新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

去年買ったアロカシア達

2018-10-16 03:43:19 | 観葉植物(斑入り)



中央にあるのは「グリーンベルベット」。


その右側にあるのは「ブラックステム」です。


が、左側にあるのは名前が定かではありません。



どれも冬の間に地上部は消えてしまい、そこからまた復活です。













グリーンベルベット。


冬は地上部が枯れてなくなるが、地中に残った芋からまた芽を出します。


来年はもっと芽の数が増えるかも。



「ブラックベルベット」と言う品種もできたようだが、また見たことはありません。














ブラックステム。













これは名無しです。


これはたくさんの芽が出ています。



来年はどうなることか。



どれも「クワズイモ」と同じ仲間だが、こちらの方が少し寒さに弱いようです。
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「コルディリネ」とは言うが・・・・

2018-09-25 04:21:01 | 観葉植物(斑入り)








去年あたりからよく見かけるようになった「コルディリネ」だが、どちらかと言うと、従来のコルディリネとは少々毛色が違い、「ニューサイラン」に近い雰囲気です。


そこであれこれと暇なときに調べてみたところ、「コルディリネ」とは言うものの、従来コルディリネとは別の種であることが判明。


これは「バンクシー種」で、従来のものは「オーストラリ種」のようです。


で、栽培管理は「ニューサイラン」に準じた扱いでよさそうな感じも。



従来のコルディリネは幹立ちするが、これはしないようです。


また、従来のコルディリネは地中に塊根を作ることが多いが、これは作りそうもない感じです。


多少は耐寒性もあるようだが、こちらでは無理かも。


「-10度まで」と書いてあるところもあるが「-5度」と言うところもある。

さて、どちらが正しいのか。
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またも買ってしまった「ネペンテス(ウツボカズラ)」

2018-09-20 05:01:26 | 観葉植物(斑入り)



左手前の小さな方が7月に買ったもので、大きい方が今回買ったもの。


葉の色に違いはあるが、多分同じ品種だろう。

それなのにまた買ってくる。



その理由は・・・・。


鉢も株も大きいのに、値段が安いのです。








これは7月に買った時のもの。

こうして見ると、余り育っていないかも。
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「ドラセナ・ゴッドセフィアーナ〝フツラ”」と、その仲間たち

2018-08-28 22:55:44 | 観葉植物(斑入り)



これが一般的に「ゴッドセフィアーナ」と言われるドラセナの一種です。


一般的に「ドラセナ」と言われる種類とは少し(かなり?)雰囲気が違います。

茎はかなり細く、株立ちになります。



かつてはほとんど1種類しか出回っていなかったが、最近は色の違うものが出回っています。




そして・・・・。









これも同じ仲間で、「フツラ」と言います。


育ち方はゴッドセフィアーナだが、葉は「マッサンゲアナ」によく似ています。



買ったのは1年前だが、倍以上に育っていて、冬どこに置くかが悩みの種に。


去年置いた場所は狭くてとても置けない。




他にも大きくなって困っているものがいくつもある。


育たないのも困るが、元気に育つのも困る。
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元気の良い「クテナンテ」でも

2018-08-28 04:11:24 | 観葉植物(斑入り)



このクテナンテ。


買ったのは2年余り前です。


値段が安かったので買ったのだが、耐寒性が弱いことを承知の上で買ったのだが・・・・。

ネットなどで調べると、耐寒性はないので「10度以上ないと・・・・」と書いてあるところがほとんど。


一部には「12度以上」と書いてあるところも。


なので、初めから我が家での冬越しなど考えてはいなかったのだが・・・・。



ところが、寒さでかなり傷みはしたものの、何とか冬を越してしまった。


ちなみに、我が家では「5度以下」になることもよくあるので。



今年の1月には「4.2度」になったこともあるが。



2年目の冬も何とか無事に越し、今ではこのような大株に。




去年はほとんど見かけなかったが、今年は時折見かけるが・・・・。

値段はだいぶ高くなっているようです。
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新入りのアロカシアに花が 画像を追加します

2018-08-23 22:41:03 | 観葉植物(斑入り)



子のアロカシア。買ったのは1ヶ月ほど前です。

前々から欲しいとは思っていたが、大きい分値段も高く、つい手を出せずにいたところ、意外なほど安い値段で売っていたので、思わず連れ帰りました。







アロカシアは寒さには弱いが、暑いのは平気。

なので、いつの間にか花を咲かせています。








大きいのが新入りで、手前の2つは小型の同じ品種だと思う。









右は去年買ったもので、冬の寒さで地上部は枯れたが、地中に残った芽からここまで再生。

左は、去年買った右の鉢がダメになったと思い、今年また買いました。








現在再生中です。













これは1ヶ月余り前の姿です。


ダメになったと思って放置しておいたところ、気が付くと芽を出していた。


アロカシア(クワズイモ)ではよくあることだが・・・・。





追加の画像です。






この3鉢は去年買ったもので、いずれの冬に地上部が枯れて、僅かに生き残った芋から再生したものです。



手前は名前がわからないが、右は「グリーンベルベット」で、左は「ブラックステム」


去年は時折見かけたが、今年はあまり見かけない。



「ブラックベルベット」と言うのもあるらしいが、まだ見たことはない。
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「ポトス・レモンライム」ではありません

2018-08-03 03:27:54 | 観葉植物(斑入り)



これを見たある人が、「きれいなポトスね!」と言うので、「違うよ!」と言うと・・・・。

怪訝な顔をされました。


そう、ポトス・レモンライムによく似ているが、実は、別物なのです。









これがもとの株です。


実はこれ、「フィロデンドロン・オキシカルジウム ブラジル」と言います。


普通は緑の葉に黄色い斑がはいるのだが、斑が抜けたり「全斑」になることもあって、かなり変化があるのです。



そして、同じサトイモ科のよく似た植物ではあるが、耐寒性にはかなりの違いがあります。



ポトスは10度以下になると弱るものが多く、レモンライムは枯れてしまうことも。


ところが、オキシカルジウムは寒さにも強く、0度近くになっても枯れることは少ないのです。

それどころか、5度もあると成長を続けます。



なので、我が家での冬越しはかなり条件の良くないところになります。


耐陰性も結構あるようで、条件の良くないところに置いていても増えすぎて困るほどです。



ポトスはその反対で、比較的条件の良いところにおいても消えてしまうものもあります。


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斑入りのモンステラとは言うが・・・・

2018-08-02 22:51:24 | 観葉植物(斑入り)








3年前に買ったのだが、本物のモンステラの斑入りではなさそうな感じが。


本物のモンステラであればもっと大きくなるはずが、これ以上葉が大きくなる気配がない。

葉の切れ込みも中途半端な感じで、「姫モンステラ」的な雰囲気もある。


茎の伸びも葉の出方も違うようで、「斑入りのポトスとの交雑種」ではないかという人も。


が、ポトスは低温に弱いが、これはそれほど弱くない。

普通のモンステラと同じで、斑入りなのに我が家でも楽に冬を越します。



去年は置き場所に困り、仕方なくお風呂場に。

温度的には問題ないが、日光不足で結構ダメージを受けた。


半分近い葉がダメになるも、今はそれを感じさせないほど再生している。



今年もお風呂場に押し込めるしかなさそう。


ポトスや姫モンステラでは確実にダメになります。


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斑入りになるかも

2018-07-31 02:52:32 | 観葉植物(斑入り)



去年ダイソーで買ってきた、名前のわからない「フィロデンドロン」だが・・・・。


ダイソーで買ったとは言っても、100円ではなく「300円」です。

で。この時点では気が付かなかったのだが、少し後になっておかしなことに気が付いた。









そのきっかけがこれです。

初めは、日が当たっので明るく見えると思ったが、よく見ると違う。








よく見ると、少し色の薄いところがあり、右端はさらに色が薄い。








裏側も一部に色が薄いところがある。

まだ新しい出来立ての葉なので、これがこの後どう変化するか。


うまく斑が固定して出てくれればしめたものです。



初めは冬越しがうまく行くか心配だったが、問題なく冬を越したようで、この先どこまで大きくなることか。


元気で育つこと自体はうれしいが、そうなると冬の置き場で苦労をする。

が。これはまだましな方。








こちらも去年買った同じ仲間のフィロデンドロンだが、こちらはかなり大きいです。


しかも、こちらも元気が良いようで、想定以上に大きくなってきている。



過去に何度かこの手のフィロデンドロンを買っているが、何時もまともに育つことはなく、2年か3年で消えてしまう。

今回もそうなることを覚悟して買ったが、今回は予想が外れたかも。


過去に買ったものはどれも、葉は大きくなっても30センチどまりで、それ以上大きくはならなかった。



これも、買った時はそんな感じであったが、最近できた葉は40センチ近くもあり、さらに大きくなりそうな感じも。

色の薄い葉はまだ開いたばかりで、これからさらに大きくなる。




さて、今年の冬はどうするか。


今はまだ7月31日の夏真っ盛りである。




なのに、もう冬の心配です。


が・・・・。




あと1週間で「立秋」。


秋来たりなば冬遠からじ。



そろそろ冬支度も頭に入れておかないといけない。


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ネペンテスがうまく育たない

2018-07-23 22:54:03 | 観葉植物(斑入り)



1ヶ月半ほど前に気まぐれで買ってきた「ネペンテス・アラータ」だが。ここのところの猛暑の影響もあってか、イマイチ生育が芳しくない。


とりあえず育っていることは育っているが、肝心な葉先にできるツボが出来てくれない。



ネペンテス(ウツボカズラ)などの食虫植物は、熱帯地域のジャングルで育つので、常に100%近い高い湿度の中で育っている。

それが我が家では、家の南側が道路に面していて、常に高温で乾いた空気が庭に流れ込んでくる。



我が家は、今日国内最高気温「41.1度」を記録した熊谷からそれほど遠くないところにあり、「40.8度」を記録した東京の青梅市は熊谷とは反対側に位置している。


そして、関東地区のテレビの放送では熊谷より高い気温を記録することもあることで有名な「鳩山町」は隣の町なのです。


ちなみに。








これは今日の午後2時半ころに写したものです。


ここは熊谷で観測される最高気温とほぼ同じ数字が記録されます。




ただ・・・・。


昨日は今日より2度くらい低かったが、昨日の方が暑かったです。


昨日は湿度が高かったが、今日は少し湿度が低かったので、昨日ほどの蒸し暑さは感じません。

なので、この温度でも庭に出て花の手入れをしました。


日陰でも40度近くあったが、湿度が低くて風もあり、昨日よりは楽でした。
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