あの美しいインドで同時テロがあり、死者、負傷者が多数出ていると報じられています。海外旅行は何でも見てやろう、触れてみようと行きますが常に危険が伴います。
インドは10年ほど前、訪れました。息子が3ヶ月自転車で駆け抜けたインド、どんな所か見たくなりました。
国民の80%がヒンズウ教を信仰、その他イスラム教、キリスト教など、さまざまな宗教が入り乱れた国、その為に今回のような事件を起こすのでしょうか。
かつて栄華をきわめたマハーラーシャが暮らす宮殿ジャイブルに建つ「風の見える宮殿」、ムガル帝国時代の皇帝ジャー・ジャハンが妻の死を嘆いて築いた白亜の墓廟、タージマハールと350年、今なお耀き続けていました。
今回事件が起きたムンバイ(ボンベイ)インド最大の都市で経済の中心地、インド門、タージマ・ハル・ホテルと英国植民地時代の建造物が多く見ることが出来ました。インド門の近くは広大な公園、人通りはあまり無かったような気がします。
バスが止まる度に、コブラを籠に入れて何処からともなくコブラ使いが現れます。ここで驚いたのはクマがバスの乗客に立ち上がり手を出してチョウダイチョウダイと催促、気温は40℃近くあつたような気がします。当時1ルピー、3円でした。
世界一美しいと言われるサリーを身に纏った母親、裸の子供を抱え「この子にお恵みを」抱いている子供を目の前に差出ます。
車の行き来は激しく、その道端には牛、ぶた、にわとり、いぬ、などが人と同じように歩いています。街路樹の下にはのんびりと牛が寝そべり、道路ぶちにはお店らしき物がテーブル、椅子を並べて、そこで皆飲み食い、そのテーブルの下には、ブタやいぬがおこぼれを待っています。人と動物が共存する世界なのでしょう。
郊外をバスで走っていると木に花が咲いているのかと、よーく見るとビニール袋が風で飛ばされ木に付いたもの、至るところにゴミを捨てるのでしょうかゴミの山、それを子供たちが裸足であさっいます。
高速道路、そこを走る車はドアが無くても平気、ラクダものんびりとバスと並んで走っていました。私達の観光バスはドアはありましたが、日本で廃棄処分のバスとか、タイヤがツルツルと、それでも十分に使えるのだと感心しながら、ムガル帝国時代の宮殿、墓廟と不思議な国インドの旅、収穫多い旅だったことを思い出しました。また訪れて見たい国の一つでもあります。
人質は解放され、怪我された方の回復を願うと同時に、一日も早い解決を願っています。
インドは10年ほど前、訪れました。息子が3ヶ月自転車で駆け抜けたインド、どんな所か見たくなりました。
国民の80%がヒンズウ教を信仰、その他イスラム教、キリスト教など、さまざまな宗教が入り乱れた国、その為に今回のような事件を起こすのでしょうか。
かつて栄華をきわめたマハーラーシャが暮らす宮殿ジャイブルに建つ「風の見える宮殿」、ムガル帝国時代の皇帝ジャー・ジャハンが妻の死を嘆いて築いた白亜の墓廟、タージマハールと350年、今なお耀き続けていました。
今回事件が起きたムンバイ(ボンベイ)インド最大の都市で経済の中心地、インド門、タージマ・ハル・ホテルと英国植民地時代の建造物が多く見ることが出来ました。インド門の近くは広大な公園、人通りはあまり無かったような気がします。
バスが止まる度に、コブラを籠に入れて何処からともなくコブラ使いが現れます。ここで驚いたのはクマがバスの乗客に立ち上がり手を出してチョウダイチョウダイと催促、気温は40℃近くあつたような気がします。当時1ルピー、3円でした。
世界一美しいと言われるサリーを身に纏った母親、裸の子供を抱え「この子にお恵みを」抱いている子供を目の前に差出ます。
車の行き来は激しく、その道端には牛、ぶた、にわとり、いぬ、などが人と同じように歩いています。街路樹の下にはのんびりと牛が寝そべり、道路ぶちにはお店らしき物がテーブル、椅子を並べて、そこで皆飲み食い、そのテーブルの下には、ブタやいぬがおこぼれを待っています。人と動物が共存する世界なのでしょう。
郊外をバスで走っていると木に花が咲いているのかと、よーく見るとビニール袋が風で飛ばされ木に付いたもの、至るところにゴミを捨てるのでしょうかゴミの山、それを子供たちが裸足であさっいます。
高速道路、そこを走る車はドアが無くても平気、ラクダものんびりとバスと並んで走っていました。私達の観光バスはドアはありましたが、日本で廃棄処分のバスとか、タイヤがツルツルと、それでも十分に使えるのだと感心しながら、ムガル帝国時代の宮殿、墓廟と不思議な国インドの旅、収穫多い旅だったことを思い出しました。また訪れて見たい国の一つでもあります。
人質は解放され、怪我された方の回復を願うと同時に、一日も早い解決を願っています。