新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

山ラッキョウ

2018-11-16 23:02:07 | 山野草



半月ほど前に、まだ蕾の状態で売っているのを買ってきた。


2.5号の黒いポリポットに植えてあったが、その値段は「120円(税込みです)」。


「深山ラッキョウ」というのもあるが、それとは少し感じが違う。



かつては深山ラッキョウも持っていたが、夏にアライグマに鉢をひっくり返されて全滅。

毎年何鉢かアライグマに鉢をひっくり返される。



今年も何鉢かやられてしまった。

10年くらい前に親子の4頭を退治して一時いなくなったが、数年前からまた何処からからやってきていたずらをする。
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ちょっと変わった新入りです

2018-10-03 23:01:55 | 山野草



ビロードヤブコウジ。


「ルビーブライト」ともいうようだが。


日本在来のヤブコウジと同じ仲間らしいが、寒さには弱いらしい。

こに画像では手触りまではわからないが、葉の表面にはやわらかい毛が密生していて、まさにビロードのよう。








小さな実がいくつかついていて、この実は熟すとルビー色になるのだとか。


耐寒温度は5度くらいらしいが、詳しい木とはまだよくわからない。
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何とも驚いた話です

2018-07-27 03:43:45 | 山野草



この画像の植物。


「アメリカコマクサ」と言って、一般的には「山野草」として扱われ、「日の当たる場所は良くない」と言われている。

が、ここは、非常に日当たりの良いアスファルト路面のすぐ横です。


路面は裸足で歩くとやけどをするくらい暑く、10分もいると熱中症になりかねないくらい暑い場所です。

それでも平気で生きている。


もっとも、わざわざ植えたわけではありません。

勝手に種が出来るので、その種がここで芽を出したのです。









こちらはその少し横あたりで、条件的には少しマシではあるが、そこでも「万年青」が枯れずに生きている。


斑入りの万年青に種が出来たので気まぐれに蒔いておいたところ、こうして大きくなったのです。
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ネットの情報はあてにならない

2018-06-27 04:28:33 | 山野草



これは「アメリカコマクサ」です。


高山植物の「コマクサ」に近縁で、「ケマンソウ(タイツリソウ)」とも近縁です。


ネットで調べると、「半日陰」でないとダメだと書いてあるが、ここはよく日が当たるところです。


「暑さにも弱い」と言われているが・・・・。














これはこぼれ種で勝手に増えたものだが、ここは日当たりが良いだけでなく、夏は非常に高温になるところです。

温度計を置くと余裕で40度を超えるので、夏の日中だとここに10分いるとめまいがします。


アスファルトの路面は50度を超えるだろう。


それでも枯れもしないで花を咲かせる。



寒さに弱いと言われている「ストロビランテス(ウラムラサキ)」も、実際は寒さに強いことが判明しています。



「12度以上ないと」と書いてあるところもあるが、我が家では0度近くになるところで冬を越しているので。
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ホタルブクロだが・・・・

2018-05-18 03:41:48 | 山野草



左の青い方は「青花ホタルブクロ」として出回っているが、本来のホタルブクロとは少し違うようです。

そう、花の形にも変異が多く、「カンパニュラ・サラストロ」というのが正式な名前で、花がホタルブクロに似ているため、通称として「青花ホタルブクロ」として売られているようです。

そのため、もっとふっくらとした「カンパニュラ」そっくりな花の場合もあるようです。


これは中間的な感じの花で、右の「白花」のように細身の花もあります。


ホタルブクロもカンパニュラも同じキキョウ科の植物なので、混同しているのかも。
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かろうじて生き残っていた「白花タイツリソウ」

2018-05-12 23:38:51 | 山野草



今年は消えてしまったと思っていた「白花タイツリソウ」が、たったこれだけだが生き残っていた。

が、何とも頼りなげな感じなので、来年は消えてしまうかも。








赤花はすでに盛りを過ぎているが・・・・。









これは同じ仲間の「アメリカコマクサ」。


日本のコマクサと近縁らしいが、こちらはいたって丈夫で、秋遅くまで咲いてくれる。


簡単に種ができるうえに、その種でよく増える。








ネット上では「半日陰でないと」と書いてあるが、ここは日当たり抜群で、夏は灼熱地獄にもなる。

そう、真夏の日中では「10分もいるとめまいが」というところなのに、そんなことはお構いなしに生えている。
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名前は「八角蓮」とは言うものの・・・・

2018-05-06 23:30:13 | 山野草



これは数年前に「湖南八角蓮」として買ったものだが、初めから色はこんな感じで、葉の形も少しおかしかった。

今では私のお気に入りです。

ちなみに、私が買ったころは「湖南八角蓮」と表示されていたが、その後「斑入り湖南八角蓮」と表示されるようになり、値段も倍以上に高騰。








普通はこんな感じの葉です。








これは鉢底から地下茎を伸ばし、勝手に増えたものです。

で、一見「斑入りの葉」のように見えるが、これが本来の葉のようで、模様のない葉を見たことがありません。









ちなみに、これが従来から出回っている「八角蓮」です。

葉の形にはかなりの変異があり、八つ手のような形の葉になることも。









これは上の株から地下茎をはとの外に伸ばして出た葉です。


こういう形になってくれると良い二だが・・・・。









これは「斑入り八角蓮」です。


この斑は安定性がなく、消えてしまうこともあれば、派手な斑になることも。

後2鉢あるが、今年は極端に斑が少なく、来年はどうなるか。



最近は「アメリカ八角蓮」というものも出回っているらしいが・・・・。
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斑入りのスズランが

2018-05-02 03:24:30 | 山野草



手前の縞模様のスズラン。

以前はかなり繁茂していたこともあるが、何時の間にか衰退してしまった。


奥の方も、タイプの違う斑入りだったが、斑入りが少なくなってしまった。

もっとも、このプランターに植えて何年経つことか。


少なく見ても、10年は経っていると思う。

それを思うと、よくぞ生き残っていたと思わなくてはいけないかも。
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韓国糸葉キズゲ

2018-04-29 04:54:11 | 山野草



ニッコウキスゲによく似ているが。はるかに小さいです。








花もニッコウキスゲに似ているが、一回り小さいです。








こんな絵札が挿してあったが、ネットで検索してもヒットしない。


買ったのは2ヶ月ほど前で、今年咲くとは予想していなかった。

花は「1日花」なので、夕方には萎れ始める。
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奇妙な形の花が

2018-04-24 03:58:55 | 山野草



「ウラシマソウ」と言って、こんにゃくやマムシグサ、水芭蕉などと同じ仲間です。

花の中心部から細いひも状のものが長く伸び、これを浦島太郎が持っていた釣り竿に見立てて「ウラシマソウ」と名が付いたのだとか。









何とも奇妙な形の花です。








これも同じ仲間の「雪餅草」で、白くて丸い部分を「雪餅」に見立てたようです。


ウラシマソウはこの部分からひも状のものを長く伸ばします。


なんでこんな形になったのか。

「造形の妙」と言うしかないのかも。
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