエリギンポもいてビックリ。そして昨年末にいたテンス属の一種も一回り大きくなって見ることが出来ました。あの荒波にも耐えて成長したのかと思うと可愛さもひとしおです。マダラギンポも健在でした。ヤリイカの卵も産みたてのものがありました。


今日はいました!

2019年01月25日 | ダイビング

青海島 「船越&紫津浦」 気温 11度 水温 14度  透明度 8~10m

午後から船越が時化る予報だったので、午前中に船越。午後からクサウオ狙いで紫津浦へ潜ってきました。船越ではトンネルのアイナメと卵を見にってきました。道中には、カブトクラゲやツノクラゲが沢山押し寄せてきていて、フクロズキンウミノミが結構くっついていました。アイナメはまた新しい卵も増えていました。キタマクラやオルトマンワラエビ、オオウミシダトウマキクリムシなど見てEXしました。

紫津浦では、クサウオチャレンジに今日は成功です!1個体でしたが、姿を見ることが出来てほっと一安心でした。ツノガニやイトヒキハゼ、婚姻色のチャガラなど見てEXしました。

明日はせっかくの土曜日ですが、大荒れ&雪予報のため残念ながら中止とさせていただきます。


チャガラシーズンIN

2019年01月24日 | ダイビング

青海島 「紫津浦」 気温 11度 水温 14度 透明度 8~10m

本日はクサウオ狙いで紫津浦に潜ってきましたが、残念・・・。出会うことができませんでした。しかしながら水温が14度あるのでどうかなあと思っていたチャガラがこの1週間で随分と変わり、今日は求愛行動を見ることができました。どのチャガラも婚姻色になり今年もいよいよチャガラシーズンINです!

オドリカクレエビやホソウミヤッコ、ヒメタツ、そして珍しくナミマツカサも見ることが出来ました。浅場のアイナメは全てハッチを終えたのですが、今日見るとまた婚姻色になっていたのでまだまだメスを待っているようです。


今日は見れました!

2019年01月20日 | ダイビング

 

青海島 「紫津浦 」 気温11度 水温14度 透明度 12~15m 

 

本日船越は時化ており、紫津浦で潜ってきました。クサウオ探しに行きましたが、なんとか一匹見ることが出来ました。アミの前に陣取っており、メス待ちのオスの個体でした。なかなかメスを見かけませんが、もう少しチャンスはあるかな?と思ってます。水温の下がりが遅いので、まだまだ季節来遊の生物たちが元気です。