シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

今日はゾエアが沢山

2018年10月22日 | ダイビング

青海島 「船越」  気温 20度  水温 21度 透明度 5から8m

本日はさらに凪になった船越にて潜ってきました。あまりにも海況が良いので2本ともトンネルコースです。ヒラマサにマダイにヒラメに大きな魚を色々と目に入ってきます。ヒメタツやノコギリヨウジ、マツカサウオの幼魚、シュンカンハゼにヒメギンポ、サキシマミノウミウシにオルトマンワラエビ、そしてキタマクラとヨソギが喧嘩していて、キタマクラが勝っていました。

浮遊はゾエア幼生が沢山見れましたがメガロパ幼生が1匹もいませんでした。小さな綺麗なクラゲが沢山いますが撮影がかなりしんどいです。エダクラゲ科の一種が緑色に発光していてとても綺麗でした。

コンディション良好でとっても気持ちよい一日でした。


季節来遊生物

2018年10月21日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 20度 水温 21度 透明度 5から8m

本日は凪になった船越で潜ってきました。水温がびみょーに下がってきて、水中はちょっと肌寒く感じてきました。本日潜ってたダイバーの半分はドライスーツを着られてました。水中も衣替えの季節です。ただ、水中は季節来遊生物が多く、南国チックです。とっても小さなヒメイカや、ホソウミヤッコ、スナダコ、オグロクロユリハゼ、抱卵してるカザリイソギンチャクエビ、巨大なヒラマサ、卵保護中のマダコなど見れました。波はだいぶ落ち着きましたが、透明度がなかなか回復しません。明日はどうでしょう。


海況回復

2018年10月20日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 21度   水温 21度   透明度 8~10m

本日は昨日の大時化から考えられないほど海況は回復し船越にて潜ることが出来した。スクーバダイバー講習の最終日とファンダイブへ行ってきました。海が荒れた後なので浮遊系はやや少なく、サヨエビやウキゴカイの仲間などしか見れませんでしたが、季節来遊の魚たちは色々と見ることが出来ました。そろそろマダコも秋の産卵期に入り、何カ所かで卵保護している姿を見ることが出来ています。アサヒアナハゼの求愛もゲスト様が見ていて、アナハゼの仲間たちもこれから産卵期に入ります。

講習も無事に終了しました。今度はファンダイブで遊びにおこし下さいね!!


ミジン沢山!

2018年10月19日 | ダイビング

青海島 「紫津浦」 気温 21度 水温 22度 透明度 5から8m

本日はスクーバダイバー講習とファンダイブへ行ってきました。船越側は時化ており紫津浦でのダイビングです。透明度も先週より上がってきました。オニハゼやクサハゼ、イトヒキハゼなどテッポウエビの仲間と共生しているハゼの仲間が増えてきました。ミジンベニハゼは20匹以上と沢山見れたのですが、こちらもテッポウエビと共生していて笑っちゃいました。ヒイラギの群れやマアジの群れ、そして尾びれをなびかせたハナハゼの成魚も綺麗です。

スクーバダイバー講習は2日目の項目です。ウエイト脱着やマスク脱着なども上手に行えました!!次回も頑張りましょう!!


スジホシムシが綺麗です

2018年10月16日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 22度 水温 22度 透明度 5から8m

本日はアドバンス講習の最終日と浮遊ダイビングをしてきました。アドバンス講習は午前中に三角形四角形のコンパスナビを行い、午後からは洞窟コースへの計画潜水です。仲良しご夫婦バディーでブイまでバッチリ帰ってくることが出来ました。無事に講習修了です!大変お疲れ様でした(^^)/

浮遊ダイビングは、それほど多くはありませんでしたが、メガロパ幼生が沢山見ることが出来ました。前回に引き続き、スジホシムシの仲間も見ることが出来ました。小さな小さなベリジャー幼生もとっても綺麗でした。


今日もいい感じ

2018年10月14日 | ダイビング

 

青海島 「船越」気温22度 水温 22度 透明度 5~8m

 

本日もファンダイブチームと浮遊チームに分かれて潜ってきました。海底チームは今日もホシササノハベラが数多く、求愛やオス同士の縄張り争いを繰り広げていました。小さなマツカサウオの幼魚やマダラギンポ、キンギョハナダイにクロユリハゼ、ソラスズメダイの群れとゆっくりと潜ってきました。今日も浮遊系は色々見ることが出来ました。最近コンスタントに出ているヒモエビや、久しぶりにスジホシムシの仲間も見ることが出来ました。クラゲも少しずつ増え始め、フクロソトエリクラゲや、ミサキコモチエダクダクラゲなだも出だしました。その他ウキヅノガイ、キヨコカメガイ、巻貝の仲間のベリジャー幼生、ウニの仲間のエキノプルテウス幼生など見れました。


レプトも出ました

2018年10月13日 | ダイビング

 

青海島 「船越」気温 22度 水温 22度 透明度 5~8m 

 

本日は、セルフ組、ファンダイブ組、浮遊組と分かれて船越で潜ってきました。ファンダイブ組はイワシの仲間にアタックしてくるハマチにヒラマサ、季節来遊漁が少ない中小さな小さなオキナワベニハゼも見ることができました。もしかしたら季節来遊魚はこれからでしょうか?!浮遊系は前回ほどではありませんでしたが、けっこういろいろ見ることが出来ました。久しぶりにアナゴの仲間と思われるレプトケファルス幼生も見ることが出来ました。そしてこの時期には珍しいゾウクラゲの仲間も見ることが出来ました。無色透明で、なかなか撮影は難しかったですが、証拠写真を撮っていただきました。背びれが大きく、特徴のあるゾウクラゲでした。他にもウキヅノガイや、ゾエア、メガロパ幼生などはたくさん見ることが出来ました。


アドバンス講習でした

2018年10月10日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 22度 水温 22度 透明度5~8m

 

本日は少し風波がありましたが、船越で潜れました。アドバンス講習でナイトまで行ってきました。ナイトではいろいろ見ることが出来ました。ミミイカの子供も見ることが出来ました。立派なホッコクエビも一匹だけ見ることが出来ました。今週こそなんとか週末まで穏やかであってほしいです。


浮遊祭りでした!

2018年10月08日 | ダイビング

青海島 「船越」 気温 22度  水温 23度  透明度 8から10m

 

本日は若干波のある船越でしたが、昨日のうねりもかなりおさまり、潜ることが出来ました。そして久々に浮遊が大当たりでした。というかこの秋一番多く見ることが出来ました。甲殻類の幼生や、カメガイの仲間などがわんさか見れ、ササノハウミウシ、ホシムシの仲間、ヒモエビ、サヨエビの仲間、そして微小クラゲ達もたーくさん見れました。ちょっと時期は遅れましたが、秋の浮遊シーズン突入といった感じです。

 


嵐の後

2018年10月07日 | ダイビング

 

青海島 「紫津浦 」 気温25度 水温22度 透明度 3~5m

 

本日は風も落ち着いてきたので潜ってきました。船越はもちろん大時化だったので紫津浦で潜りました。入って早々、この海域ではあまり見られないシロサバフグを見ることが出来ました。浮遊系は相変わらず少なめですが、カタアシクラゲやベニクラゲモドキが見れるようになりました。エビの仲間も数種類見ることが出来ました。EX付近で、アカオビシマハゼが小さなホシハゼを捕食していました。明日も船越は厳しいかな?