新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

「訪問者100人」にビックリ

2009-05-31 03:04:01 | オカヤドカリに関する話し
このブログ、今まで最高に訪問者が多かった時でも40人余りだったものが、昨日はナント「100人」にもなっていたのである。
閲覧数も「202」なのでそれなりに見て頂いたのだろうが、何が原因で突然増えたのかわからない。
「ひとり言」「花便り」でも最近は訪問者数が低迷し、「三桁の訪問者」などいつの事だったか・・・・。
一つ考えられることは、オカヤドカリ関連の情報がマンネリ化する中で、「常識はずれ?な飼育法」が注目を集めたのか・・・・?。
それとも「単なる偶然?」。
色々と想像をしてはみるのだが、コメントが全く無いので想像しようもなく、批判でも反論でも「何らかのコメント」をいただければ幸いなのだが・・・・。
オカヤドカリを3年余り飼育して感じたことは、他の多くのペットのように「一筋縄では行かない(これなら絶対と言う飼育法が無い)」と言う事で、私の飼育法で良いのかは全くわからない。
「私のところではこうだが・・・」とか、「ここは少しおかしいのだが・・・」と言った意見だけでなく、「やってみたが上手く行かない」などのコメントをいただければより良い飼育法が見つかるのではないかと思うのだが・・・・。
このブログを始めるきっかけになったのは、他の人のブログにコメントをした時に「アラシ」扱いをされ、「コメントの削除」などという事をされたことが原因だったのだが、私の場合は「目に余る誹謗中傷」以外は出来る限り誠意を持って対応しますので、疑問、質問、反論・・・と、なんでもお寄せください。
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全体の姿

2009-05-30 02:57:25 | オカヤドカリに関する話し
どちらも葉柄が七福神の布袋様のお腹のように膨らんでいるとこから「ホテイ」という名前が付いている。
ホテイアオイの食べっぷりが良いので、同じような感じの葉なのでホテイカズラも試しに入れておいたところ、気が付いたらこの様な状態になっていた、
元々花作りが趣味なので、かなり色々な種類の植物を栽培しているので時折試してみるのだが、これほど見事に食べたのは始めてである。
しかしながら、ホテイアオイは繁殖力も強く、尚且つ「値段が安い」と言う長所があるのだが、ホテイカズラの場合は「繁殖力が弱い(1年に葉が3枚くらいしか出来ない)」上に「値段も高く市場に余り出回らない」と言う欠点がある。
他にも別のフィロデンドロンの仲間が6種ほどあるので、今年はそれらも試してみようと思う。
アダンの実やサトウキビなどもよく食べるらしいのだが、こちらは値段も高く手に入れるのも容易ではないようなので諦めている。
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すごい食欲

2009-05-30 02:30:37 | オカヤドカリに関する話し
左側は「フィロデンドロン・キャニフォリウム」で、和名を「ホテイカズラ」と言われており、右側は斑入りの「ホテイアオイ」である。
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お食事中

2009-05-29 03:11:16 | オカヤドカリに関する話し
好物のスイスロールを食べているところで、この@、他の@に比べるとそれ程警戒心が強くないので、私が近寄っても直ぐには逃げようとしない。
この時も一瞬動きが止まったのだが、余程お腹がすいていたのか、この後しばらく食べ続けていた。
最近新しいエサがメニューに加わったのだが、それは水草の「ホテイアオイ」である。
ホテイアオイのどの部分を食べるのかと言うと、水面に浮くために膨らんだ丸い部分で、新しい葉より、少し枯れかけたような古い葉のほうがよく食べる。
今までは斑入りのホテイアオイは無かったのだが、今年は斑入りが出回るようになりました。
過去には何度もホテイアオイを作っていたのだが、オカヤドカリを飼うようになってからは作っていなかった。
今月初め頃まで400円だった斑入りのホテイアオイが、最近になってジュースやかき氷を入れるようなにカップに2株入って350円で売られていたので買ったのだが、その後1株150円で売られているのも見かけるようになりました。
夏になれば育ちすぎて困るほどよく殖えるのだが、今のところはまだそれ程でも無いので@のエサとして採るには不足しています。
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貝殻物色中

2009-05-24 03:00:19 | オカヤドカリに関する話し
2匹とも新入りの@で、共に同じくらいの貝殻に入っているのだが、手前の@が物色している貝殻はそれより少し大きい。
私が気が付いてから10分以上たつのだが、貝殻をひっくり返したり鋏脚を中に入れて内部を確かめたりしているのだが、私の存在より奥にいる@の存在の方が気になるらしい(奥の@も貝殻が気になるようで、私の存在には余り関心が無いようである)。
奥にいる@もこの貝殻に興味があるようで、時折近づいてくるのだがその度に追い払われている。
手前の@は歩脚が2本欠けているのだが、体の大きさが少し大きい上に、少し気も強いように感じる。
この2匹は比較的警戒心が薄いようで、私が近づいても一時的には隠れるのだが、少しすると動き出すことが多いが、もう一匹の1番大きな@は一番臆病で、動いているところを見ることは少なく、たまに見かけても直ぐに物陰に逃げ込んでしまい、そのまま出て来ようとはしないのである。
結局この貝殻、2匹とも気に入らなかったようで宿替えせはず、2時間後に見たときには2匹とも全く関心をしめさなくなっていた。
宿替えの瞬間を目撃するチャンスは滅多に無いのだが、今回うちに来た3匹の@は、余りにも小さな貝殻に入っていたため、立て続けに宿替えをしてくれたのでじっくりと見ることが出来た。
@たちにとって貝殻の内部の形状は非常に重要なようで、左右の鋏脚を貝殻の内部に入れて何度も繰り返し確かめているのだが、この時右側の鋏脚側の歩脚1本も一緒に入れることが多いのだが、左側の歩脚を入れることはなかった。
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深刻な貝殻不足?

2009-05-23 03:19:32 | オカヤドカリに関する話し
新入りの@たちが捕獲された所は、余程大きな貝殻が無いのではないだろうか?。
今は5センチほどの貝殻に入っているのだが、これでもまだ小さいくらいで、上にある小さな貝(約3センチ)が以前入っていた貝殻で、こんな小さな貝殻でよく生き延びてきたものだと感心してしまう。
しかしながら、この事が新たな疑問を感じさせてしまうのである。
「オカヤドカリは貝殻の中に少量の水を溜めてエラ呼吸をしている」と言うことが言われているのだが、これだけ小さな貝殻に大きな@が入っていては「水を溜めるスペースが無い」と考えるべきで、事実、宿替えをした直後の貝殻を確認しても「中は全く濡れていない」のである。
今回の宿替えを含め、10回以上の宿替え直後の貝殻を確認した結果でも、「一度も濡れていたことが無い」と言うことから考えて、「貝殻の中に少量の水を・・・・」と言うのは、何らかの原因で「エラの部分に蓄えていた水が漏れた」と考えるべきではないだろうか?。
私自身、過去のことではあるが「不注意に扱った時に貝殻から少量の水がこぼれた」と言う経験はあるのだが、通常の扱いでは「逆さまにしても水がこぼれることは無い」のだから、「貝殻の中に少量の水を溜めている」と言うのは誤りだろうと思うのだが。
ついでだが、@の飲み水に関して「海水」と言うことが重要視され、塩分濃度についても色々言われているのだが、私の経験から言えば「薄い方が良いのでは?」と思っている。
常に海中で生活している場合は、「体から水分が蒸発する」と言うことは無いのだが、地上で生活しているオカヤドカリの場合は「体から水分が蒸発する」ため、「体内の塩分濃度が高まる」と言う事を考えれば、「塩分濃度は低い方が良い」と考えるのが妥当だと思うのだが・・・・。
理想から言えば「真水と濃度の違う塩水(人工海水)」を入れてあげるのが良いのではないだろうか・・・・。
私の場合は、「およそ3%と1.5%の人工海水と真水」を用意しているのだが、水の減り方に特別な偏りはなく、「置き場所の違いによる偏り」の方が大きく、一番手近な容器の水が一番良く減っているようで、一体どのくらいの濃度が良いかはわからない。
人間だってその日の調子によって飲む物が変わるように、オカヤドカリもその日によって変わるのだろうから、@の飲み水も「選択の余地(幅)」を持たせるのが良いと思うのだが・・・・。
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頭隠して何とやら

2009-05-22 02:47:10 | オカヤドカリに関する話し
まさに「頭隠して尻隠さず」を地で行っているのだが、新入りのこの@(一番大きく、一番の臆病者)に限らず、この様に頭だけを隠していることが多いのだが、これが@たちにとっては安心できる体勢なのだろう。
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再び宿替え

2009-05-22 02:33:54 | オカヤドカリに関する話し
2週間前にやってきた@で、一度右上の貝殻に宿替えを(強奪)していたのだが、さすがに小さ過ぎたと見えて、新しい貝殻に宿替えをしたのだが、貝殻の大きさは左上の貝殻と同じくらいだが、これでもまだ小さいようである。
右側の貝殻の入り口の径は15ミリくらいで、左側は20ミリほどあり、面積としてはほぼ倍くらいである。
他にもまだこれ以上大きな貝殻も入れてあるのだが、入り口の形状などが気に入らないのか入ろうとはしない。
ミドリサザエとしてはこれが一番大きい方なので、しばらくはこの貝殻で辛抱してもらうより仕方が無いかもしれない。
食用として出回っているサザエの小さなサイズ(この@にはまだ少し大きいかも)の貝殻も入れてあるのだが、重いのと突起が邪魔なのか興味は示さない。
1・2回脱皮をして大きくなれば入るかもしれないのだが、それはあと1年以上は先のことだろう。
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脚が2本なくても元気です

2009-05-18 03:02:52 | オカヤドカリに関する話し
ガラス越しに写しているのでわかりずらいのだが、脚の毛がまだしっかりと付いている。
脱皮してからそれ程日にちが経っていないようなので、今のところ「再生脱皮」には入る様子が無く、他の@たちも全て地上にいるので、夏用の容器に交換するチャンスなのだが、まだ室温が20度以下になる日が予想されるので躊躇している。
この@、脚が2本欠けているため動きに多少ぎこちない面はあるが、エサも良く食べ、水も飲んでいるので取り敢えずは大丈夫だろう。
@の後ろに見える細長い物は「あげさき」と言う物で、ノシイカに衣を着けて油で揚げた「酒のつまみ?」のような物で、結構@のお気に入りで、スイスロールとこのあげさきは定番のメニューで、欠かしたことがありません。
新入りの@が来る前は与えていなかった(全くと言ってよいほど食べなかったので)リンゴも、試しに入れたところ食べているので定番のメニューに追加ですが、去年までは良く食べていた朧月などの多肉植物は、どうしたことか今年に入ってからは殆ど食べなくなってしまいました。
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ついに3匹目も宿替え

2009-05-17 02:48:34 | オカヤドカリに関する話し
中央左側の貝殻に入っていた脚が2本欠けている@が、やっと新しい貝殻に宿替えしたのだが、何となく収まりが悪い。
長い間小さな貝殻に入っていたせいで、体が貝殻の形状に合わないのだろうが、次の脱皮である程度修正されるだろう。
「脱皮は貝殻の中でする」と言う人もいるようだが、よほど大きな貝殻でもなければ「貝殻の中では脱皮する余地は無い」と考えるべきで、私が目撃した範囲でも「脱皮は貝殻の外でして、脱皮終了後貝殻に戻る」と言うのが正常な脱皮行動だと思うのだが・・・・。
脱皮直後は非常に体が柔らかく、甲殻が硬くなる前に貝殻に入ってしまえば、体の形状は貝殻の内部の形状に合わせた形に変化して固まるのであるが、これも程度問題のようで、自分の体の形状と違いすぎる貝殻は敬遠されるようで、今回のような「非常事態?」の場合以外は余り入りたがらないようである。
その一つの例ではないかと思うのだが、上の@は中央右の貝殻に入っていたものが今の貝殻に宿替え(他の@の貝殻を強奪したのだが)したのだが、まだ体が半分近くはみ出している。
貝殻の大きさは、上が4センチで、中央二つは3センチで、下は5センチあり、他にも5センチくらいの貝殻が2個あるにもかかわらず、上の@は全く興味を示さないのである。
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