手水舎から、先ごろ修理を終えた真新しい「南総門」に向かう。門前の榧(かや)は、樹齢700年を超えるといわれる古木である。南総門を抜けた正面に、現存するなかで、最大最古といわれる八幡造りの社殿がみえた . . . 本文を読む
京阪本線「石清水八幡宮」駅のすぐ先に、ケーブル発着駅が見える。山上の本殿に行くにはケーブルを使うほかに、もちろん参道を自分の脚で登っていく方法がある。いつもであれば徒歩を迷わず選択するところだが、今日は事情がちょいと違う . . . 本文を読む
平安京の裏鬼門を守護し、また厄除開運の神として信仰を集めてきた「石清水(いわしみず)八幡宮」である。「やわたのはちまんさん」として親しまれている「石清水八幡宮」は、大分の「宇佐八幡宮」、福岡の「筥崎(はこざき)八幡宮」とともに「日本三大八幡宮」のひとつに数えられている . . . 本文を読む
フォロワーの皆さま、閲覧者の皆さま、拙ブログを長い間ご閲覧いただきましてまことにありがとうございました。gooブログサイト関係者の皆さま、デビューから引越作業までたいへんお世話になりましてありがとうございました。心より御礼申しあげます . . . 本文を読む
和服の妙齢女性によってしずしずと運ばれてきたのは、お菓子と<煎茶>だった。(えっ! 抹茶じゃなくて煎茶なの!)育ちが悪いせいか、緑茶系なら寿し屋で出てくるような大きく厚めの湯呑に入れた、熱々でたっぷりの「アガリ」こそが最上。抹茶ならともかく、適温でちょびっとの煎茶が主役なんて、とてもとてもなのだ . . . 本文を読む
俗に江戸「八百八町」、大坂「八百八橋」、京都は「八百八寺」というが、京都については八百八寺では利かない。京都市内だけでも寺社数は2,500で、1年に100カ所を巡っても25年掛かる、のだから年に2回くらいの旅行ではぜんぜん足りない . . . 本文を読む
「ああ、なんか懐かしい! いろいろと山ほど思いだすなあ・・・」あんなこともあった、たしかあのときは旨いコンビーフサンドを・・・などと想い出が溢れだす。おっと、いけない! 1本の記事編集にいちいち感傷的になっている場合ではない。とにかく「1700本」もあるのだ . . . 本文を読む
(時代劇のロケ地はまさにこの橋だ! ここなら日帰りで撮影できるしな・・・)美しい木津川の流れと、白砂の河原の上に架かっているこの橋は、時代劇定番のロケ地として、数え切れない程の映画やテレビの時代劇で利用されている . . . 本文を読む
「おっ、スゲエ! 『画像』も『記事リンク』も見事に丸ごと引越しできとるわい!」更新予約記事も無事引越完了。ただ、記事のジャンル分けはなくなり丸ごとひとつになっていて、ハッシュタグも消えている . . . 本文を読む