シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

今日は浮遊してきました。

2020年10月19日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 21度 水温 21度 透明度 10~12m

昨日はびっくりする出来事がありました。浅場でキューブリックの佐々木さんがアカグツの幼魚(浮遊期)がいたとの情報をいただき!!いてもたってもいられず潜ってきました。結果はやはり見ることができませんでしたが、アカグツの幼魚がいたなんてーーーーーーなんって素晴らしいんだと思っています。いつかは絶対に絶対に見たいですね!

海底では、オトヒメエビが再び抱卵していたので、海が時化ることなく、今度こそじっくりと観察が出来ればいいなあと思っています。クロイシモチの口内保育やオニハゼと共生するコシジロテッポウエビなど見てEXしました。


口の中ギラギラです

2020年10月17日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 21度 水温 21度 透明度 8から12M

本日は久しぶりに凪です!お天気も良く、絶好の秋のダイビング日和になりました。1本目も2本目も左の瀬に行ってきました。クロイシモチの口内保育ですが、さらに口の中でギラギラになりいつハッチしても良い感じです。抱卵中のマダコも午前中は少しハッチアウトしていたのですが、午後からはほとんど生まれませんでした。明日も見に行ってきます。ナガサキスズメダイやキンギョハナダイの幼魚、アカオビハナダイの幼魚、クロエリギンポ、ハリセンボン、大きなヒラメなどなど見ることが出来ました。


次に期待!

2020年10月16日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 19度 水温 21度 透明度  8から10m

昨日海が時化ていて、抱卵中のオトヒメエビを見に行くことが出来なかったのですが・・・今日急いで行ってみると~ハッチアウトしていましたー。とっても残念でしたが、またペアになっていたので期待をしたいと思います。口内保育しているクロイシモチが3個体、そして今にも抱卵中のマダコはハッチアウトしそうな勢いでした。ナガサキスズメダイの幼魚にキンギョハナダイの幼魚、アカオビハナダイの幼魚と可愛い姿が見ることが出来ました。ヤマドリのメスの姿もありました!


抱卵中のオトヒメエビ

2020年10月15日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 20度 水温 21度 透明度 8から10m

本日は若干波が残っていましたが、船越に潜ってきました。水面を見上げるとウリクラゲやツノクラゲが沢山目に付き、浮遊系も多そうでした。気になっていたオトヒメエビですが、さらに成長しており、もうお腹の中で少し形が出来上がっているように見えました。マダコの卵も成長が早く、ボチボチハッチアウトしそうな勢いです。


久しぶりに浮遊してきました

2020年10月12日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 23度  水温 21度  透明度 10m

本日は久しぶりに海が落ち着いたので船越側に潜る事が出来ました。沖の方からいい感じの潮目がだんだんと近づいてきて浮遊をメインに潜ってきました。その潮目には沢山のカラカサクラゲ、ヒメムツアシカムリクラゲとクラゲノミの仲間、メガロパ幼生、フウセンクラゲの仲間、カタアシクラゲ、超透け透けのシリキレハダカゾウクラゲ、ウキヅノガイと様々な浮遊生物を見ることが出来ました。海底では、オキナワベニハゼや卵が成長してきているオトヒメエビ、オニハゼなども見てEXしました。


色々なハゼの仲間たち

2020年10月11日 | ダイビング

青海島 「紫津浦」 気温 20度  水温 21度 透明度 3から8m

本日は紫津浦でのダイビングとなりました。オニハゼやクサハゼ、カスリハゼ、ミジンベニハゼにホシハゼと綺麗なハゼの仲間たちを沢山見ることが出来ました。ビイドロカクレエビ、クロイシモチの幼魚、オドリカクレエビ、マガキガイなどなどじっくりとフォトダイビングを楽しんできました。明日は船越にも潜れそうなので楽しみです♪


浮遊しているルリガイ

2020年10月04日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 26度 水温 22度 透明度 8から10m

本日も凪の船越です。透明度を心配していましたが、昨日にくらべるとグンッと良くなっていました。昨晩は久しぶりに夜ライトトラップを行い、タコの仲間やヒラメの仲間やマハタの稚魚など色々と見ることが出来ました。

そして先日から流れついていたルリガイですが、今日は生きた状態で浮遊しているところをmazdaさんが発見されました!もう大感激です!!

海底でもマダコの卵保護やオトヒメエビ、ハコフグの幼魚やクロイシモチの口内保育など色々と見ることが出来ました。今日も楽しい一日でした!


やっとコンディションが良好に!

2020年10月03日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 26度  水温 22度  透明度 5m

本日はやっとコンディションが良好になりました。後は透明度が復活してほしいのですが、午後から行った洞窟は洞窟内だけ濁りもなく綺麗でした。

カザリイソギンチャクエビやアカイソハゼ、抱卵中のオトヒメエビ、マダコの卵保護、クロイシモチの求愛や口内保育中の個体、そしてあっという間に去っていきましたが、久しぶりにサカタザメの姿もありました。


今日もルリガイが流れ着いていました

2020年10月01日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 24度 水温 22度   透明度 3から5M

昨日泡を吹いているような貝ががビーチに沢山流れ着いていて調べてみると、ルリガイという名前で浮遊性の貝だということがわかりました。ルリガイがカツオノカンムリを食べるようでそちらもワンセットで流れ着いてきました。20年潜っていて初めてのこと、初めての海の生き物に出会うことができてとっても嬉しかったです。今朝もチェックに行くと少し流れ着いてきていました。

水中は透明度がなかなか回復していませんが、キンギョハナダイの幼魚や抱卵中のマダコ、クロイシモチの口内保育、抱卵中のオトヒメエビ、ナガサキスズメダイの幼魚やヒメタツなどゆっくりとフォトダイビングをしてきました。


今日は船越へ

2020年09月29日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 24度 水温 22度 透明度 3から5m

本日はうねりはあるもののやっと船越に入れそうだったので2本とも左の瀬へ行ってきました。エントリーすると水面にギンカクラゲ数匹浮いていました。あちこちでササノハベラの求愛行動を見ることができています。オニハゼやハナハゼ、クロイシモチは口内保育している個体も見ることが出来ました。久しぶりに登場の小さなセトリュウウグウウミウシやオトヒメエビ、アオサハギの幼魚、オドリカクレエビ、そして浅場で口のあたりをけがしているようなモヨウフグを見ることが出きました。透明度はいまいちでしたが、大時化後も面白い船越でした。