新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

これが一番小さい@

2009-06-29 04:02:02 | オカヤドカリに関する話し
LLより少し小さいような気もするが、これでも貝殻の大きさは6センチ近くある。
元々いるMサイズの@では、5匹でもこのカップ一つに入りそうなのだから先が思いやられる。
トラブルがなければよいのだが・・・・。
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こんな画像も撮ってみたのだが

2009-06-29 03:56:10 | オカヤドカリに関する話し
一番大きい@で、ヨーグルトのカップに入れてみた。
画像を見て気が付いたのだが、よく見ると右の小さな鋏脚の一部が欠けている。
かなりの重さがあるので、誤って落とすとこれくらいの傷は出来そうだが、これくらい大きくなると甲殻の厚さもかなりあるので大丈夫な様であるが・・・・。
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それぞれ色が微妙に違う

2009-06-28 18:18:16 | オカヤドカリに関する話し
あわてて写したので比較する対象が写っていないのだが、右下の@の貝殻は6センチ余りあるので「ほぼLLサイズ」と言ってよいだろう。
中学・高校くらいの男の子であれば、このくらいのサイズが丁度良いのだろうが、「長期飼育」と言うことを考えれば「少々大き過ぎる」と言ったところだが、子供に「そのようなことを考えろ」と言うのは「いささか酷」な様な気がするのだが・・・・。
人間だって何時何が起きるかわから無いのだから、物言わぬ@がどうなるかなど全くわからないのだが、何とか無事に育ってほしいものである。
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こんなでかいの、どうしよう・・・・

2009-06-28 17:57:14 | オカヤドカリに関する話し
LLサイズだろうと思うのだが、今朝、予告も無く突然我が家に持ち込まれてしまった。
朝7時頃(まだ寝ていたのだが)家の前で車が止まり、誰かが玄関に来たような気配がして、「コトン」と言う音がしたのだが、チャイムも鳴らなかったので気にも留めず寝ていのだが、1時間ほどして突然電話が来たのである。
電話番号が非通知だったので出るかどうか迷ったのだが、取り敢えず出てみたところ、女性の声で「突然の電話で申し訳ありませんが・・・・」と言う出だしで、「想定外の事態でオカヤドカリを飼う事が出来なくなってしまい、迷惑を承知の上で玄関に置いて来ました」と言うのである。
電話を切らずに玄関を見たところ、中位の虫かごに入れられた4匹のオカヤドカリを見付けたのであるが、今まで見たことも無い大きさに驚き、詳しく事情を聞いたところ、この春に高校に入った息子が入学祝でもらったお金で買ってきて飼育していたそうなのだが、最近になって或る重い病気を患っている事がわかり、突然の「長期入院」と言うことになってしまい、「父親は海外勤務なので私が世話をすることも出来ない」と言う状態になってしまったのだそうである。
しばらく話をしていてわかったのだが、先月止むを得ず私が引き取った「3匹のLサイズの@」の始まりがこの@かららしいのであるが、こんな大きな@、一体どこで手に入れたのだろう。
過去に一度だけLサイズの@を見たことがあるのだが、私の知る範囲で売っている@は、殆どがSサイズで、「たまにMサイズが混じる」と言った程度でしかなく、LLサイズなど「想定外」だったのであるが、事情を聞くととても「無理です」とは言えなくなってしまった。
初めはSサイズだった我が家の@が、3年かけてやっと「Mサイズ」にまでなったのだが、今年は一気に「Lサイズ3匹とLLサイズ4匹が加わる」と言う想定外の事態で、現状の飼育容器ではとても狭すぎるのは明白ではあるが、さりとて、これ以上大きな容器にする事も難しいのが実情である。
実は、「花便り」の方で「らん」さんのコメントに返事を書いていたときに何やら予感がしてはいたのだが、まさか自分のほうに来るとは予想もしていなかったのであるが、この場合は「ワガママな人」と言うわけには行かないだろう。
「多頭飼育の危険性」という事も問題視されてはいるのだが、これ以上容器を増やすことも大きくすることも出来ない状況では「危険を承知の上で飼育する」以外に方法は無いのが辛いところであるが・・・・。
比較するのはおかしいかもしれないが、鮎などは「数が少ないと縄張りを作って争うが、数が多くなると縄張りを作らず争わなくなる」と言う話もあるし、@の場合も、店頭で狭い容器に大量に入っていても、「共食いもしなければ、争う様子も無い」と言う事実もあるので、「運を天に任せる」しか無いだろうが、それにしても、予想外の展開に戸惑っているのが正直な話である。
5月にLサイズが3匹増えた後も「特別争う様子も無い」と言う事実に期待するよりほか無いのであるが・・・・。
このLLサイズの@たち「カワイイ」と言った感じはあまり無く、「ゴツイ」と言った感じが強く、ある種の迫力を感じるのだが、子供たちにとってはそれがいいのだろう。
私自身が子供だった頃を思い出して見てもわかるのだが、、男の子たちにとっては「カワイイ」と言う事より、「デカイ!」とか「カッコいい!」「スゴイ!」ということのほうが重要な問題で、大人が考えるような「カワイイ」とか「育てて楽しむ」と言う意識は薄いだろうし、「命を大切に」と言う考えも余り無いのが当然の話で、「おもちゃ(消耗品)」的な感覚の方が強いだろうが、この事をあれこれ言うのは「大人の身勝手」では無いだろうか・・・・。
私自身が子供だった頃(50年以上も昔の話だが)を思い出しても「命を大切に」などと言う事など殆ど考えたことも無かったが、年を経るとともに考えは変わって来ているのだから、子供たちが生き物の命を粗末にしたからといって「残酷な人間に育つのでは・・・・」などという無用の心配はしなくても良いのではないだろうか?。
ペット(愛玩動物)の命を大切にするように教える以前に「人間が生きてゆくために無数の命(動物ばかりではなく、植物や微生物の命も)を奪っている」と言うことを教える方が重要だと思うのだが・・・・。
「牛や豚は人間が食べるために飼育しているのだからからかまわない」などと言う暴言をはく人もいるが、大海原を泳いでいる魚や、山菜は一体どうなるのであろうか?。
「ペットの命は大事にするが、食べ物は粗末にする」と言う人が結構いるが、「本末転倒」では無いだろうか・・・・。
後半は「ひとり言」の方に書くような内容になってしまったが、世の中「きれい事」ばかり言っているわけにも行かないので仕方ない。
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これがオリジナルのヒーター

2009-06-16 03:03:32 | オカヤドカリに関する話し
4リットルの焼酎が入っていたペットボトルを利用したもので、中に30㍗の温度固定型のヒーターが2つ入っている。
温度固定型のヒーターとは、ヒーター本体にサーモスタット(温度調節器)が内蔵されており、このヒーターの場合は「26度±2度」に設定されているため、24度~28度の間に温度が保たれる。
通常、ヒーターを直接砂の中に埋設すると「オーバーヒート」という問題が発生してしまい、漏電や火災の発生と言う危険を伴ってしまうのだが、この方式ならその心配は無いのだが、電気に関する知識の無い方にはお勧め出来ませんが・・・・。
今回30㍗のヒーターを2つ使ったのは「たまたま手元にあった」と言うだけで、60㍗一つでも、類似のヒーターでも別に問題は無いのであるが、使用するペットボトルには使えるものと使えないものがある。
昔は1リットルのペットボトルも口が大きかったのだが、最近では2リットルでも口が小さく、ヒーターを入れることが出来ないのだが、今年は予期せぬ事態で作り直す必要が出来てしまった。
「予期せぬ事態」とは、Mサイズ5匹に対応した設定で作っていたものが、突然Lサイズが3匹も増えてしまったため「潜り込む砂のスペースが不足」と言う問題が起きてしまったのである。
幸い?にも「ヒーターが二つある」ので小さな容器を見繕い、一つずつ分離することで対応するしかないだろう。
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すごい食欲

2009-06-10 02:33:34 | オカヤドカリに関する話し
4月頃まではカステラの部分だけを与えていたのだが、「物は試し」と、バタークリームも与えたところ食べているようなので、最近はこの様に切って与えているのだが、バタークリームもかなり好きなようで、ご覧のようにかなり食べ散らかしている。
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これがそのホテイアオイ

2009-06-09 03:51:06 | オカヤドカリに関する話し
従来は斑の入っていない物ばかりだったのだが、今年は斑の入ったホテイアオイが出回っている。
本来は非常に繁殖力が強い植物なのだが、まだ本格的な成長をしていないので3株では間に合わないのだが、気温が上がれば食べきれない程出来てしまうだろう。
冬場に備えて「乾燥させて取っておく」と言う手もあるのだが・・・・。
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ゴッツァンです

2009-06-09 03:40:45 | オカヤドカリに関する話し
画像ではわかり難いかもしれないが、ホテイアオイの葉を食べているところで、何の変哲も無い画像のように思えるだろうが、実は「目からウロコ」のような事が起きているのである。
実はこのホテイアオイの葉「半分腐りかけている」のである。
成長につれて古い葉は水の中に沈んで、やがては腐ってしまうのだが、この葉はその途中の状態で、@が食べている部分はかなり腐りが進んで、殆ど原形をとどめていない。
実は今回、「面白半分」で@の目の前に置いてみたのでが、私が直ぐそばに居るにもかかわらず匂いに反応したのか直ぐに触角を動かし始め、触覚で確認すると直ぐに食べ始めたのである。
この画像は10センチの至近距離で写したのだが、カメラを構えても一瞬動きを止めるだけで直ぐにまた食べ始めるのである。
何故この様な事をしたかと言うと、8ヶ月間殆ど掃除もしなかった砂を調べても「古い食べ残しは殆ど見つからない」と言う事実からと、「新鮮なホテイアオイの葉は食いが悪い」と言うことが基になっている。
人間の感覚からすれば「腐りかけた物などとんでもない」と言うことになるのだろうが、オカヤドカリに人間の常識を当てはめるのは無理があるだろう。
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人気スポット

2009-06-09 03:02:42 | オカヤドカリに関する話し
我が家の@たちにとってこの特大のサザエの貝殻はお気に入りの場所で、この画像ではわかりにくいのだが、奥にももう一匹入っており、去年の夏にはこの状態で脱皮をした@もいる。
地(砂)上40センチに設置してあり。去年の夏は「室温38度・湿度30%以下」でもここに潜り込んでいる@が多かったのだが、側面に金網の開口部を作り、殆ど「開放型と同じ状態」だから問題が起きなかったのかもしれない。
通常の飼育容器では「カビの発生」と言うことが問題になることも多いようだが、私のところでは殆どカビも発生しません。
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3年前に買った頃の貝殻

2009-06-06 02:53:36 | オカヤドカリに関する話し
下側の6個が初めに@が入っていたSサイズの貝殻で、上の左側2個が今入っているMサイズの貝殻と同じくらいの大きさで、その右側は先日里子として来たLサイズの@が入っている貝殻と同じくらいであるが、一番右の貝殻は食用として売られている小粒のサザエの貝殻である。
昨日或るスーパーで、小粒のサザエが「2個で150円」と言う値段で売られていたのだが、夕方になり「半額」と言うシールが張られたので試しに買った見た。
中身は塩茹でにして美味しく頂き、残った貝殻は「宿替え用」に利用しようと言う「一石二鳥?」の欲張った考えなのである。
LとかLLと言う大きな貝殻は値段も高く、必ず入ってくれると言う保証も無いので手を出しかねていたのだが、サザエの貝殻であれば入ってくれる確率も高く、この様に安い値段であれば利用する価値は十分あると思う。
見てくれは劣るのだが、私のような貧しい年金暮らしには非常に有り難い事で、これからはもっと気をつけて探すことにする。
観賞用としては綺麗な貝殻に入ってくれれば最高なのだが、なかなかそうは問屋が卸さず、サザエの系統が一番好まれているのではないだろうか?。
かなり前に知り合いから頂いた「特大サイズ」のサザエの貝殻が、@たちのシェルターとして非常に好まれていることから考えても、サザエの系統の貝殻が@たちにとって一番合った形をしている貝殻だと思うのだが・・・・。
欲を言うなら「もう一回り小さい貝」が見つかればよいのだが、この辺りが「商品としての限界の大きさ」なのだろう。
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