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而今

「我ここに於いて切なり」
今この時を懸命に生きる。生き方上手になりたい・・・

ニィハオ 北京・・・そのさん

2011-12-11 | 旅日記 北京編
かの有名な鳥の巣を道路を挟んで離れたところから見ました。(*´▽`*)



そして・・・恒例のショッピング翡翠やさんに連れていかれました。
もちろん ながめるだけとなりました。



明の十三稜へ向かう途中でみた地下鉄駅です。



バスの停車場に停まっていた中国のバスです。
バス二台がつながって一台のバスとなっております。



山々に囲まれた広大な土地に16代まで13人の陵墓が散在している世界遺産です。



お墓の写真を撮ると霊がつくとか、写真にもうひとり写ります・・・
などと言われて、小心者のわたしは写真を撮ることをあきらめました。(^▽^;)



地下の宮殿に入るためには、持ち物検査があってバックなどをX線検査をされたのですが
かんじんの検査をする二人が、モニターを見ないで携帯電話をいじっておりました。
長い長い階段を下りて地下宮殿に降りていきましたが、ほとんどが文化大革命で壊されてしまい
ここにあるのはほとんどが”にせもの”と説明されましたが・・・(;¬_¬)

広東飲茶が昼食となりましたが・・・
乾燥した北京を観光する為には、プルプルのうるおいを補給しなくちゃ!と
フカヒレとアワビのスープです。



味は・・・日本のほうが美味しいね!などといいながらしっかりと全部いただきました。

そして いよいよ・・・万里の長城へ向かいます。






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ニィハオ 北京・・・そのに

2011-12-09 | 旅日記 北京編
次の日は・・・
5時30分にモーニングコールが鳴り
(この前に、5時と5時15分にモーニングコールが鳴り30分早く起されております。)
6時に朝食、6時55分ホールに集合、7時に出発となっております。
ホテルの窓から見た北京は夕べ見た景色そのものです。
どんよりとした空の下街灯の灯りが照らしております。

レストランの受付嬢はおはようの挨拶もなく朝食券を受け取りました。
”おはよう”や覚えたての”ザーシャオ・ハオ”とみなさんがそれぞれに挨拶をしているのですが、
受付嬢にかぎらず、レストランで働いている人達は誰一人として挨拶をかえしてしてくれません・・・
こんなことは初めての経験です。



オムレツを作ってもらったのですが、コックの見習いでしょうか硬い卵焼きになりました。(^▽^;)
ベーコンはビーフジャーキーより硬いものでした。そしてトマトジュースとソーセージは・・・なんかなぁ~・・・
ということで次の日はパス!となりました。

バスは北京の近代的な建物の中を通っていきます。



わたしが知っている北京の風景に出会えました。



公衆電話のようです。



最初の観光地”願和園”に着きました。
一昨日降った雪が溶けずにあちこちに残っておりました。
とにかく寒い!です。耳が痛いくらいです。吸い込んだ空気がのどを通っていきます。
マフラーを鼻のところまで引き上げて、ガイドさんのあとをついて歩きます。
手袋をしてがっちりと着こんできたかいがありました。でも 寒い・・・
吐く息が白く、みなさん無口になっております。



麒麟です。



人工の池と山です。



光緒帝が西太后によって幽閉されていた建物が遠くにみえました。



テレビドラマの”蒼穹の昴”の舞台そのものです。



ひととおり見学が終わった頃に、建物の上から陽が昇り湖に陽光が映りだしました。



 西太后は京劇の西遊記がことのほか大好きだったとかで、
それだけを見るためにこの場所に劇場を建てたとか・・・
また 食事の時は200種類もの料理がテーブルにならんで、目で楽しんで香りをかぐだけだったとか・・・
残ったものはすべて捨てられて、もったいないと食した所をみつかったならば首を切り落とされたとは・・・
それは当時の3人家族の一年分の食事代だったそうです。
光緒帝が西太后に毒殺されたことが去年確かなこととして発表されたそうです。
コメント (2)
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ニィハオ 北京・・・そのいち

2011-12-08 | 旅日記 北京編
飛行機は西日本を抜けて、朝鮮半島を通って中国大陸へ向かいました。
夕方17時25分に成田空港を発った飛行機からみた韓国の街の灯りはきれいでしたのに
中国の広大な街を照らす灯りは、まるでエジプト空港からみた街の砂明かりの中を照らしているようでした。
気のせいではないことが北京空港についてわかりました。北京はどんよりとしておりました。
北京空港は広いです。



成田空港から4時間で1時間の時差があり北京時間21時30分に到着です。
がらんとした空港です。新しい空港だけあって近代的に造られております。



とってもとっても無愛想で迷惑そうな顔をした女性が、入国審査のスタンプを押してくれました。



入国審査を終えると大きな墨絵の絵画が飾られております。



モノレールに乗って5分ほどで空港の入り口近くに到着しました。
手荷物を受け取って、迎えに来てくれたガイドさんとめでたく合流してホテルに向かい・・・



北京駅近くの北京マリオットシティウォールの12階の一部屋が3日間お世話になることになりました。



ブラインドを開けるとお風呂とトイレが部屋からすべて見えます。
なので・・・ブラインドを下ろすことにしました。(*^^*)

せっかくの北京なので、それも北京駅が近くなので行ってみたかったのですが・・・
北京はとても物騒なので出歩かないほうがいいとのことです。
旧正月が近づいているので、
地方から来ている人達は帰る為の旅費とお土産代の為にお金が必要なのでとくに今の時期はあぶないとのことでした。
もの売りはほとんどがスリだと思ってください・・・とも・・・
なのでいつにも増して肩のこる旅行となりました。
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ニィハオ 北京

2011-12-07 | 旅日記 北京編
ちょっとでかけてきました。北京へ・・・



へん君が逝ってしまってから悲しみのどん底におりました。
これではいけない!と思ってはみたもののなかなかどん底から這い出ることができませんでした。
そんな時・・・
旅行社から格安ツァーのパンフレットが届きました。
その中に北京への旅があり万里の長城の写真が載っており
遥かな山々まで連なる万里の長城を万里の長城から眺めてみたい!気持ちにかられました。
ちょっと強行軍なツァーです。観光はまる二日しかありません。
それにだいぶ歩くとのこと・・・今だったらまだ歩ける・・・
格安と日程にひかれてお奉行さまに伺いをたてたのですが、
仕事とはいえ一度行っているから”わたしは行きません!”とのことです。
ならば 一緒に行ってくれる人を探さなくてはなりません・・・
中国に行きたいの・・・それも北京だけ・・・万里の長城だけみれたらいいの・・・
というわがままなわたしの希望を叶えてくれる人がおりました。
同行相手もみつかって、秋田発着三泊四日の旅にいけることになりました。
どちらかがひとりで旅行に行く時の参加費用は自己負担で!という取り決めに従って
500円玉貯金で貯めたお金をつぎ込んで旅行費用を捻出いたしました。
一週間前から気になっていた北京の天候も、結局は行って見なきゃわからん!となりまして・・・
北京は冷え込むぞ!・・・ということで耳の隠れる帽子や手袋マフラー、ヒートテックの下着にカイロ
靴はいつもの靴がいいか、防寒靴がいいか(行く時にはまだこちらでは防寒靴は履いておりませんでしたし、
帽子や手袋はまだ必要がありませんでした)と悩みましたが、結局は防寒靴にしていくことにしました。
無駄になるくらいならいい・・・という気持ちでスーツケースに詰め込んだのですが・・・

旅先で出会う中国の人達にあまりいい印象を持つことが出来なかったので、
中国にだけは絶対に旅をすることがないだろうと思っていたわたしが、中国へ行くことになりました。
まわりの人以上に中国へ行くと言い出したわたしが驚いております。
これだから・・・人生は楽しい! 
一年前のわたしは、一年後にこんなわたしがいるなんて想像できなかったもの・・・
ありがたい・・・こうしていれることに感謝です。
病気を心配しながらも見守ってくれた家族や、手術をしてくれた先生に感謝です。
今回もツァーの仲間に恵まれてたのしい旅となりました。





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