新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

キノコが生えている

2018-07-11 23:05:05 | シダ・山野草



キノコなど特別珍しくもないが、何となく写してみた。


大きさはまだ1センチ足らずだったが、どこまで大きくなるのか。

ここは夏咲のカトレアの鉢で、ミズゴケに生えたようです。



キノコが生えると驚く人も多いだろうが、短期間で消えてしまうものも多く、生えても気が付かないことも多いのです。


堆肥作りにも一役買っているので、「生えないほうがおかしい」と言ってもよいくらいです。

梅雨時から秋にかけてが最も多いようで、何種類も生えることも。
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新入りのシダでも

2018-06-24 23:04:30 | シダ・山野草



幹立ちするタイプのシダです。


名札には「シルバーレディー」とあるが・・・・。

きれいな緑色です。


かなり前に同じようなものを作ったことがあるが、私の不注意でダメにしてしまった。


ヘゴのように太くはないが、同じような感じの幹があります。








こちらはアジアンタムの仲間のようで、名札には「アジアンタム・ブベッセンス」とある。




アジアンタム。

かつては苦手でよくダメにしたものだが・・・・。


最近は少しコツがわかったので、かなり良く育つようになった。



シダは痩せた土地によく生えるので、普通の培養土ではうまく育たないことも多い。

そのため、さいきんは屋外で雨ざらしにしてある古土を使うようにしている。


その方がご機嫌なようで、肥料も強いて必要はなさそうに思うが。
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ネフロレピス・エミーナ

2018-05-23 03:29:28 | シダ・山野草



数年前あたりから新種?のシダが出回り始め、シダ好きな私としてはうれしい限りだが・・・・。


で、これは「ネフロレピス・エミーナ」という名札が挿してあり、「玉シダ」の変種のようです。

変種というよりも「モンスト化」と言った方が良いかも。


で、ネットで調べるとかなり高い値段がついているが、これは普通の草花の苗と同じレベルの値段でした。



ちなみに。






これが「玉シダ」です。


黄色い花の咲くオンシジウムの鉢に侵入し、今や、先住のオンシジウムをしのぐほどの勢いで増えています。



長いランナーを伸ばして増えるので、30センチ以上離れた鉢に侵入することも。

この鉢もそうして増えたのです。


少し寒さに弱いようで、地植えした親株は3年ほどで消えました。
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かなりのレア物?

2018-05-14 03:50:34 | シダ・山野草



最近はカメラの調子があまりよくなく、イマイチ写りが良くないが、「リュウビンタイ」というシダの仲間です。


日本の温暖地にも自生があるというが、流通量が極端に少ないようで、あまり見かけることはないと思うが。










これが根元の部分で、ごつごつした岩のような感じがするが、これがリュウビンタイの特徴でもあります。


買った時は背の高いプラ鉢に植えてあったが、これは平鉢に植え替えた後です。



かれこれ20年くらい前であろうか、一度買ったことがある。

その時は3年ほどでダメにしてしまった。


ダメにした理由。

冬場水やりを忘れてしまい、水不足でダメにしてしまったのです。


そのころはまだ会社勤めをしていて、忙しさにかまけて忘れてしまったのです。

10年ほど前にも一度見かけてはいるが、値段が高すぎて断念しました。


今回はかなり安かったので買ってきたが、お店の人も「初めて見た」と言っていて、知らない人がほとんどかも。
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キノコが生えている       画像を追加します

2018-04-29 23:21:44 | シダ・山野草



これは「大王ウラボシ」を植えてある鉢で、気が付くと小さなキノコがいくつも生えている。


で、キノコが生えて大騒ぎする人もいるようだが、植物の栽培ではキノコが生えるのは日常茶飯事。

なので、私はブログネタには使うが、特別驚きはしない。

というより、堆肥作りにもキノコが一役買っているので、キノコが生えないほうが不思議かも。



ところで・・・・。

よくよく見ると・・・・。








チョット写りが悪くて分かりにくいと思うが、画像中央に見慣れないシダが生えている。


大王ウラボシとは違うようだが、どんなシダになるのか。



私はシダも好きである。


シダ。

注意をして見ていると、結構変わったシダが生えてきます。


「大王ウラボシ」だって、日本ではほとんど売られていないと思うし、原産地は中央アメリカあたりらしい。

それがなぜか、我が家で目をダ合う。




こんなシダも生えてきたが。











「名護蘭」を着生させようと思ったが、肝心な名護蘭は枯れてしまい、代わりにこんなシダが生えてきた。

匍匐茎を伸ばして増えるようだが、見たことのないタイプのシダである。



ほかにもさまざまなシダが生えます。

どうも、我が家の環境はシダにあっているのかも。


が、多くのシダは邪魔なので抜いて捨てます。

それでも雑草並みに次々と生えてくるのです。


キノコも結構生えます。

が、食べられそうなキノコはほとんど生えません。




追加の画像です。






去年は葉が残った「大王ウラボシ」だが、今年はすべて落葉しました。

が、落葉はしても、枯れたわけではないようです。

詳しいことはわからないが、乾燥したり低温に会うと落葉するようです。

熱帯性のシダらしいが、かなり低温には強いかも。








このように新しい葉を伸ばし始めていて、大きさは全く違うが、「吊りシノブ」と同じような育ち方をするのかも。



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ちょっと変わった感じのシダです     1ヶ所訂正します 追記(補足です)

2018-03-13 23:24:30 | シダ・山野草










ラベルには「フレボニウム・ブルースター」と書いてある。

1ポットが300円。









根元はこんな感じで、雰囲気的には日本在来のシダとは違う。

「ウラボシ科」のシダのようで、ハワイなどでよく見かけるという「ラウアエ」や、「大王ウラボシ」「沖縄ウラボシ」などに近いのかも。


そう、熱帯地域のシダの改良品種のようです。


匍匐茎は「トキワシノブ」「吊りシノブ」と似ているが、葉の感じは全く違う。

私はシダも好きなので、コルク樹皮にでも着生させようかとも思っている。


着生シダのようなので、大王ウラボシと一緒にする手もある。






ついでなので。





コルク樹皮に着生中の「コウモリラン(ビカクシダ)」に異変が。









これは右側のアップ。








これは左側のアップ。


どちらも、勝手に生えてきた子株です。

今のところは「貯水葉」ばかりが育っていて、「胞子葉」はまだ出てこない。

ネットで調べても、子株ができるとは書いてない。


が・・・・。

条件さえそろえば、ランナーのようなものを伸ばして子株ができるようです。



右側には、まだ3本くらい小さな芽のようなものが確認できる。

が、大きくなる前に胞子葉に覆われてしまうかも。




間違いがあったので訂正します。

最後の行に「胞子葉」とあるが、「貯水葉」の間違いでした。

深夜に書いたので、思考回路が散漫だったのだが、もともと粗忽な私です。

気が付いた方は遠慮なくご指摘願います。

2017.12,03.






追記です。


「フレボニウム・ブルースター」だが、かなり低温に強いようです。

私の好みのシダで、安かったので「4ポット」も買ってしまったのです。

そこで、そのうちの1ポットをダメ元で条件の悪いところに置いてみたのです。


日当たりはけして良いとは言えず、冷え込むと「1度」になることもあるようなところです。

雰囲気的に見ても「熱帯性シダ」であることは間違いなさそうだが、それなのに無事冬を越したのです。


それどころか、日本産のシダでは冬場成長を止めるのに、これは成長を止めないのです。


そう、冬でもわずかながら匍匐茎を伸ばし、新しい葉まで出すのです。

他の3ポットも「5度以下」になるところに置いていたが、そちらはさらに成長をしています。


日本産のシダ。

どれも今は成長を止めています。



ついでながら、今までまともに冬を越したことがない「アジアンタム」が、今年は元気に冬を越しました。

そして、すでに成長をしています。
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これも予想外の結果が・・・・

2018-02-10 03:52:16 | シダ・山野草



暮れ近くに安かったので買ってきた小さな鉢植えの「アジアンタム」です。


昔からアジアンタムが好きで何度も買っているのだが・・・・。

毎回のように、冬越しがうまくできないで消滅させてしまう。


そう、毎回冬になると葉がチリチリになり、春には見るも無残な姿に。

で、今までは「低温」と「湿度不足」が原因だと思っていたが、どうもそうではなさそうな感じが。





ここは先月「4.1度」になった場所で、ほとんど連日のように「5度前後」の最低温度を記録している。


にもかかわらず・・・・。








このように、新しい葉を伸ばしているのです。

こうなると「低温」が原因ではない。


「湿度不足」も原因ではないかも。



となると・・・・。

どうも、原因は「土」にあるらしい。



というのも、今回に限らず、買ってくるといつもすぐに「鉢増し」をする。

鉢増しをすると隙間ができるので、その時使う土が、今回はいつもと慕うのです。


今までは新しい土を使っていたが、今回は庭に放置してあった古い鉢の土を使っている。



まだまだ楽観はできないが、何とかうまく育つかも。
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正体不明のシダだが・・・・

2018-02-06 04:04:37 | シダ・山野草



買ったのは一昨年で、「玉根シダ」という名札が付いていたが・・・・。


雰囲気的には「ラウアエ」という、中米の熱帯地域が原産の熱帯性シダに似ている。

ラウアエは常夏の島「ハワイ」にも沢山自生しているらしいが。

「大王ウラボシ」と近縁らしいが。

「沖縄ウラボシ」の可能性もなくはない?。


少なくとも、日本産ではないと思う。



というのは・・・・。














これが根元の部分で、この寒い時期でも新しい葉を伸ばしているのです。

日本産なら今は休眠状態で、このように新しい葉は伸ばさない。


で、熱帯性のシダは一見寒さに弱そうに思うが、意外とそうでもなさそうです。


大型の「大王ウラボシ」も、先日の「4.1度」でも枯れることはなく、わずかながらも匍匐茎を伸ばしているので。









これがその「大王ウラボシ」です。









これが根元で、「大王」というだけあった、匍匐茎は大人の親指より太くなります。


まともに育つと、1.5メートルくらいになるのだとか。

これでおよそ80センチチョットくらいか。


存在感たっぷりで、私のお気に入りです。




が・・・・。

買ったわけではありません。

というより、売っていないと思うが。


数年前に偶然芽生えた実生苗がここまで大きく育ったのです。

まだまだ大きくなりそうです。
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たまには「大王ウラボシ」でも

2018-01-24 02:51:07 | シダ・山野草



中米あたりが原産地らしい熱帯性のこのシダ。

熱帯地域が原産な割には、かなり低温に強そうです。

今年も先日「4.5度」になったこともあるが、それでも問題はないようです。








これは根元の様子です。

白っぽくてモケモケしているのは「匍匐茎」で、太さは大人の親指と同じくらい。

で、熱帯性のためか、冬でもわずかながら成長をしています。


雰囲気的には、「沖縄ウラボシ」や「ラウアエ」を大型にしたような感じです。








これは上部のほうで、この匍匐茎を伸ばして増えます。


右側に写っている黒っぽいには「葉柄」で、太さは6ミリあります。

が、今はまだ葉の長さは70センチ余りしかない。


原産地では1.5メートルくらいになるらしい。

葉柄も1センチを超えるとか。


でも、この大王ウラボシ。

買ってきたわけではありません。

数年前のことだが、どこからともなく飛んできた胞子がこの鉢に落ち、ここで芽を出したのです。


我が家ではしばしばシダが芽を出すが、そのほとんどはごく有り触れた種類ばかり。

ところが、これはちょっと変わっていたので大事に育てて見たところ・・・・。

日本ではまだ販売されていないらしく、栽培されているのはごく僅からしい。


そんな珍しいシダの胞子が我が家に飛んできた。

それも、私の目に留まるところに。


「熱帯原産のシダ」とわかった時には「我が家では無理」と思ったが、これが予想外に丈夫だった。

今現在、高さは70センチ余り。

年々大きくなっているので、今年は1メートルくらいになるかも。


大きいので置く場所に苦慮するが、かなりの存在感があり、私のお気に入りの一つです。
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大きくなった「ビカクシダ(コウモリラン)」

2017-12-22 23:53:32 | シダ・山野草



横幅が1メートルあまりにもなってしまったこのビカクシダ。

去年はお風呂場に吊るしてみたが、余り環境が良くなかったと見えて、冬の間にだいぶ弱ってしまった。


が、夏には元気を回復し、邪魔になるほど大きくなってしまい、もはやお風呂場に吊るしのも困難な状態に。


そこで今年はここで冬を越させることに。


日当たりはお風呂場よりはましだが、それほど良いとは言えない場所。

正直、「何とか冬を越してくれればよい」といった程度の感じです。



ところが・・・・。


ここは0度くらいになることもある。

なので、成長をするなどとは予想もしなかった。






















これは現在も成長をしている「貯水葉」です。

お風呂場に吊っていたときは育たなかったのだが・・・・。
















これは2ヶ月前です。


意外に低温には強いのかも。

が、日光不足には弱そうです。
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