クレイ[粘土細工]の花は、絵の具を混ぜ込んで作る。
赤絵の具を入れすぎてしまい、思っていた以上に濃いピンクになってしまった。
しかたなく、捨てるのももったいないし・・で、思いつくままにどうにか形にした。
写真のような花になった。
毎日見ているうちにかわいいなと思ってきた。
昨日久しぶりに見たサキシマスオウの木。板のような根っこだから板根とよぶ。
まだ見たことのない人に、一度は見てほしい木。
私は、いつも根っこに見とれているから、葉っぱを見たことがなかった。
大木なので、葉は見上げると、ずっと遠くにあるという感じだ。
根は男性的なのに、葉は丸っこくてかわいらしい。
また、この木の実が面白い! 実の形がウルトラマンの顔そっくり。枯葉とともに落ちているのを拾ってきた。ウルトラマンの顔はこの実からヒントを得たという話を聞いたことがある。
樹齢400年でこのような根っこになったのだそう。
(東村:森と水の博物館に行く途中にある)
サキシマスオウの木は根っこに特徴がある。
樹齢を重ねる毎に、板状の根が大きく成長していく。その根に見とれて、いつも見逃していた葉っぱがこれ。木が大きいので、近づくとすっぽりと木陰に入ってしまう。なので、葉は木から離れて見上げないと見えない。ついつい板根に魅せられて、そこばかり見ていた。三度目にして、初めてこの木の葉とご対面。
なかなか好きな感じの葉だ。
(東村の森と水の博物館に行く途中にある)

通りかかった田んぼのみどりがきれいだったので車を降りて撮影。
みどりの中に一羽の白鷺がいる。五月の風に吹かれて若い稲穂も
草花も気持ちよさそう。
(写真は金武町伊芸区の田)
時々、ある老夫婦にお茶を飲みに来て・・と誘われる。子供たちが独立して、二人だけになって、それで時々電話が。趣味も多くて充実していると思っていたのにちょっと寂しそう。 あまりおしゃべりが得意でない私だがそれでもいいようだ。
沖縄も最近は、核家族が増えてきた。元気なうちはいいというけど。 ずーっと、ずーと二人きりが続く。ずーっとずーと自分だけの時間がある。って幸せ?なんでしょうか。答えは否、だと思う。
もう一人。未亡人の友人がいる。彼女も、何不自由の無い身分。だが寂しそう。同居や二世帯で、嫁姑の諍いがあってもいいし、老人の近くには、ちょろちょろする小さな孫がいたら幸せそう。
お金が無くても、子孫に囲まれている老人は幸せだと思う。
沖縄の琉歌に
「今年亥ぬ年や トーカチぬ御祝い
子孫揃りて祝う嬉しや」とある。
(写真はゆうなの花です・・この姿のまま落下する)
遠くにある台風の影響で風の強い一日だった。 沖縄の五月はとても過ごしやすい。 夕方の風は、ちょっと冷たく気持ちがいい。桜の木は若葉が日ごとに青みを増していく。
少し前までは、花々が一斉に咲き誇っていた。
野山には、ショウブの赤い花や、テッポウユリの白い花が顔を見せ、民家の塀に添っって ブーゲンビレアのピンクの花が咲き、アマリリスや立葵の花が五月の風に吹かれていた。
少し動き回ると汗ばむ。このままの季節がず~と続いたらいいのに。暑い夏を思うと、このままでいいのにな、と思ってしまう
あ~やっと、ブログが開通出来そうな感じ!
遠くに離れている友人たちにも故郷の近況など報告できそうで
うれしい
!
今日は「母の日」。
私も一応 母・・子供たち私のこと少しは思い出してくれているでしょうか?
私は母へ、夕方プレゼントを持って行くつもり。 今年80歳の元気な母
(写真は近所のバナナの木)