シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

今日は船越と紫津浦へ

2018年11月18日 | ダイビング

青海島 「船越&紫津浦」 気温 18度 水温 19度 透明度 5から8m

本日は一本目船越、2本目紫津浦に潜ってきました。船越はマダコを見に行きましたが、卵はもう10個くらいしかありませんでした。若干底揺れがあったので2本目は内海へ。今日もミジン絶好調でした。オドリカクレエビも沢山見れております。浅場ででは数匹ヒメタツが確認でいました。


何とか見れました

2018年11月17日 | ダイビング

 

青海島 「船越」 気温18度 水温 19度 透明度 5~8m

 

本日は徐々にうねりが出てきましたが、船越で潜ることが出来ました。そして今日もマダコの卵を確認すると、少しだけ残っており、ハッチも確認することが出来ました。アオブダイの幼魚や、オキナワベニハゼ、クロユリハゼ、キンギョハナダイ、ウミシダヤドリエビなど見れました。明日はも船越行けるかな?


マダコとミジン

2018年11月15日 | ダイビング

青海島 「船越&紫津浦」  気温 19度 水温 19度  透明度 3から8m

本日は少しうねりがありましたが、マダコ狙いで1本目は船越。2本目は紫津浦へ入りました。さすがにピークは終わっていましたが、まだ少しだけ卵が残っていました。数が少ないのでなかなかハッチは撮影できませんでしたが、肉眼では数匹確認できました。紫津浦では今日もミジン狙いで潜ってきました。今日も沢山可愛い姿を見れました。クロイシモチとミジンが仲良く同じ巣穴にいるところが見れました。オドリカクレエビも沢山増えてきて、たまに魚たちをクリーニングしています。浅場ではマアジの群れが圧巻のすごい数でした。


ハナハゼの異常発生

2018年11月13日 | ダイビング

青海島 「紫津浦」 気温 19度  水温 19度 透明度 5~8m

本日はマダコの様子が気になりましたが、船越側は時化模様で紫津浦にて潜ってきました。今年の紫津浦は何年かに1回あるのですがハナハゼが異常発生しています。成魚も幼魚もいるのですが、ちょっとでも不安があると一つの巣穴にものすごい数の幼魚が入っていきます(笑)一体巣穴の中はどうなっているのでしょうか?!かなり気になります。そして成魚は尾びれに糸が引き非常に美しい・・・。底揺れもない内海なのでじっくりと撮影に望めます。その他にもクサウオチェックにも行ってきましたが、まだ姿はありませんでした。大きなアイナメやクサハゼ、カスリハゼ、オニハゼ、そしてやっぱり可愛いほのぼのミジンのカップルを沢山見てEXしました。


今日もハッチ

2018年11月11日 | ダイビング

 

青海島 「船越」  気温20度 水温 20度 透明度 8~12m

 

本日は凪になった船越で潜ってきました。浮遊チーム、ファンダイブチーム、セルフチームに分かれて潜ってきました。浮遊系は、昨日よりはちょっと増えており、メガロパ幼生、やゾエア幼生は数種見ることが出来、フウリンクラゲに付くクラゲノミの仲間や、クチキレウキガイ属のベリジャー幼生、ウミヘビ亜科のレプトケファルス幼生など見ることが出来ました。マダコの卵保護は昨日に引き続き少しずつハッチをしていました。親ダコは漏斗から水流を作り、卵に吹きかけ孵化を促したり、吸盤でもみもみするような仕草も見られました。親ダコの懸命な姿はいつ見ても胸いっぱいになります。


ハッチ始まりました

2018年11月10日 | ダイビング

 

青海島 「船越」気温 20度 水温 20度 透明度5~8m

 

本日は、少し波がありましたが、マダコのハッチ狙いで船越に潜ってきました。浅場は少し底揺れがありましたが、10mくらい潜ると、それほど気になりませんでした。さてさてマダコですが、小規模のハッチでしたが始まっておりました。まだ始まったばかりらしく、15秒に1~2匹程度しか出なかったので、なかなか撮影は難しかったですが、なんとか証拠写真は撮ることが出来ました。その他は、クロユリハゼの群れ、キンメモドキの群れ、オグロクロユリハゼ、オキナワベニハゼ、キンギョハナダイの幼魚、マダラギンポなど見ることが出来ました。季節来遊の生物たちがいよいよ増えてまいりました。

 


今日はマクロダイビング

2018年11月07日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 22度 水温 20度 透明度 8~10m

本日は少しうねりが入っていましたが、船越にて潜ることが出来ました。久々にのんびりマクロ撮影です。イワアナコケギンポやアオハタ、イトヒキベラの幼魚、浅場のコケギンポなどを1本目は撮影しました。2本目はマツカサウオの幼魚、カザリイソギンチャクエビそして気になっていたマダコの卵保護ですが、もうかなり成長してきて今週中にはハッチアウトが始まりそうです。浅場では、季節来遊魚のツキチョウチョウウオの幼魚を見ることが出来ました。


レプトケファルス幼生

2018年11月06日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 21度 水温 20度 透明度 8~10m

昨日青海島のけんちゃんからレプトケファルス幼生が結構浮いているとの情報をもらい、いい潮が入ってきている可能性大だったので、調査ダイブへ行ってきました。そしてウミヘビ亜科の一種のレプトケファルス幼生を無事見ることが出来ました!!今日も甲殻類のゾエア幼生やメガロパ幼生が多かったです。海底では、久しぶりに登場している小さなテンスの幼魚やセダカスズメダイの幼魚、オグロクロユリハゼの幼魚、クロユリハゼの幼魚、オキナワベニハゼ、先日見つけたチョウチョウウオの仲間は青海島では初登場のツキチョウチョウウオの幼魚と分り、今日探しに探しましたが残念ながら見ることができませんでした。そしてマダコの卵保護もいい感じで成長しあと数日といった感じです。


今日も甲殻類

2018年11月04日 | ダイビング

 

 

青海島 「船越」 気温 20度 水温20度 透明度 8~10m

 本日も凪の船越で、浮遊チームとファンダイブチームに分かれて潜ってきました。そして浮遊系は今日も沢山見れました。久しぶりに見れた、マルミヘイケガニ科のゾエアや、シャコ類の幼生、エビ類の幼生や、カニ類のメガロパ、ゾエアなど沢山見れました。

 


ちびっこフィロゾーマ

2018年11月02日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 20度  水温 20度 透明度 8~10m

本日は船越にて潜ってきました。浮遊&海底ダイビングです。今日はカッコいいメガロパ幼生が2タイプとクチキレウキガイだと思われるベリジャー幼生、久しぶりに見たとっても小さなフィロゾーマ幼生、サヨエビなど見ることが出来ました。

海底では、季節来遊魚であるオグロクロユリハゼがだいぶ成長して立派になってきました。マダコの卵も順調に成長しています。そしてオキナワベニハゼも色々な場所で見れるようになってきました。今週末は久しぶりにコンディションが良さそうです!