シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

ベビーラッシュ

2008年08月31日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温30℃   水温22~23℃  透明度⇔8~10m

Asantotensu080831mMinamihako080831m

左:Aさんとテンス(by sameちゃん) 右:ミナミハコフグの幼魚(by satoru)

  本日も若干うねりは残っていましたが船越で潜れました。しかし水温が劇的に下がっていました。先週から5度以上下がってます。ちょっと寒かったですが、講習とファンダイブで潜ってきました。

Anahaze080831mAsahianahaze080831m

左:アナハゼ(by sameちゃん) 右;アサヒアナハゼ(by satoru)

  テンスの幼魚やミナミハコフグの幼魚。ネッタイミノカサゴの幼魚やコロダイの幼魚、キンメモドキの幼魚やソラスズメダイの幼魚などなどただ今ベビーラッシュです。いろんな魚の幼魚がごったがえしていて、まだ小さすぎてよくわからない幼魚もいます。これから更に楽しみですね。午後からはうねりもだいぶおさまり底ゆれもそれほど感じませんでした。明日から海況良さそうです。


クロイシモチの産卵

2008年08月30日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温28℃   水温24~25℃  透明度⇔10~15m

Aoriika080830mBouzukouika080830m

左:アオリイカ(by 陸奥の案内人) 右:ボウズコウイカ(by 陸奥の案内人)

  本日も若干うねりがありましたが船越で潜れました。1本目は左の瀬に行き、ノコギリヨウジの幼魚やオトヒメエビ、キンメモドキの群れやタツノイトコ、そして今日はやたらとテンスがいました。

Futoyubishiyakonakama080830mKuroishimoti080830m

左:フトユビシャコの仲間(by satoru) 右:クロイシモチの口内保育(by satoru)

  2本目は三角岩沖に行き、求愛中のクロイシモチを発見。メスのお腹が変形してて今にも産卵しそうな空気だったのでしばらく粘りましたがやっぱり産卵には至らず。帰りに早めに帰ってきて観察しようと思ったらすでに産卵してました。残ね~ん!!もうちょっと粘ってれば良かった。その他にはネッタイミノカサゴやミナミハコフグの幼魚、フトユビシャコの仲間2匹、ボウズコウイカなど見れました。徐々に海況良くなってきましたよ。


極小ミナミハコフグ

2008年08月29日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温28℃   水温24~25℃  透明度⇔10~15m

Nettaimino080829m

Iwasimure080829m

今日の画像はchiyoeちゃんからいただきました。左:ネッタイミノカサゴ 右:イワシの群れ

  本日はうねりじたいは昨日より治まりましたが、また風波が発生して微妙な海況でした。しかしながら透明度は良く、気持ちよく潜ることが出来ました。1本目は左の瀬に行き、ヤズやイワシの群れを見た後砂地ではキンメモドキの幼魚が群れを作っていました。アナハゼやアオリイカ、ヒラメなんかが捕食していました。テンスも2匹見ることが出来ました。帰りにはボウズコウイカやマアジの群れ。

Sorasuzume080829mMinamihakofugu080829m左:ソラスズメダイの幼魚 右:ミナミハコフグの幼魚

  浅場ではソラスズメダイの幼魚達がかなり増えてきました。2本目は三角岩沖に行き、ミナミハコフグの幼魚がリクエストだったので、探すと1センチサイズの極小ミナミハコフグの幼魚が見つかりました。一生懸命泳ぐ姿がとってもかわいかったです。そしてこちらではカンパチの群れが見れました。サイズはそれほど大きくありませんが、数が多いので大迫力でした。そしてネッタイミノカサゴの幼魚も復活。浅場ではイワシの仲間の大群がまたまた押し寄せていました。


回遊魚

2008年08月28日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温31℃   水温25~28℃  透明度⇔8~10m

Hamati080828s Hamati2080828s 今日の画像はtaharaさんいただきました。左:ヒラマサとヤズの群れ 右:ヤズの群れ

  本日はやはりうねりが入り、底揺れがありましたが少しづつ海況は良くなってきました。明日からは良くなりそうです。講習とバディー潜水で船越に潜りました。浅場は底揺れが結構ありましたが、深場ではそれほどきつくはなく、透明度もかなり回復、色も青色の海になってました。

Iwasi080828s Iwasi2080828s ←イワシの群れ

  そして青海島の秋はなんといっても回遊魚です。カンパチ、ヒラマサ、ヤズの群れがとにかくすごかったです。そして浅場にはイワシの群れがドッと押し寄せ巨大なスズキも3匹でアタックを掛けてました。そのせいか浜にはたくさんのイワシが打ちあがっていました!!いよいよ回遊魚本番の季節がやってきます。明日からおもしろくなりそうです。


今日も荒れてました。

2008年08月27日 | ダイビング

青海島「紫津浦」・・・気温28℃   水温28~28℃  透明度⇔2~5m

Akabosiyadokari080827s

今日の画像はysitakeさんからいただきました。左:アカホシヤドカリ

  月曜日、火曜日は講習で紫津浦に入り、本日はファンダイブでした。今日もも船越は荒れていました。連続9日間時化が続いています。8月にこんなに海況が悪い日が続くのは初めてです。という事で今日も紫津浦。午後からは様子見でちょっとだけ船越に入ってみました。

Oniokoze080827sTogetyoutyou080827s

左:オニオコゼ 右:トゲチョウチョウウオ

  深場は相変わらず透明度が悪く視界不良状態だったので、イトヒキハゼとテッポウエビの仲間を見た後浅場へ。タツノオトシゴ数匹にコケギンポ、顔に苔をたくさんつけたオニオコゼ。そして3日ぶりにトゲチョウチョウウオの幼魚が見られました。

  船越はやはり底揺れがありましたが思ったほど透明度は悪く無かったです。ノコギリヨウジの幼魚やテンスの幼魚。ハナミノカサゴの幼魚も健在でした。浅場ではクロイシモチがまだ数匹口内保育をしていました。明日もファンダイブは中止。講習だけ行ってきます。いつになったら海況が落ち着くのでしょう。


今日も紫津浦

2008年08月24日 | ダイビング

青海島「紫津浦」・・・気温28℃   水温28~28℃  透明度⇔2~5m

Kokeginpo080824sTogetyoutyouuo080824s

左:コケギンポ(by satoru) 右:トゲチョウチョウウオ(by satoru)

  本日はさすがに船越には入れず、2本ともダイバー密度の高い紫津浦に潜りました。浜はダイバーでいっぱい。あの狭い浜に60人~70人が上がっていて、大変な事になっていました。深場は透明度が悪かったので今日も浅場中心に2本潜りました。

Ishiyouji080824s

Tatu080824s  左:イシヨウジ(bu kou)右:タツノオトシゴ(by kou)

  イトヒキハゼやツノガニ、ビードロカクレエビ、ハナビヌメリの求愛、キンチャクダイ、ヨウジウオ、コケギンポなど見て、2mくらいの浅場をうろちょろしてると、トゲチョウチョウウオの幼魚を見つけることが出来ました。

  ブルーワールド和泉さんにいるとは聞いていたもののなかなか見れなくて、今日やっと見れました。その他に浅場ではタツノオトシゴの小さいのから大きいのまで10匹以上は見れました。透明度は悪かったですがけっこう楽しめました。


ほぼ視界不良

2008年08月23日 | ダイビング

青海島「船越」&「紫津浦」・・・気温30℃   水温28~28℃  透明度⇔2~5m

Kokeginpo080823sOniokoze080823s左:コケギンポ(by satoru) 右;オニオコゼ(by fukumoto

  本日もやっぱり船越は荒れ気味。しかし紫津浦にはあの浜に大勢のダイバーが上がっていて、さすがにあの透明度とダイバーの中紫津浦に入る勇気は無く、一本目は船越で潜りました。浅場は結構な底揺れがありましたが10mより深場ではそれほど気になりませんでした。タツノオトシゴやコケギンポ、ヨウジウオの仲間やキンチャクダイの幼魚、オニオコゼ等見れました。

Tatu080823s_4 Hoshihaze080823s左:タツノオトシゴ(by kou) 右:ホシハゼ(by satoru)

  紫津浦は浅場はまあまあ見えるのですが、10mくらいではほぼ視界不良状態でした。イトヒキハゼやビードロカクレエビ、タツノオトシゴ、ホシハゼ、ハナビヌメリの求愛、ガンガゼカクレエビなど見れました。はやく海況が良くなってほしいです。


やっぱりうねってました。

2008年08月19日 | ダイビング

青海島「紫津浦」・・・気温32℃   水温28~28℃  透明度⇔2~5m

Nijiginpo080819s

←ニジギンポ(by yamada)

  昨日は講習、本日はファンダイブで潜ってきました。昨日はあれほどおだやかだった船越でしたが本日はうねりが入ってきて荒れ気味だったので紫津浦へ一本だけ潜ってきました。やはりこの時期の紫津浦は透明度が悪く、浅場はガンガゼだらけだったので、ゆっくり紫津浦一周コースへ行きました。

Haokoze080819sFureritogeamefurashi080819s左:ハオコゼ(by satoko) 右:フレリトゲアメフラシ(by yamada)

  変わったハゼはいませんでしたが、イトヒキハゼはかなり寄れることができました。ムラサキハナギンチャクにはまだ数は少ないもののビードロカクレエビが付いていました。ウミウシはフレリトゲアメフラシとタツナミガイくらいしか見れなかったのですが、浅場ではホシハゼが沢山いました。いつもよりもかなり警戒心が無く結構寄れました。船越はしばらく時化そうです。


今日もうねってました。

2008年08月17日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温31℃   水温25~28℃  透明度⇔8~10m

Otohimeebi080817Tatu080817左:オトヒメエビ(by satoru) タツノオトシゴ(by chisato)

  本日も昨日に引き続きうねりがきつかったですが2本とも船越で潜りました。1本目も2本目も左の瀬に行きました。ヨウジウオやホソウミヤッコ、フジナミウミウシ、オトヒメエビ、タツノオトシゴ、そして今日もハナミノカサゴの幼魚が見れました。とっても美しい幼魚です。

  砂地だはテンス大、中、クロエリギンポ、クロウシノシタ、アカエイ、タツノイトコ、コブヌメリ・・・

Hanaminokasago080817

←ハナミノカサゴの幼魚(by kenyu)

  浅場ではクロイシモチの求愛や口内保育、ネッタイミノカサゴ、そして今年はもう見れないだろうと思っていたオオカズナギのバトルが見られました。どちらも小さい個体でしたがものすごく過激なバトルを繰り広げていて大迫力でした。

Tensu080817

Ookazunagi080817 左:テンス(by kenyu) 右:オオカズナギのバトル(by kazumi)


ハナミノにネッタイミノ

2008年08月16日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温31℃   水温26~28℃  透明度⇔5~8m

Hanaminokasago080816sNetaiminokasago080816s

今日の画像はsatoruさんからいただきました。左:ハナミノカサゴの幼魚 右:ネッタイミノカサゴ

  本日は若干うねりがありましたが船越で潜れました。日本海に前線ができるとどうしてもうねりが発生してしまいます。10mくらい潜ればうねりはそんなに気になりませんでした。一本目は左の瀬、二本目は三角岩沖へ行きました。かりゆしの大山さんがまたまたおもしろいものを発見していたので早速場所を教えてもらって見に行きました。ハナミノカサゴの幼魚とネッタイミノカサゴです。どちらも青海島初登場!!今年は季節来遊生物がおもしろくなりそうです。

Misakiubauo080816sMichiyominoumi080816s左:ミサキウバウオ 右:ミチヨミノウミウシ

  その他にも浅場で大きなネズミフグも見れました。沖の砂地ではテンスやタツノイトコ、アクチノキクルス・パピラトゥスなどが見られました。帰りにはクロイシモチの口内保育も見れました。三角岩沖ではソラスズメダイの幼魚が目立つようになりました。ニジギンポの卵は半分くらい孵化してました。ムスメウシノシタやキンチャクダイの幼魚、コブヌメリなど見て浅場へ。クロイシモチの口内保育を見てると横から巨大なネズミフグが出てきました。これも青海島では初めて見ました。よりいっそうトロピカルです。