新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

うまく実るのか

2018-12-23 03:57:40 | 果樹








枇杷の花もほぼ咲き終わりました。


本当は房作りをするのだろうが、私はしません。

それは、これだけ沢山花が咲いても、うまく結実するものばかりではないうえに、せっかく結実しても、冬の寒さで落ちてしまうものが多いからです。

我が家は枇杷の栽培にはあまり適してはおらず、冬の寒さでほとんどが落ちてしまうことも。


今年は比較的よかったが、それでも2割くらいです。

ひどい時は「ほとんどセロ」ということも。



なので、房作り(摘蕾)をあえてしないのです。









椿も咲き始めていました。
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もう枇杷の花が咲き終わっている

2018-12-06 22:58:56 | 果樹








まだ12月も初めだというのに、もう枇杷の花が咲き終わっている。


何年か前までは今月の終わりから1月にかけて咲いていたが、最近は今頃には咲くようになっている。

今年は去年よりだいぶ早い。


ちなみに、枇杷の花は寒い時期に咲くので、開花時に花が凍結すると受粉ができなくなるので、いくら花が咲いても実が着かない。

去年はだいぶ早く咲いたのでそこそこの収穫ができたが・・・・。


本当は「摘蕾」をしてやらないといけないのだろうが、これだけ花が咲いて実が着いても、その多くは冬の寒さで落ちてしまう。

なので、摘雷はしません。


正直、この辺りでの枇杷栽培はかなり無理があるのです。

暖冬だとそこそこの収穫があるが、寒さが厳しいとほとんど実が着かない。



そういえば・・・・。

早いときは11月も半ばには霜が降りるのに、今年はまだ霜は降りていない。


全国的に暖冬傾向のようだが、スキー場は雪不足で大変なようです。
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早くも枇杷に花芽が

2018-10-05 03:31:21 | 果樹









まだ10月初めなのに、もうかなり大きくなっている。


詳しい記録はないが、以前はもっと遅くに花芽ができ、花が咲くのは1月くらいであったが。

それが、最近は徐々に早くなり、去年は11月下旬には咲き始めている。


今年も同じくらいに咲くかも。
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最後の収穫です

2018-09-18 23:47:38 | 果樹









品種は「ピオーネ」だったと思うが、前に紹介したピオーネとは別の木です。


こちらは玄関先で雨ざらしです。


以前のはカーポートの屋根の下です。



が、完全な雨ざらしではまともに収穫はできないので、今年は透明な袋をかけました。

なので、外からブドウは丸見えなのに、なぜかオナガにはやられない。


すぐ横のカーポートの下はだいぶやられたが。













これがその方。


多少見た目に違いはあるが、味はほぼ同じ。



色の付きは良くないが、甘さは十分。




ちなみに、色で収穫時期を判断する人も多いが、色はあまりあてにはできません。


色が付いていなくても、粒に弾力が出るようになれば食べられます。

そう、未熟だと粒が固いが、熟すと軟らかくなるので。


熟し過ぎると弾力がなくなります。
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渋くはないのだが・・・・

2018-09-14 23:43:46 | 果樹



いつもの年であれば、今頃はアライグマがやってきて食い荒らし、私の口には入りません。


この画像では大きさがわからないと思うが、比較的小さな柿です。









見ての通りで、ゴマはしっかりと入っているので、渋柿ではありません。


本来はもっと大きくなるはずが、何故かあまり大きくならず、毎年今頃になると実が腐り始め、その臭いをアライグマがかぎつけ、熟した実を食い荒らしてゆくのです。




それが、今年はまだ姿を見せない。


日よけのネットを外すついでに少し収穫してもたが、硬くて私には食べられない。


この柿。

早生の品種だが、名前を憶えていない。


「松本早生」だったような、「西村早生」だったような。


「富有柿」もあったが、去年切り倒したので、収穫はなし。

切り株からまた芽を伸ばしているので、そのうちまた実が着くかも。
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味はすこぶる良いのだが・・・・

2018-09-14 04:01:44 | 果樹



自家製の「ピオーネ」です。

色付きはイマイチよくないが、味はすこぶる良いです。


これでおよそ「3.2キロ」あります。

すでに収穫した分とオナガに食べられた分を合わせるとこれくらいはあるだろう。


そう、今年の収穫は「6キロ」はあるだろう。



が、別にもう一本あるので、そちらでもこのくらいの収穫はあると思うが。



去年はこの半分も取れなかった。








これは一番大きな粒です。








これは一番できの良い房です。


ろくな手入れはしていないので、どの房も実はパラパラとしかつかない。

自家用なので問題はないが。


味は・・・・。


糖度は計ったことがないのでわからないが、かなり甘いです。

が、さっぱりとした甘さなので、すこぶる評判はいいです。


種はあるが、実離れは良く、簡単に皮がむけます。

その気になれば、皮ごと食べられます。
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ピオーネが色付き始めている 画像を追加します

2018-07-29 22:43:42 | 果樹



初めは腐って色が黒くなったのかと思ったが、今年は早くも色が付き始めているのです。

まだ色が付き始めたばかりなので、粒は硬く、甘みも薄いだろう。









こちらでも少し色が付き始めている。









こちらはまだのようです。



去年は出来が悪くて量も少なかったが、今年はそこそこの実が着いていて、色の付きも良さそうな感じです。




ちなみに・・・・。





この画像は、去年の10月後半に仕方なく収穫した時のものです。

去年は天候不順だったこともあり、色の付き始めも遅く、まともに色が付かないものばかり。



今年は異常気象が続いているが、この調子なら8月中には収穫できるかも。


去年の八月は雨が多くて日照不足に。



去年も、今頃までは天気も良かったが、この後雨が多くなり、気温も低めに。


さて、今年はどうなるのか。



半月近くも続いた猛暑日も一休みで、昨日・今日はクーラーなしでも過ごせる。


台風12号のおかげだとは思うが、去年はこんな日が続いた。




今年は・・・・。





追加の画像です。










こちらは「巨峰」です。


こちらは屋根がないので、袋をかぶせました。


以前は金木犀の木が邪魔でほったらかしだったが、その金木犀を切ってしまったので、今年は袋をかけてみたのです。








色が付き始めたのはピオーネと同じで、まだほんの一部だけ。

なので、大半はまだこんな緑色です。



粒はそこそこの大きさになっているが、房はどうしようもない。


別に売るわけでもないのだから、これでいいのだ。
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天下一?

2018-07-07 23:41:11 | 果樹



チョット見は「かりん」のようにも思えるが、「天下一」という名の木瓜の実です。









これで大人の握りこぶしと同じくらい。


秋にはもっと大きくなるが・・・・。



「食用になって美味しい」という触れ込みで一時期出回ったが、2年ほどで見かけなくなったが・・・・。


「体(健康)に良い」ともいわれるが、それほど美味しいものでもない。



かりんと同じくらい硬く、煮ると少し軟らかくなる。


一度食べたことがあるが、それ以来食べていない。

というのも、夏の終わりくらいまではいいが、秋になると熟す前に落ちてしまうので、食べることもできないのです。




さて、今年はどうなるか。
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ブドウの袋がけをしてみたが・・・・

2018-06-14 03:39:30 | 果樹
これはカーポートの屋根を雨除けにしているピオーネで、ここは袋をかけません。








これが袋をかけた方で、雨ざらしになっている「巨峰」です。 


どちらも特別な手入れなどしていないので、実の着きは良くありません。

どの房も実がパラパラとしか着いていないが、売るわけではないので気にしないことに。









これは袋がけ中に折ってしまったものと、意識的に摘み取ったものです。


左側の粒の大きい方が「巨峰」で、右側の粒が小さい方が「ピオーネ」:です。



初めは巨峰の方が粒が大きいが、最後はおなじくらいになるはずです。




ついでに・・・・。








枇杷が色付いたので収穫しました。


今年は冬の寒さが厳しかったので収穫は無理だろうと思っていたが、予想が外れました。


これも特別何も手入れをしておらず、実の大きさはバラバラです。









これは結構大きくなった方だろう。
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枇杷が色付き始めたが・・・・

2018-06-07 03:59:18 | 果樹













枇杷は真冬に花を咲かせるため、冬の冷え込みが厳しい我が家ではまともに実を着けることは少なく、ほとんど実が着かない年もある。


それがなぜか、今年は予想外に実が着いています。

正直なところ。今年の冬は例年になく寒さが厳しかったので、こんなに実が着くとは予想だにしていなかった。



「枇杷を庭に植えてはいけない」という人もいるらしいが、私は気にもしません。
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