新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

はたして種はできたのだろうか

2018-11-16 04:15:03 | サボテン



始めて咲いた「岩牡丹」も、最後に咲いた花も萎れ始めている。


最初に咲いた花は完全に萎れているが、結実したかどうかはまだわからない。

今のところ花殻はしっかりと付いているが・・・・。


そもそも、岩牡丹が自家受粉をするかどうかがわからない。

サボテンには「自家不稔」も多いので、まだ何とも言えないが。








紅花銀手毬。

これは子吹きするので種はいらない。








こちらは「紫丸」。


強いて増やそうとも思わないので、受粉させたことはない。

そのためか、種が出来たこともない。
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リプサリス  その5

2018-11-14 22:58:26 | サボテン



右は「モンキーテール」だが、左は名無しです。


まだ買って1年余り。

なのに、もう倍以上の大きさに育っている。








こちらは、真ん中のは「玉柳」という名札が付いているが、両脇のは名札がない。


いずれも、安い多肉たちに混じっていたのを見つけて買ってきた。



3,4年前まではほとんど見かけることもなかったリプサリスだが、去年あたりがらよく見かけるようになっている。

そのためか、ネットで検索してもまだあまり出てこない。



森林性サボテンということで「日陰で」と言われているが、私は結構日当たりの良いところに置いているが、その方が元気なように感じます。

寒さにも結構強いようです。


そのためか、5度以下になっても成長を続けるものが多いです。



猿恋葦など、今年の1月の「-4.8度」でも枯れることなく育っていました。


チョット見は小さくて斑弱そうに見えるリプサリスたちだが、意外と丈夫なようです。



これでリプサリスは終わりです。


全部で11品種?。

先日ちょっと変わったタイプを見かけたが、値段が高すぎて断念しました。


大きな鉢だったので高かったようで、小さな鉢なら買っていたかも。
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リプサリス  その4

2018-11-14 04:43:54 | サボテン



押しの夏に偶然立ち寄ったホームセンターで見つけて買ったものです。


どちらも「リプサリス」としか書いてなく、名前はよくわかりません。








これも一緒に買ったのだが・・・・。


これも名前がわかりません。




いずれも、少し前までは屋外で雨ざらしに。


そこそこ日当たりも良い場所だったが、問題なく育ったようです。




冬の寒さにどこまで耐えられるのか。

当面は猿恋葦と同じところに置きます。
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リプサリス  その3

2018-11-14 04:15:35 | サボテン



どちらも名無しで買ったが、どうやら「メセンブリアントイデス」のようです。

かなり丈夫でよく増えます。



そう、順調の育つと、1年で倍近くになります。

春に少し切って3人に分けてあげているが、それでもこの状態です。
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リプサリス  その2

2018-11-13 23:48:20 | サボテン



2年前に買った「猿恋葦」です。


鉢を含めると、高さは50センチ。


一部の情報では、猿恋葦は上に伸びないともいわれるが・・・・。

これは上にばかり伸びます。



リプサリスは森林性のサボテンなので、ほとんどは下垂して伸びるが、これは今のところうえにばかり伸びている。

意図的に下垂させれば下垂するにだろうが、そうすると場所を取って邪魔になりかねない。



なので、これはこれで良しということに。


低温にもかなり強いようで、今年の1月に記録した「ー4.8度」でも何とか耐えてくれました。



比較的短時間だったので耐えられたのかも。

今年もここで冬を越させます。
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リプサリス   その1

2018-11-13 23:05:48 | サボテン



去年「セレウスケラ」という名札の付いたものを買ったのだが・・・・。


セレウスケラ。

「青柳」という和名もあるようだが、これは青柳らしくない育ち方をしている。








少しアップで写してみたが、まるで2種類が混在しているように見えます。


が、元は同じ株です。

一年ほど前に、突然一芽だけ長く伸び始め(徒長?)、それ以来長く伸びるようになったのです。



ヒョットすると「枝変わり」をしたのかも。


「青柳」として買ったものもあったが、今年の夏に消えました。

これと同じところに吊るしておいたが、青柳だけ消えました。
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古強者たちでも

2018-11-12 23:18:26 | サボテン



真ん中にある大物が「般若」です。

ハッキリした記憶はないが、30年は経っていると思うが。


他にも2鉢あったが、数年前に1鉢貰われてゆき、もう1鉢は2年前に★になってしまった。

どれもまだ消費税が導入される前のころで、確か「88円」だったと思う。



右側にあるのは「獅子王丸」です。

これはまだ20年にはなっていないと思うが。


もう何年も前からここが定位置で、植え替えはいつやったか記憶にない。

もちろん、真冬もここが定位置です。









玉翁と銀河たち。

これもここが定位置です。


古いやつは30年くらい経っていて、新しい方でも10数年は経っている。

これらもいつ植え替えたか記憶にない。

10年は植え替えていないと思うが。



どれも子吹きをしないので、増えすぎの心配はないが。


後ろの真ん中に「銀河」があるが、これだけは過去に3回胴切りで仕立て直しをしています。

ただひたすら上に伸びるので、放っておくと柱サボテンのようになります。


そして、これらはここで真冬に花を咲かせます。

すでにつぼみらしきものがあり、はやいときは12がつからさきはじめます









これは「ランポー玉」です。

これも20年以上は経っています。


10年以上同じ鉢だったので、余りにも安定が悪くなってしまい、今年大きな鉢に鉢増ししました。

非情に花付きの良い個体なので、年に数回咲きます。

今も蕾が出来ているが、さすがに寒い時期は咲きません。
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4輪咲いた岩牡丹

2018-11-09 22:30:19 | サボテン



開花にずれがあるので、初めに咲いた花はすでに萎れているが。


自家受粉するかどうか不明なので、取り敢えずは4つとも人工授粉をしておいた。



雌蕊は長く伸びるが、雄蕊は短い。

仮に自家受粉するとしても、上を向いて咲くので受粉の可能性はほとんどない。


仮に種が出来たとしても、その後はどうするか。


成長が非常に遅いので、実生で育てるのはかなり難しいらしいが。

これもこの大きさになるのに30年近くかかっている。



39年後の私は・・・・。

もし生きていたとしても・・・・。


106歳。

生きていないと思うが。








根元が塊根状になると言われているが、まだ「それらしくなった」と言った程度かも。









こちらは「紫丸」です。










こちらは「紅(赤)花銀手毬」。


どちらも、寒い時期に咲きます。
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「士童」の親子

2018-11-05 03:58:57 | サボテン



左が去年買った親株で、右が去年蒔いた実生苗です。








これが親株で、今年はイマイチ元気がない。

回りに何個か実生苗があるが、こちらもいまいち育ちが良くない。


初めは面白そうに思って買ったが、あまり変化も見せないため、今年はほとんどほったらかしに。









こちらは実生苗。

直径は1センチ余り。



植え替えてやればもっと大きくなるのだろうが、その気にならない。



植え替えると鉢の数が増えるので、そうすると置き場所に困る。
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気が付いたら咲いていた「岩ボタン」      開いたので画像を追加します

2018-11-03 23:12:41 | サボテン



サボテンらしくない形のサボテンで、成長が遅く、流通量もかなり少ない。


きれいに開くのを待ってみたが、これ以上は開かない。

ヒョットすると、咲き終わったしまったのかも。



追加の画像です。






まだ開き始めだったようで、今日はしっかりと咲いています。


自家受粉するかどうか不明だが、ダメ元で受粉をしてみたが・・・・。

あと2つつぼみがあるので、それも咲いたら受粉をしてみることに。


サボテンというと夏のイメージが強いが、秋どころか、真冬に花を咲かせるものもあります。

今年はまだ確認していないが、マミラリアの「玉翁」などは真冬の屋外(日当たりの良い軒下だが)でも花を咲かせます。










こちらの綿毛の中にも蕾らしきものがあるので、あと2つ咲くかも。


この岩ボタン。

我が家に来たのは20年(25年?)以上も前のこと。



流通がも少ないので、詳しい栽培法もわからない。

正直、手探り状態での栽培で20数年間。


自分でもよく維持できたと思っている。



さすがに、これは雨ざらしにはしません。









こつらは「碧瑠璃ランポー玉」

殆ど一年中成長していて、冬でも蕾ができる。


が、まともに咲いたことは一度もなし。


いつも、少し蕾が大きくなると勝手に落ちてしまう。








こちらは「ピンクニンフ」。


金手毬の変種で、ピンク色の花が咲く。

これも殆ど一年中成長をしていて、すぐに日光を求めて横を向いてしまう。



屋外だとこれほどひどくはないが、屋内だと一週間でこうなる。


ここはー3度、4度になることもあるが、それでも成長をします。

なので、冬でも水は切らしません。
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