新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

エンジェルウイングスの近況でも

2019-01-04 23:41:41 | 観葉植物(斑入り)



相変わらずイマイチパッとしない感じが。








それなりに成長はしているようで、だいぶ茎が伸びてきているが・・・・。


かなり水が好きなような感じも。

そう、水は普通にやっていたが、買った時にあった葉の半分近くは干乾びました。


で、これは波板で囲っただけのベランダで多肉植物たちと一緒に置いてあります。

日当たりはかなり良いが、乾燥も激しい。





ところが・・・・。








こちらはカトレアなどのランたちと一緒に置いています。

日当たりはそこそこあり、湿度もかなり高い。


そのためだろうか、こちらはのびのびとした感じです。



そして・・・・。







これは1ヶ月ほど前に買いました。


2鉢もあるのになぜまた買ったのか。

それは、「なぜこんな値段で?」と言いたくなるほど安かったからです。



そして、これは実験の意味もかねて、玄関先の屋外に置いています。

今年は去年ほど寒くはなく、まだ「-2度」くらいにしかなっていない。


去年は「-5度」も何度かあった。


冷たい風のさらされているので少し元気がないが、今のところは大丈夫な様子。



耐寒性はそこそこあるようだが、問題は耐暑性です。


絵札には「暑さにも寒さにも強い」とあるが、どうも、耐暑性はそれほど強くなさそうです。


シロタエギクと同じレベルらしいが、我が家ではシロタエギクは夏に枯れることも多い。




生産販売元も「岩手県八幡平市」です。

どうやら、宣伝ほど夏の暑さに強くはなさそうな感じも。


実際のところ、6月に買ったのは8月に枯れているし。



更に問題も。

どうやら、ただ上に伸びるだけのようなので、伸びたものをどう仕立て直すか。


挿し芽ができるのだろうか?。


まだまだ分からないことだらけです。
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冬でも元気なストラビランテス(ウラムラサキ)

2019-01-04 03:47:19 | 観葉植物(斑入り)



ネット上では「寒さに弱い」とか「10度以上でないと枯れる」と書かれていることの多いストラビランテス(ウラムラサキ)だが・・・・。


2年前に気まぐれで暖房もない部屋で冬越しをさせて見たところ・・・・。

普段人のいない2階の部屋で、昼間は日が当たればそこそこの温かさにはなるが、冷え込んだ日の朝方だと「0度近く」になることも。


なので、初めから期待などしていなかった。

ところが・・・・。


何事もなかったがごとく、枯れもせずに冬を越してしまったのです。


去年も無事に冬を越し、今年も今現在このように元気です。




もっとも、今年は去年よりだいぶ暖かいようで、去年は1度を下回る日もあったが、今年はまだ4度を下回らない。


そのためであろうか。








この画像ではちょっとわかりにくいと思うが、花芽が伸び始めています。


温度が低いだけでなく、日当たりもあまりよくない。

それでもこうして冬を越す。



おかげで、3年前までは毎年苗を買っていたが、2年前からは買わなくなっている。
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ヤツデの花です

2018-12-07 03:27:49 | 観葉植物(斑入り)



「紬絞り」という名前のヤツデです。


過去にも咲いているが、まだ種が出来たことはない。

が、今年は種が出来そうな感じも。


今までならこのくらいになるとポロポロ落ち始めるのに、今年はまだ落ちそうにない。








こちらは普通の斑入りのヤツデです。

これも今まで種が出来たことがない。


なのに、毎年実生のヤツデが何本も生えてくる。


ヤツデの実は小鳥が好んで食べ、あちこちに種を運ぶ、

我が家ではまだ実が着いたことがないので、近隣にヤツデの木があるのだろう。
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最近の「エンジェルウイングス」でも

2018-12-04 23:16:04 | 観葉植物(斑入り)









9月に買った株立ちのエンジェルウイングス。

買った当時はイマイチ元気がない感じだったが、最近は何となく元気な様子だが・・・・。














これが9月に買った当時の姿です。

このころは水をやってもこんな感じで、イマイチ育ちもよくなかったが・・・・。

最近は育ちもよくなってきている。









これは1ヶ月ほど前に買ったもので、300円で売っていたのでつい買ってしまったが・・・・。







これは買ったときに写したもの。


店頭ではほとんどがこんな感じで売られています。



夏くらいまではあまり見かけなかったが、最近は結構見かけるようになっている。

そのせいか、最近は値段もかなり安くなっている。


「シロタエギク」と同じで、上に伸びそうな気配が。

伸びたら切って挿し芽でもしてみるか。


まだ日本に導入されて日も浅いため、まだ未知の部分が多いです。


「夏の暑さにも強い」と言われているが、苗の生産販売元は「岩手県八幡平市」。

それほど強くはなさそうな気もするが・・・・。



6月に買ったのは8月に枯れているので。
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八つ手(紬絞り)の花でも

2018-11-18 03:49:41 | 観葉植物(斑入り)








八つ手は秋の終わりごろに咲きます。


紬絞りは派手に斑が入るので、冬枯れの庭には重宝な存在です。

なので、種が出来たら増やしたいとは思うが、まだ種が出来たことがない。


これとは別の斑入りの八つ手にも花が咲くが、そちらにも種が出来たことがない。



なのに、結構庭には八つ手が生えます。

が、斑が入ったものは生まれません。


そう、近所に斑の入っていない普通の八つ手があり、それにできた実を小鳥が食べ、その種を我が家に運んでくるのです。


紬絞りは実生苗も売られているので、種が出来ないわけではないと思うが、斑入りは種が出来にくいのかも。


今年は出来て欲しいものです。
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エンジェルウイングス、これが正常な姿?

2018-10-30 23:34:22 | 観葉植物(斑入り)



気温が下がってきて、セネシオたちに元気が出る季節になったというのに、このエンジェルウイングスは一向にシャンとしてくれない。


水切れを起こしているわけでもなく、そこそこの成長はしているが、全体的にだらしない感じが。

そして、古い葉は萎びて枯れている。



ネットで調べても、どの画像もこんな感じのものばかり。



更に・・・・。

個人で栽培しているブログを見ても、ほとんどは去年、一昨年の記事ばかりで、その後のことはほとんど書かれていない。



一般的には「暑さにも寒さにも強い」と書かれているが、果たして本当のことなのか。


私は6月に買ったものを夏にダメにしていて、これはその後の9月に買ったものです。





買ってからおよそ2ヶ月。

そこそこ成長はしているのだが・・・・。



南米のチリが原産だというので、そろそろ元気になってもいいと思うのだが・・・・。
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今のところは元気なアロカシアたちだが・・・・

2018-10-23 03:26:11 | 観葉植物(斑入り)



この手のアロカシアは寒さに弱いと言われていて、10度(15度?)以上ないと冬を越せないと言われていたが・・・・。


確かに、、冬は寒さで地上部は枯れてしまう。

が、完全に枯れるわけではないようです。








これはダメ元で去年買ったものだが、冬に地上部が枯れてしまい、復活は無理なように感じるほどに。

なので、春になって屋外に放置しておいたところ、気が付く芽を出していたのです。


それが今ではここまで復活。








これは復活したことに気が付く前に買ったもの。

復活していることに気が付いていたら買わなかったかも。









こちらは大型の方。

たまたま安かったので買ってしまったが、これも上手く冬を越してくれるのか。
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去年買ったアロカシア達

2018-10-16 03:43:19 | 観葉植物(斑入り)



中央にあるのは「グリーンベルベット」。


その右側にあるのは「ブラックステム」です。


が、左側にあるのは名前が定かではありません。



どれも冬の間に地上部は消えてしまい、そこからまた復活です。













グリーンベルベット。


冬は地上部が枯れてなくなるが、地中に残った芋からまた芽を出します。


来年はもっと芽の数が増えるかも。



「ブラックベルベット」と言う品種もできたようだが、また見たことはありません。














ブラックステム。













これは名無しです。


これはたくさんの芽が出ています。



来年はどうなることか。



どれも「クワズイモ」と同じ仲間だが、こちらの方が少し寒さに弱いようです。
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「コルディリネ」とは言うが・・・・

2018-09-25 04:21:01 | 観葉植物(斑入り)








去年あたりからよく見かけるようになった「コルディリネ」だが、どちらかと言うと、従来のコルディリネとは少々毛色が違い、「ニューサイラン」に近い雰囲気です。


そこであれこれと暇なときに調べてみたところ、「コルディリネ」とは言うものの、従来コルディリネとは別の種であることが判明。


これは「バンクシー種」で、従来のものは「オーストラリ種」のようです。


で、栽培管理は「ニューサイラン」に準じた扱いでよさそうな感じも。



従来のコルディリネは幹立ちするが、これはしないようです。


また、従来のコルディリネは地中に塊根を作ることが多いが、これは作りそうもない感じです。


多少は耐寒性もあるようだが、こちらでは無理かも。


「-10度まで」と書いてあるところもあるが「-5度」と言うところもある。

さて、どちらが正しいのか。
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またも買ってしまった「ネペンテス(ウツボカズラ)」

2018-09-20 05:01:26 | 観葉植物(斑入り)



左手前の小さな方が7月に買ったもので、大きい方が今回買ったもの。


葉の色に違いはあるが、多分同じ品種だろう。

それなのにまた買ってくる。



その理由は・・・・。


鉢も株も大きいのに、値段が安いのです。








これは7月に買った時のもの。

こうして見ると、余り育っていないかも。
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