新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

ジュメさんからいただいたデンドロです

2018-07-09 23:13:01 | デンドロビウム



左は「フィンブリアタム」で、春に花が咲き、新芽も元気よく伸びています。



右は「モスカタム」で、何時になったら新芽が伸び始めるかとやきもきしていたところ、何時の間にか地味で目立たない感じの色の新芽が2本伸び始めていました。









これがそのモスカタムの新芽です。


私の抱いていたイメージとはかなりかけはなれた感じの色模様で、気が付くのが遅れたのです。



「夏咲き」だということだが・・・・。


今のところはまだ花芽らしきものは見当たらない。



取り敢えずは元気に育っているので、それでよしと思うことに。










フィンブリアタム。


こちらは成長も早く、もうかなり大きく伸びています。


新芽が3本伸びているように見えるが、左の1本は「高芽」を切って挿したもの。








これはその高芽です。


だいぶ根を張ったようで、伸びが早くなったように感じます。



どちらもかなり背が高くなるらしいが・・・・。


横には広がらないらしいので、その点は助かります。
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夏咲きのデンドロビウム「サルカタム」     画像を追加します

2018-07-03 04:01:49 | デンドロビウム








夏咲きで黄色い花。

花はこの程度くらいにしか開かないのかも。

値段も手ごろだったので、いつもの悪い癖が。


ポリポット植だったので、一回り大きな鉢に鉢増しをすることに。








ポットから抜いたところです。

バーク植えなので少し心配だが、ばらして植え替えるのは時期的に無理。


なので、このまま一回り大きな鉢に入れ、隙間にはシンビジウム用の軽石を主体とした用土を詰め、表面近くはミズゴケに。









植え替えた後です。


バルブが1本外れかけていたのがあったので、それは別に植えました。








これがそれです。


鉢は3号の素焼きです。

この大きさでも花を咲かせるので、あまり大きくはならない?。


ノビル系よりは寒さに弱いらしいので、カトレアたちと同居させようかと。





追加の画像です。


このデンドロビウムはバルブの形に特徴があるので、その画像でも。







正面から見たところです。








横から見たところです。


一般的には丸い形になるバルブが、これはかなり扁平な形をしています。


「楕円形」と書いてあるところもあるが、「扁平」と言った方が良いくらい平べったい形をしています。
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斑入りのキンギアナム「アヤニシキ」

2018-07-01 03:53:35 | デンドロビウム









2,3年前まではかなりいい値段で売られていたが、これは意外なほど安かったのでつい。


鉢は2.5号なので、その大きさがわかると思うが。



以前はこれより貧弱な苗でもこれより高い値段が。

それを2年くらい育てたくらいの大きさです。


白く見えるのは今年の葉で、1年経つと斑は目立たなくなります。




こういう斑のことを「ノチヤミ」「テンザセ」と言います。


反対に、後になってからきれいな斑になるのを「ノチザエ」と言います。
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同じ物かも

2018-06-21 03:36:51 | デンドロビウム



先日売れ残って安くなっていたので連れ帰ってきたデンドロビウムの原種です。


この2鉢だけが棚の隅に置かれていて、この2鉢でワンコインとチョット。



見たところはかなり感じが違うので別物だと思っていたが、どうも同じ物ラサいい。









右の鉢に挿してあったラベルで。左の鉢には何も挿してない。


鉢も植え込み材料も全く違う。

右は素焼の鉢にミズゴケで植えてあるが、左はプラ鉢にバークである。


だいぶ前に作ったことがあるが、黄色い花が咲くはず。



で、初めは別々に管理するつもりであったが、どちらも同じ品種のようなので、2つまとめてコルク樹皮に着生させてみようと思う。









とりあえずコルク樹皮に糸で固定してみた。
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デンドロビウム・クリソトキサム

2018-06-06 23:17:15 | デンドロビウム








去年たくさん咲いたためか、今年はかなり少ないです。













これが去年の姿で、今年は半分もありません。


年々株が大きくなるので、冬の置き場に苦労します。
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デンドロビウム・ロディゲシー

2018-06-03 23:10:43 | デンドロビウム









デンドロビウムの原種「ロディゲシー」です。


細いバルブを伸ばし、かわいい花を咲かせるが、花持ちは悪く、数日で萎れてしまいます。



これはコルク樹皮に着生させてあります。


ちなみに、ロディゲシーは高芽が出やすいので有名だが、私の経験則からいうと、根がしっかりと張れないと高芽が出やすいようです。

そう、かつてはバークを使って植えたので高芽だらけで苦労をしたが、コルク樹皮に着生させてからは高芽は激減しました。
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他のデンドロより遅れて咲いたので

2018-05-31 03:43:15 | デンドロビウム



去年買った、葉に斑が入るタイプのデンドロビウムです。


色も黄色で、結構目立ちます。








これは4年ほど前に色が気に入って買ったものです。


「アップルマンゴー」という名前だそうです。

たしかに、色はマンゴーに似ています。


が、時として、「これが同じ花?」と言いたくなるほど色が違う花が咲きます。



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久々にデンドロビウムでも

2018-04-30 23:18:06 | デンドロビウム
去年まで結構ブログネタとして使っていたデンドロビウムたち。


今年も相変わらずよく咲いてはいるが、なんとなく忘れかけた存在に。



なので、少しまとめてアップしてみることに。






















このように、こち疎も結構よく咲いています。

というより、増えすぎて邪魔者扱いに近いかも。








これは「さゆり」だが、天井近くに吊ってあるので、満開になるまで存在そのものを忘れていたのです。


先日バルブの1本が花の重さに負けて折れ曲がり、鉢の下にまで下がってきてようやく気が付く有様。








これは「ビューティーハーモニー・心美」だが、日当たりが良くないためか、本来の色が出ていません。


これら以外にもまだあるが、すでに花の終ってしまったものも。


これから咲くものも少しあるが・・・・。
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クレナイ薄化粧」におかしなことが

2018-04-26 23:20:02 | デンドロビウム



今年もデンドロビウムがたくさん咲いているが、何となく写す気にならず、すっかりご無沙汰を。


で、この画像ではよくわからないかもしれないが、違う花が混じっている。








これがその花です。

別の品種が混じったわけではなく、去年から突然咲き始めたのです。


かつて、これとは違う品種だったが、突然色が違う花が咲きだしたこともあるので、たまにはこんなことも起きるのだろう。




ついでなので。







右は「さゆり」で、左は「シギリヤレディー」です。

さゆりはほぼ一斉に咲きそろい、そろそろ終わりです。



ところが・・・・。

左の「シギリヤレディー」。


咲き始めたのは去年の11月くらいから。

同じ株なのに、バルブによって蕾の成長が違い、今でもこうして咲いているのです。

ほぼ5ヶ月咲き続けている。

夏でもぽつりぽつりと咲くので、何とも奇妙なデンドロです。


今までは室内に置いていたが、ここにきて屋外に出し始めている。

で、一番のお気に入りである「ビューティーハーモニー・心美」もあと少しで咲き始める。


が、写す暇があるか。



いろいろとやらなくてはいけないことが溜まっていて、ゆっくりと写す暇がないのです。
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頂き物のデンドロに蕾が  咲いたので、画像を追加します

2018-04-20 22:34:55 | デンドロビウム



去年ジュメさんからいただいた「フィンブリアナム」です。








バルブの上部にも何かできているが、これは高芽?。

何分にも、いただいたばかりなのでよくわからない。








根元からは2本新芽が伸び始めているが。



もう一つの「モスカタム」にはまだ動きがみられない。




追加の画像です。





オレンジ色の可愛い花です。


以前どこかで見た覚えがあるが、どこだったか思い出せない。

花はもっとたくさん咲いていたような・・・・。

葉のないバルブの先端近くに咲くので、来年はもっと咲くかも。



それにしても「モスカタム」はまだ全く動きがみられない。

草姿が良く似ているので、札落ちさせると判別できなくなるかも。



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